レストラン編(2)恥ずかしい私のドレス

「さあ、あなたも早く着て」

夫人に言われて私はバスタオルを体から外して全裸になり、夫人が出して下さったドレスをハンガーから外しました。 手に取ってみるとドレスは心細いほど小さくて軽く、本当に数えるほどしかバラの花も描かれていません。

本当にこんなドレスを着るのかしら。思わずペニスが固くなってきます。両手で作る輪の大きさ位しかないスカートに脚を通していきます。片足を通して膝の上まであげるともう脚にピッタリまとわりつく程の細さです。ギューと伸ばしてもう片方の脚を入れ 、ペニスを太腿でしっかりとはさんでからゆっくりと太腿そしてお尻のところまで引き上げます。

それにしても丈が少し短すぎないかしら? 夫人のドレスと同じで後ろはウエストから上が大きく抉れているのですが、お尻の割れ目の上端が少し覗いてしまうまでスカートを下げても、股下はほとんどゼロなのです。割れ目を完全に隠せばお尻の下のほうが見えてしま うでしょう。

このスカートの丈では前は綺麗に脱毛した恥丘をぎりぎり隠せる程度です。少しでも太腿を緩めれば裾からペニスが顔を覗かせてしまうでしょう。

次にウエスト辺りに丸まっている前身ごろを引き伸ばします。深いV字の切れ込みがお臍のすぐ上から始まっていて、胸を覆う生地幅はかなり狭いので谷間はもちろん乳房の外側の膨らみさえ少しはみ出してしまいます。

「後ろを向いて」

夫人に言われて後ろ向きになり、紐を結んでもらいます。

「さあ、OKよ。鏡に映してみて」

鏡に映った私の姿はかなり刺激的です。まるで全裸にバラの花を三本ペイントしただけのように見えます。一つは局部のところに描かれたオレンジ色の大輪のバラ。何とか恥丘を隠 してくれています。お臍のあたりから左右の乳房にかけてはそれぞれ一本のバラが描かれていて、ちょうどオレンジのバラの花が乳首や乳暈を隠してくれます。その他にはずっと小振りのバラが散在しているだけなので、お臍はもちろん腹部からウエストにかけては手に取るように透けて見えます。

後姿はというと、こちらもボディペイントのように小振りのバラが一本お尻の割れ目に沿って描かれているだけです。もちろん良く見れば薄いレース生地がお尻を覆っているのが分かりますが、割れ目の上端はスカートから顔を覗かせているのです。唯一ドレスらしいのは首の後ろの結び目から垂れ下がった二本の幅広の生地で、そこにはオレンジのバラが咲き誇っているので、ドレスを着ていることがわかります。

後ろに小振りのバラを一本、前に大輪のバラを一本描いただけのスカートでは私はお尻や腰をほとんど晒すことになります。

「ちょっと露出が多すぎないですか?」

「『D』は薄暗いから大丈夫よ。さて靴は」と言いながら夫人はクローゼットの上の段に並んでいるハイヒール・サンダルを見渡して、ドレスとお揃いのオレンジのサンダルを私に出して下さいました。ヒールの高さは7センチ位です。そして自分のためにはピンクのサンダルを取り出されました。こちらは10センチ以上のヒールです。

サンダルを履いた夫人は先に寝室から出て行こうとしましたが、くるりと引き返すとベッドサイドテーブルの引き出しからエネマグラEXを取り出しました。

「大事なものを忘れるとこだったわ。四つんばいになって、ドリー」

ああ、やっぱり。今晩はエネマグラを入れたままレストランに行くのです。

私は未だ固いままのペニスを太腿で挟んで膝を閉じたまま四つんばいになります。夫人は私のお尻の後ろに横すわりになってジェルを右手に取ると、左手でお尻の割れ目を開いて私のアヌスに触れてきます。

「アァァ」

「もっと脚を開きなさい」

夫人に言われ太腿を緩めると勃起したペニスが飛び出します。ゆっくりとアヌスが揉み解され、指が入ってきます。そして一度指が抜かれたと思うと、少し太い指が入ってきます。きっと中指です。そして奥までゆっくりと入りそして回転します。 ペニスが徐々に柔らかくなってきます。

「それ位マッサージしていただいたら十分ですわ」

喘ぎながら私が言うと指はゆっくりと抜かれ、ジェルを塗りつけたエネマグラがアヌスに押し当てられます。

「アヌスを開いて自分から飲み込むのよ」

「はいっ。ハァアアア」

返事をし終わらないうちにエネマグラはスルリと直腸に入り、ズンと前立腺を刺激して止まりました。アヌスの周りについたジェルは夫人がティッシュで綺麗にふき取ってくれました。

「さあ、行きましょう。遅くなるわ」

夫人は立ち上がると私の手をとって起こして下さいました。そして小さな黒のポーチバッグを掴むと ガレージの方へ足早に歩いて行かれたのです。私もあわててペニスをしっかりと太腿で挟んで夫人の後を追います。アヌスに挿入されたエネマグラが早く早くと私を追い立てるように、早速前立腺に快楽シグナルを送ってきます。


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