Progasm でドライオーガズム

はだけかかったバスタオルをもう一度裸身に巻き直して夫人はベッドの上で私を見つめています。十分にジェルを塗りつけたProgasmを右手に掲げた私は夫人を見つめながら、「やっぱりお尻を向けるのですか?」と尋ねます。

「そうね。その大きなエネマグラがどんな風にドリーのアヌスを責めるのか見てみたいわ」

私はコクンと頷くと夫人に向けてお尻を高々と掲げ、枕に顔を埋めます。右手を後に伸ばしてProgasmの亀頭の先をアヌスに触れされると、ひんやりしたジェルをアヌスに感じて、「ウゥッ」と呻いてしまいます。

先ほどからのSGXとEXのプレイでアヌスは十分にほぐれているはずですが、さすがにこの巨大なProgasmが捻じ込まれるとアヌスは相当に拡張され、ウォームタイプのジェルの刺激と相まって心地よい快感を与えてくれます。

「ォオオッ」と喘ぎながら最初の大きな亀頭部分を飲み込みました。くびれの部分で一休みと言いたいところですが、そのくびれの部分も結構太くアヌスは未だかなり開いたまま なのでとても休憩どころではありません。私は一気に押し込んでしまおうとさらに指に力を加え、そしてアヌスを開きます。

「ァアアア」

とうとう奥まで入りました。直腸はびっしりと埋め尽くされ、もちろん前立腺もProgasmの亀頭部で押さえつけられています。根元のくびれもかなり太いのでアヌスは中途半端に拡張されたままです。そしてProgasmに塗りつけたウォームタイプジェルの効果でアヌスそして直腸全体が熱くジーンとしてきます。

「ォオオオ」

私は喘ぎ声を上げることしかできずにお尻を高々と掲げたままじっとしています。少しでもアヌスを締め付けたならProgasmが私の前立腺に強烈な衝撃をあたえそうです。ああ、これではまるで三分の一締め付けを強制されているようなものです。

「アヌスを締め付けないの?」と夫人が聞きます。

「アァ、少し待ってください。今そんなことをしたら・・・」と喘ぎながら私は浅い呼吸を繰り返してアヌスのそして直腸全体の快感が落ち着くのを待ちますが、一向にそんな気配は起こりそうにありません。それどころか中途半端に拡張されたアヌスがとうとうヒクヒクと震え始めるのです。まさに普通のエネマグラで三分の一締め付けを続けたときに起きるあの震えと同じです。しかもProgasmの巨大さの為に少しでもアヌスが震えればその振動はダイレクトに前立腺に伝わるのです。

「アヌスがヒクヒクしてるわ」

夫人の興奮した声の発する息がアヌスにかかります。

「ゥウウウウ、もう我慢できません」

「じゃあアヌスを開きなさい」と夫人が助け舟を出して下さいます。そうです、三分の一締め付けでは我慢できなくなればアヌスを緩めるように、今はアヌスを開いてProgasmを少し押し出してやればいいのです。私は息を整えながら震えるアヌスにゆっくりと力を加えてウンチをするようにProgasmを押し出そうとしました。

ところがProgasmを押し出そうとした瞬間、骨盤全体に強烈な快感を生じたのです。あまりの快感の為に私は思いっきりアヌスを締め付けざるを得ず、結果としてProgasmは前立腺に食い込みさらなる快感を生み出し、あわててProgasmを押し出そうとアヌスを開くとまたしても骨盤全体が壊れそうな快感が沸き起こります。

「ヒィ、ヒィ、ヒィイイイイ」と呻きながら私は夢中でアヌスを締め付けたり開いたりを繰り返します。途中からは埋めき声も出せず枕を咥えた歯を食いしばり、全身の力をアヌスに集中させて締め付けます。そして一瞬後には今度はアヌスを思いっきり開いてProgasmを押し出そうとしてまた快感に打ちのめされるのです。

もはやお尻を掲げた膝立ちの姿勢を保つことはとてもできず、ベッドに突っ伏して両太腿をしっかりと閉じてしまいます。そしてとうとう全身をガクガクと震わせながらアヌスを思いっきり締め付けてドライオーガズムに達したのでした。


inserted by FC2 system