有馬温泉編(8)

「金泉」最後のプレイ

何人もの男性達に押さえつけられ、とうとう私は「金泉」の湯面に四つん這いで浮かぶような格好で太腿を大きく開いたままお尻を突き出して 、アヌスで男の陰茎を受け入れる体位を取らされたのです。 私はアヌスを必死で締め付けて何とか陰茎の侵入を防ごうとしますが、すでに私のアヌスは内側にもタップリとリンスを塗り込められ、男の太い指を三本も根元まで 飲み込まされて拡張されてしまった後なのです。男の猛り狂ったような亀頭部 はそんな私のアヌスに一旦軽く触れて、私に叫び声をあげさせた後、蹂躙に怯え震えながらも必死で抵抗しようと痙攣するほどに締め付けているアヌスの感触をじっくりと味わうように、少しずつゆっくりと侵入を開始したのです。

「イヤァァァァアアアアアーーーーー」

如何に三本の指で拡張されたとはいえ、男の巨大な亀頭部を受け入れるには不十分だったようで、私のアヌスはさらなる拡張を強いられ、無理やり犯されているというのに、私の体はそれを快感として甘受してしまうのです。

「ホォォォォオオオ」

私は喘ぎながら男性達に押さえつけられた裸身を震わせます。

その時です。

男が「アァッ」と喘いだと思ったら、アヌスに入りかけていたものがスッと消えて無くなり、「ドボーン」という音に続いて「オオッ」、「ワァ」という声があちこちから上がりました。私の裸身を押さえつけていた男性達も一斉に私の後方を振り返り、力を緩めて下さったので私はやっと自由に立つことができ、何事かと後ろを向くと、私を犯そうとしていた男が何人かの男性によって浴槽の中から引き上げられるところでした。

まあ、貧血でも起こして倒れたのね。お陰で私は危ないところで救われました。

男は両側から抱えられるように「金泉」の入り口へ連れて行かれ、先程私が入ってきたステップに腰を下ろして胸から上をお湯から出して座りました。

「ああ、びっくりした。こんなことは始めてや。ちょっと興奮しすぎたんかな。もうちょっとやったのに。嫁さんがどっかから覗いてて呪いをかけよったんちゃうか」

大したことはなかったようで、男は照れくさそうに周りを笑わせます。

私の裸身に手をかけたままだった何人かの男性も、気勢をそがれてしまったのでしょうか、一人、二人と、気まずそうに手を離すと少し距離をとってお湯に浸かり、チラチラと私の方を見ています。

もうTGを強姦するなんて馬鹿なことは考えないでね。私は男性達をゆっくりと見回しますが、でもさっきの男が少し可哀想になってきたのです。だって、男湯に全裸で入ってきて、オナニーはするわ、乳房も恥丘も、さらにアヌスまで見せるなんて、まるで私から誘ったようなものですものね。

私はゆっくりと男の方へ向かいます。両手は体の横に伸ばして裸身は隠さずに、一旦柔らかくなったペニスを少しずつ勃起させながら、じっと男の顔を見つめながら歩を進めます。男は私が見つめているのに気付くと目を逸らしますが、私が目の前まで来ると、 私の方を見て「 さっきは悪かったな、お姉ちゃん」と恥ずかしそうに言います。

「強姦は駄目よ。もう変なことしないと約束する?」

私は男の目を見つめながら尋ねます。

「ああ、もうせえへん。約束するわ」

「じゃあもう少し楽しませてあげるわ」

私はそう言うと男の首に両手を回し、ステップに膝を付いて太腿を大きく開いて男の太腿の上に跨ります。そして腕を曲げて乳房を男の顔に近づけます。

「おいおい、えらいサービスええな」

膝を深く曲げると太腿の裏側が男の太腿に触れます。

「膝を閉じて」

男が膝を閉じると私はさらに体を落とし、男の太腿の上にお尻を降ろします。

「こりゃ最高や」

男が照れ笑いを浮かべながら、ウエストに両手を回してきます。

「まだこれからよ」

私はそう言うと、お尻を少し左にずらして男の右の太腿に会陰部をピタリと密着させるのです。

「ああ、これはかなわん」

そして私は腰を前後に動かすのです。毛むくじゃらの太腿が会陰部を擦り、私は「フゥー、フゥー」と喘いでしまいます。ペニスも固く勃起しています。

男も、「オォ、オォ」と興奮を隠せません。

「あなたのペニスも固くなった?」

男の目を見つめながら私は尋ねます。

「ああ、もうカチカチや」

「じゃあこういうのはどう?」

そう言うと私はさらに体を前に倒し、両腕で男の首を抱きしめるように、乳房を男の胸に近づけながら、男の太腿に密着させた会陰部をずるずると前に滑らせたのです。

お湯の中で私のペニスが男のペニスに触れます。

「おおっ」と男が声を上げます。

私はさっと体を引き、男の目を見つめ、一つ二つ深呼吸をしてからもう一度ゆっくりと乳房を、そして局部を男に近づけます。

またしてもお湯の中でペニス同士が触れて男が声を上げ、私は体をさっと引きます。

何度も繰り返すうちに乳房は熱く膨らみ、乳首は固く勃起して男の乳首をコリコリと撫でます。私のペニスは大きく勃起していますが、きっと男のペニスも先程私のアヌスを犯そうとしていたときの様に大きくそして赤黒く勃起していることでしょう。

乳房を男の胸にこすり付けながらまたしても腰を突き出し、私のペニスを男のペニスに絡ませると、十分に快感の高まっている私は、 「ああ」と喘いでしまいます。

男は真面目な顔をして「フー、フー」と息を吐いた後、 「こりゃあ、殺生や。蛇の生殺しや」と笑いながら言ったかと思うと、再び真剣な顔になって「フー、フー」と息を吐きます。必死で何かをこらえているようです。

「どう?感じてきた?」

「ああ、もうたまらんわ」

男はそれだけ言うと、またもや「フー、フー」と息を吐きます。

「じゃあ、もっと気持ちいいことをしてあげるわ」

私はそう言うと左の頬を男にくっつけるように顎を男の肩に載せ、耳元に吐息を吹きかけながら、右手をお湯の中に降ろします。そして親指と人差し指で私のペニスをつまむと、残りの三本の指で男のペニスを掴んだのです。

「あ、あ、あかん、あかん」と男は口だけで抵抗します。

さっき見たとおり私のペニスより随分大きいです。これをアヌスに少しですけど挿入されたのですね。

私は自分のペニスと男のペニスの亀頭部同士をお湯の中で摺り合わせます。

「イカせてあげる」と男の耳元で囁くように喘ぐと、男のペニスが一段と膨らみます。

いつのまにか他の男性達も周りを取り囲んでいます。私は一旦顔を上げてぐるりと周りを見渡してから、男の頬に私の頬をピタリとくっつけると、「ハァ、ァアア」と喘ぎながら一段と激しくペニスを擦り合わせるのです。

男はウエストに這わしていた両手で私を愛撫していましたが、突然手の動きが止まったと思ったら、ペニスが一瞬さらに膨らみ、ついにピクンピクンと脈打ったのです。「ウッウッ」と男が呻きます。

私は男のペニスを掴んだまましばらくじっとしていましたが、少しずつペニスが柔らかくなってきたので手を離しました。

そして男の頬にチュッと口付けをしてから立ち上がり、「貸してね」とすぐ横にいた男性から手拭いを取り上げ、前を隠して階段を登って行ったのです。 途中で振り返って「金泉」の男性達に手を振ると、何人かが手を振って下さいました。

大浴場に戻って時計を見ると、夫人との約束の時間までもう5分しかありません。そこに居た男性達は突然全裸のオンナが現れたので驚いた様子でしたが、私は構わずにシャワーを浴び、 男性達に触られ愛撫された全身を清めます。特に危うく犯されそうになったアヌスはボディシャンプーを塗りつけて入念に洗います。やっとスッキリして脱衣場に戻 った時はもう約束の時間を少し過ぎていました。

そこでも数人の男性が一斉に私の方を見てあっけに取られていますが、私は前を隠していた手拭いを籠に放りこんで全裸になると、バスタオルを取って体に巻きつけ 、さらにもう1枚のバスタオルを頭に巻いて洗面台へ向かいます。

洗面台には二人の男性が一つ間を空けて座って髭を剃っていますが、私はその間に座ります。二人とも私に気付いたようですが、横目で見ながら何も言わずに髭を剃り続けています。

私はバスタオルで髪の毛の水気を大体取った後、ドライヤーで髪の毛を乾かします。仕上げは部屋に戻ってからするので、適当なところで切り上げて立ち上がり、浴衣を置いていた脱衣籠に向かいます。隣に一人男性が居ますが、 気にせずにハラリとバスタオルを体から外して全裸になります。隣の男性も、後ろの洗面台の二人もじっと私を見ています。私はゆっくりと脱衣籠から浴衣を取り出し、下着を着けずにじかに浴衣を羽織ります。 そして帯をキュッと締めると、 下着類を袋に入れ、下駄を履いて脱衣場を出たのです。

暖簾をくぐって廊下に出ると向こうに静子夫人が立っておられます。思わず駆け寄ろうとしましたが、夫人は横の美しい女性と何やら楽しそうに話しておられます。

でもすぐに私に気付いて夫人はこちらを向いてニッコリして下さいます。

「お待たせして御免なさい」と詫びる私は夫人に会えた嬉しさを隠し切れず、笑みがこぼれてしまいます。

「いいえ、私も今出てきたところ。ああ、こちらは星野夫人。お風呂で一緒になったの。夕食にもお誘いしたのよ。いいでしょ。で、彼女が噂のドリーよ」

静子夫人はそう言うと、その星野夫人という女性に向かって意味ありげに微笑んだのです。

 

脱衣場および大浴場でお世話になった皆さん。大変お騒がせしました。 折角、温泉でのんびりしようと思っておられたでしょうに、突然乱入して申し訳ありませんでした。でもお蔭様で私はたっぷりと露出プレイを堪能できました。もしこのHPをご覧になったらぜひメールか掲示板でお知らせ下さいね。本当にありがとうございました。    ドリー

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