エピソード III〜 静子

23.宴の序章

AG社の経営が軌道に乗りだした頃、マイクは同じサンタモニカ市内のヤング・エグセプティブ達が多く住んでいるマンションに引っ越し、車も中古のカムリからメルセデスSLKに乗り換えました。仕事は相変わらず非常に忙しくて、毎月のように大事な締め切りがあ り、週末の無い時も多かったのですが、次第に人も増えて大きくなっていくAG社と一緒に自分も成長していくような満足感があったことも確かでした。

そして仕事のストレスを発散するかのように、プライベートでドリーに変身した時には肌を大きく露出させた格好で人々の視線を楽しみ、静子と一緒に夜を過ごす時には、 アナルセックスでの射精という目的は依然として達成できませんでしたが、奔放な性の探求者となってしばしば静子を驚かせるのでした。

中でも静子が一番驚いたのはエネマです。もちろん言葉は知ってましたが、それがこんなにもワクワクするプレイになるとは静子は想像もしていませんでした。

ドリーに言われるままに少しだけ石鹸を溶かした微温湯を1リットル程エネマバッグに入れてシャワーフックにかけます。そしてバスタブに四つん這いになったドリーのアヌスに ジェルを付けたチューブ の先を挿入するのです。チューブを挿入されただけでお尻をくねらせるドリーを見つめながら、チューブを挟んでいるクリップを外すと、浣腸液が勢いよく流れ込んでドリーが喘ぎます。

既に自宅でエネマをしてきているドリーは1リットルの浣腸液は楽々と飲み込んでしまいますが、続けて二度目のエネマをするとさすがに最後は苦しそうです。 何とか全部飲み込ませるとすぐにチューブを抜き、そのままの四つん這いの姿勢でしばらく我慢させてから立ち上がらせ、脂汗を流しながら便意にもだえるドリーの両手を 手拭でシャワーフックに固定します。

そしてドリーを見つめながら静子はおもむろにボディーシャンプーを両手にとると、ゆっくりとドリーの全身を愛撫するのです。

「あぁ、早く、早く、静子夫人」

ドリーが喘いでも、「駄目よ、綺麗にしておかないと、後で愛してあげないわよ」と揶揄しながら静子は一層ゆっくりと両手を乳房に、そしてウエストへと動かします。必死にアヌスをすぼめているドリーは 、時折裸身を震わせ「ククゥ」と歯を食いしばって辛うじて便意をやり過ごしますが、そんなタイミングを待ってたかのように静子の指がアヌスを弄ってドリーに悲鳴を上げさせるのです。

いくら我慢しても直腸に注入された浣腸液が消えることはなく、便意の波は徐々に高くなります。そして何度目かの大波が押し寄せた時にはドリーはついに観念して、「あぁ、静子夫人、キッスをして下さい」と 喘ぐのです。

これが降参の合図と言うことにいつのまにかなっていて、静子は愛撫を止めると自らの熱い唇でドリーの唇を塞ぎ、舌を差し込んで震える裸身を抱きしめ ます。そして静子に抱かれるドリーは身体を震わせながら浣腸液を排泄し、同時に静子も下腹部が濡れるのを感じるのです。

自宅で既に十分に浣腸してきているので固形物は殆ど出ませんが、それでも茶色の残片が少し流れだすことがあるとドリーは恥ずかしそうに裸身をくねらせ 、そんなドリーを抱きしめる静子も一層熱い滴りで局部を濡らすのです。

エネマに関しては静子は常に施す側で、自分にエネマを施すことはありませんでしたが、ドリーの好む大胆な服装は静子自身にも少なからぬ影響を与えました。あまり季節感の無い南カリフォルニアと言えども、春にな るにつれてお昼間は真夏のように暖かくなってきます。身体を大胆に露出するドレスを着ても違和感がなくなって来ると、ドリーにつられるように静子もかなり短いミニを穿いたり、或いは太腿を付根まで晒すショートパンツを 穿いたり、またブラを着けずに身体の線が露になるようなドレスを着たりしたのです。

最初はドリーと一緒に出かける時だけでしたが、次第に一人でも、或いはコージと出かける時でもそういう格好をするようになった静子をコージはとても喜び、ドリーのお陰なのよと言えない静子は少しだけ罪悪感にかられたのでした。

週末に 会えなかった時には月曜日の朝一番にオフィスでドリーからのメールを読むのが静子の楽しみになっていました。自宅ではいつコージが覗きに来るか分かりませんが、個室のオフィスにはコージも黙っては入ってこないので、パソコンの画面を切り替える時間が十分にあるのです。

静子夫人

先週末もお会いできなくて寂しかったです。もう一月近くお会いしてないですね。

でも今日はご報告があるんです。パワーボールってご存知ですか?アナル・ビーズのお化けみたいなもので、直径4センチ程もあるボールが5つ紐で繋がっているのです。それぞれのボールの中には金属製の小さな玉が入っていてそれが内部でゴロゴロ動き回 って直腸に刺激を与えるんです。残念ながら小さな玉の刺激はそれほどでもなかったのですが、この大きなボールを引きずり出す時の快感が凄かったのです。

そして、ちょっと面白いことを考え付いたのですよ。

私がエネマを好きなのはよくご存知ですよね。特に静子夫人にしていただくエネマは最高です。それで、まずエネマをしてから浣腸液を漏らさないように、このパワーボールを挿入するんです。これだけでも大変だと思うのですが、次に浣腸液を漏らさないようにパワーボールを引きずり出すんです。漏れないように必死で窄めているアヌスを抉じ開けるようにパワーボールが引きずり出される時の快感はきっと凄まじいもの だと思います。もしかしたら射精できるかもしれません。今度お会いした時にはぜひ試して下さいね。

ドリー

『まぁ、ドリーったら。会えない時でも凄いことをしてるのね。それにまるで挑戦状みたい』

静子は早速返事を書き始めましたが、コージが顔を覗かせたので慌てて画面を切り替えました。

「シズコ、ちょっといいかい?」

「ええ、どうぞ入って」

コージは静子のオフィスに二三歩入ったところで立ち止まって話し始めました。

「急なんだけど、金曜日から久しぶりにボストンへ行ってくるよ」

「IPX?」

「そこだけじゃないけど、一番の問題はIPXだよ」

「ジェニファーは最近はどうなの?」

「大分成長したよ」

「恋人かとかいう部下の女性は首にしたの?」

「恋人?あ、ああ、彼女のことか。いや、ジェニファーがうまく指導しているみたいだ」

「それは良かったわね。じゃあ、問題は?」

「製造計画が遅れてるんだ。やっとマーケットが見えてきたと思ったら、今度は予定通りに物が出来そうにない。まあベンチャーではよくあることだけど、ちょっと張り付いて何とかしないと次のラウンドの投資が危ないんだ」

「そうね、次は来月だったわね」

「そうなんだ、だからちょっと長引くかもしれない」

「私は大丈夫だから、頑張ってきて」

「ありがとう、シズコ」

コージが出て行くと、静子は早速ドリーに返事を書きました。

ドリー

私も寂しかったです。でも、今週末は会えそうですよ。たった今コージが金曜日からボストンへ行くって言ってましたから。

貴方の計画はとても面白そうですね。土曜日にでもぜひ試しましょう。パワーボールを忘れずに持ってきて下さいね。

また連絡致します。

静子

そして静子はドアを閉めると早速岡田夫人に電話を掛けました。 岡田夫人もドリーのアイデアにとても興味を持ち、金曜日の午後にマーロンと一緒に下見に来られることになったのです。

* * *

「いらっしゃい、岡田夫人。マーロンもよく来てくれたわね。さあ、入って」

マーロンは入るなりリビングルームの向こうに広がるロサンゼルスの景色が気に入ったようです。

「うわぁ、凄い眺め。シズコ、庭でやろうよ、今みたいに明るいうちに。絶対庭の方がいいよ、それも檻じゃなくて芝生に杭かなんかを打てばいいよ」

「そうね、部屋の中だと檻の淫靡な感じもいいけど、明るいうちに素晴らしい景色を眺めながら外でやるんなら檻じゃない方がいいわね」

「そうですか」

「ほら、こんな感じで四つん這いになるんだ」

マーロンは庭の芝生の真ん中でポーズを取ります。

「ちょうどガーデンテーブルも二つあるし」

岡田夫人はまるで映画監督のように庭全体を見渡して、頭の中にそのシーンをイメージしているようです。

「あぁ、もう一つあるんですよ、必要なら。普段はガレージに置いてるんです」

「3つもあれば十分ね。ドリーさんを取り囲むようにテーブルを置いて。最初はビキニを着たままで四つん這いになってもらって杭に手足を括り付けて」

「杭なんかありませんけど」

「僕が買ってくるよ、ロープも一緒に」

立ち上がったマーロンが言います。

「お願いね、マーロン。そして水着を脱がせて、それから・・・」

「杭に縛り付けたまま脱がすのならサイドが紐になってるのがいいよ」

「さすがによく気が付くわね、マーロン」

「まあ、色々経験してるからね」

「静子さん、ドリーさんにサイドが紐のビキニを持ってくるように言って下さる?一つくらい持っておられるでしょ?」

「ええ、持ってると思いますわ」

「エネマバッグはドリーが持ってくるの?」

「パワーボールと一緒に持ってくるように言っておきます」

「どれ位入るの?」

「1リットル位ってドリーは言ってたわ」

「射精させたいのならもう少し大きい方がいいと思うな。それも僕が用意しておくよ」

「ありがとう、マーロン」

「いい召使になりそうだわ」

「そうだ、エリー、僕は年老いた執事に変装して手伝うよ。劇団をやってる友達がいるからメークもバッチリ大丈夫」

「あともう一人くらい召使がいた方が便利じゃない?」

「そうだね、杭を打ち込んだり、ドリーを縛り付けたり。ああ、じゃあミシェルに声をかけるよ。劇団をやってる友達って言うのは彼のことなんだ」

「前に言ったフランス人のハンサムな子よ、あなたに紹介しようと思った」

「ああ、彼がミシェルなんですね」

「私も5、6人に声を掛けておくわ」

「そんなに大勢?」

「観客は多い方がドリーさんも興奮するでしょ」

「でも・・・」

「みんな信頼できる人よ。こういうことには慣れてるから。ああ、ハローウィンに来てた人もいるわよ」

「そうですか。それならお任せしますわ、岡田夫人。ドリーにも言っておいたほうがいいかしら、私だけじゃないっていうこと」

「それはあなた次第だけど、あなたのお話を聞いた限りでは、言わなくても大丈夫じゃない?ドリーさんはあなたを信頼しきってるから、突然言われても大丈夫どころか、却って興奮度が高まるかもしれないわよ。もし、どうしても嫌だということになれば止めたって良いんだし。私も何をするかは誰にも言わないでおくつもりだから」

「そうですか」

「心配要らないわ。あなたはいつも通りでいいのよ」

* * *

二人が帰ったあと、静子はすぐにドリーに電話をしました。

「もしもし、マイク?静子よ。まだ仕事中?ちょっとドリーに代われる?」

「いいですよ。ちょっと待ってください」

ドアの閉まる音が聞こえて、ドリーが電話に出ました。

「ドリーです、静子夫人、明日は私も大丈夫ですよ」

「少し早い時間でも大丈夫?午後3時とか」

「ええ、大丈夫ですよ」

「じゃあ、例のパワーボールとそれからビキニの水着を持って来てくださる?サイドが紐になってるのがいいんだけど。ブラも紐で止めるタイプがいいわね」

「まあ、どうしてですか、プールでも作ったのですか?」

「そうじゃないんだけど、ちょっと面白いことを考えてるのよ」

「まあ、楽しみ!ビキニ、もちろん持って行きますわ。それにエネマバッグも」

「そうね、お願いするわ」

「じゃあ、明日の3時頃に伺います」

「お待ちしてるわ」

電話を切ったとたんに静子は鼓動が早くなるのを感じました。

ドリーが自分を信じているのをいいことに、まるで彼女を罠に嵌めるようなことをしてるのではないか。それもいきなり知らない人の前に裸を晒すようなことをさせるなんて。しかもエネマまで施そうというのですから。

『あなたが嫌なら中止しますからね、ドリー。無理しなくていいのよ。ただ、あなたがアヌス責めだけで射精できるようにと願ってるだけなのだから』

* * *

土曜日は朝から快晴でしたが、静子はこれから起きることを思うと落ち着きませんでした。家の中を片付けて、軽いスナックを準備していると、昼過ぎに岡田夫人から電話があり、2時頃にマーロンとミシェルが設営の為に一足先に来るとのこと。

『マーロンでも来てくれたら少しは落ち着きそうだわ』

静子は少し気持ちが楽になった気がして、髪をもう一度整えてメイクも直すと、クローゼットに入り、今日のドレスを選びます。

『暖かそうだから、肩の出たのがいいわね』

いくつか着てみて結局静子はピンクのバラの大きな花柄が一面に咲き誇っている、少しミニ丈のワンピースを着ることにしました。

ストラップレスのブラを着けてからその上にドレスを着て、胸がずれないように合わせていると、玄関のベルが鳴りました。

「マーロンでーす!」

『あっ、やっと来てくれた』

「今開けるわね、マーロン!」

ところが玄関のドアを開けると、そこには一分の隙も無くタキシードを着こなした老紳士が二人佇んでいます。

「あらっ?」

一人の老紳士が微笑むと、「マーロンだよ」と言いました。

「まぁっ、マーロンなの?それにしても・・・」

「上手いもんだろ。ミシェルが全部やってくれたんだ。紹介するよ、こっちが演劇を専攻してるミシェル。こちらの美人がシズコ」

「初めまして、ミシェル」

岡田夫人の言ってたハンサムなミシェルは老人に扮していてもダンディです。

「よろしく、シズコ。素敵な恋人がおられるそうですね。今日はマーロンと一緒にお手伝いしますよ。何でも遠慮なく言って下さいね」

「ええ、ありがとう、宜しくね」

静子は、メークを落とせばきっと素敵な青年になるんだろうなと想像しながらミシェルの顔を見つめていました。

「じゃあ、早速準備に取り掛かるよ。先に荷物を降ろしてしまおう」

マーロンがそういうと、老紳士二人は車の方へ戻って行きました。

* * *

3時を少し過ぎた頃にドリーがやってきました。小麦色の身体に真っ白のホットパンツとお揃いのチューブトップが似合っています。ホットパンツはかなりのローライズでお臍のかなり下までが露わになっています。

「良く似合ってるわ、ドリー」

「ありがとうございます、静子夫人。その花柄のドレスもとっても素敵ですわ。静子夫人は色が白いからピンクが良くお似合いです」

「そお、ありがとう。さあ、入って。そこのソファーに座って」

ドリーはリビングルームのソファーに腰をかけると、すぐに裏庭に準備されているテーブルが目に入ったようです。

「昨日はパーティでも?」

「いいえ、パーティは今からなのよ」

静子はそう言いながら緊張した面持ちでドリーの隣に腰を下ろします。

「まぁ、じゃあ私は失礼します。そんな事とは知りませんでした」

ドリーが驚いて立ち上がろうとするのを、静子は太腿を押さえて制止します。

「そうじゃないの。今日はあなたのパーティなの。パーティの主役はあなたなのよ」

「えぇっ?私のパーティ?」

ドリーが怪訝そうな顔で静子を見つめます。

「そう、そうなのよ。黙ってて御免なさいね。でもあなたからのメールを読んだときに、いつもどおりにやってるだけじゃ、結局同じかなって思ったの。そして、もしかして誰かに見られたらもっと感じるんじゃないかって思ったの。だって、ドリー、あなたは少し露出症っぽいところがあるでしょ?」

「でも静子夫人・・・」

「誰もあなたのことは知らないわ。ましてあなたがマイクだということは、知りようがないわ」

「それはそうですね。それで、どんな事をするんですか?」

「基本はあなたのアイデア通りよ。ただ、それを裏庭でするの。あそこに杭が4本立ってるでしょ。あれにあなたを縛り付けるの。そしてゲストの人たちに見つめられながら、あなたの筋書き通りのことをするの」

ドリーはまるでこれから起きることを想像しているかのように、少し顔を上気させ、熱い息をハーハーと吐きながら静子の話を聞いていましたが、サッと顔を左右に振るとじっと静子を見つめながら言いました。

「あぁ、静子夫人。そこまで私のことを考えて下さってるんですね。もちろん、やらせて下さい。ぜひ、ぜひ、静子夫人の計画通り、私を杭に括り付けて、エネマをして、そしてパワーボールで責めて下さい。あぁ、もう想像しただけで気が遠くなりそう」

一気に言い切ったドリーの目は情欲の火がメラメラと燃えているようで、見つめられているだけで静子までが高ぶってきそうです。

「あぁ、ドリー」

静子は思わずドリーをギュッと抱きしめました。

しかしいつもなら力強く抱き返してくるドリーは、目を閉じて、力が抜けたように静子に抱きしめられるままです。そして、「あぁ、静子夫人、愛しています、静子夫人、愛しています」と弱々しく喘ぐだけでした。

「私もよ、私も愛してるわ、ドリー」

静子はそう言うと、唇を重ね、舌を差し入れてドリーの熱い舌を探り、甘い唾液を吸ったのでした。

* * *

4時少し前に岡田夫人が現れました。

「どお、ドリーさんは?」

「大丈夫です。やらせて下さいって。今はゲストルームで準備を」

「準備って?」

「家でもしてきたけど、もう一度エネマをしておくって」

「今からされるっていうのに?」

「お腹の中を綺麗にしておかないと、恥ずかしいことになるんです」

「あっ、なる程ね。エネマプレイのエチケットっていうわけね。でもドリーさんがOKしてくれて良かったわ。私のことは言った?」

「いいえ、誰のことも言ってません。マーロン達も今日だけ雇った召使ということになっています」

「それがいいわ。こんなところで紹介されても、彼女も可哀想よね。そのうちに機会があったらということにしましょう。さあ、そろそろみんな来るわよ」

「いつ来られてもいいですよ。準備はほとんど整ってますから。マーロン達はキッチンで浣腸液の調製中です。ほら、出来たみたいですよ」

岡田夫人が振り返ると、一人の老紳士がピンク色の大きなエネマバッグを抱えて近づいて来ます。

「エリー」

「まあ、マーロンなの?これじゃ絶対分からないわ。じゃあ、あっちがミシェルね」

「ハイ、エリー!」

後ろから長いチューブを持ったもう一人の老紳士が笑いながら着いてきます。

「本当に、ミシェルなのね。あなた達、なかなかやるわね」

「老人に扮するのは初めてなんだけど、結構上手く行ったみたいだね。ところで、これどう思う、シズコ?」

ミシェルが巨大なペニスを模したディルドを静子の方に差し出しました。

「どう思うって?」

「エネマ・デューシュのノズルなんだけど」

「まぁ、それで浣腸するのね。ということはそれをドリーのアヌスに?」

「入るかな?」

ミシェルの扮した老紳士が静子を見つめます。

静子はミシェルの目と巨大なディルドを交互に見つめます。いつもドリーと使っているダブルディルドの大きい方とほとんど同じ位の長さと太さです。

「大丈夫よ」

「それなら良かった。ということはドリーはかなりの熟練者だね」

老紳士がニヤリと笑いました。

「さあ、あなた達はデューシュをセットして来て。もうすぐみんな来るわよ」


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