Progasm 初体験

今日は静子夫人が長い出張から 帰ってこられる日。仕事を少し早く切り上げて、家に戻って白のタンクと超ミニに着替えてからジョン・ウエイン空港までお迎えに行きます。以前はゲートまで迎えに行けたのですけども、911事件の後かしら、セキュリティチェックが厳しくなってお迎えの人はチェックポイントの手前までしか行けません。

ほぼ定刻に飛行機は到着し、しばらくするとチェックポイントの向こう側に黒のツーピースに身を包んだ静子夫人が現れ、私は思わず両手を挙げて大きく振ります。夫人も気付かれて軽く手を上げて会釈で答えてくれます。

ほんの10メートル程の距離がこんな長く感じるなんて。少しずつこちらへ歩いてこられる静子夫人。やっと私のところまで来られて、おもわず抱きしめてしまいました。一階へ降りてバゲッジ・クレームで夫人のスーツケースを受け取り駐車場へ向かいます。歩きながらも私の頭の中はProgasmのことで一杯です。でもお疲れ気味の夫人に言い出せないままスーツケースをトランクに入れてCLKに乗り込みました。

ところが走り出すなり夫人が、「ドリー、早くあれを試したくてうずうずしてるんでしょ?」と尋ねられるのです。

「まあ、何のことでしょう?」ととぼけながら、私は頬が緩むのを感じました。

「隠しても無駄よ。顔に書いてあるわ。それにここも」と夫人は私の下着を着けてない超ミニの中に手を伸ばして勃起しかけているペニスにタッチしながら、「白状しなさい、ドリー」と言うと体を寄せて来て私の右の頬にキッスをして下さいました。

「ああ、静子夫人」と喘ぎながら私は、「そうなんです。大きなエネマグラを試したいのです。もう二週間も試したくて試したくてアヌスが疼くのです」と吐き出すように言って、夫人にペニスをいたぶられ続けます。

家まではほんの10分足らずです。ガレージに車を入れるなり、スーツケースは後にして私たちは抱き合いながら寝室へ向かいます。

「先にシャワーを浴びますか?」と尋ねると、「後でいいわ。早く見せて頂戴」と夫人はジャケットとスカートを脱ぎ、ベッドの上に腰掛けます。

既に息が荒くなっている私は白のタンクと超ミニをさっと脱ぎ捨てて全裸になり、ベッドサイドテーブルの引き出しからProgasmとKYジェルウォームタイプを取り出します。

「まあ、本当に大きいわね」と夫人が感嘆の声を上げます。

私は黙ってうなづくと夫人の目を見つめながら床に四つんばいになりジェルを付けた右手を後ろに伸ばしてアナルマッサージを始めます。

「私の方にアヌスを向けて」と夫人に言われ、私は喘ぎながら体の向きを変えてアヌスを夫人に晒します。人差し指が十分なじんだら今度は中指をアヌスに挿入します。

そしてProgasmにもたっぷりとジェルを塗りながらあらためてその大きさを実感するのです。本当に大きくてジェルもたくさん要ります。

さあ、いよいよ挿入です。右手に付いた余分のジェルをお尻にこすり付けて拭ってからProgasmをしっかりと持って、その先をアヌスに触れさせ力を加えていきます。

「ムッゥ」これは太いです。かなりアヌスは鍛えている私ですが、普段プラグを入れているわけではないので、こんなに太いProgasmはそう簡単には入りません。

「指二本を入れてからでないと無理みたいね」と夫人が言いながらブラウスを脱ぎ始めます。

そこでProgasmを一旦テーブルの上に置いて、もう一度、今度は人差し指と中指の二本でアナルマッサージをし ます。指二本を根元まで飲み込めるまで十分マッサージをしてから、あらためてゆっくりとProgasmを押し付けます。ウンチをする要領で息んでいると、自然にアヌスが開いて包み込むようにProgasmを飲み込んでいくのです。

ああ、アヌスが拡げられます。そして同時に前立腺にもあたっているようで体が震えます。EXやSGXのように途中からチュルリンと入ることは無く、途中の 少し細くなったところを通過してもさらに押し込まなければなりません。喘ぎながらやっと最後まで押し込みました。

「やっと入ったわね」という声に振り返ると静子夫人はブラウスも脱いでブラとGストリングだけの半裸です。

「どんな感じ?」

「ああ、とても大きいです」

Progasmは本当に大きくて、直腸がビッシリと埋め尽くされたような気がします。会陰部にあたる箇所は改良されて位置はバッチリです。しかも丸い玉が優しく会陰部を刺激してくれます。

「そろそろアヌスを締めてみたら?」と夫人に言われ、いよいよアヌス締め付けを開始します。

少し締め付けるだけで前立腺にズンズン響きます。いつかプールで着せられた特注水着に似ています。しかもアヌスもかなり拡げられたままなので アナル快感がかなり強いのです。

「ああ、アヌスと前立腺と両方にきます!」と喘ぎながら、私は夢中でアヌスを締め付けたり緩めたりを繰り返します。アヌスを締め付けるとダイレクトに前立腺が突き上げ られる感じです。

でも不思議とそれ以上に快感が高まりません。EXやSGXのようにエネマグラが勝手に動いて私を責めまくるというということが起きないのす。それにProgasmはかなり太いので、3分の1締め付けは有効ではないようです。それでも15分位は続けたでしょうか 。静子夫人が「駄目みたいね」とおっしゃり、1回目は残念ながらドライオーガズムには至りませんでした。

さて一旦Progasmを抜こうとしましたが、太さとくびれ具合の為になかなか抜 けません。再びウンチをする要領で息みながらかなり力を入れて引きずり出します。まるでパワーボールを引きずり出されるようです。

「アァーーー」と喘ぎながら最初の太いところが出るとあとは一気に抜けました。抜いてみると先に少し便が付いていました。便意が無かったので浣腸はしなかったのですが、これだけ太くて長いと奥の方の便が付くのかしら。

「浣腸してからもう一度試してみたら?」と夫人は言いながらブラとGストリングを脱ぎ捨てて全裸になってバスルームに向かわれました。 すぐにバスタブにお湯を溜める音が聞こえてきます。

私はゲスト用寝室のシャワールームで浣腸しようとProgasmを持って出て行こうとしましたが、「ドリーもいらっしゃい。浣腸してあげるから」と夫人の声がして、私は嬉しくて大きく一つ息を吸ってからバスルームに向かったのです。


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