肛宴のお龍

1.決意

腕の立つ美貌の女侠客だったお龍は、足を洗って田舎で幸せに暮らしていたが、昔世話になった西組の組長将吉の一人娘お京の祝言の為に久しぶりに町へ出てきたのだった。ところがそれを知った宿敵の東組はが将吉が病身なのを好機とみてまずはお京を誘拐し、その身代わりにお龍が一晩彼らの言いなりになることを要求したのだった。今までお龍に散々痛い目にあった恨みを晴らそうというのである。

2.出陣

将吉親分と別れの杯を交わした後、私は湯殿を使わせてもらい身体を清めることにしました。お嬢様の身代わりなる為に女の私が東組に乗り込んで行くのですから、間違いなく真っ先に衣類は剥がれるでしょう。その時に、長旅で汗ばんだ身体を晒したくないという、この期に及んで不可解な美意識とでもいうのでしょうか、そんなものが私の身体の中から沸々と湧き起こってきたからでした。

3.身代わり

表通りを10分ほど歩くと、東組の厳しい門構えが見えてきて、私の姿を見つけた見張りが慌てて門の中へと消えました。門の前に着いて周りを見渡しても誰も居ないので、黙って開いたままの門の中へと入りました。そのまま敷石伝いに玄関まで来ても どなたの姿も見えませんので、ガラガラと勢い良く引き戸を開けると、広い玄関ホールには数人の若い衆が短刀を手に持ってへっぴり腰で構えています。

4.詫び状

座敷牢に入れられた私は、両足を繋いだ縄も、後手に括られた縄も解かれて、しばしの休息を与えられ ました。そこは窓こそ無いものの清潔な畳が敷かれた四畳半の和室で、二方が薄い緑色の土壁、一方が板壁、そして残りの一方に木の格子が嵌められています。

5.強制口淫

震える声で何度も詰まりながら詫び状を読み終わった私は、涙が滲むのを抑えることはできず、目を瞑ってじっと俯いていました。

6.妖婦

お龍の変貌ぶりはお銀をもたじろがせる程だった。ものの五分と経たないうちに鉄矢を射精に追い込み、快感のあまり咆哮を上げる鉄矢を上目遣いに見つめながら、口一杯に注がれ た精液を一気に飲み干したのである。そして最後には鉄矢の一物を丁寧に舐め回し、亀頭部の先に口付けまでして侘びを終えたのである。

7.花台の生贄

私は後手に縛られたまま花台の上に仰向けに寝かされ、頭だけをその端から直角に垂らしています。暴れるといけないからということで両脚は大きく拡げられて花台のそれぞれの脚に括られ、長襦袢や肌襦袢はもちろん腰の物までが大きく肌蹴てしまい、太腿の間に空気が忍びこんできますが、私にはどうすることも出来ないのです。

8.膨らむ首

源太の一物へのお龍の挑戦は凄惨を極めた。 シーンと静まり返った座敷には落ち着き払ってお龍を指図する源太の声が響くだけで、源太の一物に喉の最奥を突かれる度に繰り返えされるお龍の空嘔吐の叫びは、口中を埋め尽くした肉塊によってくぐもった音としてしか漏れて来なかった。

9.白い奔流

花台の上に仰向けに固定されたお龍は、まさに悪霊に捧げられた美しい生け贄であった。純白の半衿の付いた薄桃色の長襦袢の胸元はきちんと整えられ、濃い桃色の伊達締め がきちんと巻かれていたが、真っ白の足袋を履いた両足を大きく開かれて花台の脚に固定されている為に、長襦袢はもとより肌襦袢やその下の緋色の湯文字までが肌蹴て、両膝はおろか太腿までもが少し露わになっていたし、両手は後手に厳しく縛られていたので、裾を直すことすら叶わなかった 。

10.尿意切迫

そんな私に追い討ちを掛けるように尿意が切迫してきたのです。先程、座敷からこの牢に連れてこられる途中で、私の縄を持っていた二人の若い衆にお願いしようかと思ったのですが、若い男性に向かって厠を使わせて下さいとは言いにくく、つい我慢してしまったのでした。

11.陰謀の厠

面白いものを見せるからとお銀に言われて、東の親分以下一同は倉庫に集まった。もちろん相模屋とお供の三人も一緒である。反対側の入口付近には黒い幕が天井から吊下っていて、その向こう側ではお銀の指図で若い衆が何かの準備をしているようである。

12.身体検査

爪先立ちで太腿を開いて花瓶を跨ぎ、その中に排尿するという想像を絶する恥知らずな行為を、お龍は衆人の目に晒さなければならなかった。 しかも肌襦袢と湯文字は太腿の付け根まで託し上げられて、辛うじて局部を覆うだけであったし、両手は後手に縛られ、首を吊られているので、恥ずかしさで 紅潮した顔を隠すことも許されなかったのである。

13.反逆

廊下を引き立てられながら、今しか機会は無いと私は思いました。後ろの若い衆はさっき少し乳房を押し付けてやっただけで、もういい気分になっているし、前にいるのも似たようなものでしょう。 彼らを始末するのは容易いでしょうから、後は東組の重鎮を人質にすれば。

14.元の鞘

再び花台に載せられたお龍は無念さを歯を食いしばって耐えていたが、悔し涙は隠しきれず、一筋二筋と目尻から頬を濡らしていた。
「お龍さんよ、東の親分はああ見えて、大物だよ。下手に刃向かうとお前さんだけじゃなく、お嬢さんまで酷い目に合う。だから今晩一晩だけ大人しく言うことを聞くんだよ」

15.後門の簪

「さっきの簪は?」と相模屋が周りを見渡すと、「ここです」と後ろの若い衆が手を上げて簪をかざした。
「鉄二さん、あれを持ってこっちへ」
相模屋に言われた鉄二はお龍の乳房から手を離すと、簪を受け取って相模屋の隣に立った。

16.弄られる後門
後手に縛られて花台の上に載せられたお龍は、豊満な乳房を先程からずっと鉄二に揉みほぐされている。そして拘束されていない両脚を大きく拡げただけでなく、胸に付くほどに膝を曲げた姿勢を取っているので、しとどに濡れた陰裂もそこから顔を覗かせている小さな陰茎も、さらに今から弄られようとしている菊門までもが露わになっているのである。
17.相模屋の陰謀

私は自分の身体に起こったことが信じられませんでした。いつもは張形でアヌスを弄って良い気持ちになり、身体がブルブルっと震えるだけで満足していましたから。 気を遣るというのはそんなものではなく、声が出たり身体が硬直したりする方がおられるということは話には聞いていました。しかし、いま私の身体に起こったことはそんな想像を遥かに凌駕する凄まじいものでした。

18.官能の器官

前立腺弄りは衝撃的でしたが、それはどちらかと言えば、いつも弄っているアヌスのほんの4,5センチ入ったところに、自分の指を挿入しても届くところにそんな甘美な器官があったのだという驚きから来るもの も大きかったでしょう。しかしそれより奥深くに位置する精嚢は、曲芸師のような柔らかい身体なら別ですが、決して自分では触れることのできない秘密の器官です。

19.小さな滑車

一体どの位の時間が経ったのでしょう。相模屋さんに乳房を揉まれながら、鉄二さんの指で少なくとも三度は絶頂に達し、次にはお銀さんの指で四度は絶頂に達したところまでは覚えていますが、その後は入れ替わり立ち替わり、東組の若い衆達が順に私の後門に指を入れてきては前立腺や精嚢を弄り、その度に私は何度か前立腺液や精嚢液を吐き出し、そして大きく脚を開いたまま気を遣ったのでした。

20.お銀の条件

相模屋に言われるとお銀は黒塗りの細長い花台の上に仰向きに載せられているお龍の腰の辺りに近づいた。贅肉のほとんど付いていない良く発達した太腿が花台を挟むように拡げられていて、形の良い小さな膝小僧から引き締まった脹脛がさらに下方へと伸びている。

21.陰核吊り

真剣な顔になったお銀さんが、私の胸の上で揺れている金属の輪に大きな錘を掛けた途端、私は大声で叫びました。
「イィクァァァアアア」
クリトリスが千切れるような激痛が一瞬走り、『痛い!』と叫ぼうとしましたが、直後にクリトリスを襲った引き摺り出される異常な感覚は激痛をも吹き飛ばしてしまい、私は意味不明の言葉を発することしか出来なかったのです。

22.強制射精

東組の座敷ではお龍の陰核吊りの真っ最中である。夕食の時間も過ぎたが、誰も食事処ではなく、女中が簡単に作った肴で酒を飲みながら、お龍が絶頂に達しそうになると、今度こそは射精するのではないかと固唾を飲んで見守っているのである。

23.精盃

東組の座敷の中央に置かれた黒塗りの細長い花台の上に、両手を後手に縛られたまま、私は仰向きに載せられていました。唯一身に着けていた肌襦袢は前を大きく拡げられているので、熱く火照った乳房はもとより、下半身を隠すものはなにもありません。脚を閉じていても恥ずかしい格好なのに、私はアヌスを弄っていただく為に、脚を大きく開いて膝が乳房に付くほどに曲げて、下腹部からアヌスまでを露わにしているのです。

24.肉の支度

黒塗りの細長い花台の上で依然として陰核を吊り上げられたまま、しかも両脚を大きく開いて濡れた陰裂を覗かせているばかりか、後門を弄ってもらう為に胸に付くほどに膝を曲げたままの格好でお龍は泣いた。限界まで引き摺り出された陰核を何度も何度も筆で弄られ、ついに射精してしまった不甲斐なさに、そして祝言を間近に控えたお京を助ける為に乗り込んだはず なのに、逆に自らの命を救うためにそのお京に自らの精液を飲ませることになった悔しさに。

25.肉の苦悶

錘を外したテグスの端を持ったお銀がそう言うと、お龍は開脚のまま胸に着くほど曲げていた膝をゆっくりと伸ばし、長い間蹂躙され続けた陰核をいたわるように太腿をピタリと閉じた。散々ヤクザ達の視線を浴び続けた陰裂はやっと見えなくなったが、ピタリと閉じた肉感的な太腿の付け根からは依然としてテグスが伸びていて、お銀がその端を握っているのである。

26.仲居の修行

大量の微温湯浣腸の特徴は突然便意が訪れることである。一旦は直腸奥に収まった大量の微温湯が、次第に降りてきて後門のすぐ内側にまで充満した時の便意はグリセリン浣腸の比ではない。 今まさにそんな激烈な便意がお龍を襲ったのである。

27.飲卵(いんらん)

「さあ、そこに仰向けになって」
座敷中に響くお銀さんの声で私は現実に引き戻されました。目の前に山のように積まれた大きな卵を、今から直腸に挿入されるのです。お銀さんは笊の中に置かれた菜種油の壺に人差し指と中指、それに薬指を揃えて入れ、しばらくかき回してから指を抜くと私に見せつけるように差し出しました。

28.産卵

「お前さんが出来ないのなら、お京にさせるしかないな」
親分さんが座敷の隅の格子戸の方に視線を向けて言うと、「お龍さん、私にも手伝わせて!」とお嬢様が健気にも私を助けようと声を上げます。
しかし、こんな恥知らずなことを嫁入り前のお嬢様にさせるわけにはいきません。

29.相模屋の卵
東組の座敷の入り口付近ではお龍が再び卵を挿入されているところであった。一度は脱がされた肌襦袢をもう一度羽織らせてもらい、仰向けにされているとはいえ脚を閉じることは許されていたが、卵を後門にねじ込まれることには変わりは無く、お龍は必死に歯を食いしばって息みながら少しでも後門を開いて大きな卵を直腸に納めようとしているのである。
30.鉄矢の卵
局部をしとどに濡らしたまま、 引きずられるように座敷の入り口付近に連れて来られた私は、再び肌襦袢を羽織らせてもらいました。裸身を少しの間だけでも肌襦袢で隠せるのは有難いのですが、それも実は私を裸でいることに慣れさせない為のお銀さんの企みなのです。薄暗い入り口付近では肌襦袢を羽織らせておいて、座敷中央の明るいところで素っ裸にすることで一層私の羞恥を煽ろうというのです。
31.対面座位
仇である東組の座敷で、下帯一つの姿になった鉄矢さんに跨っている私は一糸まとわぬ全裸です。いえ、厳密には唯一白足袋だけはまだ身に着けていますが、そんなものが一体何の役に立つでしょう。両手は後手に括られ、鉄矢さんの 腰に絡めた両足は足首を交差させて縛られていますので、先ほどからしとどに濡らした局部は鉄矢さんの下腹部に密着しているのです。
32.三卵挿入
ようやく鉄矢の前から解放されたお龍は、肌襦袢を掛けてもらうこともなく、全裸のままで座敷の中央の大きな照明がぶら下がっているその真下に連れて来られた。 そして一旦仰向けにされた後に、両方の足首を掴んで引き上げられ、そのまま頭の方に引っ張られて、でんぐり返ったような格好を取らされた。 
33.危険な賭け
10秒以内に飲み込まないとお京と交代させると言われれば、お龍は死に物狂いで息むしかなかった。単なる脅しであるかもしれないとは思ったが、東組の組長やお銀ならお京の後門にだって卵を捩じ込むくらいのことはするに違いないし、 婚儀を目前に控えたお京がもしそんなことをされれば、きっと気が狂ってしまうに違いない。
34.四卵挿入
東組の座敷の中央で再びまんぐり返しの体勢を取らされたお龍は、若い衆に支えられながら両脚を極限まで開いていた。馬鹿な遊びに時間を費やしていたこともあって、お龍の後門は完全に元通りにピタリと口を閉ざしていた。そんな後門をお銀は指で解すこともせずにいきなり卵を押し付けてくるのである。 直腸には既に二個の卵を挿入されているというのに、先ほどと同じように10秒以内に飲み込まないとお京と交代させると脅され、お龍は死に物狂いで息んで後門を開かなければならなかった。
35.四卵の威力
三個目そして四個目の卵の威力は想像を遥かに超えるものでした。最初にお銀さんから三個の卵を挿入すると告げられた時も、また実際に限界まで両脚を開かされたまんぐり返しの格好で三個目の卵をアヌスに押し付けられた時も、私は 三個目、そして四個目の卵を果たして無事に産めるのか、直腸の奥深くに入り込んで二度と出てこないのではないかと、それらを飲み込んだ後のことばかりが気になっていました。ですから必死に息んだつもりでも、十分にはアヌスが開かなかったかもしれません。
36.卵視眈々
夜も更けてピシャリと閉ざした障子を背に 下帯一つの格好になった四人のヤクザ達が、それぞれ会席膳を脚で挟むように座り、虫酸が走るような好奇の目を私に向けています。四人の前に引きずり出された私が身に着けているのは白足袋だけ。しかも両手を後で縛られているので、裸身をくねらす度に揺れる乳房は隠しようもありませんし、如何にきつく太腿を閉じたところで無毛の恥丘も隠せる筈がありません。
37.越後獅子
私がしますと言い切ったものの、直腸の中に4個の卵を詰め込まれたままで、一体どうすれば気を遣らずに大きく息を吸えるのかお龍には見当も付かなかった。しかもお龍は後手に縛られた全裸でサトシに跨り、胴体に巻きつけた両脚は足首で交差させられて括られていた。いわゆる対面座位という女にとっては極めて恥ずかしい格好である。 
38.進むも地獄

「今度は何なんだい?」お銀さんの険しい声がして、三味線の音が止みました。
「まあまあ、お銀さん」相模屋さんが傍に寄ってきてなだめると、お銀さんも少し落ち着いた声で尋ねます。「今度はまた一体、どうしたんですか?」
「これは私の想像ですが……」相模屋さんがニヤニヤと笑いながら私の顔を覗きこみます。
「アァ、イヤァ」私の身体の秘密を知り尽くしたような不気味な顔で覗きこまれて私は思わず顔を背けます。

39.お龍昇天

お龍はサトシの肩に顔を埋めたまま何も言わず、ただ「ハーハー」と荒い息を吐きながら一層膨らんだように見える豊満な胸を激しく上下させていた。唇の端から は唾液とも涎ともつかないものが二筋三筋と サトシの肩から胸の方へ流れていて、後手に縛られた裸身が時折ブルブルっと震えていた。あまりにも激しい気の遣りように流石の芸者衆も途中で越後獅子を止めてしまった。

40.偵察隊

夜も更けた東組の座敷には三味線の音に合わせて芸者衆の歌う越後獅子の声が響いていた。座敷の中央には一糸まとわぬお龍が仰向きにその裸身を横たえていて、明るい照明が 均整のとれた身体の隅々までを煌々と照らしだしている。ようやく足縄を放してもらったので、大きく開かされていた両脚をピタリと閉じ、太腿を少し重ねるようにして周りを取り囲んでいるヤクザ達の視線から少しでも無毛の恥丘を隠そうとしているが、両手は後手に縛られているので固くしこった乳首を載せた豊満な乳房は隠しようもない。しかも直腸には未だ三個の大きな卵が入ってい て虎視眈々とお龍の官能器官を狙っているのである。

41.竜也の思い出

それは決して忘れることの出来ない声であった。
中学に入りたての頃である。隣町の女学校を卒業したばかりのお龍が一緒に住むようになった。親分の養女であるから竜也の義理の姉になるわけだが、突然現れた美しい 姉は竜也にとっては眩しすぎて、 最初は恥ずかしくて顔も見ることが出来なかった。しかし、剣術や合気道、それに勉強も見てもらい可愛がってもらううちに「お龍姉ちゃん」と呼んでいつもくっつき回 るようになった。

42.細首徳利

「あと二個だよ、お龍さん!」と誰かが言うと、皆が大笑いして座敷中がまた騒がしくなりました。私はゆっくりと頷くと、まだぼんやりしている気持ちを奮い立たせるように、後手に縛られた裸身を真っ直ぐに伸ばし ました。何度も気を遣って少し汗ばんだ裸身が眩いばかりの照明を浴びて輝き、今にも爆ぜそうに疼く乳首を載せた豊満な乳房は一層膨らみを増したように見えます。

43.一輪挿し

排尿の舞台が整えられるほんの少しの間だけ、私は再び肌襦袢を羽織らせてもらいました。これはもちろん私を裸に慣れさせない為で、後で脱がせた時の羞恥心を煽ろうというお銀さんの企みなのですが、そうと分かっていても肌を隠せるのは有難いのです。 しかし肌襦袢を羽織ったからといって尿意が消えるわけはなく、私は座敷の隅に正座して必死に尿意を我慢していました。

44.娘道成寺

東組の座敷の中ほど、明るい照明の真下に私は後手に縛られた一糸まとわぬ裸身を晒しています。しかも両足の爪先を1メートル程の間隔を開けて置かれた三段積みのレンガの上に載せ、その間に置かれた花瓶台を跨ぐというこれ以上は無いという恥ずかしい格好を、私の目の前に陣取った大勢のヤクザ達に 晒しているのです。

45.湯呑茶碗

果てしなく続くように思われた気も狂わんばかりの排尿が遂に終わった。
「もう終わりですか?」
相模屋に尋ねられてお龍が下腹部に少し力を入れると、チョロチョロと少しだけ流れたが、それ以上は何も出なかった。
「流石お龍さん、一滴も零しませんでしたな」
そう言いながら相模屋が三本目の細首徳利をお龍のクリトリスから離した途端、お龍は「わぁーわぁー」と泣きじゃくった。

46.にごり酒

「次、どなたか精嚢を押さえてやってもらえませんか?」
「今度は俺だ。この長い指なら精嚢だっていちころだぜ」
別の若い衆が大きな手を広げると、ヤクザ達が笑った。相模屋が再びこの若い衆を呼び、耳元で何事か囁いたが、何も知らないお龍は左右から抱きかかえられるように再び立ち上がらされ、大きく脚を開かされた。

47.最後の卵

ぶよぶよした相模屋の下腹部に跨ったお龍は、直腸の再奥に長時間置かれた卵を産もうと何度も何度も息んだ。しかし、卵が動く気配は無かった。
「あぁぁ」
お龍がまるで助けを求めるかのように喘いだ。
「どうしました、お龍さん。接吻してもいいんですよ

48.震える後門

東組の座敷の中央に運び込まれた、10人が囲める程の大きな円卓の上には胡座に縛 られたお龍が一糸纏わぬ全裸を晒している。先程からずっと後手に縛られている両手はそのままに、胡座をかかされた両足首を縛った縄を首に掛けて引き絞られている為に、これから行われる特殊な薬液による浣腸に怯えるお龍の美しい顔が正面を向いている。

49.相模屋の告白

一糸纏わぬ全裸で胡座縛りにされ、大勢のヤクザ達が取り囲む円卓の上に載せられたお龍の裸身は、ぬらぬらと脂汗を滲ませた上に眩いばかりの照明を浴びてきらきらと輝いていた。冷えて固まると蛇になるという怪しげな緑色の浣腸液を2リットルも注入され、必死に便意に耐えながら親分の一物を受け入れ、何度も抜き差しされた後に精液まで注ぎ込まれ た上に、さらに5分間も便意を耐えなければならないのである。

50.抵抗と屈服

何度も何度も気を遣りながらお龍は熱いドロドロの浣腸液2リットルを直腸に注入された。首縄を引き千切らんばかりに仰け反り、歯を食い縛って呻き声を上げ ながらも、決して親分の顔から目を逸らせることはなかった。そして、裸身をガクガクと震わせ僅かに腰をくねらせはしたが、後門はしっかりと嘴管を咥えて離さなかったのである。

最終回 鬼畜肛姦

しんと静まり返った座敷ではお龍が泣き叫びながらも、裸身をくねらせることを必死で我慢して相模屋の一物を後門に受け入れていた。ついさっき下手に暴れたばかりに、今はお龍の身体を押さえるものは一人もおらず、 もし暴れたらお京と交代させるという親分の脅しに屈して歯を食い縛って耐えているのである。こんなことなら大勢のヤクザ達に押さえつけられて無理やり犯されたほうが余程ましだったとお龍は悔やんだ 。


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