ドリーの体験談

エピソード I 〜 ローラ

1.プリンストンから来た美女

真っ青な空、緑の芝生、そしてこんもり茂る木々。春先のロサンゼルスは屋外でのんびり過ごすには最適です。しかしながら大学の研究室で働く人たちにとっては、そこがロサンゼルスであろうがアラスカであろうが、はたまた南極であっても変わりはなく、一日中ラボに閉じこもっているのです。

2.告白

絶対の自信を持って行った僕の実験も失敗して、僕とローラは窮地に立たされます。明日の午前5時までに結果を出さなければ最悪の場合も有り得るのです。

3.初夜

このまま乳房をギュッと鷲摑みにしたいという欲望をどうやって堪えたのか分かりませんが、僕はローラの耳元に顔を近づけると、「下を脱がすよ」と囁いたのです。

4.朝

心地良い芳香に包まれてまどろんでいた僕は、朝日に顔を照らされて目を覚ましました。腕の中には裸の女性が僕に背を向け 両腕で胸を抱くように身体を丸めて眠っているようです。

5.両性具有の美神

今まで出会った誰よりも美しく、しかも僕にピッタリな控えめな性格なのに、対照的にゴージャスなその肢体で僕を欲情させ虜にしてしまう。 そしてそんなローラにはペニスが 付いていて僕の唇で愛されると快楽の絶頂に泣きながら僕の口の中に甘い精液を迸らせるのです。

6.アナルビーズ

ローラは初体験ですから一番小さなアナルビーズにします。直径1.5 センチ位のクリスタルのビーズが5個連なっていて、これがローラのアヌスから垂れ下がるところを想像すると胸がドキドキします。

7.アナル快感

グレイのタンクトップだけを身に着けたローラがうつ伏せになり、真っ直ぐに伸ばした両脚を極限まで開いて僕の前に全てを晒しています。 露わになった下半身はどれも熱を発しながら薄っすらとピンク色に染まっていて、ローラの高ぶりを現しているようです。

8.初めてのエネマ

僕はエネマバッグに100cc程の微温湯を入れるとノズルを取り付け、その先にジェルをタップリと付けます。 そしてローラの方に向き直ると床にしゃがみます。目の前でローラのアヌスが早く早くとエネマをせがんでいるようです。

9.黄金のビーズ

直径1.5センチのクリスタルビーズは簡単に飲み込めたローラのアヌスも、さすがに直径2センチとなるとそうはいきません。僕が金色のビーズを押し込もうとしても、ローラは喘ぐばかりで一向に入 りません。

10.初めてのデート

まるで先程まで見せた狂態を忘れようとするかのごとく、ローラは激しく舌を絡ませ、僕の舌を吸い、そして唾液を飲み込みます。 僕はそんなローラがとても愛しくて、しっかりと肩を抱きしめながらローラにされるがままに舌を差し出すのです。

11.大量浣腸

二の腕で乳房を挟みながらローラは器用にノズルを取り付けそのままバッグをシンクにゆっくりと置くと、両腕でしっかりと乳房を抱くように隠しながら僕の方を向きます。 「エネマの準備は出来たね。じゃあ次は君の準備を」

12.立往生

ピンクの花柄のハンカチで後ろ手に縛られたまま便器に腰を掛けたローラは、僕に抱きしめられながら裸身をくねらせ嗚咽しています。
「ぁあ、いやぁあ、ぁあ、いやぁあああーーーーー」
そしてローラの体から排泄される固形物が水面を叩く音が何度も何度もバスルーム中に響き、その度にローラは一層激しく啼くのです。

13.開眼

神々しい程に輝いているローラに見つめられ、僕は言葉を失ったままバスタブの隅に座り込んでいました。シャワーカーテンで閉ざされたバスタブの中は少し薄暗く、ローラの身体から噴き出した液体がチョロチョロと排泄口から流れる音だけが、静まり返ったバスルームに響いています。

14.アナル処女

ローラはうつ伏せのまま、まるで眠っているようです。
『あ、そうだ、スキンを付けておかないと』
ビーズを引きずり出したら、いよいよローラのアナル処女を奪うのです。

15.二本のペニス

カーテンを閉め切った寝室のベッドの上に四つん這いになったローラは、熱い息を吐きながらその汗ばんだ全裸をフロアスタンドの灯りに照らされています。妖しく輝く裸身の中でも 特に背中には二筋三筋と水滴の流れが出来るほどで、銀 色のアナルビーズプレイがローラにとって如何に壮絶なものだったかが分かります。

16.見知らぬオンナ

僕の人生で最も思い出に残る週末は終わり、実験に明け暮れる日々が再び始まりました。でも今までと違うのは、僕にはローラがいると言うことです。もちろんラボでは二人は今まで通りの大学院生と指導教官という関係ですし、僕たちのことは未だラボの連中には内緒ですが、目ざとい女子学生たちはローラが一段と美しくなったことに気付いて色々と探りを入れてきます。

エピソード II 〜 ジーナ

1.再会

やっとローラに告白できた私は、今まで如何に自分の気持ちを押さえて我慢していたのかを改めて実感しました。 そして私が最も幸運だったのは告白した相手がローラだったことです。彼女ほど私の気持ちを全て理解できた人はいなかったでしょうから。逆に言えば、もし彼女と出会わなかったら今の私はいなかったかもしれません。

2.初めての外出

玄関の外には幸い誰も居なくて僕はホッとしました。午前中の空はまだ曇っていて肌寒く、レギンズにセーターという格好はちょうど良いのですが、この格好で駐車場まで行くのかと思うと足がすくみます。

3.初体験

「じゃあベッドへ行きましょ、ジーナ」
ローラは僕の手を取るとベッドカバーとシーツを勢い良く跳ね除け、そして僕はローラに手を引かれるままにベッドに上がり、仰向けに横たわったのです。

4.本当の私
女装が自然にできるようになるにつれて、マイクでいる時間の方が却って緊張するようになってきたのです。ウィークデーは毎朝マイクになってラボに出かけるのですが、アパートを出た瞬間から気持ちを切り替えないと、ついついジーナに戻ってしまいそうなのです。

5.ミニドレス
イースターが近づく頃には太かったふくらはぎや太腿も少し筋肉が落ちたようで、ローラに付き添ってもらってミニで外出する気持ちになってきました。
 
6.ビキニ
すっかりドレス姿に自信を持った私は一人でブティック内を見て周り、気に入ったドレスがあると試着したのは当然ですが、試着ルームから堂々と出てきてローラはもちろん店内の他の人々にまで試着姿を見せられるようになったのです。

7.サンタモニカ・ピア
サンタモニカ・ピアの駐車場は未だ午前中というのに超満員です。随分探し回ってやっとローラはボルボを止めることができました。フロントグラスに日除けを付けて目隠し替わりにし、私たちは着替えるために後部座席へ移動します。

8.シックスナイン
ビキニでサンタモニカ・ピアの人混みを歩き回ったことで私はペニスをぐっしょりと濡らしていましたが、車の中で尋ねるとローラもそうだと言うのです。しかもビキニであんな人混みを歩いたのは始めてだったと。

9.ビキニでサイクリング

すっかりビキニの虜になった私は週末ごとにローラを誘ってはビキニでサンタモニカのピアや海岸を歩きました。直ぐ南のベニスビーチへもよく行きました。そしてスタイルの良い女の子達がホットパンツやビキニ、そして稀にはTバックでローラースケートをしたり、サイクリングをしている姿を見かけたのです。
10.Tバックビキニ
ほんの一週間前まではビキニ姿でも恥ずかしかったのに、プロのカメラマンに撮って戴いた写真の素晴らしい出来映えを見てしまった私は、もっと大胆な格好をしてみたいと願うようになったのです。 ビキニよりも大胆な格好と言えば、Tバック ビキニしかありません。 
11.Tバックでサンタモニカピアへ
待ちに待った土曜日になりました。結局今週はボスと一緒に出かけなければならなかった水曜日以外は、毎日午後2時頃には帰ってきて三十分ほど肌を焼きながらランチを食べました。 お陰でビキニの痕もほとんど目立たなくなったのです。 
12.ローラのペニスを
思いがけず恥ずかしいポーズを取ってしまい、そしてその快感の虜になってしまった私は、吹っ切れたようにローラの手を引いてピア中を歩き回りました。 もちろんあんな格好は二度とできませんが、わざわざ 人の多いところを選んで歩き、混みあっているお店に入って間近に人々の視線を浴びてペニスを濡らしたのです。 
13.ベストフレンド
ローラのペニスにアヌスを貫かれるという夢がついに叶った私は幸せの絶頂でした。翌日の日曜日にもローラを誘って、今度はサンタモニカの直ぐ南にあるベニス・ビーチへ行きました。もちろん二人ともTバックビキニを着て。
14.運命の日
落ち着かないままに午後もあっという間に過ぎて夕方近くなったころ、ボスのジムに呼ばれました。オフィスに入ると、珍しく笑顔のジムが立ち上がって握手を求めてきます。
「マイク!凄いニュースだ」
 

エピソード III 〜 静子

1.新天地
大学生の頃の静子を知る級友たち、その殆どは男性ですが、彼らがもし最近の静子に出会う機会があったならきっと、「えっ、あの時の静子?」と驚くことでしょう。「もっと真剣にアタックしておけば良かった」と後悔する者も多いに違い有りません。
2.幸福の終焉
戸川との結婚は静子に一層素晴らしい人生をもたらしてくれました。頼りになる上司である戸川のアドバイスで静子の仕事は順調に発展し、同時にプライベートでも戸川という伴侶を得たことで静子の美貌に一層磨きが掛かったようです。
3.岡田夫人
岡田夫人と知り合ったのは静子たちがハリウッドに移ってきて間もない頃でした。岡田夫人はご主人と一緒に服や小物の輸出をされていて、最近は事業が軌道に乗って社員も増えたので岡田夫人はほとんど仕事には手を出さずに、ボランティア活動を積極的にされているのです。
4.淫夢
「コージ!」
自分の声で目を覚ました静子は未だ胸がドキドキしています。しかも下着が濡れているではありませんか。岡田夫人の浮気の光景が瞼に浮かんでなかなか寝付けなかった静子でしたが、今しがた見た夢の主人公は静子自身でした。
5.ケイト
慌てて身体を拭き、ジーンズとTシャツに着替えて1階に下りて来た静子でしたが、ロビーの片隅にあるうす暗いバーから聞こえてくるすすり泣くようなトランペットの音色 が、まるで今夜起きることを予兆しているような気がして、気持ちが 益々高ぶるのでした。
6.レズの洗礼
ケイトが次にどこにキッスをしようとしているのかを知った静子は、一層激しく身体をくねらせ、まるで誘うように豊満な乳房を揺らすのです。そしてケイトの唇が静子の乳房の麓から 少しずつ登ってくると、もう静子は居ても立ってもいられなくなり、早く吸ってとばかりに身体を仰け反らして固く尖った乳首を誇示するのです。
7.第二ラウンド
少しはケイトとの逢瀬を期待していた静子でしたが、ここまでケイトに翻弄されるとは夢にも思いませんでした。アパートの同室に住んでいた時には妹みたいに思っていたのに、そんなケイトに一度ならず、二度三度、いえ数え切れないほどのオーガズムを味わわされるなんて。
8.人造ペニス
「ハァー」と息を吐きながらケイトはゆっくりとバスローブの前をはだけます。ブルンと揺れる見事な乳房と対照的に引き締まった腹部が、その真ん中にひっそりと佇んでいるお臍をもセクシーなアクセサリーのように見せています。そして静子がさらに視線を落としていくと、無毛の恥丘の下には 、さっきまで静子が唇を押し付けていたクリトリスやラビアに代わって・・・。

9.開眼
「フゥーーー」
岡田夫人は大きく溜め息を付きました。
「とうとうあなたの潜在的な気持ち、いえ欲望といった方がいいのかしら、それが表に出てきたのね。ちょっと休憩しましょう。もう一本ワインを持ってくるわね」

10.ハロウィーン・パーティ
岡田夫人の家に一泊した翌日、静子は自宅に戻りました。夜にはコージも戻り、二人は1週間ぶりにベッドを共にしたのですが、驚いたことに静子はコージとのセックスでも以前のように感じ ることができたのです。もちろんコージが喜んだことは言うまでもありません。

11.前触れ
ハロウィーン・パーティの翌週末の夜、静子は再び岡田夫人の家に呼ばれました。今日もご主人は居ないようで、その代わりにマーロン が一緒です。パーティの時はピエロのメイクをしていたマーロンの素顔はなかなかハンサムです。

12.葛藤
感謝祭休暇というのにコージがボストンに出張することになったので、静子は一人で休日を過ごすことになったのですが、幸いなことに岡田夫人もご主人が日本へ出張になったらしく、静子を夕食に呼んで下さったのです。

13.運命の日
日曜日の夜、静子が一人で夕食を済ませ、シャワーも浴びてバスローブを羽織ってくつろいでいるとコージが帰ってきました。 やっぱりあの女の匂いがします。

14.ドリー誕生

土曜日のお昼前、静子が掃除や洗濯を終えて一休みしていると携帯がなりました。何とダニエルからです。
「静子よ、どうしたの?ダニエル」
静子は声が少しよそよそしくなったような気がしました。

15.戸惑い
二人は立ち上がると軽く抱き合い、そしてドリーと名乗る女が何度も振り返りながら去って行くのを 眺めながら、静子は彼女を一体自分はどうしようとしているのだろうと何度も何度も自問しました。
16.招待
ドリーと名乗る女とキッスをしたことは静子の気持ちに二つの変化をもたらしました。一つは女の気持ちが明らかになったことで、静子に心のゆとりが生まれました。静子が投資家の妻と知っていながら、少なくともキッスまではしたのですから、女が静子に只ならぬ好意を持っていることは間違いありません 。
17.確信
食事中二人は一度もキッスはしませんでした。そして話す内容もわざとお互いの個人的な事を避けているかのように、ドリーは実験室での失敗談で静子を笑わせ、静子もオフィスでの噂話でドリーを喜ばせました。笑い転げる静子が何度かドリーの太腿を叩いたくらいで、二人ともまるで次のラウンドに備えてエネルギーを温存しているかのようでした。

18.信頼
「静子夫人。Gストリングを脱がせて下さい!」
静子の美貌には敵わないとしてもアジア系のハーフのような整った顔立ちに長いサラサラの黒髪は人目を引くには十分です。好んでTバックビキニを身に付けるのが納得できる魅惑的な肢体をドリーは持っています。しかしGストリングに隠された局部には普通の女性には無いもう一つの器官が、見る人によっては魅力的な器官が秘められているのです。

19.告白
壁と床に大理石を張り巡らせた広々としたマスター・バスルームの窓際に置かれた純白のバスタブは大人二人がゆったりと入れる大きさで、窓の外にはロサンゼルスの夜景がキラキラと広がっています。

20.手技
「どうせ後でもう一度入るのだから」
静子はそう言うとドリーの手を取って立ち上がり、シャワーで二人の身体をざっと流すとドリーの手を引いてバスタブから出ました。 そしてキャビネットを開けてバスタオルを取ってドリーに渡すと、自分は先ほど床に落としたバスタオルを拾って濡れた裸身に巻きつけます。

21.肛姦
静子の寝室のベッドの上で、ドリーは四つん這いになってお尻を高々と掲げています。お尻の中心に秘められた愛の器官には静子の二本の指が挿入され、その愛の器官が絡みつ くのを楽しむようにゆっくりとピストン運動を繰り返しています。
22.甘美な計画
「いつ聞いても静子さんの話は興奮するわね」
岡田夫人は大きく溜息を付いてから、立ち上がるとキッチンの方へ行きました。
「ちょっと早いけどワインでも飲みましょう。しらふじゃ聞いてられないわ」 
23.宴の序章
AG社の経営が軌道に乗るにつれ、仕事のストレスを発散するかのように、プライベートでドリーに変身した時には肌を大きく露出させた格好で人々の視線を楽しみ、静子と一緒に夜を過ごす時には、奔放な性の探求者となってしばしば静子を驚かせるのでした。
最終章 ポイント・オブ・ノーリターン
マーロン達が庭へ出て行くとすぐに玄関のベルが鳴り、次々にゲストの女性達が現れました。岡田夫人が簡単に紹介してくれますが、彼女達にドリーの恥ずかしい姿を晒すのかと思うと、再び静子は不安になってくるのでした。

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