レストラン編(4)いよいよ店内へ

ジャズが流れる店内は薄暗くてホッとします。入ったところはバーになっていて既にたくさんのお客がカウンターで賑やかに歓談していましたが、私たちが手を繋いで入っていくと視線が一斉に注がれます。座席係りのアジア系の美女 に、「直ぐに席を用意しますから二三分お待ちくださいね」と言われて、私たちはそこに佇んで周りからの視線を楽しむことに します。一人ではとてもこんな格好で居られませんが、夫人と一緒だと平気なのです。私の方が一段と露出度が高いのに 、それにペニスを太腿で挟んでいるというのに不思議でしょ?私はわざわざカウンターの人たちに全裸同然の後姿を見せつけるように夫人と向かい合わせになり、 夫人の両手をとって目を見つめます。

静子夫人は女性にしてはかなりの長身で170センチ近くはある上に10センチ以上のハイヒールを履いているので、カリフォルニアでもかなり目立ちます。そして私はというと夫人よりもさらに7,8センチは高い身長を7センチのヒールに載せているのですから、こんな二人がかなり刺激的なドレスを着て両手を繋いで見 つめ合っていては人の目を引かないほうが不思議です。

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私がじっと見つめていると静子夫人が私の肩を抱いて引き寄せ耳元で、「今日は射精プレイよ」と囁きました。

ああ、今日はドライではなくて射精させられるのです。夫人の声を聞いた瞬間にまたもや骨盤底筋はギューと締まり、先ほどから勃起したままのペニスが快楽の粘液を吐き出します。

「でも、こんな格好でそれはできません」

体はしたがっているのに言葉では嫌がる振りをします。でもそれも却下されるのは百も承知の上。全てはこれから起こる快楽プレイの為の前戯なのです。

「大丈夫、私に任せておけばいいのよ」

夫人のこの一言で私は完全に嗜虐モードに入りました。

「お待たせしました」と言いながら先ほどのアジア系美女がやってきて私たちを案内します。 私は夫人の後を勃起させたペニスを太腿に挟んで付いて行きます。店内がうす暗いので夫人のドレスの透け具合はあまり気になりません。しかし私のドレスにはバラの飾りがほんのわずかしか付いていないので、如何に薄暗い店内でも レース生地の下の裸身が透けて見えます。しかも後ろは丈が10センチ程しかない超ミニなので、ミニの上からはお尻の割れ目が見えているし、太腿はほとんど付け根から露出しています。

こんな大胆な格好で周りの好奇の視線を集めながらテーブルの間を縫うように歩いて 行くと、ペニスはますます固く勃起してきます。誰かが少し屈んで後ろから覗けば太腿の間からペニスや睾丸が覗いてしまいそうです。

やっと私たちは中央付近の席に案内されました。

「もう少し隅のほうが良くないですか?」と夫人に尋ねますが、「大勢周りにいる方がスリルがあるわよ」と許してもらえません。4人がけのテーブルの角を挟んで私たちは座りました。もちろん 固さを増したペニスを太腿で挟んだままです。

座ると太腿がさらに露出するので、テーブルの上のナプキンを取って太腿を隠します。ところが夫人は、「ナプキンは食事の時だけよ」と言うとさっとナプキンを取り去ってしまうのです。

私の直ぐ後ろのテーブルには二組の二十代と思しきカップルが、そして直ぐ右側には三十代らしき男性4人のグループが既にビールやワインを飲んでいて、私の方を見てニッコリ笑います。横から見れば私のドレスはほとんど裸も同然なのです。私の正面に陣取った若い男性三人のグループは私たちが歩いて来る時からじっとこちらを見つめていて、私たちが彼らの直ぐ前に座ると何やらひそひそと話し始めました。静子夫人の後ろ側には老夫婦らしきカップルが、まあ下品な格好とでも言いたげな視線をこちらに投げかけます。

ああ、こんなにたくさん、しかもすぐ傍に人がいるなんて。私は夫人を見つめて顔を左右に振り、ここでは無理ですと許しを請います。

答える代わりに夫人は右手を伸ばしてきて私の太腿を撫で始めます。ああ、分かりました。ここでしますわ。私は目を瞑って夫人の愛撫に身を任せます。

股下ゼロの超ミニは座るとさらに後ろが少しずり上がり、下着を着けていないお尻 や会陰部までが直接冷たい椅子に触ります。しかし大きく露出した背中をピンと伸ばして姿勢良く座ればアヌスは椅子から少し浮くので、後ろのツルを切断したエネマグラが椅子に当たることはありません。そして超ミニが辛うじてエネマグラを挿入されたアヌスを隠してくれています。

夫人の右手はますます大胆に私の太腿や大きく開いた背中を愛撫し、姿勢を崩すことのできない私はじっと夫人を見つめながら唯一動かすことのできる骨盤底筋を締め付けるのです。 ああ、こんなことをしていてはジェルや体液が徐々に流れ出して 椅子を汚さないかしら?

夫人の手が離れたと思ったら若い白人のウエイターがやって来て私の直ぐ右側に立ちました。 良く日焼けしたセクシーな若者に裸のようなドレスや大胆に露出した太腿を見られて私はまたもや骨盤底筋を締め付けてしまい、粘液がドクンと流れてペニスをそして太腿を濡らします。 彼も私の格好に少し驚いたようでしたが、気を取り直してニコリと笑うと「僕がこの テーブルを担当するケビンです。さあメニューをどうぞ」と言って私たちにメニューとワインリストを渡し、「お客様、何か飲み物は如何ですか?」 と私に向かって尋ねます。

先ほどからの露出プレイや夫人の愛撫で既に頭がぼんやりしている私が助けを求めて夫人の方を見ると、静子夫人は「ピノはあるかしら?」と聞き、ケビンが幾つかのピノ・ノワールをワインリストから指し示します。

「フランシス・コッポラのボトルにしましょう」と夫人が言うと、彼は「では直ぐに」と言って調理場へ戻ります。

ケビンが去ると夫人が顔を寄せて来て囁きます。

「次に彼が来て注文を取っている間に射精させてあげるから、ちゃんと顔を見てるのよ」

「そんなことできません」

「できるわ。私がリードしてあげるから。さあ少し脚を開いて」

静子夫人のアルトで囁かれると私の両脚は魔法にでも掛かったように力が抜け、夫人の右手が再び伸びてきて勃起したペニスが抱かれます。「ホォー」と 周りに聞こえないように小さな喘ぎ声を上げると、次には包皮が剥かれて濡れそぼった亀頭部が冷たい空気に触れ、「ァアア」と少し大きな喘ぎ声を漏らしてしまいました。

ハッとして周りを見渡します。でもこれが逆効果で右横のテーブルの男性と目が合ってしまい、慌てて下を向きます。右側からだと私の局部はテーブルの陰に隠れているはずです。声さえ上げなければ感づかれることは無いはず。

一瞬止まっていた夫人の手が動き始め、一旦元に戻ってしまった包皮を改めて剥き始めます。

「ゥゥゥ」

今度は声は聞かれていないはず。でも顔を上げると正面の三人が私の方をじっと見つめています。

ああ、感づかれているわ。

「静子夫人、前の三人がこっちを見ています」と私は夫人に囁きます。

「見せてあげれば。私だってこんなに傍で見ているのだから」

夫人は唇を近づけて囁くと、もう一度しっかりとペニスを握りなおし、ゆっくりと包皮を剥いて亀頭部を完全に晒したのです。

「・・・・・」

何とか声を上げずに顔を仰け反らせるだけで耐えました。ああ、分かりましたわ。彼らにも見ていただきますわ。そして私は次の刺激を期待してしまうのでした。きっと亀頭部をいじ られるのだわ。

ところが夫人はそんな私を見透かしたように、なかなか亀頭部には触れてくれません。それどころかペニスを握った右手の動きも止めてしまうのです。私はだんだんと我慢ができなくなって腰をもじもじしながら夫人の目を見つめて 囁くように訴えます。

「お願いですから亀頭部を触ってください」

ところが夫人は私の耳元に口を寄せると「アヌスを締めるのよ」と囁くのです。

「ああ、そんなことをしたらドライでイッてしまいます」

「まずはドライでイカせて上げるわ。さっきイキたいって言ったでしょ?」

「ああ、そうですけど・・・」

「周りの人たちに見せてあげなさい、あなたがドライでイクところを。それからよ、射精するところを見せるのは」

「ああ、そんな恥ずかしいことはとても・・・」

そう口では言いながら私の体はドライで絶頂を極めたいと叫び出し、アヌスがまるで自分の意思をもったかのようにヒクヒク痙攣を始めます。そしてもう理性では止められなくなって、私は思いっきりアヌスを締め付けたのです。

「ィイイイーー」と悲鳴を上げそうになるのを何とか押し殺しましたが、腰がブルッと震え、骨盤の奥のほうがドクンと脈打ち、ペニスが前立腺液を吐き出します。

そして私の反応を待っていたかのように、静子夫人の親指が亀頭部を愛撫し始めたのです。

「ォオオン」と大きな喘ぎ声が出てしまいます。

先ほどからの露出プレイでカウパー腺液を大量に漏らしていた上に前立腺液までドクンドクンと吐き出して、私の亀頭部はドロドロに濡れそぼり熱く疼いて痺れきっていましたが、そんな亀頭部を親指で撫で回されると、私はもう 我慢ができずに何度も何度もアヌスや骨盤底筋を締め付けたのです。

「キィイ、ィイイ、ィイイーーー」

そしてとうとうハイヒールを床でカタカタ鳴らしながら下半身を痙攣させ、顔を仰け反らせてドライオーガズムに達したのでした。

フーと息を吐いて正気に戻ると、ナプキンを噛み締めていました。そして太腿でしっかりと夫人の右手を挟んでいたのです。 あわててナプキンを口から離し、脚を少し開きますが夫人はペニスを掴んだ手を離そうとはしません。正面の三人が呆然とした顔でこちらを見ています。ああ、きっと絶頂の瞬間を見られたに違いありません。

うろたえていると夫人が顔を近づけてきて囁きます。

「まるで見てくださいと言わんばかりの激しさだったわね。右の四人もしっかりと見てたわよ。ほら、今もあなたをじっと見てるわ」

ああ、そんな。私はとても顔を上げていることはできず、うつむいてしまいます。

「彼が戻って来るわ、ドリー。メニューで隠して。今度は射精させてあげるわ」


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