ペニス・ギロチン

太いディルドによって5リットルもの浣腸液を注入されたやよいさんは、その後ディルドを引きずり出された時に1リットル程、さらには5個のパワーボールを押し込められた時にも かなり漏らしてしまったとはいえ、まだお腹の中には3リットル以上の浣腸液が入っていることでしょう。診察台の上に大きく両脚を拡げられて仰向けに拘束されているやよいさんは激しい便意に耐えようと、時折体をくねらせようとしますが、太腿やウエストを太い皮ベルトできびしく固定されているので僅かにお尻を振ることしかできません。

私はというと、全裸に剥かれた体に後ろ手錠をかけられ、両脚は大きく拡げられて診察台の足に固定されているのです。そして、上半身を少し前に倒して、やよいさんの拡げられた両脚の付け根に顔を埋めるように近づけ、アヌスから5センチ程覗いているパワーボールの引き紐を咥えているのです。私の鼻先は、便意を我慢してヒクヒク震えているやよいさんのアヌスに触れんばかりです。

それにしても一体静子夫人やドクター・ケイはどうしてこんな恐ろしいことをするのか、私には全く理解できないまま、やよいさんも私もこの恐ろしい器具をペニスに取り付けられてしまったのです。以前私が取り付けられた器具は刃物のように見えて実は針金だったのですが、今日の器具は先ほどキュウリを見事に切断したように、本物の刃物なのです。もし、やよいさんが漏らしてしまったら、本当にやよいさんと私のペニスは切断されるのでしょうか?絶対にそんなことは静子夫人もドクター・ケイもしないはずです。きっとトリックがあるはずです。でも それが何なのか分からないのです。トリックが分からない限りは、私は何とか漏らさないようにやよいさんのアヌスからボールを引きずり出すしかないのです。

あっ、もしかしてキュウリを切った後でただの針金にすり替えたのかしら?きっとそうだわ。それならペニスの根元が締まるだけで決して切断したりしませんもの。

一瞬、私の心に差した光でしたが、次の瞬間、その考えは脆くも崩れ去りました。リングできつく絞り上げられているやよいさんのペニスの根元が少し出血しているのです。ああ、このリングは紛れも無い刃物です。私自身のペニスは見えませんが、やはり根元に少し痛みを感じます。ああ、本当に切 るつもりなの、静子夫人?

「いつまでも待ってるとやよいさんが漏らしちゃうわよ!」

静子夫人の声が私を現実に引き戻しました。そうです、早くボールを引き出してあげないと。私はもう一度しっかりと引き紐を咥えると、ゆっくりと体を起こし始めました。やよいさん、今から抜くわよ。漏らさないように少しずつ緩めてね。声が出せない私はそう念じるしかありません。

私が力を入れて引くと、「アァッ」とやよいさんが喘ぎます。そして私の気持ちが通じたのでしょう、少しずつアヌスが緩み始めます。

そう、その調子よ。でもあんまり緩めちゃダメよ。私は尚も力を入れて紐を引きます。「ムゥーー」

「イヤァ」とやよいさんが喘ぎながら体をくねらせます。無理もありません。ボールを引きずり出されるのはとても耐えられることではないのです。しかも大量に浣腸されて必死でアヌスを締め付けているのに、そのアヌスを内側からこじ開けるようにボールを引きずり出されるのです。

やよいさんの会陰部が隆起してきました。上を見るとペニスが一段と勃起しています。ペニスでも感じているのね、やよいさん。頑張って耐えるのよ。私は尚も心を鬼にして紐を引きます。

少しずつアヌスが開きボールが顔を出してきます。その調子よ。私はさらに紐を引きます。

「オォォォォ、オォォォォ」と喘ぎが咆哮に変わります。ダメよ、あんまり感じちゃ、やよいさん。しっかり締めてないと。私は少し力を緩めます。するとボールがまたアヌスに戻りそうになります。

「アァ、早く抜いて、引っぱって、ドリーさん」

やよいさんが叫びます。分かったわ、引っぱるわよ。

私は再び力を入れて紐を引き、ボールが再び顔を出します。2センチ、3センチ。もう少しで出そうです。しっかり締めててね。

「アァー、アァー、アァー」とやよいさんの叫びが大きくなります。我慢して。もう少し。

とうとうボールの最大径の部分がアヌスを通り抜けました。直ぐに締めるのよ、やよいさん。

ボールは今度はアヌスに押し出されるように外へ出てきます。そして、あぁ、その周りから浣腸液がにじんできました。そしてシューと漏れ始めます。

「アーーー、ダメーー」とやよいさんが叫びます。

ああ、駄目。浣腸液が下にこぼれたら私たちのペニスは・・・。 私は思わず大きく口を開けてボールを頬張るようにやよいさんのアヌスにむしゃぶりついたのです。そしてその瞬間を待ってたように、浣腸液が噴き出しました。 「ムオォォォォ、ォオオオ、ォオオオ」

むせそうになるのを必死で我慢して、 ゴクン、ゴクン、ゴクンと三度、浣腸液を飲み込みました。大きなコップに一杯はあったでしょう。ああ、苦い・・・。あまりの苦さに涙が溢れます。でも私は唇をピタリとやよいさんのアヌスの周りに当てて、一滴たりとも 漏らしませんでした。

上目使いにやよいさんのペニスを見ますがちゃんと付いています。私のペニスも大丈夫のようです。

「まあ、ドリー、飲んじゃったの!」と静子夫人が驚きの声を上げます。

「アアァー、ドリーさん、御免なさい、ごめんなさい、ゴメンナサイ」とやよいさんは呻くように言いながら泣き出してしまいました。

大丈夫よ、やよいさん。私が飲み込んだわ。でもこれからどうすればいいのでしょう。二つ目のボールがアヌスの内側につっかえているために、一つ目のボールは三分の二が外へ出たところで止まっているのです。ゆっくりと舌を動かすとボールにそしてボールを咥えているアヌスに触ります。

「アァ、アァ」と私にアヌスを舐められてやよいさんが喘ぎます。

唇を一旦離して引き紐を咥えてもう一度引っぱってみる?でもそんなことをして次に浣腸液が漏れたらさっきみたいにうまくこぼさない様に飲めるでしょうか。私の口でピタリと覆っている限りは、もしもやよいさんが漏らしても、私が飲み込んであげればいいのです。

じゃあどうやってボールを引きずり出すの?唇をピタリとつけたままでは引き紐をひっぱることはできません。ああ、困ったわ。

「ドリー、ここからどうするつもり?」と静子夫人が私の背中にピタリと体をくっつけて、両手で乳房とペニスを弄りながら囁きます。

「ムゥゥゥ、ムゥゥゥ」と私は呻くことしか出来ませんが、呻きながら私は良い考えを思いついたのです。

やよいさん、アヌスを緩めて。私が吸い出してあげるわ。

私はもう一度しっかりとアヌスの周りにピタリと唇を押し付けると、ボールを思いっきり吸い出したのです。

「オォォォ」とやよいさんが喘ぎます。

アヌスを緩めるのよ、やよいさん。私は鼻で息をしながらさらに力を入れてボールを吸い出します。

「オゥ、オゥ、オゥ」とやよいさんは喘ぎながら一つ目のボールを少しずつ排泄してきます。二個目のボールがアヌスをこじ開けているのです。

一つ目のボールが完全にアヌスから出て、私の口の中に納まりました。ああ、でもそうするとまだアヌスから顔を出していない二個目のボールを引っぱることが出来ません。

ああ、やよいさん、そのまま押し出すのよ。ウンチをするみたいに。私の口の中に押し出して!

私はそう念じながらピタリと口を押し付け、やよいさんのアヌスを必死で吸ったのです。そして吸いながら舌をアヌスに捻じ込みました。

「ホォォォォ」と喘ぐやよいさん。そして私の思いが伝わったのか、喘ぎながらアヌスが少しずつ開いて来ました。舌がボールに触ります。ああ、もう少しよ。舌でボールを探ると、四分の一くらいはアヌスから顔をだしているようです。私はさらに強く吸い出します。吸いながら舌でボールの周囲を撫でて、どれ位出てきたかを感じ取ります。でもやよいさんにしてみれば、ボールを引きずり出されながら、少しずつ開いていくアヌスの内側を舐めまわされているのです。

「ハァン、ハァン」と喘ぎ声が高くなります。

そしてボールがググッとせり出し、最大径の部分がアヌスから出たと思った瞬間、またしてもボールの周囲から浣腸液が噴き出したのです。

「ムォオオオオ、ムォオオオオ、ォオオオオ」

さっきよりも量が多いです。しかも口の中には既にボールが一つ入っているのです。

「ムホォッ、ムホォッ」と涙を流しながらむせますが、決して漏らしません。それに何て苦いの。グリセリンなら甘いのに。でも私は唇をしっかりとやよいさんのアヌスの周囲に押し付けて、私の口の中に噴き出した浣腸液を全て飲み込んだのです。

「アァー、ドリーさん、許してー」とやよいさんは泣きじゃくります。

「まあ、ドリー、全部飲んじゃうつもり?」と静子夫人は相変わらず後から私の体を愛撫しながら囁きます。

私は頷こうとしますが、やよいさんのアヌスに吸い付いているので顔を動かすこともできません。でもこの調子で、こうやって吸い出してあげれば、そして漏らしちゃったものは飲み込んであげればいいのです。

少し希望が見えてきた私は、再び力いっぱいやよいさんのアヌスに吸い付きました。でもその時に私のお腹がグルグルと音を立て始めたのです。

後から抱き着いていた静子夫人がその音を聞き逃すはずがありません。

「ドクター・ケイ。もう一つセンサーがあったら、ドリーの脚の間に置いてくださる?」

「もちろんよ、静子夫人」とドクター・ケイがゴソゴソと鞄から取り出す音がします。

「ドリー、飲み込んじゃうのはYayoi を助けるには良いアイデアだったけど、あなたが大変よ。いくら薄めたといってもシャンプー液をそんなに飲み込んだらすぐに酷い下痢になるわ。しかもまだこれからもたくさん飲まないといけないのよ。我慢できるかしら。 あなたのお尻の下にもセンサーを置くから、しっかりアヌスを締めてるのよ」

ああ、どうしましょう。既にお腹が痛くなってきました。便意もきつくなってきました。少しでも早くボールを全部吸い出して許してもらうしかありません。

私は自分のお腹のことは構わずにもう一度力いっぱいやよいさんのアヌスに吸い付きました。

「オォ、オォ」と喘ぎながらやよいさんは三個目のボールを排泄し、またも大量の浣腸液を漏らし、そして私は一滴も漏らさずに残さず飲み込みます。お腹の痛みが下腹部へ移動し、便意が益々激しくなります。

そんな私をいたぶるように静子夫人は後ろから私の下腹部をマッサージし、私は「ムゥゥゥゥ」と呻きながらお尻をくねらせます。早くしないと、私が我慢できなくなりそうです。

口の中に二つのボールが入ってしまったので、注意深く一つ目のボールを唇の端から押し出してから、再びやよいさんのアヌスを吸います。あと二つよやよいさん。

「アァー、アァー」とやよいさんが喘ぎながらボールを押し出そうと息みます。私も一生懸命吸い出します。四個目のボールがアヌスを押し広げて進んでいるはずです。

「アァー、ドリーさん、ペニスがぁぁぁ」とやよいさんが喘ぎます。

慌てて上目遣いにペニスを見ますが、根元からは相変わらず少し出血しているものの大丈夫です。

ペニスは大丈夫よ、やよいさん。

「アァー、ドリーさん、ペニスでイキそうなの」

ああ、そうなのね。アヌスを拡げられて射精しちゃいそうなのね。やよいさんは私が始めてアナル責めで射精した時のように、パワーボールでアヌスを押し拡げられてペニスで感じてしまっているのです。

「まあ、やよいさん、ウエットでイキそうなのね」と静子夫人が嬉しそうに言いながら、私のペニスを再び嬲り始めます。

「フゥムムムーーー」と呻きながら私は腰をくねらすことしかできませんが、やよいさんのペニスを見るとさらに一段と勃起しています。

駄目よ、射精しちゃったら。精液が下に落ちたら大変です。私は時々ペニスを見ながら、さらに力を入れてアヌスを吸います。

「オォー、オォー」と咆哮しながら四個目のボールがアヌスから飛び出し、もうとっくに制御のきかなくなっているやよいさんのアヌスからはドッと浣腸液が迸ります。

「ムホォッ、ムホォオッ」とむせながら、ゴクン、ゴクン、ゴクン、ゴクンと何度にも分けて飲み込みます。そして飲み込んだ浣腸液はそのまま私の胃をそして腸を強烈に刺激し、便意が駆け下るのです。

「ドリー、あと一つよ!」と静子夫人が励ましてくれますが、その一方でペニスを刺激する動きは益々激しくなり、便意に耐えてアヌスを引き締めている私も徐々にペニスの快感が増してきたのです。

あぁ、静子夫人、今はペニスを嬲らないで!

私は口からボールをまた一つ押し出して、あと一つ残ったボールを吸い出そうとやよいさんのアヌスを力一杯吸います。最後のボールがアヌスを押し広げて出てきます。一方、私は自分のアヌスは必死で締め付けていますが、それがペニスにも快感をもたらし、さらに静子夫人が包皮を剥いて亀頭を露わにしたかと思うと、すでにヌルヌルに濡れた亀頭をマッサージしはじめるのです。

「フムゥー、フムゥー」と私は呻きながらやよいさんのアヌスを吸います。 でもお腹に力を入れるとより一層便意が強くなるのです。しかもただの浣腸ではなく、大量のシャンプー液を飲み込んだ為に胃や腸がいっときも早く排泄しようと猛烈な蠕動運動をしているのです。でも後手錠を嵌められている私は脂汗を滲ませたお尻をくねらせることしかできず、そんな私の下腹部をそして亀頭部を静子夫人が愛おしむように愛撫してくるのです。ああ、静子夫人、許して、もう我慢できません。

一方、 やよいさんは「ォオオオーー、ォオオオーー」と嗚咽しながら、時折、「ペニスが、ペニスが」と喘ぎます。

まだよ、まだよ、私は上目遣いにペニスを見ながら、そして自分の便意と戦いながら、やよいさんのアヌスを吸わなければなりません。そしてやよいさんのペニスは私の方を向いて、その先からは透明な粘液が糸を引いています。

ああ、最後のボールが出てきました。でも私の便意も限界に近づき、腰が震え始めます。私は夢中でボールやアヌスの周囲に舌を走らせます。静子夫人の指の動きは益々激しくなり、私 は排泄と同時に射精をも必死で耐えなければなりません。

「ムゥゥゥゥ」と呻いてお尻を振ることしかできない私。

やよいさんの咆哮はさらに大きくなり、身動きできないお尻がもがきます。

「ああぁーー、ダメー」と泣きながらやよいさんはとうとう最後のボールを吐き出し、同時に浣腸液がドッと迸りました。

「ムホォッ、ムホォオッ」とむせながら、私は最後の浣腸液をゴクン、ゴクン、ゴクンと飲み込みました。そして口の中のボールを全て芝生の上に吐き出す時に、始めて芝生の上に置かれた二つの黒い円盤状のセンサーが目に入りました。ああ、とうとう 五つのボールを排泄したわよ、やよいさん。

でもこの最後の浣腸液は私の便意にとどめを刺したのです。 腰から背中にかけて脂汗でびっしょりの私は、体をブルブル震わせながら、「はやく手錠を解いておトイレに行かせてください」と静子夫人に頼みます。

ところが静子夫人は私のペニスを刺激し続けながら、「まだよ、やよいさんを見なさい」と言うのです。

そしてその時やよいさんが、「ああぁー、ダメー、イクー」と叫びました。

ああ、どうしたのやよいさん。私が慌ててペニスを見ると、ドクドクと脈打って今にも射精が始まりそうです。私は思わずやよいさんのペニスにしゃぶりつきました。そして一瞬遅れて、射精がはじまったのです。

ドクン、ドクン、ドクンと精液が噴き出します。 私は限界ぎりぎりの便意に震える全身を奮い立たせて必死でアヌスを締め付けながら、やよいさんの精液を飲み干します。早くして。私も限界なのよ、やよいさん。

こんな極限状態なのにも拘わらず、やよいさんの精液はとても美味しく感じられ、私は便意の苦しさに泣きながら、その中にうれし涙が混じっているのを感じたのです。

「ォオオオ、ォオオオオ」と咆哮するやよいさんは拘束された体をくねらせようとしますがもちろん体はビクともしません。そして次々と精液を噴き出さすのです。いいのよ、やよいさん。感じていいのよ。思いっきり射精していいのよ。私は泣きながら、一滴もこぼすまいとやよいさんのペニスを吸い続けます。でも私 も、もう駄目。

全身を震わせながら必死ですぼめていたアヌスの隙間から暖かい液体が少しずつ音を立てながら漏れ始め、太腿を伝います。やよいさんの射精は依然として続き、私はペニスから口を離すことはできません。

そして静子夫人に嬲られ続けた私のペニスの付け根がジーンと焼けるように熱くなってきました。ああ、駄目、駄目。静子夫人がペニスをグイと斜め下方に向けて、やよいさんの診察台の下のセンサーに狙いを付けます。

ああ、駄目、静子夫人。

「ムゥゥゥゥゥ」と呻きながら、私はやよいさんの精液を飲みながらとうとう自分でも射精を始めてしまったのです。センサーの上にポトン、ポトンと私の精液が落ちる音がします。そして同時に恥ずかしい音を立てて、大きく拡げた脚の間から液状便を垂れ流し始めたのです。

私の目の前でやよいさんのペニスに取り付けられた黒いボックスが赤い点滅を始めました。

「ヒィイイイイーーー」と悲鳴を上げてやよいさんはもがきますが拘束された下半身はビクともしません。

ああ、ダメー、ゆるしてー、やよいさん。

やよいさんのペニスを咥えながら私は泣きます。点滅が早くなります。私は必死でやよいさんのペニスを根元まで咥えます。あたかもそうすることでペニスを救えるかのように。

「イヤー、イヤー、イヤァアアアアア」とやよいさんの絶叫が響きます。

さらに点滅が早くなりとうとう赤いLEDが点灯しっぱなしになったと思ったらあたりは暗くなり、やよいさんの声も聞こえなくなりました。私の局部は強烈な快感に襲われ、私が咥えているペニスはしっかりと勃起したままやよいさんの体からふわりと離れ、私はペニスを咥えたまま後に倒れそのまま気を失ってしまったのです。


気が付くとベッドに全裸で寝かされていました。手錠ははずされています。あわててペニスを確認します。ああ、ちゃんと残っています。涙が溢れてきます。

静子夫人とやよいさんが神妙な面持ちで寝室に入って来ました。二人共薄いガウンを羽織っています。

「やよいさん、大丈夫なの?」と思わず起き上がって尋ねます。

やよいさんは無表情のまま黙ってガウンの前を開いたと思うと、突然ニッコリ笑って可愛いペニスを見せます。

「ああ」と喘いでその後は言葉にならず、私は泣きながら駆け寄ってやよいさんのペニスに口づけをしました。

「御免ね、やよいさん、怖い思いをさせて」とやよいさんを抱きしめます。

「私は信じてましたもの。静子夫人やドクター・ケイを。だから怖くありませんでしたよ、ドリーさん」とやよいさんは気丈に答えます。

「ドリー、あなたは大丈夫なの。あんなに浣腸液を飲んじゃって?」と夫人が尋ねます。

「まだ、少しお腹が痛いけど。もう大丈夫です」と私は答えます。

「ドクター・ケイがお薬を下さったから飲みなさい」と夫人は錠剤とコップに入った水をテーブルに置き、「今日はドリーは夕食抜きね」と言って夫人はやよいさんの手を引いて寝室から出て行きました。


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