ヘロインも合法ドラッグだった!

ドライオーガズムを体験する為に、いろんな合法ドラッグ(脱法ドラッグ)を使ってる方がおられます。 それらの多くは、覚醒剤やLSDに似た物質、トリプタミン系幻覚剤やフェネチルアミン系幻覚剤のような麻薬と同系列の物質なのですが、完全に同一ではないため新たに麻薬と指定しない限り麻薬取締法で規制することは出来ないのです。合法ドラッグだから大丈夫とか思っている方、ヘロインも元は合法ドラッグだったことご存知ですか?

ヘロインは1874年に初めて合成され、モルヒネなどよりも中毒性が少ないとして咳止め、鎮痛剤としてドイツバイエル社から1898年に発売が開始され、その後世界中で広く使用されました(当時の広告)。アメリカで規制対象になったのは1914年、最初に合成されてから何と40年後、誰でも買える薬として普及してからでも16年も経っていたのです (脳と薬物、ソロモン・スナイダー著、佐久間昭訳、東京化学同人、1990)

古くはサリドマイド 、最近では薬害エイズ等、人間の知恵には限りがありますし、政府の規制も色んな商売の影響を受けます。政府はあなたの身体を守ってはくれません。快感を得る為に薬を使って、結果的に身体をボロボロにしてしまう、あるいは死んでしまう、そんな悲しい事が起こらないよう、皆さんドラッグには決して手を出さないで下さいね。またボーイフレンド、ガールフレンド、友人、知人、そして愛人が使っていたり、使おうとしてたりしたら、警告してあげて下さいね。

合法ドラッグ(脱法ドラッグ)について より詳しく知りたい方は以下のホームページが参考になります。

赤城高原ホスピタル【合法ドラッグ、脱法ドラッグ】

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ」


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