エピソード I 〜 ローラ

14.アナル処女

腰にバスタオルを巻いた僕は冷蔵庫の中を物色してビールが一本残っているのを見つけました。バスルームからはローラが髪を乾かすドライヤーの音が聞こえてきます。キッチンから叫んでも聞こえそうに無いので僕はビール瓶を持ったままバスルームに戻ります。

「ローラ、ビールが一本残ってたんだけど」

真っ白のバスタオルを胸まできちんと巻いたローラが振り返り、ニッコリ笑って「良いわよ。でも私にも少し残しておいて!」と叫びます。 僕も笑いながら「OK」と返事をし、リビングのソファーに座ってゆっくりとビールを飲み始めます。

しばらくするとドライヤーの音が止み、耳を澄ますと小さな瓶が触れ合う音がしますが、それらの音もいつの間にか止みました。

「お待たせ!」

張りのあるローラの声に思わず振り向くと、裸身に純白のバスタオルを巻きつけただけのローラがこちらに歩いて来ます。上背のあるローラの裸身を隠すにはバスタオルはギリギリの幅しかないようで、豊満な胸をきちんと隠すと太腿はほぼ付根から露わになって しまいます。

僕の視線が下腹部に注がれているのを感じたローラは、「駄目よ、そんなところを見つめちゃ」と言いながら、ジェルのチューブとブルーの花柄のハンカチ包み を持った手でタオルの前を押さえます。そして 仄かな芳香を漂わせながら僕の隣に腰を降ろすと手に持ったものをテーブルの上に置き、大きく脚を組んだのです。

僕の目の前に湯上りのピンクに染まった太腿が付根から晒され、僕は息を呑んで一瞬見つめてしまいましたが、すぐに顔を上げるとそこで僕を見つめている 化粧を落としたローラの素顔は一層官能的で、バスタオルを巻いただけの湯上りの匂い立つ裸身と相まって、僕の性欲を掻き立てるのです。

ビール瓶の口を咥えたままで飲むことも忘れて余りに魅惑的なローラを眺めていると、「私にも少し頂戴!」とローラが微笑み、僕は慌ててビール瓶を口から離して差し出します。

ローラは瓶の口を拭うこともせずに唇を付け、顎から喉にかけての美しい線を誇示するかのように顔を少し上に向けてゴクンゴクンとビールを飲むのです。

「全部飲んでもいいよ、僕はもう十分飲んだから」

「ありがとう。さっきのエネマで体中の水分が無くなったような気がするわ」

ローラは一旦瓶から口を離してそれだけ言うと、再びゴクンゴクンと喉を鳴らしながら残りのビールを飲み干しました。そして瓶をテーブルに置くと、「さあ、私の準備はOKよ」と言ってまるで挑戦するように僕をじっと見つめるのです。

青い瞳はしっとりと潤い、まるでこれから起きることを予測しているかのように、瞳の奥では官能の炎が燃え上がっています。

「ロ、ローラ!」

我を忘れてとはこのことを言うのでしょうか。ローラの悲鳴で気が付いた時には僕はバスタオルがはだけて胸が露わになってしまったローラを抱きしめたままソファーに倒れていたのです。

「ま、待って。マイクらしくないわ、そんなに慌てて」

「ご、御免ね、ローラ。君があんまり魅力的だから、つい」

「じゃあ、続きは寝室で」

僕が力を緩めた隙にローラはスルリと僕の腕から逃れます。僕は慌てて捕まえようとしますが、バスタオルの端だけしか掴むことが出来ず、ローラはバスタオルを剥がされて全裸になりながらも寝室へと小走りに駆けていったのです。

見事に吊り上がったお尻が揺れながら寝室に消えるのを呆然と見ていた僕は、慌ててテーブルの上に残されたジェルとブルーの花柄のハンカチ包みを掴むと立ち上がってローラを追いかけます。

寝室のドアは少しだけ開いていますが、僕は外から声を掛けます。

「ローラ、入っていい?」

「いいわよ。でも目を瞑ってから。そして入ったらドアを閉めてロックをして」

「分かった。目を瞑ったよ。じゃあ、入るよ」

急に僕に抱きついて脅かすつもりでしょうか。でもローラにそんなことをされたらさぞ楽しいでしょう。驚いて気絶した真似でもしようかな。

僕は本当に目を瞑ったままゆっくりとドアを開けて身体を寝室に滑り込ませます。

『ローラ、すぐそこにいるのかい?』

周りには人の気配は無く、少し離れたところでローラの息の音が聞こえるような気がしますが油断はできません。人間の耳の方向感覚はそんなには優れていないのです。

僕は後ろ手でドアを閉めるとカチャリとロックをかけます。

「ドアを閉めたよ。ロックも」

「じゃあ、目を開けてもいいわ」

ベッドの方からローラの声がしたような気がします。

ゆっくりと目を開けますが、寝室は真っ暗で何も見えません。

「どこに居るの?何も見えないよ」

「じゃあ、電気を点けて」

壁を手で探ってスイッチを入れるとフロアスタンドが灯り、そしてその灯りに煌々と照らされているのはベッドの上で大胆な四つん這いのポーズをとっているローラではありませんか。僕の方にお尻を向け、限界まで太腿を開き、肘を曲げて背中を反らして顔から乳房までをベッドに付け、高々とお尻を掲げる得意のポーズです。

「早くジェルを!」

「ローラ!」

僕は夢中でベッドに上がるとローラのお尻のすぐ後ろに座り、興奮で震える指でジェルのキャップを外すと右手の人指し指と中指を揃えてその上にジェルを搾り出します。

そして大きく深呼吸をすると二本の指をローラのアヌスへと近づけて行ったのです。

「ァアアア」

ジェルがアヌスに触れるや否や、高い喘ぎ声を上げてローラはお尻をくねらせます。

「じっとして!」

僕は指が震えるのを止めることは出来ませんでしたが、それでもローラのアヌスに辛うじてジェルを塗りこめていきます。

「はぁあ、ぁああ、ビーズを、銀のビーズを!」

「い、今すぐ、入れるから」

僕は腰に巻いたバスタオルで指を拭うと、ブルーのハンカチ包みを急いでほどき、銀のビーズを取り出します。そしてビーズにも少しだけジェルを塗りつけると、右手で一つ目のビーズを摘まみます。

「さあ、入れるよ。大きくアヌスを開いて!」

「ぁあ、こうね、ぁあ、ぁああ」

まるでそこだけが別の生き物のようにアヌスが盛り上がり、小さな口が開きます。すかさず僕はその小さな口に銀のビーズを押し付けます。

「ぁああ、ぉおお」

「もっと開いて!銀のビーズは大きいんだから」

「ァアア、ァアア、イヤァァァ」

昨夜2センチの黄金のビーズを見事に飲み込んだローラのアヌスも、2.5センチの銀のビーズは簡単には飲み込めないようです。

「無理しないでいいから、そのまま開いたままにして」

僕はビーズを摘まんだ指に少し力を入れてローラのアヌスに押し付けます。以前の僕の経験からも、無理に入れるのではなく、しばらく押し付けているとアヌスが少しずつ開いてビーズは自然に飲み込まれるのです。

「ァアア、大きいわ、銀のビーズ」

「そのまま開いてるんだよ、そう、そのまま」

ローラは喘ぎながらアヌスを開き続け、股間に垂れ下がるペニスからは早くも透明な粘液が糸を引き始めます。

そして少しずつ銀のビーズが前進し始めたのです。

「ァアア、イヤァ、ビーズが、ァアア、ビーズが入ってくるぅ」

「もう少しだよ、ローラ、もうすぐ」

僕が尚も押し付けていると、アヌスが大きく口を開き始めます。そして、「イヤァァァアアアアア」とローラが大きく叫んだ時には銀のビーズはアヌスの奥深くに姿を隠し、一瞬置いてローラの身体がブルブルッと震えたのです。

「飲み込んだよ、ローラ」

「ァアア」

「じゃあ二つ目だよ。さあもう一度アヌスを開いて」

* * * * * *

必死に息んでアヌスを大きく開いたまま、ローラはビーズを押し付けられるのです。そして少しずつアヌスが押し拡げられる異常な快感に喘ぎながらも耐えていると、2.5センチのビーズがさらにアヌスを大きく拡げ、目も眩むような快感に思わず叫び声を上げながらローラは銀のビーズを次々と飲み込んで行くのです。

しかも快感の余り身体を震わせても、決して恥ずかしい四つん這いの姿勢は崩しません。 ただ、ペニスの先から垂れる透明の糸が徐々に太くなりローラの味わっている快感の凄まじさを示しています。

「ぁああ、次のビーズを!」

十分に浣腸した所為でしょう、4個目のビーズもスルリと直腸奥に消え、ローラは5個目のビーズを求めます。

「次で最後だよ、ローラ」

「あぁ、早く。マイク、早くして!」

ローラがお尻を振るとアヌスからぶら下がった5個目のビーズと一緒にペニスが揺れ、太い粘液の糸が太腿にまとわりつきます。

「じっとしないと入れられないよ」

「ぁああ、もう我慢出来ない。早く、ああぁ、マイク、早く」

自然にお尻がくねるのをローラは必死で我慢しています。そして僕が最後のビーズをアヌスに押し付けると、ローラは一際高い喘ぎ声を上げるのです。

「ァアアアアア」

「そのまま開いて、じっとして!」

「ヒィイイ、ビーズが。イヤァ、イヤァ、ビーズが入ってくる」

そして柔らかさを増したアヌスが大きく口を開いてビーズを飲み込む瞬間、ローラは「イヤァァアアアアーーー」と叫んで仰け反り、全身をブルブルッと震わせましたが、とうとう最後まで四つん這いの姿勢は崩しませんでした。

「ローラ、全部飲み込んだよ、グッドガール!、グッドガール!」

「ぁあ、マイク。わ、わたし、5つとも飲み込んだのね。ぎ、銀のビーズを、5つとも」

喘ぐようにやっとのことでそれだけ言うと、ローラは崩れるようにベッドに横たわり、ゆっくりと太腿を閉じたのです。

「ああ、ローラ、愛してるよ、ローラ、愛してる」

僕は後ろからローラに抱きつき、首筋から肩にかけてところ構わず唇を押し付けます。

「ああ、マイク、私もよ、私も愛してるわ」

ローラはうつ伏せのまま呟くように言うとゆっくりと目を閉じました。

僕は少し汗ばんだローラの背中を擦りながらローラの耳元で囁きます。

「少し休憩しよう」

「ええ、少し休ませて」

ローラが目を閉じたまま囁くように答えます。

アナルビーズを飲み込んだ後は、すぐに引きずり出すよりは少し休憩した方がアヌスが元通りに収縮するので、引きずり出す時の快感がより大きくなるのです。もちろんローラもそんなことは承知で、これから体験する凄まじい快感を想像しながらひと時の休息を楽しんでいるのです。

僕はローラの裸身にシーツを被せると冷蔵庫のペリエを取りに行きましたが、ペリエの瓶には半分以下しか残っていなかったので、グラスに注ぐのは止めてそのまま瓶を持って寝室に戻ります。

ローラはうつ伏せのまま、まるで眠っているようです。

『あ、そうだ、スキンを付けておかないと』

ビーズを引きずり出したら、いよいよローラのアナル処女を奪うのです。

僕はペリエを一口飲むとベッドサイドテーブルに置いて玄関にスキンの箱を取りに行きます。そして箱を開けて包みを一つ取り出して破ると、薄いブルーのスキンが出て来ました。

腰に巻いていたバスタオルを外すと、勢い良く勃起したペニスが顔を出し、僕はそこにブルーのスキンを被せます。

「ローラ、ペリエは要らない?」

「ああ、私はいいわ」

「じゃあ、始めようか。もう一度得意のポーズを取って」

そう言いながらシーツを剥がすと、ローラの裸身が再び露わになります。

「ぁあ、得意のポーズだなんて。とても恥ずかしいのよ」

そう言いながら顔を捻じって僕を見つめるローラは羞恥の極致ともいえるポーズを取ることを想像しただけで興奮するのか、青い瞳を潤ませ熱い吐息を吐きながら膝を付き、そして元通りの 四つん這いのポーズを取ったのです。

「私の準備はOKよ。さあ、引きずり出して!」

太腿を閉じて休憩していた間もペニスからは熱い粘液を漏らし続けていたのでしょう、包皮から溢れた粘液が太腿の内側をべっとりと濡らしていて、透明な糸が太腿からペニスの先まで伸びています。そしてアヌスからは透明のリングが垂れ下がって揺れています。

「じゃあ、思いっきり息むんだよ」

「ええ、十分に浣腸してくれたから安心して息めるわ。それにあなたが見ててくれるなら、もうどうなっても私は平気よ」

「じゃあ、引っ張るよ」

僕はリングに中指を掛けるとゆっくりと引っ張ります。

「むぅぅぅ、ァア、イヤァ」

「もっと息んで」

「ぁあ、そんな、早すぎるわ、もっとゆっくりして、ぁあ、イヤァ」

「ほら、しっかり息んで、ローラ」

僕は中指にさらに力を入れます。

「ぁあ、いやぁ、ぁあ、ァア」

「ほら、もっとしっかり息んで」

さらに中指に力を入れると少しずつビーズが動き始めます。

「ぁあ、いやぁ、ぁあ、ァア、ム、ム、ム、ク、クゥ、クゥゥゥゥウウウウワァァァアアアア」

僕の目の前でアヌスが大きく口を開き、ローラの叫び声と共に銀のビーズがヌルリとアヌスから産み落とされました。

「ぁああ、次よ、早く、次のビーズを!」

夢中で僕がリングを引くと、アヌスの口が閉じる間もなく、二個目のビーズが姿を現します。

「ァア、イヤァ、イヤァ、ク、ク、クゥゥゥゥウウウウウーーー」

そして呻き声と共に裸身を震わせながらローラは二つ目のビーズを産み落としたのです。

「ぁああ、次よ、次のビーズを!」

裸身を震わせ快感の叫びを上げ、ペニスの先からは愛液を溢れさせながら、次々にローラはビーズを産み落とします。しかも昨夜のように四つん這いの姿勢を崩すこともなく、羞恥のポーズを取り続けるのです。

「次よ、次のビーズを!」

「これで最後だよ、ローラ。その次は分かってるね」

「ぁああ、その次は、マイクの、マイクのペニス、ああ、早く!」

僕は一層中指に力を入れます。

「ァア、ク、ク、クゥゥゥゥウウァァアアアアアーーー」

一際大きな叫び声を上げ、全身をガクガクと揺らしながらローラは5個目のビーズを産み落としたのです。

「そのままで!」

僕は濡れて光っている5個のビーズをティッシュで包んでベッドサイドテーブルに置き、ジェルのチューブを絞ってペニスにタップリとジェルを塗りつけます。そしてもう一度ローラのお尻の後ろの膝立ちになると両手でローラのウエストを押さえますが、少し角度が合いません。

「肘を伸ばして」

ローラが肘を伸ばして普通の四つん這いになるとアヌスがほぼ真横を向きます。

「そう、そのままでじっとして」

僕は膝でにじり寄りながら右手でペニスを支えてローラのアヌスに亀頭部を当てます。

「ぁああ」

「銀のビーズよりも大分大きいけど、しっかりと息んでいれば入るからね」

「ぁああ、マイク、あなたのペニスなのね。とうとうあなたのペニスを入れてくれるのね」

「そうだよ、ローラ。じゃあ、入れるよ」

僕は大きく深呼吸をすると、少し体重を前に掛けながらローラのアヌスにペニスを押し付けていったのです。


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