感謝祭休暇に久しぶりにラスベガスへ行ってきました。もちろん静子夫人と一緒です。今回のお目当ては Zumanity というショー。今、ラスベガスで5つも常設のステージを持ち、最も人気のあるエンターテイメント・プロダクション Cirque de Soleil (太陽のサーカス)の初めてのアダルト向けのショーなのです。

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内容を一言で云うと、セクシーなサーカス。上の写真は最初の出し物 Water Bowl 。二人の美女がボウルの上で舞い、そして水中にジャンプし、さらに水の中で絡み合い、キッスまでするのです。練習風景のビデオではビキニ姿ですが、本番では上の写真のようにGストリングスだけで乳房を晒して乱舞するのです。

ショーは約90分。コミカルなピエロがエロチックな演技と話題で観客を沸かせたり、男性ダンサー二人が檻の中で絡み、最後にはキッスまでしたりします。そしてもちろん次々に登場する見事な肢体の美女達の繰り広げるアクロバットにため息の連続です。

なかでも圧巻はStrapsという自縛空中アクロバット・オナニーショー。

舞台中央に全裸で横たわる美女ロビン (Robyn Houpt)。地上数十メートルの天井からは四本の黒皮のベルトが垂れ下がり、彼女の手首と足首に巻きついています。突然空中高くに吊り上げられるロビン。そしてここからロビンの自縛空中オナニー・ショーが始まるのです。黒皮のベルトを掴んでは離し、片足だけに巻きつけて両手を離して片足逆さ吊りになるロビン。もがき、悶え、喘ぎながら、時には片手でぶら下がり、時には黒皮のベルトを自らの美しい体に巻きつけ、そしてそのベルトで縛られ宙吊りにされ、さらには局部にベルトを食い込ませての正立吊りで喘ぐロビン。そして首を絞められながらの開脚水平吊り(上の写真)。Gストリングスさえつけていないロビンは小さな前張りだけの全裸でこの凄まじい空中オナニーショーを演ずるのです。皮と皮が擦れる、シュッ、シュッという音。そしてロビンの喘ぎ声が場内に響きます。

少しでもミスをすればロビンの体ははるか下の地面に叩きつけられるでしょう。このスリリングなそしてセクシーな演技の間、観客全員が一言もしゃべらずに固唾を呑んで見守ります。私と静子夫人は手を握り合ってロビンを見つめます。最後にロビンが真っ暗な天井に消えると一瞬の静寂の後、割れるような拍手が場内に沸き起こり、私はペニスの先が濡れているのをはっきりと感じました。

残念ながら公式サイトにも写真やビデオがありませんが、プログラムからスキャンしたロビンのスチル写真を載せますので、これを見て舞台を想像してくださいね(ロビンA, ロビンB)。

Zumanity のプレ・ビューのへリンクはこちらです。ロビンの映像は始まってすぐ、スーツ姿の黒人男性にガーターとストッキングだけの金髪女性が抱きつくシーンの直前に一瞬だけ。片手吊りで回転するロビンの姿を見ることができます。

Zumanity の公式ウェブサイトはこちら。サイトの案内が良く出来てなくて苦労しますが、ここに写真がたくさんあります。上のWater Bowl の写真もここから戴きました。

また上演されているホテル New York New York のサイトではEメールアドレス、住所などを登録すると上記のプレビュー以外にも映像を見ることができます。

ラスベガスへ行かれる機会があればぜひ!


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