生卵強制出産

昨日早くから休んだ所為か、今日は朝早く目が覚めました。まだ外は薄暗く、静子夫人は私の横でスースーと気持ちよさそうに寝息を立てています。夫人を起こさないようにそろりとベッドから出て、全裸の上に ブルーの薄手のガウンを羽織ってキッチンへ行き、コーヒーを入れます。外は霧がかかっていて、裏庭の芝生がかろうじて見渡せるだけです。

出来上がったコーヒーをカップに注いで裏庭に出ます。昨日の騒ぎが嘘のように裏庭は静まり返っています。ガウンの隙間から忍び込む冷気が肌を刺します。この辺りの海は寒流が流れているので夏でも結構冷たくて、水に入るのは子供だけ。その寒流に内陸からの暖かい空気が触れると霧ができるのです。広々とした裏庭は腰位の高さの塀で囲われており、私は塀に沿ってコーヒーを啜りながら歩きます。塀の外側は霧のために真っ白でまるで雲の上に立っているようです。

しばらく歩き回っていると、斜面の下に立つ家々の赤レンガの屋根が霧を通してぼんやり見えてきます。段々と霧が晴れてきたようです。朝日に照らされて家々の白い壁も見えてきます。私たちの家もそうですが、この辺りは、白壁、赤レンガという地中海風の家が多いのです。

キッチンのガラスドアが開く音がして振り返ると静子夫人です。白い薄手のガウンを風になびかせコーヒーカップを片手に近づいて来ます。 朝日が後ろからガウンを透かせて夫人の見事な肢体を露わにします。

「おはようございます」と言うと、夫人はニコリともせずに黙って近づいて来て、私をギュッと抱きしめるなりいきなり唇をあわされました。

「お腹の具合はどう?」と唇を離すなり夫人はニッコリ笑って尋ねます。

「夜中に一度トイレに行っただけ。もう痛みも便意も大丈夫。まだ食欲はありませんが」

「それは良かったわ。もうあんな無茶はしないでね」

「でも私が飲み込まなかったらペニスが」

「まさか、そんなことするはず無いでしょ?」

「でもキュウリが」

「あれはね、最初から切ってあったの」

「まあ、そうだったのですか。でもやよいさんのペニスの根元から血が滲んでましたけど」

「あれもドクター・ケイのトリックよ。詳しいことは知らないけど、赤いインクでもつけておいたんじゃないの」

「でも、確かにやよいさんのペニスが体から切断されたような気が」

「気の所為でしょ。あなたは射精してお漏らししてしまった後、気を失って口を開けたまま倒れたのですもの」

またしても夫人の罠にはめられたようです。でも、だからと言って夫人を恨むような気持ちはまったく起きません。罠にはめられ、責められて、そして快楽の絶頂を味わえるのですもの。罠と分かっててもきっと同じことをしたことでしょう。

私は夫人を少しのあいだ見つめると、もう一度唇を合わせました。そしてコーヒーをこぼさないように気をつけて、両手で夫人を抱きしめました。夫人は右手でカップを持ちながら左手を私のガウンの裾から差し入れてお尻の割れ目に沿って指を這わせ、私のアヌスと会陰部を軽く愛撫します。

「ムゥウウ」と呻きながら私は夫人の舌を吸い、夫人もまた私の舌を吸いながら、アヌスを愛撫する指を激しく動かすのでした。

長いキッスが終わって、夫人が尋ねます。

「やよいさんは今日が最後でしょ?どこかへ連れて行ってあげたら?」

「そうね。折角カリフォルニアに来たのに私たちの家に居ただけなんてちょっと可愛そうですものね。お買い物はきっと好きでしょうから、近いところでファッション・アイランドへでも行きましょうか。夫人も一緒に行きません?」

「ええ、いいわ。でも買い物だけじゃつまらないわね。やよいさんの希望は全部叶えてあげたのかしら。つまり、パワーボールとか浣腸とかそういうことだけど?」

「えーと、ほとんどは昨日まででしてあげたと思いますけど・・・。あっ、そう、『生卵を入れられて強制出産』というのが未だですわ」

「まあ、何ですって。生卵をですって?」

「そう」

「やよいさんってあんな可愛い顔をして、凄いことを考えるのね」

「静子夫人の好みでしょ?」

「まあそうかもしれないわ。じゃあ、生卵を入れてあげてから出かけましょうか」

 

朝食を済ませた私たちは、といっても私は未だ食欲がなくてコーヒーとヨーグルトを少し頂いただけでしたが、早速出かける支度をします。

「やよいさん、そこにかけてあるスカートとタンクトップを着て頂戴。私のだけどサイズは同じだから。そして用意ができたら生卵を入れてあげるから、しっかりとシャワー浣腸しておくのよ」立ち上がり際に静子夫人が何気なく言います。

「えぇっ、ああ、はい、生卵をですか?」と驚いたように答えるやよいさん。

「そうよ。生卵を入れられて、それから強制出産されたいって、あなたドリーに頼んだでしょ?望みを叶えてあげるわ」

「ああ、そうですけど。あれはつい勢いで書いたので」と躊躇するやよいさんです。

「どうしたの?したくないの?」と夫人は微笑みます。

「いえ、はい、お願いします、静子夫人。しっかり浣腸してきます」とやよいさんは顔を強張らせたまま言うと、自分の部屋へ小走りで戻って行きました。

「どうしたのかしら。したくないのかしら?」と私は心配で静子夫人に尋ねます。

「きっと家でするのだと思ってたのでしょう。ところが生卵を入れたまま外出することになったから、ちょっと心配になったのよ。でもその方が絶対に面白いわよね、ドリー?」

「ええ、それはそうですけど」

「いつどこで、『はい、ここで出産よ』って言われるか分からないものね」と夫人は楽しそうに言います。

やよいさん、ごめんなさいね。余計なことを言ってしまったかしら。

私も夫人もシャワーを浴びて、念入りにお化粧をします。髪は後ろでポニーテールに束ねます。私と夫人はお揃いの黒のホットパンツに 、私はグリーン、そして夫人はピンクのタンクトップです。真っ白のスニーカーが小麦色に焼けた足に映えます。

リビングで待っていると黒の超ミニに真っ白のタンクトップ、それに黒のハイヒール・サンダル姿のやよいさんが現れました。大きく開いた胸ぐりから豊満な乳房が飛びだしそうで素敵です。

「じゃあ、生卵を入れてあげるからそこに四つん這いになって」と夫人が言うと、やよいさんはサイドテーブルの上に置いてある卵の入った籠を見つけ、「ああ、そんなにたくさん入れるのですか?」と言って立ち尽くします。

「心配しなくても全部は入らないわよ。でも1個じゃ面白くないでしょ」と夫人は数個の卵の入った籠を手に取ります。

しばらく籠を見つめていたやよいさんは、フーと息を吐くと観念したように夫人の前に四つん這いになりました。

「まあ、やよいさん、下着を着けてるの?」夫人が驚いたように言います。

「ああ、すみません。Tバックならいいかなと思って」やよいさんが消え入るような声で答えます。

「ドリー、脱がせてあげて」と夫人に言われ、私はやよいさんのTバックを脱がせます。「御免なさいね。下着は着けないものなのよ」

「はい、すみません」とやよいさんは益々小さい声で返事をします。

Tバックを脱がせると、やよいさんの両膝を大きく拡げます。

「最初に少しマッサージをしてあげるわね。十分浣腸したみたいだからあまり必要ないかもしれないけど」と言いながら夫人は右手にKYウォームジェルをたっぷりと取ります。

「大きくアヌスを開いて」と夫人に言われ、やよいさんは息を大きく吸ってから、「フゥー」と吐くと同時にアヌスを開きます。

すかさずジェルをたっぷり載せた夫人の指がアヌスに触れ、やよいさんは「ハァー」と喘ぐのです。見ている私もまるで自分のアヌスを愛撫されるような気がして思わずアヌスをギュッと締め付けてしまいます。そしてもう既にホットパンツに締め付けられたペニスの先が濡れてきているのを感じます。

静子夫人の指はやよいさんのアヌスをゆっくりと撫で回します。アヌスは少し開いているので指もほんの少し、5ミリ程は中に入りますが、それ以上は決して入れずに、アヌスの周囲を愛撫するのです。

「ハァァァ、ハァァァ」と喘ぎながら、やよいさんがペニスを勃起させてしまうので、私は思わずそのペニスを掴んでしまいました。ああ、無事で良かったわ、やよいさんのペニス。そして包皮を剥くとすでに濡れて光っている亀頭部を愛撫しはじめます。

「ァアアア、ドリーさん、駄目です」とやよいさんは抵抗しますが私は止めません。そして夫人と目を合わせて一緒にやよいさんを愛撫するのです。

夫人がいよいよ指をアヌスに挿入します。まず一本。そして直ぐに二本の指を奥まで挿入します。

「ォオオオオ」とやよいさんは喘ぎながら、しかし楽に二本の指を飲み込んでいます。

「三本は入れておかないと、卵はきついわね」と言いながら夫人は三本の指をまとめてやよいさんのアヌスに挿入していきます。

「ゥウウウウウ」と呻くやよいさん。

「力を抜いて」と言いながら私はペニスへの愛撫は止めません。

「ホォオオオオ」と喘ぎながら何とかやよいさんは夫人の三本の指を根元まで飲み込みました。

夫人は今度はゆっくりと三本の指を回転させながら尋ねます。

「やよいさん、卵はどっち向けがお好み?細いほうから、或いは太いほうから?」

「ああ、どっちでもいいです」と喘ぎながらやよいさんは答えます。

「細いほうからだと入れやすいけど、後で出産がつらいわよ。でも太いほうから入るかしら?」

「ああ、そんな。やよいには分かりません」

やよいさんはアヌスに入れられた三本の指を回され、しかも私にはぬるぬるの亀頭部を撫で回されていて、とてもちゃんと考えられる状況ではありません。

「じゃあ、両方試してみましょう」

夫人はそう言うと右手はやよいさんのアヌスに入れたまま、左手で卵を一つ取って私の方へ向けます。私も右手はやよいさんのペニスを愛撫しながら、左手でジェルのチューブを掴み、親指でキャップを外してそのまま卵にジェルをたっぷりと載せます。

「それくらいで十分だわ」と夫人は言うと卵の細い方をやよいさんのアヌスに近づけます。そして右手の三本の指をゆっくりと抜くと、直ぐに卵をやよいさんのアヌスに押し付けたのです。

「ゥウウウ」とやよいさんが呻きます。

「力を抜いて、アヌスを開くのよ!」と静子夫人が言います。

「ああ、大きいです。大きすぎます」とやよいさんが喘ぎます。

「パワーボールを飲み込めたのだからできるはずよ」と言いながら夫人が力を入れて卵を押し込もうとします。確かに直径は同じようなものなのですが、無理に力を入れると割れそうなので夫人もそんなには力を入れられず、その分やよいさんが自分からアヌスを開かなくてはならないのです。夫人は卵をゆっくりと左右に回しながら押し込みます。

「ハァッ、ハァッ、ハァッ」と大きく口を開けて喘ぎながら、やよいさんは自らアヌスを開いていきます。

「入っていくわ、もう少しよ」と夫人が激励します。

「ああ、いやです、開いていきます、アヌスが開きます、いや、いや、ああ、駄目、いやぁぁぁぁ」と叫んでやよいさんは一つ目の卵を飲み込んだのです。やよいさんのペニスを愛撫している私の右手は既にヌルヌルです。そして私もホットパンツの前に恥ずかしいシミを作ってしまっています。

「今度は太いほうからね」と言うと夫人は二個目の卵を手に取り、今度は自分でジェルをつけます。

「もっと開かないと今度は入らないわよ」と言いながら夫人はやよいさんのアヌスに卵を押し付けます。

「ああ、無理です。大きすぎます」とやよいさんが喘ぎます。

「でもこっち向きに入れないと、出産が大変よ。といってももう一つ入れちゃったけど」と夫人が笑いながら言います。

「ああ、頑張りますから、押し込んで下さい」と言うとやよいさんはまた一つ深呼吸をしてアヌスを力いっぱい開きます。

「ハァァァ、ハァァァ、ハァァァ」

「もう少しよ。入りそうよ」と言いながら夫人は卵を左右に回転させながら押し付けます。

「ホォォォォォーーー、ァアアアアーーー、ダメ、ダメ、アアアアアーーー、イヤ、イヤ、イヤァァァァーーー」とやよいさんは叫びながら、ついに太いほうから卵を飲み込み、そのまま倒れ込んでしまいました。

「大丈夫、やよいさん」

私は慌ててペニスから手を離してやよいさんを抱きかかえます。

「ああ、ドリーさん」とやよいさんが喘ぎます。

「大丈夫?」

「ええ、大丈夫です。でも今、イッタみたい」

「まあ、卵を入れられてイッタのね」

思わず私はやよいさんにキッスをしてあげました。

「さあ、未だ卵は残ってるわよ」と静子夫人に促されて、私はやよいさんを再び四つん這いにします。

「ああ、未だ入れるのですか」やよいさんは弱々しく首を振ります。

「あと一つか二つは入るはずよ」と言う夫人は既に三個目の卵を手にしているのです。

「今度はどっち向けがお好き?」

「ああ、太いほうから」

「まあ、また卵でイキたいのね?」

「ああ、そうじゃなくて、後で産むときに楽だから」

「分かったわ、じゃあアヌスを思いっきり開きなさい」

そう言うと夫人は三個目の卵の太いほうをやよいさんのアヌスに押し付けていったのです。

結局、さらにもう一度オーガズムに達しながら三個目の卵をやよいさんは飲み込みました。 夫人は四個目を押し込もうとしたのですが、やよいさんが下腹部に痛みを感じたので無理はしませんでした。ベトベトになったアヌスの周囲やヌルヌルのペニスを濡れタオルで拭いてもらい、そしてメークも夫人に直してもらって、やよいさんも支度が完了です。

「お腹がずっしりと重いです」とやよいさんは立ち上がりながら喘ぐように言いますが、そんなことで許してくれる静子夫人ではありません。

「さあ、出発よ。どのお店から行こうかしら?」と言うと夫人はタンクトップに包まれたノーブラの胸をゆすりながら立ち上がり、メルセデスCLKのキーを持って先にガレージの方へ歩い 行ってしまうので、私とやよいさんも慌てて追いかけました。

 


私たちの住むオレンジ郡にはサウス・コースト・プラザという全米第一の売上を誇る高級ショッピングモールもありますが、私は少し小さいファッション・アイランドが好きです。一番の理由は、屋外にお店が並んでいること、そして何よりも海岸に近いので、買い物に疲れたら海を眺めながらひと休みできることです。

駐車場に車を止めて最初に私たちが目指したのはVictoria's Secret です。おしゃれでセクシーなランジェリーで有名なお店です。私たちが入っていくと、黒い制服に身を包んだセクシーな店員が迎えてくれます。

「ベビードールを探しているの。こちらの彼女の」と夫人がやよいさんを指差しながら言います。

「私の名前はヴィッキーです。では、こちらへどうぞ。どんな色がお好きですか?」とヴィッキーという名の店員さんはやよいさんに尋ねながら私たちを奥へ案内します。

案内されたコーナーには色とりどりのセクシーなベビードールがずらりとならんでいます。

「やよいさんは色白だからやっぱり黒かしら?」と夫人は言いながら一着を取り上げます。

細かいメッシュのテディですが、体の前を覆うだけで後は紐だけのようです。

「サイズはいくつですか?」とヴィッキーさんが尋ねます。

「えーと、日本では80Eなんですが」とやよいさんは小さな声で夫人に言います。

「まあ、Eカップなの」と夫人は驚いた後、少し考えてから、「34C]と言いました。

「ベビードールは少しきつめの方がいいのよ」と、どうしてCカップなのと不満そうなやよいさんに夫人は説明します。

ヴィッキーさんは34Cのサイズのを見つけると、自分の体に当てて、「どうでしょう?」と私たちに見せます。「私もちょうど34Cなんですよ」

「まあ、素敵だわ。ドリー、そう思わない?」

「ええ」

「試着させてくださる?」と夫人がヴィッキーさんに尋ねます。

「ええ、ここで試着するんですか?」とやよいさんは躊躇しますが、「サイズが合わなかったら台無しでしょ。日本へ帰るんだから交換もできないし」と夫人は有無を言わせません。

ヴィッキーさんに案内されてやよいさんは試着室へ入り、カーテンが閉じられます。

「ここで待ってるから、着替えたら呼んでね」と夫人がやよいさんに声をかけると、「はい」と小さな声が返ってきました。

しばらく試着室の中でごそごそと音がしていたと思うと、「準備できました」とやよいさんが言いながらカーテンを少し開けて顔を覗かせます。

「良く見せてね」と夫人がカーテンをサッと開くと、やよいさんは慌てて胸と局部を手で隠します。黒のメッシュのテディは 胸のVカットが大きく、やよいさんの豊満な乳房はほとんど露わです。また胸から下も生地幅が狭く、お臍の周りを少し覆うだけでそのままV字の局部に繋がっています。

「手を降ろさないと良くわからないわ」と夫人に言われ、やよいさんは仕方なく両手を体の横に降ろします。乳首だけは刺繍で隠れていますが豊満な乳房ははっきりと透けて見えます。そして局部にもほんの少しだけレースの刺繍が施されていますが、ペニスを隠すにはそれはあまりにも小さいのです。

「ヴィッキーさん、ちょっと見てくださる」と夫人が呼ぶと、ヴィッキーさんは直ぐに戻って来てやよいさんの肢体を上から下までじっくりと眺め、一瞬視線が局部で止まりましたが、ニコリと夫人に微笑むと、「良くお似合いですよ。サイズもピッタリですね」と言います。

「後ろを向いてみて」と夫人が言います。

やよいさんはゆっくりと後ろを向きます。後ろ側は紐だけなのでTバックがくい込んだお尻と背中が完全に露わになります。

「いいわね。私は気に入ったけど、やよいさんは?」と夫人が尋ね、やよいさんは「ええ、私も気に入りました」と答えながらこちらを向きます。

「じゃあ、これを戴きましょう」と夫人が言い、やよいさんはホッとしたようカーテンを閉じましたが、夫人は再び少しだけカーテンを開くと、小さな声で、「卵を一つ産んでから出てきなさい。真ん中でね」と言って、サッとカーテンを閉じたのでした。

「ああ、こんなところで」とカーテンの向こうでやよいさんは囁くように抵抗しますが、夫人は知らぬ振りをして他のランジェリーを見に行ってしまうのです。

ベビードールを脱ぐ音、そしてタンクトップとスカートを着ける音がします。そして小さなため息が聞こえたと思ったらやよいさんはどうやらしゃがんだようです。「ゥゥン、ゥゥン」と息む声が聞こえます。

その時、別の店員さんがいくつものランジェリーを持って、30代と思われる魅力的な金髪の美人をやよいさんの隣の試着室に案内しました。やよいさんの声が止みました。私はニッコリ微笑んでやよいさんのカーテンの前で待ちます。薄い壁で隔てられだけの隣の試着室に誰かがいれば、とても卵を産むなんてできません。

隣の美人はごそごそと音を立てて着替えています。何着も持って入ったので、時間がかかりそうです。ヴィッキーさんが戻って来て、「彼女は大丈夫ですか?」と尋ねます。

私は「ええ、もちろん」と答えて、カーテンを少し開けてやよいさんの様子を見ます。やよいさんは泣きそうな顔をしてしゃがんでいます。

「先にレジを済ませておくわ。頑張るのよ」と言って私はベビードールを受け取り、夫人を探しに行きます。やよいさんは一人ぼっちで試着室の中でしゃがんで卵を産まなければならないのです。

やっと夫人を見つけてベビードールを渡し、私はやよいさんのところへ戻ります。

隣の美人はまだ試着中のようです。

「やよいさん」と声をかけて少しカーテンを開いて顔を覗かせます。

「ここでは出来ません」と涙を流してやよいさんは訴えます。

「もうすぐ隣は終わると思うから」と元気づけてカーテンを閉めると、ちょうど隣の美人がカーテンを開けて出てきました。手には真っ白のベビードールを持っています。

「やよいさん、もう隣には誰も居ないから思いっきりできるわよ」と私はカーテン越しに囁きます。

再びやよいさんがしゃがむ音がして、「ゥゥン、ゥゥン」と息み始めます。頑張るのよ、やよいさん。私は思わず両手を合掌して祈ります。しばらくの間、誰も来ませんように。

「ゥーン、ゥーン」という呻き声が何度も何度も繰り返され、そして徐々に大きくなります。店内は流行のポップミュージックが鳴っていますが、そんなに大きな声を出したら、聞こえてしまいます。私は心配で試着室の入り口の方をじっと見張ります。そしてとうとう、「ァアアー」という喘ぎ声が聞こえたと思ったら、やよいさんが立ち上がる音がして、「ドリーさん」という声がカーテンの隙間から呼びます。

「ティッシュ、持ってません?」

「ええ、あるわよ」と慌ててバッグからポケットティッシュを渡します。カーテンの隙間から覗くと、試着室の真ん中に、まるで突然別の世界から現れたように、ぬらぬらと濡れた卵が一つ鎮座しています。

やよいさんはティッシュでお尻を拭くとそのまま丸めて握りしめたまま試着室から出てきました。

「よく出来たわね」と私は思わずやよいさんを抱きしめました。

店内に戻ると静子夫人がベビードールを入れた紙袋をぶら下げて待っていて、私たちは逃げるように店を後にしました。

 


Victoria's Secret を出た後、私たちはブルーミングデール百貨店を始め色んなお店を見て周り、やよいさんも何度も試着をして、そのうちの幾つかは買ってもらったのですが、幸か不幸か次の出産の命令はありません でした。

お昼になり、私たちはフードコートで軽い昼食を取ることにしました。フードコートというのは巨大な円形の広場で周りに色んな種類のファーストフード店が並んでいるのです。私とやよいさんはサンドイッチ、静子夫人はメキシカンのタコを買ってテーブルに着きます。やよいさんは、いつ命令が下されるかと神妙な顔でゆっくりとサンドイッチを食べています。私はやっと食欲が少し出てきましたが、未だ本調子ではありません。夫人だけが楽しそうに今朝の買い物の話をしながら旺盛な食欲を示しています。そして皆が殆ど食べ終わった頃、夫人が言うのでした。

「やよいさん、もしかして私が忘れてると思って無い?」

「何をですか?」

「さあ?」

私はやよいさんの体をつつくと小声で、「正直に言った方がいいわよ」とアドバイスします。

「ええ、はい、あのー、卵のことです。もしかしてこのままお家に帰れたらいいなと思ってました」とやよいさんは俯いて告白します。

「でもあなたも楽しんだでしょ、さっきの試着室で」と夫人は楽しそうに尋ねます。

「そんな、楽しんだだなんて」

「でもペニスを勃起させたでしょ?」

まあ、周りに大勢人の居るところで何と言うことを聞くのでしょう。日本人だってここにはたくさんいるのに。でも、やよいさんは正直に答えます。

「はい」

「ということはあなたも楽しんだというわけね」と夫人は嵩にかかってやよいさんを責めます。

「そうです」とやよいさんは俯いたまま囁くように答えます。

「じゃあ、二個目も産みたいわね」

「はい、静子夫人」と顔を上げて答えるやよいさんは、目を潤ませながら、既にアヌスを開こうとしているかのような恍惚とした表情に変わりつつあります。

「じゃあ、今ここで産みなさい」

静子夫人はやよいさんの目を見つめながら、女神のような微笑を浮かべて宣告します。

「はい、静子夫人」

やよいさんは夫人を見つめながらそういうと、椅子に腰掛けたままテーブルに両肘を付いて体を前に倒し、お尻を少し浮かせるのでした。黒い超ミニは裾が少しフレアになっているので、下着を着けていないやよいさんのアヌスは、そうすることによってスカートに遮られずに椅子から10センチほどは浮き上がり、十分卵を産み落とせるのです。

私たちの周りはひっきりなしに人が通ります。やよいさんの後ろももちろん、家族連れ、カップル、子供達がひっきりなしに、それぞれ手にはファーストフードのお皿やドリンクの入ったコップを持ってウロウロしています。そんなところでやよいさんはアヌスから卵を産もうとしているのです。

やよいさんは周りの人々も見えず音も聞こえないかのように夫人の目を見つめています。そして大きく息を吸うと、「ゥーーーン」と息み始めたのです。

夫人はアイスティーをストローで啜りながらやよいさんの表情を楽しんでいます。私は、どうしていいか分からず、やよいさんと夫人を交互に見つめるだけです。

「ペニスは勃起してきた?」と夫人が尋ねます。

「はい、静子夫人」とやよいさんがたじろぎもせずに答えます。

「ドリー、確かめて」と夫人に言われ、私は右手をやよいさんの股間に伸ばします。

超ミニから飛び出しそうにペニスが勃起しています。

「確かに勃起していますわ」と夫人に伝えます。

「じゃあ、ペニスも愛してあげて」と夫人は私に命じます。

私は頷くと、やよいさんのペニスを握りなおし、ゆっくりと撫でさすります。

「ああん」とやよいさんが喘ぎ、喉を反らします。

私は左手でレモネードのカップを掴み、少しずつストローで吸いながら、やよいさんのペニスの包皮をゆっくりと剥いて、亀頭部を露出させます。既に濡れている亀頭部を外気に晒されたやよいさんは、さらに大きく喉を反らして天を向いて喘ぎます。

「ぉおおお」

「卵を産むのを忘れちゃダメよ」と夫人がペニスの愛撫に身を委ねているやよいさんに注意します。

「あ、はい」と言って再びやよいさんは息み始めます。

「ムゥーーー」

しかし私がやよいさんのペニスを握ったまま、ヌルヌルの亀頭部を親指で撫で回すと、またしても「ォオオオ」と喘いでしまうのです。

「ああ、ドリーさん。それをされたら・・・息むことができません」

「やよいさん。卵を産む快感とペニスを愛撫される快感を同時に味わうのよ」と静子夫人が少しきつい声で言います。

「ああ、静子夫人。分かりました。産みます。ドリーさん、続けて下さい。ペニスを愛して・・・」

やよいさんはそこまで言うと息を大きく吸って、再び息み始めたのです。

「フムゥゥゥゥゥ、フムゥゥゥゥゥ、フムゥゥゥゥゥ」

そして私が亀頭部を撫で回しても、必死で目を閉じたまま首を左右に振り、腰をくねらせながら耐えるのです。

「ムゥゥゥゥゥ、ムゥゥゥゥゥ、ムゥゥゥゥゥ」

そしてとうとう卵がアヌスから顔を覗かせたのでしょう、「ホォォォォォ、ホォォォォ、オオオオーー」と喘いだかと思うと、突然体をブルブルと震わせ、そして最後に「クゥゥゥゥゥ」と呻いたあと、「フゥーーー」と息を吐いたのです。

やよいさんのお尻の下を覗くと、産みたての卵が湯気を立てています。

私は思わず周りを見渡しましたが、幸い誰にも気付かれなかったようです。

「良く頑張ったわね、やよいさん」と言いながら私はやよいさんの頬に軽くキッスをしてあげました。

「どう?二つの快感を同時に味わった感想は?」と静子夫人も満足そうに尋ねます。

「ああ、怖いくらいの快感でした。ドライでイッタと思います。イキながら卵を産んだのですね」とやよいさんは未だ興奮冷めやらない上気した顔で答えます。

「じゃあ、行きましょうか?」と夫人が紙のお皿やコップを片付け始め、やよいさんは慌ててナプキンでアヌスを軽く拭い、私たちは立ち上がってフードコートを後にします。去り際に振り返ると、幼稚園くらいの男の子が椅子の上の卵を見つけて手にしたところでした。

「お母さん、こんなとこに卵が。わあ、ヌルヌルしてて、まだあったかいよ」

 


「さあ、あと一つね。次はどこで産んでいただこうかしら?」と夫人ははしゃぐように言って、先へ先へと歩いて行きます。私は大股で歩けますが、ペニスを太腿で挟まなければならないやよいさんは小走りでやっと のことでついて来ます。

「最後の一つは太いほうが下を向いているから産むのは大変よ」と夫人はやよいさんを振り返りながら言います。そして夫人は噴水広場の横のハーゲン・ダッツの前で止まりました。直径10M程の噴水の周りは子供やカップル、家族連れで大賑わいです。そしてそのすぐ横のハーゲン・ダッツも当然のことながら店の外まで行列ができる程の人気です。

「デザートにアイスクリームを食べましょう」と夫人は列の最後尾に着き、私とやよいさんもすぐ後ろに並びます。間もなく、私たちの後ろに学生風の男の子の二人連れが並び、しきりに私たちの方をチラチラ見ます。まあ、それも仕方の無いことで、私と夫人は太腿を大胆に晒したホットパンツにお臍を出したタンクトップだし、やよいさんに至っては、今にもお尻が見えそうな超ミニなのですから。いくら南カリフォルニアでもショッピングモールでこの格好は目立ちます。列は少しずつ進んでようやく私たちも店内に入りました。

「さあ、最後の一つはここで産むのよ」と夫人が振り返りざま、やよいさんに命令しました。

まさか、こんなに混雑している店の中で?

やよいさんは何も言えず夫人の顔を見つめたままです。

「産み落とすまでは、あなたは注文できないわよ」と夫人は冷たく言って前を向いてしまいます。

私はどうしていいかわからず、やよいさんの横顔を見つめることしかできません。列は少しずつ進み、私たちは5番目位です。こんなところでしゃがむわけにはいかないし。やよいさん、立ったまま産めるかしら?

やよいさんは何も言いませんが、顔は上気しています。こんな人混みでアヌスから卵を産めば、きっと誰かに気付かれるでしょう。ましてすぐ後ろには私たちを注視している男の子が二人いるのです。でも産まなければいつまでもこのゲームは終わらないのです。やよいさんはきっと必死で羞恥心と戦っているのでしょう。卵を産むまでに息まなければならないこと。そして産む瞬間には大きくアヌスが開かれるので、きっと恥ずかしい声をあげてしまうこと。そして卵がアヌスから出て落下するのをきっと誰かに見られることも。

やよいさんの息がハアーハアーと荒くなってきました。そして私の方を見ると、「産みます」と言って大きく息を吸ったかと思うと軽く目を閉じて、「ゥーーーン」と息み始めたのです。

列が少し進みます。やよいさんは一歩進んで再び息みます。 「ムゥーーー、ムゥーーー」

また列が少し進みます。

「ああ、ドリーさん、産めません」

やよいさんが泣きそうな顔で訴えます。立ったままでは、しかも卵の太い方を先に出さなければ成らないのですから。でも私にもどうすることもできず、ただ首を左右にふるだけです。

やよいさんは、あきらめてまたしても息みます。 「ムゥーーー、ムゥーーー」

また列が進み、私たちの直ぐ前のグループが注文をしています。やよいさん、早くしないと。

やよいさんは焦ったのか息を大きく吸って、「フムゥゥゥゥゥ、フムゥゥゥゥゥ、フムゥゥゥゥゥ」と思いっきり息みます。

すると、さすがに後ろの男の子たちが気付いて、「大丈夫ですか?」と尋ねるのです。

私はニッコリ笑って振り返り、「大丈夫よ」と答えますが、やよいさんは気付かれたことが分かって、耳たぶまで真っ赤です。

「次の方」と店員が注文を聞きます。

「私はヴァニラ、ドリーは?」と夫人が言い、私は「フローズン・ヨーグルト」と答えます。

「この娘は未だ考えているから」と夫人が言うと、店員が「じゃあ、横に寄って下さい。決まったらいつでも言ってくださいね」とやよいさんに言い、夫人と私の分だけを用意してくれ、夫人はさっさと支払いを済ませてしまいます。夫人はヴァニラアイスクリームを受け取ると、「やよいさん、決まったら言うのよ」と言い残して店の外へ出てしまうので、私も仕方なく夫人に従います。

やよいさんはカウンターの前に一人取り残されてしまいました。カウンターの内側では四人の店員が忙しそうに働き、てきぱきと注文をこなしています。やよいさんのすぐ横には列が店の外まで続いています。アイスクリームを受け取ると、中には店の中で食べる人も居ますが、小さな店は大変混雑しているので、ほとんどは店の外へ出て行きます。そんな人の動きの中でやよいさんだけが先ほどからじっと立ち尽くして、カウンターの 内側の壁のメニューをじっと見つめていて、やよいさんの周りだけはポッカリと空間ができています。

列に並んで店に入った人は、まず170cmはありそうな長身のやよいさんの大胆な姿に目を取られます。高いヒールに載った引き締まった足首からすらりと伸びた二本のふくらはぎ。そして ぴたりと合わされた太腿は驚くほど上のほうまで露出していて、黒のミニがかろうじてお尻を隠しています。少しでもかがめば下着が見えそうです。スカートはもちろんローライズですからセクシーなウエストは露わで、その上にはピッタリ体にフィットした真っ白のタンクトップが背中をほんの少しだけ隠しています。そして肩までの黒髪が白い肌をより強調しています。

列が進むにつれて人々はやよいさんを今度は横から眺めることになります。そしてタンクトップを窮屈そうに押し上げている豊満な乳房が大きく上下していることに気付くのです。そして美しい横顔をさらに注視すると、やよいさんが壁のメニューの方を向きながらも、目は虚ろで、なにやら必死 に力を込めて息んでいることが分かります。さらに魅力的な下半身に目を移すと、腰から太腿にかけてふるふると震わせながら両手をギュッと握りしめていることに気付くのです。

時折、カウンターの中から店員が、「もう決まりました?」と尋ねますが、やよいさんは力なく首を左右に振るだけです。

静子夫人と私は互いに相手の腰に腕を回し、アイスクリームを舐めながらやよいさんを見守ります。

「脚を閉じたままで産めるのかしら。それも太い方から」と私が呟きます。

「彼女ならできるわ」と答える夫人の声はいつになく緊張しているようです。

やよいさんは肩を大きく上下させたかと思うと顎を上に向けました。聞こえないけれど、きっと喘ぎ声をあげているのです。ピタリとくっつけていたヒールのサンダルが動き、両脚が少し開きました。太腿の間に少しだけ隙間が空きます。

体の横で握り締めていた両手が胸の前で交差し、それぞれ反対側の二の腕をギュッと握りしめています。ふくらはぎから太腿、そして背中の筋肉が硬直しているのが見えます。でもきっとアヌス だけは緩めて大きく開いているのでしょう。そして最後の卵を必死に産み出そうと息んでいるのです。

やよいさん、もう少しなの。頑張るのよ!

さすがに只ならない様子のやよいさんに、列に並んでいる人たちも、店の中でアイスクリームを舐めている人たちも気付きだし、あちこちで囁く声が起こります。しかしやよいさんの余りに真剣な面持ちに、誰も声を掛けることはできず、皆、ただじっと見守るだけなのです。

そして再びやよいさんが顎を上に向けたかと思うと、「ホォォォォォ、ホォォォォ、オオオオーー」という喘ぎ声が店の外まで聞こえてきました。さすがに店員や周りの人々が、「大丈夫?」と尋ねますが、やよいさんはまるでそんな声が聞こえないかのように、首を左右に振りながら体をブルッブルッと震わせたかと思うと「クゥーーー」と呻き、その瞬間、太腿の間を卵がゆっくりと落下していったのです。卵が地面にぶつかって壊れる音はここまでは聞こえませんでしたが、周りの何人かが私と同じようにその瞬間を目撃したらしく、「オオッ」という声があちこちで起き、その声で我に返ったのか、やよいさんはさっとこちらを向くと、自分を取り囲んでいる人混みをかき分けながら脱兎のごとく店から飛び出してきて、そのまま噴水広場の向こう側へと走り去ってしまったのです。

私達も慌ててやよいさんを追いかけます。丁度改装中で閉まっている店の横の柱の陰にやよいさんが呆然と突っ立っていました。そして私達に気付くと涙で顔をぐしゃぐしゃにして私の腕の中に飛び込んできて泣きじゃくるのです。静子夫人が後からやよいさんを抱くと、やよいさんは一層大きな声で泣くのでした。


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