オーガズム・ボール責め

ハーゲン・ダッツの店内で、周りの人たちに見つめられながらついに卵を産み落としたやよいさんは、さすがにアイスクリームを注文することはできずに、泣きじゃくりながら店を飛び出して行ったのでした。私達は店のすぐ外で見ていたのですが、やよいさんは気付かずに噴水広場の向こうまで走って行ってしまい、改装中の店の横の柱の陰に隠れるようにして私達を探していたのです。やっとのことで私達を見つけると、やよいさんは泣きながら私の胸に飛び込んで来ました。

「あぁぁぁ、ドリーさん、見られてしまいました。皆に見られてしまいました。声も聞かれてしまいました。きっと卵を産み落としたところも見られてしまいました。あぁぁぁぁ」とやよいさんは泣きじゃくります。そして静子夫人が、「よく出来たわね、えらいわ」と後から抱き寄せながら言うと、やよいさんはより一層大きな声を上げて泣くのでした。

「ドリー、アヌスを拭いてあげて」と静子夫人に言われて、私がティッシュでやよいさんのアヌスを拭いてあげると、やよいさんは「ァン」と喘ぎ、ティッシュには茶色の粘液が少しつきました。

「じゃあ、そろそろ帰りましょう」と夫人が言い、私達は未だ呆然としているやよいさんを抱きかかえるようにパーキングへ向かいます。「ドリー、私が運転するからあなたは後でやよいさんを抱いててあげて」と夫人が言うので、私はやよいさんと一緒にリアシートに座り、やよいさんをギュッと抱きしめます。

走り出してしばらくするとやっとやよいさんは泣き止みましたが、依然としてハーハーと荒い息をしています。「やよいさん、大丈夫?」と尋ねると、やよいさんはまたしても私に抱きつきながら耳元で囁くのです。

「ドリーさん。お家に着いてからでいいのですけど、ドリーさんのペニスでアヌスを犯して欲しいのです。さっきから、アヌスが疼いて疼いて、もう我慢できないのです」

「まあ、やよいさん。卵を三つも産んでアヌス感覚に火が点いちゃったのね。もちろんよ。犯してあげるわ。でも今は我慢しなさい。その代わりエナジー・オナニーをして見せて」と私はやよいさんの耳元に囁きながら頬にキッスをします。

運転をしている夫人も気が付いて、「それは良い考えね。ミラーを見つめながらしなさい、やよいさん」とミラー越しに笑いかけるのでした。

するとやよいさんは一層息を荒くしながら、「ああ、エナジーですね。はい、します。今から、ぁあ」と喘いだかと思うと、すぐに深呼吸を始めるのです。そしてほんの数回もしないうちに、「スゥーーー、フゥーーー、ぁあ、静子夫人、ドリーさん、 私、エナジーで、イケそう」と言うと、次の呼吸と共に体をブルブルと震わせ、「クゥー」と呻いて私の方へ倒れこんできたのです。

「大丈夫?やよいさん?」と私が尋ねても、やよいさんは「スゥーーー、フゥーーー」と深呼吸を続け、時折「クゥ」と呻き声を上げながら何度も何度も体を震わせるのです。

「したいだけさせてあげなさい、ドリー」と静子夫人がミラーをちらちらと見ながら言うので、私はやよいさんの肩を抱いたまま、やよいさんのエナジー・オナニーを見守ります。

最初は、「クゥ」と呻くだけだったやよいさんですが、次第に「オゥオゥ」とはっきりと絶頂を示す声になり、家に着くころには「ゥオオオオーー、オオオオオ」と凄まじい咆哮を上げながら体を硬直させてオーガズムに達したことをはっきりと示すのでした。

私はやよいさんのペニスを愛撫したくてたまらなかったのですが、もし射精させてしまったら可哀想と思い、グッと我慢しました。そしてその甲斐あって、やよいさんは家に着くまでの間ずっとエナジー・オナニーに耽ることができたのです。


静子夫人が車をガレージに入れ、エンジンを止め、そしてガレージドアが閉まります。やよいさんは体をヒクヒクさせながら私にすがるように車から降りますが、超ミニから覗かせているペニスからは粘液が糸を引いて垂れているのです。静子夫人も駆け寄ってきて二人でやよいさんを私達の寝室へと運ぶと、やよいさんはそのまま床の上に崩れ落ちるように倒れてしまいます。

「アーン、ドリーさん」と喘ぎながら体を時折ブルブルッと震わせるやよいさんからスカートを抜き取ります。私もホットパンツを脱ぎ捨てます。

「やよいさん、四つん這いになって」と言いながら、勃起した私のペニスにコンドームを被せます。ベッドサイドテーブルからジェルを取り出して右手にタップリととります。

やよいさんは一旦四つん這いになってから、両手を揃えて肘を曲げて床に着け、さらに顔を両手の甲の上に載せたので、余計にお尻を高々と掲げた格好になります。アヌスが開いたり閉じたりしています。私はジェルをやよいさんのアヌスにドロリと塗り付けます。

「ホォーーー」とやよいさんが喘ぎますが、それ以上中には指は入れません。既に3個の卵の出産で十分開いているでしょうし、そうでなくてもペニスで拡張してあげる方がイキやすいからです。

指に残ったジェルをペニスに塗りつけ、残りはやよいさんのお尻にこすり付けます。やよいさんはヒールのサンダルを履いたまま、お尻を高々と掲げているのです。豊満な乳房は真っ白のタンクトップに窮屈そうに押し込まれ、激しい息をする度にゆらゆらと揺れています。タンクトップの裾はお臍の上までしかなく、引きしまったウエストから見事に張り出したお尻、そして程よく肉付いて息を呑むように魅力的な太腿まで が完全に晒されているのです。やよいさんの官能的な下半身を見ていると、私のペニスは一段と大きく勃起してしまいます。

私は両手でやよいさんの尻たぼを掴んでゆっくりと開きながら、「入れるわよ」と言って腰を近づけてペニスの先をやよいさんのアヌスに触れさせます。

「アン」とやよいさんが喘ぎます。

「アヌスを開いて」と言いながらペニスを押し付けると、やよいさんのアヌスはまるで別の生き物のように口を開けて私のペニスを飲み込むのです。

「ァアアアア」と思わず私は喘いでしまいます。でもやよいさんの咆哮は数段すさまじく、「ホォオオオオオオーーーー」と叫びながら私のペニスを奥まで飲み込んだかと思うと、「ヒィイイイイ」と叫びながら食い千切らんばかりに私のペニスを締め付けたのです。そしてやよいさんのお尻はブルブル震えだし、太腿が痙攣し、ついには全身をガクガクと震わせ、「キィイイイイーーー」と叫びながらオーガズムに達したのです。ペニスを覗き込むと透明の粘液が太い糸となって太腿に絡み付いていますが、射精はしなかったようです。私はもちろん未だオーガズムには至ってないので、ゆっくりとペニスを抜き差しすると、たちまちやよいさんは、「クゥウウウウーー」と呻きながら二度目のドライオーガズムに達したのです。そして私は再びペニスの抜き差しを開始します。

一体、何度やよいさんはオーガズムに達したことでしょう。ほんの二三回ペニスを抜き差しするだけですぐにドライオーガズムに達するのです。そして射精をしないものですから、何度も何度もオーガズムに達することができるのです。もはや、私がお尻をしっかり押さえていないと崩れてしまうほどに、やよいさんはふらふらです。でもそんな状態でもさらにオーガズムに達することができるのです。

「私も仲間に入れてね」と言いながら静子夫人がウォークイン・クローゼットから出てきました。ピンクのタンクトップはそのままですが、ホットパンツを脱ぎ捨て、ネクサス・ダブルディルドをハーネスで腰に取り付けています。

夫人の肢体から太いペニスが威嚇するように突き出しているのを見て、私のペニスがジーンと疼き始めます。そしてもちろんアヌスも。ああ、その太いペニスで犯して下さい。

私の目つきで私が何を考えているかを読み取った夫人はしかし、「まずはやよいさんのアヌスからよ」と言いながら、シリコンのペニスにジェルを塗りつけます。

私はゆっくりとやよいさんのアヌスからペニスを抜き去ります。「ァアー、イヤァ、もっとしてぇ」とやよいさんが喘ぎます。そして私と入れ替わった夫人が、両手でやよいさんのウエストをしっかりと掴んで、私のペニスよりも二回りも太いシリコン製のペニスをやよいさんのアヌスに突き立てるのです。

「ァアア、ォオオオ、太いわ、太すぎます」とやよいさんが抵抗しますが、夫人は「さあ、もっと開くのよ。私のペニスが欲しくないの?」と言いながら、さらに力を入れてペニスを押し込もうとします。

「はい、ああ、入れて下さい、ああ、おお」とやよいさんは喘ぎながら必死でアヌスを開きます。そして夫人のペニスの亀頭部が徐々にアヌスに隠れていきます。

「ハァアアア、ハァアアアア、ホォオオオーー」と咆哮が上がったかと思うと、早くもやよいさんの全身がガクガクと震えます。そして「クゥウウウ」と呻いてまたもやオーガズムに達したのです。夫人のペニスは未だ亀頭部が入っただけなのに。

私は思わず自分のペニスを握りしめてしまいます。夫人は私の方をチラッとみると、大きく息を吸ってさらにペニスを挿入していきます。太い長いペニスがやよいさんのアヌスを貫いていきます。

「ゥウウウ、ゥウウウ」と呻きながらやよいさんはペニスの感触を味わっていますが、とうとう最奥までペニスをねじ込まれた瞬間、「クゥ」と呻いてまたもオーガズムに達したのです。夫人のペニスの根元は握りこぶしほども太いのでアヌスは今にも裂けそうに拡げられています。

やよいさんにオーガズムの余韻を味わう時間も与えずに、今度は夫人はペニスをゆっくりと抜き始めます。太いペニスが抜かれるにつれてアヌスが外側に捲れるのです。やよいさんはただ、「アアァ、アアァ、アアァ」と叫ぶことしか出来ません。そしてひときわ太い雁の部分が通過する時には一層大きくアヌスがこじ開けられるので、やよいさんは「ヒィイイーー」と叫んでまたしてもオーガズムに達したのです。ペニスが抜かれてもしばらくはアヌスはポッカリと口を開けていて、夫人は再びその口にペニスを挿入していくのです。

亀頭部を挿入されるだけで一度、最奥まで突かれて一度、そして抜かれるときにも一度という具合に、やよいさんは一回の挿入で三度もオーガズムに達するのです。二三度静子夫人のペニスで貫かれたやよいさんは、半開きの口からは涎を流し、「ゥウウ、ゥウウ、ゥウウ」と呻きながら、全身をブルブルと震わせ続けるのです。それでもやよさんのペニスは半勃起状態で射精する気配はありません。

私は夫人に目配せをするとやよいさんのペニスを握って愛撫を始めます。ヌルヌルに濡れた亀頭部を親指で撫で回すと、もはや声も上げられないやよいさんですが、首をイヤイヤと振りながらペニスを固くし始めるのです。私はすかさずコンドームを被せます。そしてジェルを取って私のアヌスに手早く塗りこめると、仰向けになってやよいさんの体の下に滑り込みます。やよいさんは私が何をしようとしているのか気付いたようで、両手を私の顔の左右にずらして肘を伸ばして四つん這いの体勢に戻ります。次に私は膝を胸に着くほどに曲げてから両脚を大きく開き、右手を伸ばしてやよいさんのペニスを軽くつまむと私のアヌスへと誘導するのです。

「やよいさん。私のアヌスを犯させてあげるけど、ドライでイカなければダメよ。もし射精したら、お仕置きをするわよ」

「ああ、そんな」とやよいさんは嬉い抗いを示し、射精してはダメと言われて益々勢いを増したやよいさんのペニスが私のアヌスを捉えます。私は目を瞑って体の力を抜きアヌスを開きます。そして、「来て、やよいさん」とつぶやきます。やよいさんはゆっくりと両腕を曲げながら腰を落していき、やよいさんのペニスがゆっくりと私のアヌスに侵入してきます。夫人は亀頭部だけをやよいさんのアヌスに挿入したまま、やよいさんの体の動きに合わせているようです。私たちが十分に繋がるのを待っているのです。

やよいさんのペニスが根元まで私のアヌスに入り、やよいさんと私は完全に密着しました。でも私は未だアヌスを開いたままで締めつけることはしません。そして、やよいさんのウエストを掴んでいる夫人の両手の上に私の両手を重ねます。こうすれば私と静子夫人は息をピッタリと合わせてやよいさんを愛することができるのです。

やよいさんは私がアヌスを締め付けないし、夫人も一向に動き出さないので、一体どうしたのかと戸惑っているようです。そして私の熱いアヌスに挿入したペニスがジーンと痺れてきて、思わず腰を動かそうとしたときに、やっと自分の置かれた状況を理解して思わず喘いでしまうのです。

やよいさんがペニスを抜こうとして腰を少しでも引けば、やよいさんのアヌスを貫く夫人のペニスが直腸の最奥に達しそうですし、逆に私のアヌスのさらに奥まで進めようと腰を前に動かすと、今度は夫人のペニスが抜けそうになり雁の部分がやよいさんのアヌスをこじ開けるのです。先ほどまでは夫人に貫かれてされるがままに喘ぎ、叫び、咆哮を上げて何度も何度も絶頂に達したやよいさんですが、自分から同じ動きをして同じ快感をアヌスに与えることは、あまりにも快感が強すぎるので正気ではとてもできないのです。

少しでも腰を動かすと、とてつもない快感が沸き起こりそうで、やよいさんはただ、「あぁ、あぁ」と喘ぎながらじっとしているしかないのです。そしてその間にも熱く煮えたぎった私のアヌスはやよいさんのペニスをさらに痺れさせていくのです。

そろそろね。私は夫人に目配せをすると、ゆっくりと夫人の両手をウエストからやよいさんの乳房へと動かします。そして夫人が両手で乳房を、そして私は夫人の指の間から飛び出したやよいさんの乳首を愛撫するのです。

「ァアン、ォオオン、ィイイン」とやよいさんは喘ぎながら思わず腰を動かしてしまいます。そして夫人の太いペニスを感じてしまい、あっというまに絶頂に昇りつめそうになりますが、今は私の熱いアヌスにペニスを挿入しているので、アヌスで感じると同時にペニスでも感じてしまい、射精快感が同時に襲ってきているのです。

「ああ、ダメ、ドリーさん、ああ、私」と抗うやよいさんですが、後ろから夫人にペニスをねじ込まれていては逃げ場がありません。そして今までずっと我慢し続けていた私が、いよいよアヌスでやよいさんのペニスを愛撫するのです。

夫人も私も乳房から両手を離します。やよいさんの神経をペニスだけに集中させるためです。夫人は腰の動きを止めて私のすることに気を集中しています。

私は大きく息を吸うとアヌスを半分くらいの力で締め、そしてそのままの力を保持します。エネマグラを途中で止める時の要領です。

ペニスを柔らかく包まれたやよいさんは、「ォオオオーー」と喘ぎます。でも凄いのはこれからなのです。

やよいさんは思わずペニスを、そして腰を動かしたくなるのをグッと我慢しています。もちろん私ももっと思いっきり締め付けたいのを我慢しているのです。

「ァアア、ァアアア」とやよいさんの喘ぎが大きくなります。私も「ホォー、ホォー」とアヌスを締め付けたくなるのを堪えます。30秒、40秒、50秒、そして1分が経ちました。

「ァアア、どうにかして、ドリーさん、静子夫人、動かして下さい、気が狂いそう」

でも私は何も言いません。そして今から起こることを待つのです。私は何が起こるか知っているのです。

1分半が経ったでしょうか。「ァアアアアーーー」と私は喘ぎ始めます。そろそろ起こるのです。そう、アヌスが痙攣し始めるのです。

ピクッ、ピクッとアヌスが引き攣り始めました。

「ァアア、イヤァ」とやよいさんが喘ぎます。

そして思わずやよいさんがペニスを少し動かしたので、私のアヌスは一気に痙攣を始めてしまったのです。

「ァアアアーーー、ィイイイイイーーー」と私は叫びながら絶頂に駆け上がります。

そして既に快感で痺れきっていたペニスを痙攣するアヌスで包まれるやよいさんは、ひとたまりも無く射精に向かって邁進してしまうのです。

「ァアア、ダメーー、ダメです、ああ、ドリーさん、ペニスが、ああ、出ちゃう」

そして、そんなやよいさんに追い討ちをかけるように、満を持して待っていた静子夫人が再びペニスを動かし始めたのです。

「キィイイイーー、ヒィイイイイ、ホォオオオ」

とうとうやよいさんは泣きながら射精を始めてしまいました。そして、ドクンドクンとやよいさんのペニスが脈動するのをアヌスで感じながら、私も「ホォオオオオオ」と咆哮を上げてオーガズムに達し、射精し続けているやよいさんのペニスを食い千切らんばかりに何度も何度もギューッと締め付けると、その度にやよいさんは「ヒィイイイ、ヒィイイイイ」とさらに大きな悲鳴を上げるのでした。


最後の夕食はFive Crowns というローストビーフで有名なお店へ行きました。日本の霜降り肉はこちらでも美味しいことで有名ですが(特にKobeビーフ)、でも赤身の美味しくて柔らかい肉は日本には逆に無いのです。アメリカの脂肪分のほとんど無い赤身のビーフはステーキやロースとビーフにすると最高で、これがお肉の味なんだと始めて分かった気がします。霜降り肉は実は脂肪 の美味しさを味わっているのですね。このFive Crowns のローストビーフは日本の有名なお肉屋さんも食べに来るほど美味しいのですよ。

さて、ローストビーフを食べて元気と精力を取り戻した私たちはお家に戻ります。

「静子夫人。本当にありがとうございました。とても素敵な経験をさせてもらって」とやよいさんがしんみりした声で言います。もう明日朝には帰らなければならないのです。

「それは良かったわ。私もドリーも楽しんだし」と夫人は微笑みながら言います。

「それで、最後にもう一つだけお願いなんですが」とやよいさんが神妙な顔で尋ねます。

「何?」と静子夫人が首を傾げます。

「あの、ぜひ私に静子夫人を愛させていただけませんか?」

まあ、何という大胆なことをやよいさんは言うのでしょう。静子夫人は私の妻なのに。ところが静子夫人は興味を持ったらしく、「まあ、一体どうやって愛して下さるのかしら?」と尋ねるのです。

「ああ、それは指でとか、口でとか、もちろん良ければ私のペニスで愛して差し上げたいのです」とやよいさんは赤くなってもじもじと答えます。

「ドリー、どうしましょう?」と夫人は私に寄りかかりながら尋ねます。

私は夫人がやよいさんとだけ絡むのを見るのは耐えられませんが、私とやよいさんで一緒に夫人を愛するのなら構わないかなと思いました。

「いいわ。じゃあ2対1で静子夫人を責めましょう、やよいさん」と私は静子夫人の目を見つめながら言いました。

言いながら私はペニスが固くなるのを感じました。そして夫人の目が潤んでくるのも。

私は静子夫人をギュッと抱いてディープキッスをしながら腰のベルトを外します。やよいさんがジーンズを脱がせると下半身は黒のTバックだけです。一旦、唇を離して夫人を横抱きに抱え上げ寝室へ運びます。夫人は抱かれて運ばれながら両手を私の首に回して、再び唇を合わせて来ます。やよいさんが寝室のドアを開け、夫人をベッドの上に降ろします。夫人は右ひざをくの字に曲げて太腿で局部を隠し、両腕で胸を抱いたまま私を見つめます。やよいさんが夫人の後ろに近づいて白のタンクトップの裾を掴むと、一気にめくり上げます。夫人は逆らわずにバンザイの格好をし、 タンクトップが両腕から抜き取られると、一瞬豊満な乳房がブルンと飛び出しましたが再び夫人は両腕を胸の前で合わせて乳房を隠すのです。私も夫人とお揃いの白のタンクトップ、そしてジーンズを脱ぎ捨て、やはり黒のTバックだけの格好になります。そしてやよいさんも、着ていた赤のタンクとジーンズを脱いで、真っ赤のTバック姿になりました。

「やよいさん、まずはあなたに任すわ。どう料理するつもり?」と私はやよいさんに尋ねます。

「Gスポットを愛してあげたいの」とやよいさんが小声で言います。

「分かったわ。良いわね、静子夫人?」と私は言いながらベッドに上がって夫人を仰向けにし、夫人の頭の上方に座ると胸の前に合わせていた両腕を取ってバンザイするように頭上に上げさせてしっかりと掴みます。これで夫人は乳房を露わにしたまま固定されてしまったのです。そして、「さあ、やよいさん、Tバックを脱がせてあげて」と言いながら逆向きに夫人の唇に私の唇を重ねていき、さらに両手で夫人の乳房を包みました。

「ムゥ」と呻きながら静子夫人は逆に私の乳房に両手を這わせます。やよいさんがTバックに手をかけると夫人はイヤイヤをするように体をくねらせますが、本気で抵抗しているわけではなく、まるでやよいさんを扇動しているようです。あっというまにTバックを抜き取られた夫人は、右膝を曲げて局部を隠しますが、やよいさんに両膝を掴まれると諦めたのか、されるがままに堂々と太腿を開いて綺麗に脱毛した局部を露わにしたのです。

「まあ、もうぐっしょりですわ、静子夫人」とやよいさんが喘ぐように言ったかと思うと、そのまま唇を押し付けていきます。

私に唇をふさがれたまま「ムゥ」と夫人が喘ぎます。

ペチャペチャとやよいさんの舌が夫人の局部を舐める音が聞こえます。そして次にはチューチューと吸う音が。

私は夫人から唇を離すと、「クリトリスの皮を剥いてあげて」とやよいさんに夫人の弱みを教えます。

やよいさんは一旦顔を上げて私を見て頷くと、右手の親指と人差し指を既に少し勃起している夫人のクリトリスに近づけていきます。そして二本の指で熱く充血したクリトリスをやさしくつまむと、ゆっくりと包皮を剥いていったのです。

男性のペニスの亀頭部も神経が密集していますが、クリトリスはその十倍、いえ百倍も神経が密集しているのです。服を脱がされ、キッスをされ、乳房を揉まれ、さらには局部に口づけをされて既に興奮が十分に高まっている静子夫人のクリトリスは、とっくに熱く充血して、いかなる刺激をも快感にしてしまおうと包皮の下でその一瞬を待ち焦がれていたのです。そしてついにそのクリトリスが外気に触れたのです。

「ホォオオオーーー」と咆哮しながら夫人は大きく体を反らし局部をせり上げます。

「クリトリスを舐めてあげて」と声を震わせながら私はやよいさんに言います。

やよいさんは慌てて夫人のクリトリスに舌を伸ばします。

「ハァアアア」と夫人が再び腰を突き上げます。そしてやよいさんがチューチューとクリトリスを吸い始めると、「ヒィーーー」と叫んで腰をブルブルと震わせ、両手を私の背中に回してギューと私を抱きしめたのです。やよいさんは夫人の太腿をしっかりと掴んで身動きできないようにしながら、クリトリスに吸い付いた唇は決して離しません。

「ムゥウウウ、ムゥウウウウ、ムゥウウウ」と呻きながら、しばらく夫人は全身を硬直させていたのですが、ようやく「フゥーーー」と大きく息を吐くと、「ああ、いきましたわ」と言ったのです。

やよいさんはクリトリスから唇を離して、今度は夫人の頬にキッスをしました。すると夫人は両手でやよいさんの顔を挟み、自分の方へ向けて唇を合わせ、舌を深く差し込んでいったのでした。

やっとキッスが終わるとやよいさんは、「今のは前戯ですからね、静子夫人。興奮が冷めない間にGスポットを愛させてね」と言うので、私は引き出しからメディカルグローブを出してやよいさんに投げます。アヌスもそうですがヴァギナに指を入れるときも、大事なところに傷を付けないようメディカルグローブは必須です。

やよいさんがグローブをはめている間に私はもう一度夫人をバンザイの格好に戻して両手を固定します。そして素早くグローブをはめたやよいさんは、指を入れやすいように座る位置を少しずらすと、「では入れますよ、静子夫人」と言いながら、人差し指と中指を揃えて、既に愛液でぐっしょり濡れている夫人のヴァギナに挿入していきます。

「ァアアアアーー」と夫人が喘ぎます。私も夫人の両手を離して乳房を愛撫してあげます。

「じゃあ、指を曲げていきます。この辺りかしら?」とやよいさんは夫人の表情を見つめます。

「ゥウ」と呻くだけの夫人です。少し位置が違うようです。

「ここかしら?」と再びやよいさんが尋ねます。

「ノー」と夫人は首を横に振ります。未だ違うようです。

「じゃあ、ここは?」とやよいさんが尋ねると、夫人は「アァーン」と途端に泣き出しそうな声を上げます。とうとうGスポットを探り当てられたのです。やよいさんはニコリと笑うと、「ここなのね。さあ覚悟しなさい、静子夫人」と言って、真剣な面持ちで夫人を見つめるのでした。夫人が息を吸うときにやよいさんはGスポットを押さえ、息を吐くときにはゆっくりと開放するのです。「アァーン、アァーン」という声は次第に大きくなり、夫人はとうとう顔を左右にゆっくりと振りながら、「ォオーー、ォオーー」と泣き出してしまうのです。

ああ、静子夫人、泣いていいのよ、思いっきり泣いて。私は夫人の頬に口づけをしますが、夫人はまるで気が付かないかのように、「ォオオ、ォオオ」と咆哮し続けるのです。

「イキそうなの、静子夫人?」と私は叫びます。

夫人はもうまともに返事もできないようで、「ォオオ、ォオオ」という咆哮の合間に首を縦に振るだけです。あまりの夫人の乱れようにやよいさんが心配そうに私を見るので、「大丈夫よ、続けて!」と言って、私は夫人の乳房への愛撫を続けます。

「クゥーー」と夫人が呻いて顔が歪みます。壮絶な快感を耐えるのに歯を食いしばっているのです。

「深呼吸を続けるのよ、静子夫人」と私が叫ぶと、夫人はコクンと首を振り、息を大きく吐こうとしますが、快感の大きさに耐えられずに歯を食いしばり、歯の間から「キィイイイ」と呻き声を漏らしてしまうのです。そして次に大きく息を吸おうとしたときには、ついに美しい顔を大きく歪ませ、私の両腕を握り締めて体をブルブルと震わせ始めたのです。そして「イクわ」とかろうじて喘ぐように声を漏らした後、「ィイイイイ」と呻きながら両脚をきつく閉じてやよいさんの腕を挟み、全身を硬直させて絶頂に達したのです。

長い全身の硬直がやっと解け、夫人は「フゥー」と息を吐きながら目を開き、我に返るとやよいさんの腕を太腿で挟んでいたことに気付き、「ああ、御免なさい」と恥ずかしそうに脚を開くのです。そんな静子夫人を見ていると私は無性に抱きしめたくなり、 急いでTバックを脱ぎ捨てると唇を重ねながら覆いかぶさったのです。そしてやよいさんがゆっくりとヴァギナから指を抜くと、我慢できずに私のペニスを挿入していったのです。

「ああ、ドリー、あなたなのね」と未だ夢見心地の静子夫人が私の背中に腕を回してきて、さらに腰を押し付けてきます。たった今、壮絶な絶頂を極めたばかりだというのに、夫人の熱く煮えたぎるようなヴァギナは私のペニスにからみついてくるのです。

しばらく夫人のヴァギナの感触を楽しんでから、私は夫人の腰に腕を回しグイとひきつけながら仰向けになり、夫人を私の上に載せ上げたのです。女性上位の体位です。夫人は大きく太腿を拡げてなるべく奥まで私のペニスを咥え込もうとします。そして両腕を私の首に回して抱きつくのです。

「さあ、やよいさん、早く」と私は呆然と私達を眺めているやよいさんを誘います。

「いいんですか?」とやよいさんは遠慮がちに小声で言います。

「いいわよ。でもコンドームを着けてね」と私は言って、ベッドサイドテーブルの方へ視線を走らせます。やよいさんはすぐに分かったようで、引き出しの中からコンドームを取り出して自分のペニスに被せます。

「ジェルも塗ってあげてね」と私が言い、やよいさんはテーブルの上に出しっぱなしになっていたKYジェルをグローブを嵌めたままの指にとります。

「さあ、いいわよ」と言って私は夫人をしっかりと抱きしめます。やよいさんが左手で夫人のお尻を少し開くと、夫人は「ああ、何を」と抵抗しますが、私は身動き出来ないように夫人の両手もしっかりと押さえつけます。やよいさんがジェルをたっぷりつけた右手の二本の指を夫人のアヌスに触れさせると、「アァーン」と夫人は喘ぎます。そして、「十分にマッサージしてからね、やよいさん」と官能的なアルトで喘ぐように言うと、私の唇に自分の唇を重ねるのです。

「では入れますわよ」とやよいさんは言うと、二本の指を夫人のアヌスにゆっくりと挿入していきます。「ホォオオ、ォオオオ」と夫人は喘ぎながらもがきますが、私がしっかりと押さえているのでかろうじてお尻を少し振ることしかできません。そしてやよいさんが指を動かすにつれて、「ゥウウウウ、ォオオオ」と益々大きな声で喘ぐのです。

「そろそろ準備はいいみたいね、静子夫人」とやよいさんが指を抜きながら言います。

「ああ、やよいさんのペニスで犯されるのね」と夫人は後を振り返りながら言います。夫人の挑戦的な眼差しに一瞬たじろいだやよいさんでしたが、気を取り直して、「静子夫人、入れますわよ」と言うと右手に残ったジェルをペニスにこすり付けてから、そのペニスを夫人のアヌスに 挿入していったのです。

「ヒィイーーー」と夫人の悲鳴が上がり、ヴァギナが私のペニスを締め付けるので私も思わず、「ォオオオオ」と喘いでしまいます。同時に、「ァアアアアー」というやよいさんの声が響きます。 きっとやよいさんのペニスも夫人のアヌスに締め付けられているのです。私とやよいさんで夫人をサンドイッチにして責めるつもりが、これではどちらが責められているのかわかりません。

しかも静子夫人は両手を私の顔の両側につくと腕を伸ばして上半身を少し起こし、豊満な乳房を私に見せつけるように腰をグラインドし始めるのです。アヌスにはもちろんやよいさんのペニスが突き刺さっているのですが、夫人がお尻を振り回すものですからやよいさんは夫人の動きに合わせて腰を動かさざるを得ないのです。

私は大きく息を吸うと夫人の腰の動きに合わせてペニスをヴァギナの奥深くへと打ち込みます。その度に夫人は「ホォウ、ホォウ」と喘ぎ、コンドームをつけていないペニスにヴァギナの 襞の震えがそして熱がそのまま伝わって来るので、私も思わず「ォオオ、ォオオ」と声を上げてしまうのです。さらにやよいさんに至っては、 夫人の適度に脂肪の載った美しい背中からくびれたウエスト、そして柔らかでありながら見事に引き締まったお尻を見せつけられながら、そのお尻の奥深くに挿入したペニスを締め付けられ 、しかも下腹部には柔らかな夫人のお尻がピチャピチャと当るものですから、なお一層ペニスの快感を煽られているのです。

「ああ、ドリーさん、静子夫人、やよいはもう駄目です、イキそうです」

「駄目よ、やよいさん、まだよ」と夫人は言いながら尚一層激しく腰を動かします。そんなことをされるとやよいさんだけでなく私までも、「ァアアア、駄目です、静子夫人」と絶頂が近いことを告げなければならなくなってしまうのです。

「ォオオオオ、ォオオオオ、イクわ、私も、イクわ」と夫人はますます激しく腰を振り、私も「ああ、駄目です、もお、ォオオオオ」と咆哮を上げながら必死に夫人を抱き寄せます。そしてとうとうやよいさんがまず、「ああ、 やよいは、ああ、駄目、イキまぁーーーす」と言いながら射精を始めたのです。 やよいさんのペニスがドクンドクンと脈打つのが、夫人のアヌスからヴァギナを通して私のペニスにも伝わってきます。

夫人 は一瞬後を振り返った後、「ドリー、一緒に」とやっとのことで吐き出すように言うと、「ォオオオオオオオオ」と咆哮を上げてヴァギナを痙攣させ始めたのです。今まで夫人の熱いヴァギナに抱かれながらも何とか耐えていた私のペニスも、ヴァギナ全体を痙攣させながら絡みつかれ締め付けられてはひとたまりもなく、私も夫人に合わせるように、「ォオオオオオオ」と声を上げながら夫人のヴァギナの奥深くに向けて射精を始めてしまったのでした。


全裸に青いガウンを羽織って、シリアルにコーヒー、そしてヨーグルトという簡単な朝食をテーブルに並べていると、支度の済んだやよいさんが入って来ました。来た時と同じ、真っ白のタンクトップに真っ赤のミニスカート姿です。

白いガウンに裸身を包んだ座っていた静子夫人が、「昨夜は楽しませていただいてありがとう」とニッコリ微笑みます。

やよいさんは、「ええ、いえ、私こそ」と恥ずかしそうに俯いて夫人の向かい側に座ります。

「もうやり残したことは無いかしら?」と、シリアルを口に運びながら夫人がやよいさんに尋ねます。

「ええ、私の夢は全部かないました。静子夫人とドリーさんのお陰で」

やよいさんはヨーグルトを食べながら答えますが、目が少し潤んでいます。

「3泊というとあっと言う間ね。もう少しゆっくりできればよかったのにね」と言う私の声も少し上ずってしまいます。

朝食を食べ終わって、「じゃあ10時頃には出発しないといけないから」と私が言うと、静子夫人が「ドリー、ひとつお仕置きが残っているんじゃ?」と楽しそうに言います。「昨日、あなたのアヌスに射精してしまったでしょ、私のペニスにアヌスを貫かれながら」

ああ、そうでした。射精したらお仕置きよと言ったのに、やよいさんは私のアヌスに射精してしまったのです。

「どんなお仕置きをしてあげましょう?」と夫人に尋ねると、しばらく考えていた夫人は、「ちょっと待ってて」と言って寝室へ何かを取りに行きます。

そしてすぐに後手に何かを隠して戻ってきた夫人がやよいさんの前に差し出したのは、金属製の巨大な二個のボールです。そうです、オーガズム・ボールです。

「あんまり大きいので、ドリーに一度使って以来、仕舞い込んじゃってて。5センチはあるわ。これを入れて帰るのよ、やよいさん」

「ああ、そんな大きいもの。入るのですか?」と不安そうに尋ねるやよいさんですが、「大丈夫、うまく入れてあげるから、十分にシャワー浣腸してきなさい」と夫人に微笑まれると、首をコクンと縦に振ってバスルームへ戻って行ったのです。

やよいさんがシャワー浣腸している間に私達も支度をします。私はやはりホットパンツが好きなので、夫人も誘ってお揃いの黒のホットパンツにします。上には黄色のタンクトップ、夫人はピンクです。

リビングで待っていると白のタンクに赤の超ミニのやよいさんが戻ってきました。今日は言わなくても黙って四つん這いになります。それに下着も着けていません。えらいわ、やよいさん。 「でもスカートも脱ぎましょうね、オーガズム・ボールを入れるのは大変だから」と言って、私はやよいさんの赤い超ミニを脱がせます。

夫人は早速メディカルグローブを右手に嵌めてKYジェルをタップリと指に取ります。「オーガズムボールは大きいから十分にマッサージしてあげないとね」と言いながら、既に大きく息を吸って開いているやよいさんのアヌスに二本の指を挿入していきます。

「アァーーー」と喘ぐやよいさん。

しばらく二本の指を出し入れしていた夫人は、今度は指を回し始めます。

「ァアア、ァアア」とやよいさんの喘ぎが大きくなり、ペニスが勃起してきます。

「三本よ」と夫人は言うと、一旦二本の指を抜いてから今度は薬指も添えてアヌスに挿入していきます。

「ゥウウウウウ」とやよいさんは喘ぎながら見事に三本の指を飲み込んでいきます。私は思わずやよいさんのペニスを掴んで愛撫を始めてしまいます。

「ああ、ドリーさん、駄目です、また射精してしまいます」と抗うやよいさんですが、私は、「今は射精しちゃってもいいのよ」と言いながら構わずに包皮を剥いて既にヌルヌルの亀頭部を露出させ、親指で先端を撫で回すのです。

「四本入れるわよ」と夫人は言うと、一旦三本の指を抜いてから、今度は人差し指から小指までを揃えてやよいさんのアヌスに挿入していくのです。

「アアア、四本は無理です」と首を左右に振りながら抗うやよいさんですが、「息を吐くのよ、力を抜いて」と言いながら私は亀頭部への愛撫を続け、夫人はジェルを足しながらゆっくりと四本の指を押し込んでいきます。

アヌスが縦に大きく伸びて、親指だけを残して夫人の手のひらが直腸に収まりました。やよいさんは、「ゥウ、ゥウ」と呻きながら、ペニスの先からは透明な粘液を垂れ流しています。

「さあ、もうすぐよ。最後はフィストよ」と告げる夫人の声も緊張しています。いよいよフィストファックをするつもりなのです。夫人は一旦四本の指を抜くと、もう一度右手全体にジェルを塗り、5本の指をそろえて右手全体を紡錘型にし、ゆっくりとその先をやよいさんのアヌスに挿入していくのです。

「ああ、フィストファックなの」とやよいさんはさらに激しく首を振ります。夫人の右手が三分の一近くは入りました。いよいよ指の付け根、握りこぶしの太いところがアヌスに侵入するのです。ますます固く太く勃起するペニスを私は握りしめて、やよいさんと夫人を交互に見つめます。

「ここからが少しきついわよ」と夫人が言いながら、フィストを捻じ込んでいきます。

「ムゥウウウウ」と呻きながら耐えるやよいさんの太腿が震えています。

夫人は真剣な面持ちでフィストを右に左にゆっくりと回転させながら押し進めます。やよいさんはもう声も出せずに、フーフーを息を吐きながら必死でアヌスを拡げているのです。ペニスの先からは透明の粘液がますます太い糸となって垂れています。

「入るわよ」と夫人が言うのと同時に、やよいさんが「ァアアオオオオオオ」と咆哮し、とうとう静子夫人のフィストを飲み込んでしまったのです。

「手首を締め付けてくるわ」と興奮を隠しきれない夫人が声を震わせます。やよいさんは、「ォオオオ、ォオオオ」と喘ぐことしかできません。

「じゃあ、抜くわよ。抜くときも辛いけど、我慢してね」と言いながら夫人はやっと入れたフィストを引き上げ始めるのです。

やっとのことでアヌスを極限まで開いて夫人のフィストを飲み込んだやよいさんは、再び、今度は内側からアヌスをこじ開けられるのです。

「ォオオ、ォオオ、ォオオオ」と咆哮しながら両手足を突っ張って必死に快感に耐えるやよいさん。

「ドリー、ボールにジェルを塗って」と夫人が次の支度をするように指示します。フィストを抜いたらアヌスが閉じない間に、すぐにオーガズム・ボールを入れてあげるのです。

私は急いでオーガズム・ボールにKYジェルを塗ります。ヌルヌルになったボールはそれこそ掴みどころがなくなります。

「ヒィイイイイイ」とやよいさんが悲鳴を上げます。フィストの最大径の部分がアヌスを通過しているのです。

夫人はフィストをその位置で留めたまま、「ボールをここへ。私が抜いたら直ぐに押し込むのよ」と言います。その間アヌスを極限まで開かれたままのやよいさんは「ォォォォォ」と声を上げ、髪を振り乱して首を左右に激しく振ってアヌス拡張の快感に耐えているのです。

夫人は私を見つめながら、「ワン、ツー、スリー」とフィストを抜き、すかさず私がオーガズム・ボールをアヌスに押し込みます。いくらフィストで拡張されてたとはいえ、アヌスは直ぐにすぼまってしまい、そこに直径5センチのオーガズム・ボールを捻じ込まれるやよいさんは、「ァア、イヤア、ァアア、大きすぎます!」と叫ぶことしかできません。夫人のフィストは最大径こそ5センチ程度はあるでしょうが、指を揃えた先は細くなっているのでアヌスへの挿入は随分楽なのです。それに比べると球形のボールはいきなり最大径の5センチまでアヌスがこじ開けられるのです。

やよいさんはもう腕を伸ばしたままの四つん這いでは体を支えられず、崩れるように腕を曲げて顔を床に着けます。そんなやよいさんをメディカルグローブを脱ぎ捨てた静子夫人が上半身を抱きかかえるように支えるのです。

「早く、ドリー、一気に押し込まないと入らないわ」と夫人が叫び、私は両手でヌルヌルのオーガズム・ボールを支えてやよいさんのアヌスに捻じ込みます。

「アヌスをもっと開いて、やよいさん。開かないと苦しいわよ。もっと大きく、もっとよ」

やよいさんの可愛いアヌスはいくら頑張って開いても巨大なオーガズム・ボールに比べるとおちょぼ口のようで、そんなところに一体このボールが入るのかしらと私は恐怖心すら感じながら、それでも一層力を加えてボールを捻じ込もうとします。やよいさんのペニスは余りの刺激の強さのためか、だらりと垂れていますがその先からはますます多量の粘液が糸を引いて太腿に絡みついています。

「フムゥーー」と呻きながらやよいさんは少しでもアヌスを開こうと必死でもがき、私はオーガズム・ボールを右に左に回しながら体重をかけて捻じ込みます。ゆっくりと、ほんの少しずつですが、アヌスがボールに絡みつくように開き、そしてボールが少しずつアヌスに飲み込まれていくのです。

「ホォオオオ、ホォオオオオーーー」と静子夫人に押さえられて逃げ場の無いやよいさんが、アヌスを拡げられる快感に耐えられずに叫びます。

オーガズム・ボールが三分の一ほどアヌスにめり込み、さらにアヌスを拡げます。ここまで入ればあとはゆっくりとアヌスが拡がるのに合わせてボールを捻じ込むだけです。もう少しよ、やよいさん。

さらにボールが入り込み、いよいよ最大径の5センチの部分がアヌスにめり込み、やよいさんはもう、「クゥゥゥゥゥ」と呻くことしかできません。そしてついに巨大なボールがアヌスを通過し、直腸にスルリと収まった瞬間、やよいさんは、「ムォオオオオオオーーーー」と咆哮を上げながら太腿からお尻にかけてをブルブルと震わせてオーガズムに達したのです。

しかしオーガズムの余韻に浸らせてあげる余裕はありません。急いで二個目のボールを押し込んであげないと、また最初からするのは余りにも可哀想ですから。

私は二個目のボールを両手で支えると、閉じようとするアヌスに押し付けます。

「アァ、イヤァ、モゥ、イヤァ」と泣きながらやよいさんは抵抗しますが、夫人に上半身をしっかりと抱きかかえられていては身動きはとれず、アヌスは既に二個目のボールを三分の一程は飲み込んでいるのです。

「さっきの調子よ、やよいさん」と励ましながら、再び体重をかけてボールを捻じ込みます。

やよいさんは、「ホォオオオ、ホォオオオ、ホォオオオーーー」と叫びながらも必死でアヌスを開いていきます。アヌスを開いてボールを飲み込むしかないのです。

「クゥウウウウ、ゥゥウウウウウ」と呻き声が大きくなると共に、二個目のボールもついに最大径の部分がアヌスにめり込み始めます。

やよいさんは、「ハァアア、ハァアア、ハァアア」と息を吐きながら必死にアヌスを開いてボールを飲み込み、そしてとうとうボールがアヌスを通過したとたん、またしても、「ォオオオオーーー」と叫んで全身を痙攣させたのです。今度は私はやよいさんのお尻や太腿を撫でさすり、思う存分オーガズムを味あわせてあげます。

痙攣が収まってもしばらくの間は、体を時折ブルッブルッと震わせていたやよいさんですが、やっとそれも収まると崩れるように床に横倒しになったのです。ペニスの先から流れ出した透明の粘液が太腿にべっとりと絡み付いています。

夫人は時計を見ると、「5分ほど休ませてあげましょう。それからメークを直してあげて、15分後には出られるでしょう」と言って、キッチンの方へ行ってしまいました。

「やよいさん、大丈夫?」と私はやよいさんの腰からお尻をさすりながら尋ねます。

「ああ、ドリーさん。私、もうアヌスが壊れるかと思いました」とうっすらと目を開いて、やよいさんが囁くように言います。

「ゆっくりと入れてあげたから、そんな心配は無いのよ。でも見事に飲み込んだわね」と私が言うと、やよいさんは「ああ、ドリーさんのお陰です」と言って、体を起こして抱きついてきたのです。

軽くキスをしてあげてから、「もう一度、シャワーを浴びた方が良いわね」と言うと、やよいさんはふらふらしながら立ち上がり、赤のスカートを拾って寝室に戻っていきました。


今日は月曜日ですがお昼前という事でフリーウエイは渋滞もなく、小一時間でロサンゼルス国際空港へ到着です。駐車場に車を止めて、私達三人はJALのカウンターへと向かいます。

「二個のオーガズム・ボール、ずっしりと重いです。最後に素晴らしいお仕置きありがとうございました」とやよいさんは周りの人に聞こえないように夫人の耳元で囁きます。

ところが夫人は「お仕置きって?何のことかしら?」と知らぬ顔です。

「意地悪言わないで下さい、静子夫人。この二つのボールを入れたのがお仕置きなんじゃないんですか?」とやよいさんは怒った振りをします。すると静子夫人は「それはお仕置きの準備よ。本当のお仕置きはこれからなの。楽しみにしててね」と笑いながら先へ歩いていくので、やよいさんは「えっ、これからってどういうことですか?」とスーツケースを引きながら小走りで追いかけなければなりません。「ドリーさん、まだお仕置きがあるのですか?」と私にも尋ねますが、私は答えるわけにはいかず、「さぁ」と首をすくめます。ああ、可哀想なやよいさん。未だお仕置きが何か知らないのね。

JALのカウンターは幸い空いていて、やよいさんのチェックインはほんの数分で済みました。

「まだ出発まで時間があります。今から最後のお仕置きですか?」とやよいさんが既に顔を少し上気させながら夫人に尋ねます。

夫人はやよいさんに向き合うと両肩に手を置いて静かに言います。「最後のお仕置きは、あるかもしれないし、もしかしたら無いかもしれないの」

「ええっ、どうしてですか?」とやよいさんは、夫人にからかわれていると思ったのでしょう、ニヤニヤ笑いながら尋ねます。

「ドリー、説明してあげて。あなたは経験者だからうまく説明できるでしょ」と夫人は私に宣告する役目を押し付けます。

「いいわ、静子夫人」と言って、私はやよいさんに最後のお仕置きの説明を始めます。

「やよいさん。あなたのお腹に入れている二つのオーガズム・ボールは金属性なのよ。つまりこの先の金属探知機で先ず間違いなく見つかってしまうの。でもポケットを空にしても、ベルトを外しても、未だ金属探知機に反応するでしょ。そうすると別室につれて行かれて身体検査をされるの。そしてそこできっとオーガズム・ボールを見つけられるわ。出しなさいと言われるけど、自分では絶対に出せないから、結局は誰かに引きずり出してもらうしかないのよ。私は前にパワーボールを入れたまま通ろうとして見事にひっかかったの。きっと静子夫人の企みだと思うんだけど、それでも結局は何人もの男性の前でパワーボールを引きずり出されたわ。あなたもきっとそうなるわ。それが静子夫人の言う、最後のお仕置きなの」

じっと黙って私の話を聞いていたやよいさんは話が終わるとギュッと私を抱きしめました。そして次には静子夫人を抱きしめます。そして目を潤ませて私達を見つめながら言ったのです。

「最後のお仕置きはぜひ静子夫人かドリーさんの手でしていただきたかったですけど、これも試練なのですね。お二人がきっとどこかで見てくださってると思って、お仕置きを受けますわ。そして見事に耐えて みせますわ」

そしてもう一度私をそして夫人をギュッと抱きしめると、やよいさんは無言でセキュリティチェックの列の方へ歩いて行きます。赤いハイヒールサンダルからすらりと伸びたふくらはぎ。そして付け根まで大胆に露出した太腿。お尻だけをかろうじて覆う真っ赤な超ミニ。腰骨からお臍の上までを大胆に晒して、豊満な乳房を締め付けるように包む純白のタンクトップ。そして肩までの黒髪が歩くたびに揺れています。誰もミニの下に下着を着けていないとは想像もしないでしょう。ましてやペニスを太腿で挟みながら歩いているなんて。でも目を凝らして良くみると、超ミニの裾から銀色に光るリングが揺れて顔を出しています。

エピローグ 完


皆さん、エピローグのやよいさんのエピソードは如何でしたか?実はエピローグの7つのお話はやよいさんのアイデアを元に創作したフィクションなのです。実際に体験していないことを書くのは難しかったですが、少しでも興奮していただければとても嬉しいです。

最後に、主演のやよいさんに、拍手!


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