最後の夜

東京滞在最後の日です。今日も静子夫人は朝からお出かけ。私も最後だからと少し出かけましたが、一人では楽しくなく、昼過ぎには部屋に戻って本を読んでいました。

日が暮れてそろそろ今晩の食事はどうしようかしらと思っていると夫人から電話がかかってきて今から戻るとのこと。私は部屋で待ちます。今日は浣腸の命令もありません。

ドアベルが鳴り、急いでドアを開けると静子夫人がいつになく嬉しそうな顔で入ってこられ、いきなり抱きしめられました。

「ドリー、一緒にお風呂に入りましょう」

まあ、きっとお風呂での責めが待っているのでしょう。でも私は気にも留めずというか期待に胸を膨らませて、バスタブにお湯を張ります。あっという間に全裸になった夫人が入ってこられ、私も慌てて服を脱ぎ捨てます。夫人は手にピンクの浣腸用のデューシュを持っておられます。

夫人はまだお湯が少ししか溜まっていないバスタブに入り、仰向けに寝そべると私にも入るように手招きをします。私もバスタブに入り、向かい合わせに座ります。夫人はしばらく私を見つめていたと思うと、こっちにおいでと言います。私は夫人に覆いかぶさるように夫人の閉じた太腿の両側に膝をついて跨り、夫人の首の後のバスタブの縁に手をかけてゆっくりと肌を合わせます。私の乳房が夫人の乳房に触れ、乳首と乳首が戯れ、ペニスが勃起し始めます。目を見つめながら唇を近づけ、そっと夫人の唇に触れると夫人は唇を少し開き、私は舌を差し入れます。すぐに夫人の舌が絡んできて、私は静子夫人の甘い唾液を吸います。夫人の手が私のウエストからお尻にかけて を愛撫します。しばらく舌を吸い合っているうちにお湯も溜まってきて私の体が軽くなります。

「お湯を満たして」と夫人は浮かんでいたデューシュバッグを取り上げ、ボディシャンプーを少し注いでから私に手渡します。私は蛇口からお湯をバッグに注ぎます。お湯は泡だらけになりながらバッグ を徐々に膨らませます。きっと1リットル程は入りそうです。一杯に膨らんだバッグを夫人に返すと夫人はノズルを付け、その先端にもシャンプーを付けます。

「後ろ向きに中腰になって」と夫人に言われ、私は起き上がって夫人にお尻を向けます。シャンプーの付いた夫人の指がアヌスに触れ、そしてゆっくりとアヌスに挿入されます。

「アアァ」

指が抜かれてノズルが挿入されます。

「オオォ」

デューシュノズルの先端は太くて先から見ると十字になっていて、四方に二つずつ開いた穴から液が真横に飛び出すのです。

「ゆっくり腰を下ろして」

私はアヌスを開きながら腰を下ろして行き、ノズルを飲み込みます。アヌスから1リットルのバッグをぶら下げた格好になります。

「そのまま仰向けになって」

私はバッグを押し潰さないようにゆっくりと夫人の上に仰向けになります。夫人がバッグを支えて私の太腿の間に漂わせます。

「脚を縁にかけて」

私は両脚を開いてバスタブの縁に掛けます。両手もバスタブの縁を掴んでいます。バッグは夫人の両手で支えられ私の股間に漂っています。

「用意はいい?」夫人が耳元で囁きます。

「ああ、入れてください」私はもう既に気もそぞろになりながら喘ぎます。

「じゃあ、いれるわよ」

静子夫人が言い終わらないうちにお湯で薄めたシャンプー液が直腸奥に浴びせられ、私は「ヒィー」と喘いで体を震わせます。

「そんなにいいの?」

「はい、ああ、もっと入れてください」

夫人は両手でバッグを押し潰してさらにシャンプー液を浴びせます。私は「ホォオーー」と喘ぎながら体を震わせ続けるのです。

「あなたも押さえて」と夫人が私にもバッグを押さえる様に言います。夫人の小さな手のひらではバッグを完全に押し潰すことはできないのです。私は両手を股間に伸ばして夫人の手の上からバッグを押し潰し、1リットル程のシャンプー液を全て私の直腸に注ぎ込みます。

バッグが完全に押し潰されると、ゆっくりとノズルをアヌスから抜きます。そうしないと一旦注入したシャンプー液が逆流するのです。アヌスから外れたデューシュがバスタブを漂います。私は両手を再びバスタブの縁に掛け、やがて襲ってくる便意に備えるのです。

バッグを放して自由になった夫人の両手が私の乳房、ウエスト、お尻、太腿を自由に愛撫します。浣腸された体を静子夫人に愛撫されるのは、私の一番好きなことの一つです。「あぁ、静子夫人、愛しています」私は時折体をブルブル震わせながら、夫人の愛撫を受け入れるのです。

夫人の指はやがて会陰部を刺激し始めます。浣腸されたままの会陰部マッサージはまた格別です。「アアァ、オオォ」

そしてさらに時間が経つと便意が起きはじめます。でも便意も最初は快感なのです。「ハァァ、お腹が」

「未だよ。5分は我慢しないと」

「ああ、そんなには」

夫人は私が便意を告げると始めて腹部をマッサージし始めます。

「我慢しないとシャンプーしか出ないわよ」

「ああ、でも」

徐々に激しくなる便意に体をくねらせながら私は腹部へのマッサージを受けます。

「フゥー、フゥー」

私はもう声も出せずにアヌスを必死ですぼませて便意に耐え、額からは脂汗が流れます。

「もう駄目です」と言って夫人の手を払いのけて立ち上がります。立ち上がると重力の所為で一層便意が膨らみます。私は太腿をギュッと閉じてアヌスをすぼませ、体を震わせながらバスタブから出て、震える手でバスタオルを掴んで体を拭きます。体を拭いている間にも便意は激しくなり、必死ですぼませているアヌスから温かい液がちょろちょろと漏れ始め、私はあわててすぐ横の便器に跨るやいなや、激しく排泄してしまうのです。一度は我慢しすぎて足拭きマットの上に大量の便を漏らしてしまったことがあり、それ以来無理はしません。

「アアァー」と喘ぎながらシャー、シャーと何度かに分けて排泄します。

「ウンチは出たの?」と夫人が聞きますが、固形物が出た気配はありません。念のために便器を覗き込んでも、泡だらけで良く見えません。

「シャンプーだけみたいです」

「我慢が足りなかったようね。もう一度しましょう」

私はウォシュレットでアヌスを綺麗に洗ってバスタブに戻ります。夫人が既にバッグに1リットルのシャンプー液を混ぜたお湯を満たして待っていて、私はノズルの上に腰を下ろします。そして根元までノズルを咥えてから、ゆっくりと夫人の上に仰向けになり、もう一度浣腸を受けるのです。

またもや直腸奥にシャンプーの混じったお湯を浴びせられ、私は体を震わせながら喘ぎます。夫人の両手の上に自分の手を添えてバッグを握り潰し、ノズルを抜きます。そして身体中を愛撫され、やがて便意が起こり、便意を我慢しながらさらにマッサージを受けます。

「今度はもう少し我慢するのよ」

「アアァ」脂汗を流して震える体を夫人に愛撫されながら私は喘ぎます。

「もう駄目です」と言って立ち上がろうとすると夫人に羽交い絞めにされます。

「未だ駄目よ」と夫人は笑いながら言います。

「本当に駄目です」と夫人の手を振り切って立ち上がり、シャワーで体を流し、バスタブから出ようとしますが、既にアヌスからはチョロチョロと暖かいものが流れ始めます。私は慌てて右手でお尻を押さえ、太腿をきつく閉じて濡れた体のままで便器までにじり寄りますが、そんなことで流れ出るものを止められるはずは無く、バスマットの上に点々と茶色のシミを残して何とか便器まで辿りつき、そして便座の上にもかなりの茶色い液を滴らせながら、やっとのことで便座に跨った瞬間、シャーーーとシャンプー液が噴出し、続いて固形物がバシャ、バシャと便器に落下する音がします。ひととおり排泄し終わった後、さらに息むとニュルニュルと軟便が出てきます。

「今度は出たようね」

「ハイ」

「じゃあ、もう一度ね」

ウォシュレットでアヌスを綺麗に洗って、再度バスタブに戻ります。またしてもシャンプー液を混ぜたお湯を満たしたバッグを夫人が掲げています。ノズルがアヌスに挿入され、私はゆっくりと夫人の上に仰向けになり、そして再びシャンプー液を直腸奥に浴びせられるのです。夫人と一緒にバッグを握りつぶして全部の液を注入し終わったらノズルを抜き、そして身体中を愛撫されます。先ほどかなりの便を排泄したので、今度はなかなか便意は起きませんが、それでも次第に便意は強くなり、脂汗を流しながら体をくねらせる私の腹部を夫人の手が揉み解すのです。

「もう駄目」と言って私は立ち上がり、シャワーで体をざっと流します。今度はアヌスからは未だ漏れません。バスタオルで下半身だけをさっと拭いて、そろりそろりと便器に向かい、しゃがんだ瞬間、シャーーーと排泄が始まりました。少しは固形物もあったみたいですが、ほとんどは液体だけのようです。

「どお?」

「もう液体しか出ないみたいです」

「じゃあ、戻って来なさい」

私はウォシュレットでアヌスを綺麗に洗ってからバスタブに戻ります。綺麗になった直腸に何を入れられるのかしら。またパワーボール、それとも太いディルドかしら。ところが夫人はまたもデューシュバックを手にしています。そしてそこに今度はかなりの量のシャンプーを流し込んでいます。

「まだ浣腸するのですか?」

「そうよ」

「もう何も出ないと思いますが」

「だからいいのよ」

夫人はシャンプーを大量に入れたバッグにゆっくりとお湯を満たします。かなり高濃度の浣腸液の出来上がりです。そして先ほどとは別のノズルを着けてその先にもタップリとシャンプーを塗ります。

ノズルをアヌスに挿入されながら私はゆっくりと腰を下ろし、そのまま夫人の上に仰向けになります。

「脚を開いて縁に載せて」

私は先ほどと同じように両脚を拡げてバスタブの縁に載せます。両手もバスタブの縁にかけます。今日の夫人は浣腸がお好きなようです。

浣腸液の満たされたバッグを私の股間で支えている夫人はノズルを掴むと少しアヌスから引きずり出します。三度の浣腸で敏感になったアヌスがノズルに擦られ、私は「ハァー」と喘いでしまいます。さらに夫人は向きを合わせるようにノズルを少し回しているようです。

「何をしているのですか?」

「それはお楽しみ」

「アアァ、怖いわ」

「怖がることはないのよ」

「アアァ、イヤァ」私は期待の余り震える体をくねらせます。

「じっとして。覚悟は良い?」

「ハイ、入れてください」と言って私はもう一度両手でバスタブの縁を掴みなおします。少し濃い目のシャンプー液だからきっときつい便意が来るのね。そう思って私はアヌスを緩め浣腸液の注入を待ちます。夫人の美しい両手が私の股間でバッグを掴みなおしています。私は天井を向いて目を瞑ります。

「ドリー、入れるわよ」夫人の囁きが耳元で聞こえ、「ハイ」と返事をしようとしたとき、私は骨盤の奥に衝撃を感じ体を仰け反らせました。一瞬おいてそれが前立腺に浴びせられる浣腸液だと分かった時には、既に私の体はブルブルと痙攣し始めていたのです。

「クゥーーー」

「良いでしょ、ドリー」夫人は囁きながらさらにバッグを握りつぶして浣腸液を前立腺に浴びせかけます。

私は声も出ず、太腿を震わせながら必死で両腕両脚をバスタブに載せた体勢を保ち、必死にアヌスをすぼめますが、それで注入が止まる筈は無く、却って前立腺に浴びせられる浣腸液を敏感に感じてしまい、ついに「イィッ」と呻いて早くも一度目の絶頂を迎えました。

「ああ、素敵よ、浣腸だけでイクなんて」夫人は囁きながらさらにバッグを押し潰します。

前立腺はますます敏感になり、浴びせられる浣腸液の一筋一筋をはっきり感じます。

「ああ、また」と叫びながら体を硬直させて二度目の絶頂を迎えます。

「あなたも押さえて」と夫人に言われて私は両手を股間に伸ばして夫人の両手を包み込み、その上からバッグをギューと押し潰すと、勢いのついた浣腸液がまるで射精のように私の前立腺に浴びせられ、「キィーーーー」と叫んで私はさらなる絶頂へと追い立てられます。

グシュという音を残してバッグの中の浣腸液は全て私の前立腺に浴びせられ、ノズルがそろりと抜かれます。

「もっと欲しいでしょ?」夫人が私の心を見透かすように囁きながら、ノズルを外してバッグの中にシャンプー液を注ぎ込んでいます。

「お湯を足して」と夫人に言われ、私は時折体をブルブル震わせながら蛇口からのお湯でバッグを満たし、夫人に渡します。静子夫人はノズルを取り付けると、私にそのまま仰向けになるように言います。アヌスに挿入してからでなくてもいいのかしらと思いながら、私は夫人の体の上に仰向けになり、両手と両脚をバスタブの縁に掛けます。

夫人はデューシュを私の股間で湯に沈め、ノズルの先をアヌスにあてがいます。先ほどからの何度かの浣腸によって柔らかくなった私のアヌスは簡単にノズルを咥えこみます。夫人がまたノズルを少しアヌスから引き抜き、少し回転させます。ああ、きっと浣腸液が前立腺にあたるように位置を調整されているのです。

私は期待で既に体をブルブル震わせながらその瞬間を待ちます。

「ああ、欲しいわ」

「もう少し我慢して」と言いながら夫人はノズルを出したり入れたりし、その度に私はアヌスをすぼめたり緩めたりしてしまい、余計に高ぶってしまうのです。

「未だですか?」

「もう少し我慢して」

「ああ、早くしてください」

そして何度か哀願しているうちに、先ほど注入された高濃度のシャンプー液による便意が起きてきたのです。

「ああ、お腹が」と言いながら慌ててアヌスをすぼませます。

「じゃあ、入れてあげるわ」

「ああ、少し待ってください」

「早く入れてって言ったじゃない」

「今はお腹が」

「だからいいのよ。しっかりアヌスをすぼめてなさい」

夫人が両手にグッと力を入れたのが体を通して伝わり、一瞬おいて下半身の蕩けるような快感が骨盤の奥から沸き起こります。

「アアァ、アアァ、アアァーーー」あっと言う間に私は再び絶頂に追い立てられ、全身をブルブル震わせながら前立腺への射精を受けます。

「キィ、キィ、キィーーー」と叫んで体を硬直させますが、決して両脚は閉じず、夫人がバッグを押し潰しやすい体位を維持します。そしてその体位を維持することにより、より快感が増すようです。

「あなたも押さえて」と夫人が叫びます。

私は両手を伸ばして夫人の手の上からバッグを掴みますが、何とバッグははち切れそうに膨らんでいるのです。腸圧により逆流した浣腸液で膨らんでいるのです。

私は両手を拡げてバッグを抱え込むようにつかみ力を入れて押し潰します。そして腸圧に打ち勝って注入された浣腸液が私の前立腺に勢い良く浴びせられるのです。

「ォオオオオーーー」と咆哮しながら私は思いっきりバッグを押し潰します。いつの間にか夫人の両手は離れて私の乳房を愛撫しています。少しでも気を緩めると浣腸液が逆流してバッグを膨らせてきます。便意もますます高まってきます。

「キィィィィィーー」と呻きながらバッグを滅茶苦茶に押さえ付け、またも絶頂に達します。お腹が膨らんで苦しくなってきます。

「ゥムムムーーーー」と最後にもう一つ呻いて完全にバッグを押し潰し、すぐにノズルを抜きます。便意は限界まで来ています。

「ああ、もう駄目です」と起き上がろうとすると「駄目よ」と夫人に羽交い絞めにされます。「本当に駄目です。二つもしているのです」と夫人の手を振り払おうとしますが、夫人も必死で私に抱き付いています。「馬鹿なことは止めてください」と真剣な声で言っても夫人は相手にしてくれず、逆に私のアヌスの周辺に指を走らせてきます。

そして「このままでドライでイクのよ」と囁きながら会陰部にも刺激を与えてきます。

「もう駄目です。漏れてしまいます」と逆らう私ですが、夫人は気にも留めずに会陰部にさらに刺激を加えます。そしてそんなことをされると、何度も先ほどからドライオーガズムに達している私の体は、またもや反応してしまいエクスタシーの高みに向かって舞い上がって行くのです。

「ヒィー、ヒィー」と必死でアヌスをすぼませながら喘ぐ私。そして夫人の指がアヌスのすぐ傍の窪みをグイと押さえたとたんに、「クゥーー」と呻いてまたもやオーガズムに達してしまうのです。一度オーガズムに達すると、後は身体中を嬲られる度にガクンガクンと体を震わせます。乳房を触られて、乳首を捻られて、太腿の内側を撫でられて、そして左右からウエストを触られて、何度も何度もオーガズムに達し、その度に身体を硬直させるのです。

そんな間も便意は決して収まることはなく、私はずっとアヌスをすぼめ続けていたのですが、さすがにアヌスも疲労してきてもう我慢の限界です。

私は息も絶え絶えになり「もう漏れてしまいます」と消え入るような声で訴えると、何と夫人は私のアヌスに指を挿入してくるのです。

「ァァァ」と喘ぎながら思わずアヌスを食い締め、私はまたもや絶頂に達してしまいます。指は付け根までグイグイ挿入され、私は何度も身体を硬直させ絶頂に達します。そして次の瞬間、静子夫人はその指を勢い良くスッと抜かれたのです。急に指を抜かれた快感でまたしても私は絶頂に達したのですが、一瞬後には、一度緩んだアヌスはもはや我慢の限界を超えた便意を留めることができないことを思い知ったのです。

ほころびを見せたアヌスから浣腸液が一瞬漏れ、バスタブの中へ拡がります。「ああ、駄目です」思いがけず粗相をしてしまった私は慌てて立ち上がろうとしますが、後ろから夫人に羽交い絞めにされた上、夫人の両脚が内側から太腿に絡み付いて私の動きを封じます。そして夫人は私の耳元で「このままでしてもいいのよ」と囁くのです。

「ああ、駄目です、そんなこと、駄目、ああ、いやあ」私は何とか夫人の手足を振りほどこうとしますが、無理に力を入れると余計に漏らしてしまいそうです。そしてとうとう私は夫人の上に仰向けに横たわり、両脚を大きく開いてバスタブの縁に掛けたままで排泄を始めてしまったのです。

「ィヤアーーーー」と叫びながら大きく開いたアヌスから浣腸液をバスタブの中に噴出させてしまいます。夫人の指があろうことかそんなアヌスをもてあそぶのです。

「まあ、凄い勢いで出てくるわ。ほらまた。また出てくる」

「ああ、駄目です。今はアヌスは嬲らないで」

そう口では抗いながらも、私の身体は夫人の指を求め、アヌスに少しでも指が挿入されると骨盤中の筋肉を総動員して指を食い締めて絶頂に達し、次の瞬間には浣腸液と共に指を押し出しながら、「ホォオオオ」と咆哮してもう一度絶頂に至るのです。

「ああ、いやあ、御免なさい」私は泣きじゃくりながら断続的に浣腸液を噴出し、その間じゅう静子夫人の指はアヌスや乳房、そしてペニスまでを愛撫するのです。

ようやく排泄が終わり、絡みついていた夫人の手や足が離れて私の身体は自由になりました。慌てて立ち上がりバスタブを見下ろします。幸い、大きな固形物は見当たりませんが、細かなものがあちこちに浮いています。

「静子夫人、早く立ち上がってください」と夫人を抱き起こし、直ぐにバスタブの栓を抜きます。そして「御免なさい、御免なさい」と泣きながらシャワーで夫人の身体を洗い流します。

「大丈夫よドリー。あなたの身体から出たものだから私は平気よ」そう言うと夫人は私の首に手を回してもたれかかり、私が体を洗うに任せるのでした。


全裸の上にコットンのガウンだけを羽織って私達はリビングに戻りました。

「食事に出かけましょうか?」と私が尋ねます。

「ルームサービスにしましょう」

「何か食べたいものは、静子夫人」

「ドリーにお任せするわ」

いつも自分でテキパキと何でも決めていく夫人なのに今夜はどうしたのでしょう。先ほどのプレイで少しお疲れかしら。でも暴れる私を羽交い絞めにして押さえつけたのだから仕方ありません。私はスープ、サラダとシーフードパスタ、それにピザとピノ・ノワールを注文しました。

30分ほどで食事が運ばれてきました。でも少し期待してた露出プレイも無く、私はガウンの前をきちんと閉じてドアを開けます。夫人はソファーに座ったままで運ばれる食事を見つめています。

「さあ、頂きましょう」と元気に声を掛けても、夫人は「ええ」と言うだけ。でも顔色は悪くないし、機嫌が悪いのでもなさそうです。どうしたのかしら。仕事で何か困っておられるのかしら。

食事中も色々話しかけても上の空の様子で、ただ時々じっと私の事を見つめておられます。「そんなに見つめないで下さい」と言うと、「御免なさい」と言って目を逸らされるので、「いえ、そうじゃなくて、見つめて下さい」とお願いすると、また何も言わずにじっと私を見つめて下さいます。

まさか、もしかして、今日でお別れとか言われるのかしら。明日は一緒のフライトでロサンゼルスへ帰る予定だったのに、もしかして夫人は日本へ残るのかしら。

気にしだすと私も何も言えなくなり、今までの静子夫人との楽しい思い出を思い出しながら、黙ってフォークを動かし、ピノ・ノワールを喉に流し込みながら、私もじっと夫人を見つめるのでした。

静かな食事が終わりました。「寝室に行きましょう」と夫人が誘います。ああ、こんなことも未だかつて無かったことです。いつも夫人は命令を下し、私は責められて狂乱状態で果てるのでした。やはり、今日でお別れなの、静子夫人。私は思わず涙ぐみましたが、そんな顔は見られたくなくて、俯いて夫人の後に続いて寝室に入ります。

「先にガウンを脱いでベッドに入って」と夫人がおっしゃいます。

私はガウンをその場に落として全裸になり、ベッドに入って目を閉じます。夫人はじっとしているのか物音も聞こえません。少し薄目を開けて見ると、夫人は思いつめたようにベッドの傍に突っ立ったままです。どうしたの静子夫人。早く来て。そして私を愛して。私はベッドから右手を出して夫人の方に伸ばします。私の手を掴んで、静子夫人。すると珍しくペニスが固くなってきます。まあ、はしたない私のペニス。勃起している場合じゃないでしょ、静子夫人が悩んでいるのに。

夫人は大きく息を吸い込んだかと思うとガウンをはらりと落とし、見事な全裸を一瞬晒してベッドに入って来られます。私は思わず目を瞑ります。

「アゥッ」いきなり夫人にペニスを掴まれました。夫人は私のペニスを掴んだまま私の上にまたがってきます。そして何とそのまま私のペニスをヴァギナに挿入しようとするのです。

「スキンを付けないと!」私は抵抗しますが、夫人はお構い無しにペニスを自分の局部に押し付けます。まあ、何という事でしょう。ペニスの先が触る夫人のヴァギナは既に愛液でしとどに濡れているではありませんか。私はさらに大きくペニスを勃起させてしまい、あっと言う間に夫人の手の誘導により、私のペニスは夫人のヴァギナにしっかりと咥え込まれてしまったのです。

「ああ、駄目です、静子夫人、スキンを付けないと」私はもがきますが夫人は落ち着いて「ドリー、そのままで聞いて頂戴」と私の耳元で話し始めるのです。

「実はね、今日、離婚届けを出してきたの」

突然のショッキングな告白にペニスは柔らかくなり、私は声も出せず思わず夫人の体を抱きしめました。そう言えば、ここ半年ほどハリウッドのお宅でもご主人の姿を見かけたことはありませんでした。

「離婚の交渉で毎日忙しかったの。ドリーを一人にしてご免なさいね」

「いえ、私は」と私は夫人をさらに強く抱きしめることしかできません。

「それよりも、何よりも、今回日本へ来たのは、この為だったの。そしてあなたに一緒に来て欲しかったの。だから誘ったの。何も説明せずに本当に御免なさい」夫人は泣き出しながらそう言うと、私をしっかりと抱きしめるのでした。私もそんな夫人が愛おしく、もう一度しっかりと抱きしめます。ペニスが再び勃起してきます。

「ドリー、愛してるわ。私を愛して」夫人はそう言うと大きく腰を動かし始めるのです。そしてその動きに合わせるようにヴァギナを収縮させるのです。

「ああ、私も愛してます、静子夫人。でもスキンを付けないと」必死で抵抗する私ですが、夫人は構わずにピストン運動を続け、「ドリー、あなたはドライ・クイーンでしょう。だから射精せずにイケルはずよ」と耳元で囁くのです。

この囁きはまったくの逆効果で、こんな艶のある声で囁かれたらオトコたるもの誰だってすぐに果ててしまいます。私は必死でこらえますが、夫人の腰の動きは益々激しくなり、あふれるような愛液の為に、ペニスとヴァギナがぶつかる度にピチャピチャと音を立てるのです。ペニスは一段と膨らみ、夫人は「凄いわ、ドリーのペニス」と喘ぎます。

「駄目です、静子夫人、もう我慢できません」必死で抗う私を夫人は両手を首に回し、両太腿を私のウエストに絡めて、絶対に逃すまいという姿勢です。ああ、駄目です。静子夫人の子宮口が下がってきて、亀頭部がクリクリした子宮口に触ります。ああ、こんなところに射精したら、いっぺんに妊娠させてしまいます。

私は何とか気を紛らわそうと他の事を考えようとしますが、「おっぱいを吸って」と夫人に乳房を押し付けて来られ、思わずむしゃびりついてしまったとたん、何もかもが別世界の事のように思え、静子夫人のヴァギナの感触を思いっきり感じてしまうのです。そして何度か夫人が腰をうごかしたとたん、夫人が歓喜の叫びを上げたのに呼応するようにペニスの奥がドクンドクンと脈打ち、私は咆哮を上げながら射精してしまったのです。しばらく二人はきつく抱き合ったままでした。不思議なことに射精したというのにペニスが柔らかくなりません。

静子夫人は、「フー」と大きく息を吐くと上体を起こし、ヴァギナからペニスを抜かれました。

「まあ、射精していないわよ、ドリー」

思わず私も覗き込みましたが、本当です、ペニスは勃起したまま、亀頭部は夫人の愛液で艶々と濡れているだけです。でもさっきのドクンドクンは何だったのかしら。

夫人は再びペニスを咥えこみ、また激しく腰を動かし始めます。あっと言う間に子宮口が下りて来て、またしても亀頭部がクリクリした子宮口に当ります。

「ああ、駄目です、今度は本当に射精してしまいます」

私は必死で抗います。ところが、静子夫人が驚くべきことを私に言ったのです。

「いいのよ、ドリー。射精してもいいのよ。あなたの赤ちゃんが欲しいの。私と結婚して欲しいの」

ええ、そんな。余りの衝撃に私は声も出ません。ペニスだけが一段と膨らみます。やっとの思いで、震える声で答えます。

「本当ですか、静子夫人。私で良いのですか。そんな、信じられません、嬉しいです。幸せです。愛しています、静子夫人!」そう叫ぶなり私は今度こそ本当に射精を始めてしまいました。ドクンドクンと精液が流れます。亀頭部は夫人の子宮口に張り付いたまま、子宮の中にドクドクと精液を流し込んでいます。夫人の体はガクガクと痙攣し、ヴァギナがペニスを食い千切らんばかりに収縮したのでした。

夫人の言ったことは本当でした。ロサンゼルスに戻って早速私達は婚姻届を出しました。夫人は少しでも嫌な思い出があったのでしょう、ハリウッドの家を売ってしまわれました。私もサンタモニカのアパートを解約して、二人で少し南のニューポート・ビーチに新居を構えました。

静子夫人はオンナの私を責めるのは相変わらずですが、一方でオトコの私に甘える時間が増えてきました。つまり私は今までよりもオトコでいる時間が増えました。時と場合によってオトコになったりオンナになったり、忙しいですが私も両方の快感を楽しみたいし、夫人にとっては彼女と彼氏を同時に得たようなものかしら、と勝手に想像しています。

ということで私のお話はこれでおしまいです。長い間、皆さんありがとうございました。

掲示板は今後も残しますのでぜひご活用下さい。私もできるだけ覗いて、お返事書きますね。

ドリー・ドライ・クイーン


inserted by FC2 system