有馬温泉編(23)

最後の狂宴

仰向けに裸身を横たえた私は両脚を天井に向かって伸ばし、ネクサス・ダブルディルドで私のアヌスを犯している静子夫人の肩に足首を載せています。私の裸身の上には、 全裸の星野夫人が私の下腹部に顔を載せて左右の太腿を抱きしめ、そしてフルフルと震える恥毛を私の顔の前に晒されているのです。

「いくわよ」

静子夫人の声で私は星野夫人のお尻をしっかりと抱きしめて、今から始まる前立腺責めに備えます。そして星野夫人も私の太腿を抱える両手にグッと力を入れられます。

巨大なペニスが直腸の天井を抉るように侵入し、私はあっと言う間にオーガズムの一歩手前まで追い詰められます。

「ホォォォォォ」

静子夫人はそんなに奥までは挿入せずに、握り拳のような亀頭部が前立腺を通り過ぎると今度は一層ペニスの先を上に向けるようにして引き抜きにかかられるのです。大きくえらを張った雁の部分が前立腺を擦りながら引きずり出されるのです。

「ォオオオオオオオ」

先程までとは違って太い雁の部分をアヌスから引き出す事はされません。アヌス拡張は、それはそれで快感なのですが、私がアヌス拡張だけでは絶頂に達しにくい事を御存知なのです。その代わりに徹底的に前立腺を刺激されるのです。 シリコン製のペニスを挿入する時も、そして引きずり出す時も。

「ァアアアアア」

思わず太腿を閉じたくなりますが、星野夫人が両手でしっかりと押さえておられるので閉じる事はできず、しかし太腿の内側が緊張してプルプルと震えはじめるのです。

私の ペニスは力を失ったその姿を星野夫人の目の前に晒し、その先からは愛液をじゅくじゅくと漏らしている事でしょう。

「クゥゥゥゥゥ」

大きな亀頭部が再び前立腺を抉りながら侵入し、前立腺を行き過ぎたところで一旦止まります。

そして大きくえらを張った雁の部分で前立腺を擦りながら巨大なペニスが引きずり出されると、骨盤の中が熱く蕩けてお尻が震えだし、さらに腰全体から太腿、そして高く掲げた足先まで震わせて私はオーガズムに達したのです。

「クゥオオオオオオ」

咆哮を上げながら私は星野夫人のお尻を抱きしめます。高く掲げた脚を思わず曲げてしまいそうになりますが、必死に伸ばし続け、静子夫人の肩に載せたままでオーガズムの快感に耐えるのです。

縛られてもいない脚を自分の意思で高々と掲げたままオーガズムを極めると、より一層骨盤の中から快感がほとばしり、私は力いっぱい星野夫人のお尻を抱きしめ、 甘い香りのする恥毛に顔を埋めて星野夫人の匂いを思いっきり吸い込みながら咆哮を繰り返します。

星野夫人。ドリーはこんなに感じています

夫人の 目の前では巨大なシリコン製ペニスがアヌスを犯し、そして犯されて絶頂を極める私の震える裸身を全裸で受け止めておられる星野夫人は一体どんな思いなのでしょう。

シリコン製のペニスは一旦雁の部分がアヌスの入り口に掛かると再び侵入を始めます。もちろん前立腺を抉りながら。

「ムゥォォォオオオ」

既にオーガズムに達している体をさらに高い快楽へと追いやられ、腰から太腿、そして両脚が爪先までガクガクと震えます。そしてシリコン製ペニスが再び引きずり出されるのです。

「ヒィィィイイイイ」

私は悲鳴を上げながら泣きわめくことしかできません。

ああ、星野夫人も感じて下さい。

再び巨大なシリコン製ペニスが侵入を始めます。

「ホォッ。ォオオオオオ」

そして、星野夫人が私の下半身の方へ少し動き、ヴァギナが目の前に露わになったと思ったら、ああ、何と私のペニスが熱いものに包まれたのです。

「クゥワァアアアアア」

星野夫人が私のペニスを咥えて下さっているのです。勃起していない、包皮を被ったままのペニスを星野夫人の舌が嘗め回し、唇をうまく操って包皮を剥くとヌルヌルに濡れそぼったクリトリスを吸われるのです。

「ムオッ、ォオッ」

ドライオーガズムの高波に翻弄されながら、さらにクリトリスを吸われる私は、もう悲鳴すら上げられず、息をする事も困難なほどです。

「クゥッ、クゥッ、クゥウウウウウーーー」

必死の思いで全身を硬直させ、もう一段高い快楽の絶頂を極めた私は「フゥー」と溜め息をつきます。

すると何と星野夫人のヴァギナからも愛蜜が糸を引いて垂れ下がっているではありませんか。私は大きく口を開けてヴァギナから垂れる甘い蜜を舌で受け止めます。

静子夫人のシリコン製ペニスがゆっくりと引き抜かれ、雁の部分がアヌスを通りすぎる際に、私は再び悲鳴を上げます。夫人はゆっくりと私からはなれ、両足を降ろして下さいます。

アヌスを犯していた太いものが引き抜かれると、私のペニスは俄然元気を取り戻し、星野夫人の口の中で膨らみ始めます。

「ムホォッ」

星野夫人が呻きます。

静子夫人は私の頭の方へ回ってこられると、私にメディカルグローブを差し出し、嵌めるように仰います。いよいよ星野夫人のGスポットを愛して差し上げるのです。

グローブを嵌めた右手を差し出すと、静子夫人がKYウォーミングジェルをたっぷりと搾り出します。星野夫人のヴァギナは十分潤っているようですが、少しでも痛 みを与えてしまえば快感は吹き飛んでしまいますので、潤滑は十分すぎる方が良いのです。それにウォーミングジェルは快感を高める効果がありますから。

左手で星野夫人のお尻を撫で回しながら右手の指を互いに絡ませてジェルを右手全体に伸ばします。そしていよいよ中指を星野夫人のヴァギナに挿入するのです。

星野夫人のヴァギナは少しほころびを見せるように、濡れて光るピンク色の肉の層を露わにし、甘い香りを漂わせながら愛液の糸を垂らしています。 クリトリスも包皮から少しだけピンクに光る顔を覗かせています。私は中指だけをピンと伸ばし、触れるか触れないかの微妙なタッチでヴァギナの縁に触ります。

星野夫人が「ムゥ」と呻き、裸身がピクッと震えます。

構わずにゆっくりと中指をヴァギナの中央に突き立てると、「ホゥ」と喘ぎが漏れ、さらに指を熱く煮えたぎるヴァギナの内部に進めていくと、「ォオオオ」と喘いで星野夫人は私のペニスから唇を離されたのです。

「フェラチオはいいから、あなたが楽しむのよ」

静子夫人が星野夫人の背中をさすりながら囁くと、星野夫人は「アァ」と喘がれ、私の下腹部に頬を押し付けられます。

私はじっくりと星野夫人のヴァギナの感触を味わいます。内部は十分濡れて熱を帯びていますが、中指一本でも窮屈なほどです。体はリラックスされていてもヴァギナは未だ緊張しているのかしら。

左手で星野夫人の太腿やお尻を愛撫しながら、右手の中指をゆっくりと回したり抜き差しすると、星野夫人の喘ぎ声が少しずつ熱を帯びて来ます。

そして静子夫人が星野夫人の顔の横に座り、髪の毛を撫でながら耳元に唇を近づけて何事か囁くと、星野夫人の喘ぎ声はさらに大きくなり、私の目の前に大きく拡げておられる局部をもぞもぞと動かされるのです。

ああ、大分感じて来られたのです。ヴァギナも少し緩み、中指は自由にその内部を動かせるようになってきました。そろそろ二本の指を入れてあげましょう。

私は一旦中指を抜くと、人差し指と重ねて二本まとめてヴァギナに突き立てます。

静子夫人が髪の毛や背中を撫でながら、「今度は二本の指を入れられるわよ」と耳元で囁くと、星野夫人は「ァアア」と喘ぎ声を漏らし、ヴァギナがまるで私の指を誘うようにゆっくりと開いて二本の指を飲み込んでいきます。

「ハァー」

星野夫人が喘ぎます。

私も息が荒くなりそうになりますが、ゆっくり深呼吸をして気持ちを落ち着けます。左手は星野夫人のお尻から太腿への愛撫を続け、右手の二本の指はヴァギナの中をゆっくりと 彷徨います。

まあ、クリトリスも一段と膨らんできました。

私は二本の指はヴァギナに入れたまま、親指をクリトリスに触れます。

「アアン」と星野夫人が喘いで両太腿で私の顔を挟むように締め付けてこられます。

ああ、感じておられるのね。

でも息苦しくなってきたので、私は夫人の両太腿をこじ開けるように右腕を、そして左腕も太腿の間から伸ばし、星野夫人の両太腿を腋に抱えたのです。

星野夫人にしてみれば、太腿を大きく開いてヴァギナからアヌスまでをまともに私の顔の前に晒す事になります。

「ぁああ、そんな」

星野夫人の抗いの声がしますが、それ以上は抵抗されず、恥ずかしい体位を晒されます。

「ゆっくり深呼吸して」

静子夫人が背中を撫でながら星野夫人に囁きます。

さあ、いよいよ深呼吸に合わせてGスポットを押さえてあげるのです。

星野夫人が息を吸われたような音が微かにして、私のウエストの辺りに密着している胸が膨らみました。大きく息を吸われたのです。そして吐くときには私の太腿の付根に熱い息が掛かかります。

そう、その調子よ、星野夫人。

再び胸が膨らむタイミングに合わせて、私は二本の指をゆっくりと折り曲げます。

「ホォオー」

息を吸いながらGスポットを押さえられた星野夫人が喘ぎます。私は左手で星野夫人のお尻を撫で擦り、息を吐かれるタイミングに合わせて指を伸ばします。

「ォオオオオ」

静子夫人が背中を撫でながら星野夫人の耳元に何事か囁いておられます。

「ァアアア」

星野夫人の喘ぎが大きくなります。

私は次にはGスポットを押さえながら同時にクリトリスを親指で押さえてあげます。

「クゥゥゥゥゥ」

そして息を吐かれるときに、Gスポットとクリトリスをどちらも開放してあげます。

「ハァ、ハァ、ァァァアアアアア」

どうやら開放される時にも感じられるようになって来られたようです。ここまでくればあとは時間の問題。焦らずにじっくりとクライマックスへとお連れしてあげましょう。

ギューッとGスポットとクリトリスをダブルで押さえると、星野夫人は「キィィィィィィ」と呻き、二つの快楽器官を開放すると、「ハゥハゥゥァァァァアアアア」と喘がれます。

余りの快感のためにハッハッと呼吸が浅くなると、静子夫人が「ゆっくりと大きく深呼吸しなさい」と耳元で囁かれ、星野夫人は「ハ、ハ、ハィ」と答えて必死で深呼吸をされるのです。しかし、私にGスポットとクリトリスを押さえられると、とても我慢できずに「キィィィィィィ」と呻いて、またもハッハッと浅い呼吸になってしまうのです。

そして静子夫人にたしなめられると、またもや必死で深呼吸をされますが、二つの快楽スポットを押さえられると、すぐに浅い呼吸に戻ってしまわれるのです。

星野夫人の体は私と密着しているので、息を吸われているのか吐かれているのかは手に取るように分かります。ですから最高のタイミングでGスポットを、そしてクリトリスを押さえてあげられるのです。

「もっとゆっくり呼吸して」

「ク、ク、ム、ム、ムリです。ア、ア、ァァァァアアアアーー」

次第に星野夫人の裸身が汗ばんできました。特に背中の下の辺りはべっとりと汗が溜まるほどです。いよいよオーガズムが近い証拠です。

「ド、ドリーさん。もう、ああ」

「イッテいいのよ、星野夫人」

アヌスが可愛いおちょぼ口をピクピクさせています。私は顔を少し捻って星野夫人のお尻の付根辺りに口付けをします。静子夫人は髪の毛を撫でながら、ずっと耳元で囁き続けておられます。

「ぁぁあああ、もぅぅぅおおおお、ぃぃ、い、いくぅぅぅぅううううう」

魅惑的なソプラノで叫びながら、星野夫人は 私の左右の太腿にギューッとしがみ付き、ご自分の太腿では私の腋の下をミシミシと音がするほどに挟み、同時にヴァギナで私の二本の指を食い締められました。

しばらく全身の硬直が続いた後、 フッと緩んだところで私は一旦両方の快楽スポットを開放してあげてから、またゆっくりと押さえていきます。

「うぅう、うぅう、うぅう、ま、また、いくぅぅぅううう」

再び全身が硬直し、私の指も食い締められます。

そしてしばらくして硬直が緩み、もう一度二つの快楽スポットを押さえてあげると、さらに星野夫人は絶頂に向かわれるのです。

「ひぃ、ひぃ、ま、ま、また、いくぅぅうううう」

何度も何度も絶頂を味わわれた星野夫人は、「もう、もう、堪忍して」と言いながら私の体の上から崩れるように転がり降りて布団に仰向けになると、「フゥウウウーー」と長い息を吐かれたのです。

目を閉じたまま荒い呼吸を繰り返す乳房が大きく上下しています。

私は起き上がるとメディカルグローブを外して星野夫人に添い寝するように横になり、裸身にシーツを掛け、頬にキッスをしてあげます。

静子夫人も反対側に来られて星野夫人の髪の毛を撫でられます。そして私がにっこり笑うと、思わせぶりな微笑を返されます。

「つぎはドリーのペニスで」

静子夫人がスキンの包みを差し出されます。

「本当に?」

「もちろん。指だけなんて失礼でしょ」

「ええ、それはそうですけど」

「あまり時間を置かないほうがいいわ」

「そ、そうですね」

星野夫人のヴァギナに自分のペニスを挿入すると想像しただけでペニスが急に固くなってきました。スキンの包みを丁寧に破り、取り出したピンク色のスキンをペニスに被せます。

星野夫人は未だ極楽をさまよっておられるようですが、ゆっくりとシーツを除けると、「ァアア」と喘ぎながら目を開けられました。

私は何も言わずに唇を重ね、星野夫人が舌を絡ませて来られると、負けずに私も舌を差し入れます。 星野夫人は両腕で私を抱きしめますが、私は両肘を布団に付けて少しだけ自分の体を支えます。そしてしばらく舌を吸い合いながら、膝で星野夫人の脚を割るように下半身を星野夫人の両脚の間に入れていきます。

「ムゥ」

私の意図を感じ取った 星野夫人は呻き声をあげられますが、それ以上の抵抗はされません。私はピッタリと唇を付けたまま、両膝を少しずつ開いて星野夫人の太腿を拡げます。

先ほど二本の指で味わった星野夫人のヴァギナの熱い感触を、今度はペニスで味わうのです。

両肘を布団に付けたまま、私は両手で星野夫人の頬を押さえると、一層強く舌を吸いながら、腰をわずかに動かしてペニスの先で星野夫人のヴァギナを探ります。

「ムゥ、ムゥォ」

星野夫人が呻きます。慣れ親しんだ静子夫人のヴァギナと少し位置が違うのか、なかなかペニスは入り口を見つけることができません。すると星野夫人は右手を私の背中から離すと、スーと下に降ろして私のペニスを掴み、ヴァギナへと誘導して下さったのです。

熱い肉層が亀頭部に絡みつきます。そして私は腰をゆっくりと前に進め、ペニスをヴァギナの中へと挿入していったのです。

「ムゥォォォオオオオオ」

呻き声と共に星野夫人のヴァギナがねっとりと絡みつきます。

「ムゥオオオ」

「ゥウウウウ」

私も思わず呻いてしまい、呻き声を共鳴させながら星野夫人の舌を強く強く吸うのです。

「ゥウフゥ」

星野夫人が顔を捻じるようにして私の唇から離れられました。

「苦しいわ」

「ああ、御免なさい」

私の悪い癖で、つい調子に乗って強く舌を吸い過ぎるのです。静子夫人にも良く叱られます。

私は両腕で星野夫人の顔から頭を抱きかかえるようにして、耳元に自分の唇をつけます。星野夫人の両手は私の背中からお尻へと伸びてきます。

ゆっくりと腰を引くようにペニスを抜こうとするとヴァギナが絡み付いて離しません。それでも力を入れて抜くと、ヴァギナは震えながら諦めるようにペニスを離します。

ほとんど入り口付近まで抜いてから、再びゆっくりと挿入すると、震えるヴァギナに引きずり込まれるようにペニスは奥へと吸い込まれます。

「ハァァァアアア」

「ホォォォオオオ」

二人の喘ぎ声が共鳴して部屋中に響きます。

静子夫人が私の頬に触れんばかりに顔を近づけて、星野夫人の唇を吸われます。

「ムゥゥゥ」

私は二人のキッスを横目で見詰めながら腰をゆっくりと引き、そして一呼吸置いてからゆっくりとペニスを挿入します。

「ムゥゥウウウウウ」

静子夫人の唇に捕らわれた星野夫人の唇から呻き声が漏れます。

「ホォォォォオオオ」

私も喘ぎながら、再び腰を引き、そしてまたペニスを挿入します。

「ァアアアアア、またイキそう」

静子夫人の唇から逃れた星野夫人が大きく喘ぎます。

そして私も「ォオオオオオ」と喘ぐのです。

コリコリとした子宮膣部が亀頭部に触れます。絶頂が近い証拠です。

私はあわてずにゆっくりと腰を引き、そして再びゆっくりと前へ進めます。

「ァアアア、ドリーさんァァァァアアアア」

「星野ふじぃぃぃぃぃんんん」

そしてもう一度腰を引きかけると、星野夫人は両手を強く私の腰に絡ませながら、「あああ、イヤァアアア」と喘ぎ、一旦腰を引ききって一つ二つ三つと数えている間に、「早く、早く、はやくーーー」と叫びながらヴァギナがヒクヒクと痙攣しだしたのです。そして必死で堪えながら三つ数え終わった私が腰を前に進めようとすると、星野夫人の両手が驚くような力で私の腰を抱きしめ、ペニスが子宮 膣部に達すると共に星野夫人は悲鳴と共にクライマックスを極められたのです。

「キィィィイイイイイ」

ヴァギナがペニスを痛いほど締め付け、両手は私の背骨を折らんばかりです。

5秒、10秒と硬直が続きます。

やっとヴァギナが緩むと私は再び腰を引きます。

「あああ、まだ、まだ」

そして再びペニスを奥まで挿入すると、再び星野夫人は絶頂を極められるのです。

「クゥゥゥゥウウウウ」

ヴァギナがペニスを締め付け、星野夫人はありったけの力で私に抱きつかれます。

そしてヴァギナが緩むと、私は再び腰を引くのでした。

四度、五度と絶頂を極めるうちに、星野夫人は泣きながら「オゥオゥオゥ」と歓喜の喘ぎを漏らされ、とうとう、「もう、堪忍」と言われて私を優しく抱きしめられたのです。

「不感症なんかじゃありませんでしたでしょ?」

「あぁ、あなたのお陰よ、ドリーさん」

そして私達はもう一度じっくりと舌を吸いあいました。

「さあ、そろそろ第三ラウンドと行きましょうか?」

静子夫人の声で私達は唇を離しました。

「ああ、もう私は」

星野夫人が喘ぎながら答えます。

「でも、ドリーも未だイッテないし、私も全然」

確かに私のペニスは未だ勃起したまま星野夫人のヴァギナの奥に収まっていますが、そもそも射精するつもりはありませんでしたし、星野夫人を絶頂に導くことだけを考えていましたから私は十分満足なのですが、静子夫人はさらに別のことを考えておられるようです。

「ああ、じゃあ、どうすれば」

星野夫人が弱々しい声で尋ねられます。ついさっきまでのサドの女王から一転してか弱い女性となった星野夫人の何て愛しいことでしょう。私は思わず頬にキッスをしながら、静子夫人とのやり取りを聞いています。

「そのままで、あなたが上になるのよ。女性上位。後は任せなさい」

正常位の次は女性上位。極めて普通のパターンです。でも静子夫人はどうされるのかしら。

私は星野夫人の体をしっかりと抱きしめると、右側を下にするように横になり、そのままグイッと星野夫人を抱き上げるように仰向きになりました。

「アァッ」と喘いで星野夫人は大きく太腿を開いて私の腰に跨ります。ペニスが一段と威力を増したような気がします。

「体を起こして」

静子夫人に命じられて星野夫人が体を起こすと、見事な二つの乳房が揺れます。

「ドリーは乳房を愛してあげて」

ええ、もちろんです。目の前にこんなに豊満な乳房が揺れて誘っているのに愛してあげない手はありません。私は両手を伸ばして手のひらでゆっくりと二つの乳房を包みます。

「ホォオ」

星野夫人が喘ぎ、腰をくねらせると、ヴァギナの中のペニスをあらためて感じるのか、「ァアア」と喘がれます。

「その調子よ」

静子夫人は満足そうに微笑むと、私の脚の方に回って右手にメディカルグローブを嵌められます。

まあ、どうして?

私は仰向けだからアヌス責めは無理だし、星野夫人のヴァギナには私のペニスが挿入されています。

えっ?まさか?

左手でKYウォームジェルのチューブを掴むと、静子夫人は右手の人差し指に少しジェルを絞り出されたのです。

「星野夫人。第三ラウンドはあなたをサンドイッチにして差し上げるわ」

「ァアア、何か?」

星野夫人は先ほどから私に乳房を愛撫されているので、かなり高ぶっておられ、良く聞こえなかったようです。

静子夫人は右手にジェルを付けたままこちらに寄って来られると星野夫人の耳元に唇を近づけ、私にチラッと目配せされるので、私は両手を星野夫人の乳房から離し、 夫人を抱き寄せると背中に両手を回してしっかりと押さえます。

「星野夫人。サンドイッチよ。ヴァギナとアヌスを同時に犯されるの。ヴァギナはドリーのペニスが既に入っているでしょ。だからアヌスは私が戴くわ」

「ああ、アヌスは」

星野夫人はアヌスと聞いて驚かれたようで、私の上から逃れようと体をもがきますが、私は両手で裸身を抱きしめます。

「ああ、アヌスは嫌」

「あら、どうして?あんなにドリーのアヌスをいじめておいて」

「ああ、私は未だアヌスは知らないのです」

星野夫人は尚一層体をもがきますが、私は両脚も絡ませて絶対に逃がしません。ヴァギナの中ではペニスが一段と大きくなります。

「まあ、驚いたわ。星野夫人、アヌス処女なの?」

「は、はい」

「指一本も?」

星野夫人は顔を振ります。

「星野夫人。静子夫人にお任せすれば大丈夫ですよ」

「ああ、怖い、怖いわ」

「ドリー、しっかり捕まえててね」

静子夫人は後ろへ回ると、左手を星野夫人のお尻に触れられました。

「ああ」

「お尻を開きますわよ、星野夫人」

「ああ」

「可愛いアヌスが見えましたわ、星野夫人」

「ああ、嫌」

「じゃあ、入れますわよ。まずは人差し指から」

「ああ、嫌。ァアアア、イヤァアアアアア」

星野夫人は全身でもがきますが、長身で力も強い私にがっちりと押さえ込まれていてはどうすることもできません。

「人差し指が根元まで入りましたわ」

「ああぁ、怖い」

「星野夫人。力を抜いて。怖いのは最初だけですから」

私は頬をピッタリとくっつけて何とか星野夫人をなだめます。

「ああ、嫌、嫌」

「次は抜いたり入れたりしますわよ」

静子夫人が一々言葉で説明されるので、余計に星野夫人が怯えられるのですが、静子夫人はそれを楽しんでおられるようです。

そしてとうとう星野夫人のアヌスが快感を知ってしまったようです。

「ああ、嫌です。ァアアアィィイイイイ」

私は思わず夫人の頬に口付けをしようとしましたが、静子夫人の指が留まること無しに抜き差しされる所為か、星野夫人は「ィイイ」とか「ァアアア」とか喘ぎながら顔を左右に振り続けられるので、私は中々口付けをすることができません。

そして静子夫人が、「次は二本よ」と仰って一旦人差し指を抜き、あらためて二本の指をアヌスにこじ入れられると、「ハァァァアア」と甘くて熱い喘ぎ声を漏らしながらヴァギナをキューッと締め付けられるので、私も思わず骨盤底筋を締め付けてしまい、ペニスの中を熱いものがドクンと流れたのです。

「あああ、星野夫人」

私は夫人の顔を両手で掴むと唇を重ねて舌を滑り込ませました。

「ゥムムム」

そして星野夫人もとうとうアヌス責めを受け入れる覚悟が出来たのでしょう、両腕を私の首に絡めるように、私の舌を強く吸われるのです。そして夫人の脚に絡ませていた両脚を私が解いても、腰を強く私に押し付けて、一層深くペニスを飲み込もうとされるのでした。

「二本の指が根元まで入ったわよ」

静子夫人の声も次第に熱を帯びてきます。星野夫人は私に唇を塞がれたまま、呻き声を漏らし続けます。きっと二本の指がアヌスを出たり入ったり、そして回転したりしているのです。そして時折新たなアヌス快感が襲うのでしょう、星野夫人は体をピクンと震わせながらヴァギナで私のペニスを食い締められるのです。

「いよいよ三本入れるわよ。三本が楽に入れば私のペニスも入るわ」

「ムゥウウ」

星野夫人は呻くだけで抵抗はされません。二本の指がゆっくりと抜かれたことがヴァギナの緩みを通してペニスに伝わります。

次は三本の指を挿入されるのです。

「ムゥウウウ」と星野夫人が呻き、ヴァギナが締め付けられます。

「駄目よ締め付けちゃ」

しかし星野夫人は「ムゥゥウウウ」ともう一度呻くと唇を離し、「ぁああ、無理です」と喘ぐのです。

「できるわ、ウンチをする要領でアヌスを開くのよ」

静子夫人が甘いアルトで囁き、私も「ウンチをするつもりで、星野夫人」と励まします。

「ぁああ、そんなこと」

「できるわ、星野夫人」

「ああ、そんな」

「大丈夫、ほら、やって」

「ああ、フムムムムムーーー」

とうとう星野夫人は自分からアヌスを開いていかれます。ヴァギナも一緒に開くのが分かります。

「その調子よ」

「ムムムム、ァアアイヤァァァアアアア」

「ほら、入ったでしょ」

「ああ、イヤ、イヤ」

時折思わずアヌスを締め付けてしまい、より一層三本の指の太さを感じてしまうのでしょう、ヴァギナがアヌスに合わせて収縮と弛緩を繰り返しながら、とうとう根元まで三本の指を飲み込まれたようです。

「クゥウウウウウ」

呻き声とも悲鳴ともつかない歓喜の声を漏らして星野夫人は裸身を硬直させられたのです。

「根元まで入ったわ。三本よ」

静子夫人の声も少し上ずっています。

「しばらく馴染ませてからペニスを入れてあげるわね」

言い終わらないうちに星野夫人が喘ぎ始めました。

「ァアアアア、ォオオオオ」

きっと三本の指が抜き差しされているのでしょう。アヌスの喘ぎがヴァギナに、そして私のペニスにも伝わってきます。

そろそろ準備はいいようね。たっぷりとジェルを付けておいてあげるわね」

少し首を捻って静子夫人の方を見ると、夫人は右手を星野夫人のアヌスに挿入したままで立て膝になり、左手でウォーミングジェルのチューブを持って局部から突き出している巨大なシリコン製ペニスにジェルをドロリと垂らすとチューブを置き、そのまま左手でジェルを塗りつけていかれます。巨大な亀頭部には特に念入りにジェルを付けておられます。

「さあ、星野夫人。覚悟はよろしい。次は私のペニスよ」

「ああ、静子夫人、怖いわ」

「しっかりとアヌスを開くのよ。そうしないとアヌスが裂けるかもしれないわ」

「ああ、怖いです」

「じゃあ、指を抜くわよ」

「ホォォォオオオ」

三本の指が抜かれました。そしてアヌスが閉じないうちにペニスが捻じ込まれるのです。でも如何に三本の指で慣らされたと言えども、ネクサスディルドは一段と太いのです。アヌス処女の星野夫人が果たして飲み込めるのでしょうか。

私は両手を下に伸ばすと星野夫人の太腿を抱えるように大きく開きます。少しでもアヌスを開きやすくしてあげるのです。

「大きくアヌスを開いてぇ」

静子夫人が叫ぶように言いながらペニスを押し付けられました。

「ムゥゥゥゥ」と星野夫人が呻きます。

「もっと開いて」

「ああ、無理です。太すぎます」

「もっと開いて。太いウンチをする時みたいに思いっきり気張るのよ」

「フムムムムムーーー」

「そう、そうよ、その調子」

「フムムムムムムム」

「先が少し入ったわ。あとはアヌスが次第に絡みついてくるからそのまま開いているのよ」

「ァアア、フムムムムム」

「星野夫人、頑張って。ずっと開いてると自然に入ってくるの」

「フムムムムム」

私は始めてネクサスダブルディルドを挿入された時のことを思い出しました。余りに太くてとても無理と思っていたのに、じっと押さえつけられていると次第にアヌスが絡みつくように飲み込んでいくのです。

「ァアアアア、ィイイイイ」

「そう、そう、入っていくわ」

「ァアアア、イヤァァァアアアアアア」

星野夫人は叫びながら私に抱きつかれます。

「亀頭部が入ったわ。もう大丈夫よ」

「ァアア」

「後はゆっくりと奥まで入れてあげるわ」

「ァアア、そんな。ォオオオオオオーーー」

「凄いわ、星野夫人。初体験でこんな太いペニスを飲み込むなんて」

静子夫人の声も興奮を隠せません。

「ヒィイイイ」

星野夫人は息も絶え絶えで私にしがみ付いておられます。アヌスを4センチ以上に拡張されてしまったのですから無理もありません。

「アヌスに馴染むまで待ってあげるわ」

静子夫人の優しい心使いです。そしてアヌスが巨大なペニスの大きさに慣れたところでピストンを始めようというのです。

「ァアアア、ォオオオ」

時折アヌスを締め付けてしまう度に星野夫人は如何に太い物が捻じ込まれているかを実感して喘がれます。

「そろそろ良さそうね。じゃあ抜くわよ」

静子夫人はそう言うと巨大なシリコン製ペニスを引きずり出されます。

「ァアアア」

星野夫人が喘ぎます。

「入れるわよ」

「ホォオオオ」

何度か静子夫人が抜き差ししたところで私も腰を動かし始めます。それも静子夫人とは逆に。つまりアヌスに静子夫人のシリコンペニスを捻じ込まれる時には、ヴァギナに挿入した私のペニスが引き抜かれ、シリコンペニスが引きずり出される時にはヴァギナに私のペニスが挿入されるというわけです。

ダブルピストンを何度か繰り返された星野夫人は息も絶え絶えで、「クゥゥゥ、ヒィィィィ」と呻くばかり。唇の端からは涎が流れ落ちます。

そしてようやく静子夫人の口からも喘ぎ声が漏れ始めたのです。

「ァアアア、ォオオオ」

私は両手を伸ばして静子夫人の背中をそしてお尻を撫でます。

「ああ、静子夫人。もっと強く突いて下さい」

静子夫人のペニスの動きが直腸壁と膣壁を通して私のペニスに伝わってきます。ああ、私も感じてきました。

「ほ、星野夫人。次は辛いわよ。全部抜くから」

静子夫人のペニスが引き抜かれます。そして今度は雁の部分まで引き抜こうというのです。

「ヒィィィイイヤアアアアァァァァ」

星野夫人の悲鳴が響きます。巨大な亀頭部がアヌスを限界まで拡げながら通過したのです。

「い、入れるわよっ」

静子夫人が声を上ずらせながら、腰を押し付けてこられます。一旦抜かれたペニスが閉じつつある星野夫人のアヌスをこじ開けるように侵入するのです。

「ィィィィィィヤアアアアアア」

太い雁の部分がアヌスを通過する時には星野夫人は再び悲鳴を上げられるのです。そして直腸奥までビッシリ埋め尽くされた時には、「ォオオオオ」と喘がれるのです。

「抜くわよっ」

「ヒィィィィィィイイヤアアァァァァ」

「入れるわよっ」

「ィィィィヤアアアアァァァ」

「ド、ドリーも動かしてっ」

切羽詰ったような静子夫人の声に促されるように、錯乱状態で悲鳴を上げる星野夫人にとどめを刺すべく、私もピストン運動を再開します。

「ァアアア」

「ヒィィィィイイイヤァァァァ」

「ホォォォォ」

私が喘ぐと、星野夫人が泣き叫び、静子夫人も咆哮を上げます。

星野夫人のヴァギナが痙攣を始め、私のペニスを熱く包み込みながらこの世の物とは思えない快楽を与えてくれ、骨盤の中が熱く煮えたぎります。静子夫人のお尻も震えだします。

「ド、ドリーもイッて!」

静子夫人が最後の力を振り絞って叫び、後は三人の泣き叫ぶ声が交錯します。そして私のペニスが驚くほど膨らみ、子宮の入り口を塞ぐように膣の最奥まで到達したかと思うと、ついに私は射精を始めてしまったのです。

「ォオオオオオオ」

そして同時に星野夫人も、静子夫人もまるで獣のような咆哮を上げて絶頂を遂げられたのです。

射精はドクンドクンと何度も何度も起こり、その度に私は「オウオウ」と泣き叫び ますが、不死身のペニスを身に着けた静子夫人は、オーガズムに翻弄され咆哮を上げながらもさらに狂ったように腰を動かし続け、巨大なペニスでアヌスを犯され続ける星野夫人も 、さらに高い快楽を極めながら何度も何度も絶頂の叫びを上げられ ます。そして星野夫人が絶頂を極める度に夫人のヴァギナは、次第に力を失いながらも一層敏感さを増していく私のペニスを食い締め、私はさらに泣き叫んでしまうのです。

三人の狂乱の叫びと咆哮は延々と続き、最後には三人とも「オゥオゥオゥ」と泣きながら互いの唇を必死で吸い合うのでした。

「抜いてもいい?」

静子夫人がやっと正気に戻った声で囁かれます。

「え、ええ」

弱々しく星野夫人は答えられましたが、巨大なペニスが引きずり出される時にはもう一度「イヤァアアアア」と叫ばれたのでした。

やっと星野夫人の上から降りた静子夫人はどさりと布団に仰向けになられます。シリコンペニスが心なしか弱々しく揺れています。

私のペニスも小さく萎んでいますので、スキンが抜けないように手で押さえながら星野夫人に腰を浮かせてもらいます。星野夫人は四つん這いで私の上から離れると、 「ァアアア」と喘ぎながら静子夫人とは反対側の布団に仰向けになられ、「ハーハー」と荒い息を繰り返しておられましたが、しばらくして呼吸が落ち着くと体を私の方へ向け、さらに四つん這いになって私を上から見詰めると、「ドリーさん」と喘いで再び唇を重ねてこられたのです。

そして静子夫人が仰向けのまま私の頬にぴたりとご自分の頬をくっつけて来られると、星野夫人は「ああ、静子夫人」と喘いで静子夫人とも唇を合わせられたのでした。

{有馬温泉編 完}


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