特注水着でプールへ(4)

アナルディルドだけで支えるビキニ。Tバックもサイドの紐もなく、後ろから見ても横から見ても全裸に見えるビキニ。しかもディルドにはポンプが内蔵されていて、ジャクジーのお湯をいくらでも浣腸できる。こんな悪魔的な『水着』を考え付く静子夫人、そしてそんな『水着』を試される私。

既に何度もドライオーガズムに達した私ですが、一糸まとわぬお尻やウエストを静子夫人に愛撫されながら直腸奥深くにお湯を注入される快感はまた格別で、骨盤底筋を何度も締め付けてはさらにドライオーガズムを味わい、その度に夫人を強く抱きしめ舌を吸ってしまいます。声が漏れないように唇をピタリと合わせますが、それでも「ムゥッ」という呻き声がもれてしまいます。静子夫人が膝を立てると私は夫人の太腿の上にまたがります。会陰部を夫人の太腿に密着させると会陰部がさわさわと震え、さらに強く骨盤底筋を締め付けてしまい、「オゥオゥ」と泣いてしまうのです。

頭の片隅には、このままお湯を注入され続けられたら一体どうなるかという不安が無いとは言えませんが、それよりも、浣腸されながらそして時折襲ってくる便意を我慢しながらもっと何度も何度もドライオーガズムに達したいという欲望の方がはるかに強く、ポンプを止めてとは決して言えません。

注入されるのはジャクジーのお湯ですから、石鹸水やグリセリンのような急激な便意は起きず、時折起こる便意もしばらくすると消えていきます。しかし直腸に注入されたお湯がなくなるわけではなく、ある程度の量が注入され時間が経過すると、耐えられない便意が襲ってくることは、今までの経験から知っています。

下腹部の膨らみ方からすると既に2リットル近くは注入されたでしょうか。次第に便意の起こる頻度が高くなり、私は苦悶しながら夫人に抱かれ、愛撫される体をくねらせ、そして時折ドライオーガズムに達するのです。

「ドリー、まだ大丈夫?」とさすがに心配になってきたのか静子夫人が不安そうに尋ねますが、私はブルッブルッと体を震わせながら「ええ、続けて下さい」と喘ぎ喘ぎ答えます。このまま夫人に抱かれながら命が果ててもいいとさえ思うほどの快感が次々に襲ってくるのです。


「いたわよ!」女の声がして私達は息を潜めました。夫人が入り口の方を見ています。私も首だけを捻ってそちらを見ると、二人の婦人がこちらへやってきます。30代半ばでしょうか、二人とも年の割には引き締まった体を競泳用水着に包んでいます。

折角至福のひと時を楽しんでいたのに。でも私達専用のジャクジーじゃないのだから仕方ありません。私は夫人の太腿から離れようとしましたが、夫人は私のウエストを抱いた手に力を入れると、「このままにしていましょう」と微笑みます。私は夫人の魂胆が分かったので、夫人の首に巻きつけた腕もそのままにして、夫人の首筋に唇を這わせながら、全裸の後姿を晒して女達を待ちます。大胆に絡み合うところを見せて退散させようというわけです。もちろんポンプは動いたままです。

「まあ、凄い格好だわ」と囁く声が聞こえたと思うと、女たちは「お楽しみのところ、お邪魔するわよ」と言ってザブザブとジャクジーに入ってきます。私は体を強張らせながら女達に全裸の後姿を晒し続けます。夫人は見せつけるように私のお尻やウエストに両手を走らせます。

ところが、大胆な白いストライプの入った漆黒の水着の女がとんでもないことを言い出すのです。

「あなた達、凄いことをしてるそうね。今、そこであの男たちに聞いたわよ」

何と先ほどの男達がしゃべったのです。そしてもう一人の白とブルーの縞の水着の女が追い討ちをかけるように、「あなたニューハーフなんでしょ。それでドライオーガズムとかを見せるそうね」と言いながら二人とも私の背中に触れんばかりに近づいてくるのです。

私はこんな女達を追い払うのは無理だと思い、夫人にしがみついたまま耳元に、「静子夫人、もう上がりましょう」と囁くのですが、あろうことか夫人は「ドライオーガズムに興味が御あり?」と微笑みながら女たちに尋ねるのです。

「静子夫人、駄目です」と私は小声で抗議しますが、逆にクリトリスや前立腺は再びキューンと痺れ始め、もう一度この女たちの前でイカせてと叫び始めます。

夫人の言葉に一瞬たじろいだような二人でしたが、「ええ、もちろん」と言いながら静子夫人を挟むように腰を下ろし私の顔を覗き込みます。私は顔を上げざるを得ず、二人を交互に見ます。夫人の手は相変わらず私のウエストを押さえたまま、もう一方の手がお尻を撫で回します。そして静子夫人は私の目を見つめながら、魅惑のアルトで命令を下されました。

「ドリー、ついでだから見せてあげれば?」

私は首を振りながら「もうお腹が痛くなってきたので・・・」と小声で夫人に形だけの許しを請います。言い終わった瞬間、私は夫人にさらなるいたぶりの道具を与えてしまったことに気付きました。

「ドリーは先ほどから浣腸され続けて、もう我慢の限界なの。どうしましょう?」

夫人は何と浣腸されていることまで女達に話してしまったのです。

「まあ、それは可哀想。ドリーさんって言うの?それはそれは苦しいでしょう」と黒水着の女が私の背中を撫で始めます。もう一人は大胆にも、もっと下のお尻を撫で回します。「あなたの水着のことも聞いたわよ。これがそうなのね、ポンプ内蔵のディルド」と言いながら、ディルドから後ろに伸びている尻尾をツンツンと突つきます。

「ああ、もう駄目です。スイッチを止めて下さい。そしておトイレへ行かせて」と消え入りそうに夫人に訴えます。

「じゃあ、ポンプは止めてあげるわ。でもおトイレはドライを見せてからよ」冷酷な夫人の命令です。

「ああ、もう漏れてしまいます」

「漏れないわよ、太いディルドを入れてるんだから。しっかりディルドを食い締めてイキなさい」

「ああ、もうお腹が」

すると黒水着の女が、「本当にここで漏らしたらまずいんじゃない?」と助け舟を出してくれます。

「そうね、もし漏らしたら困るわね」と夫人が言います。ありがとうございます。先におトイレへ行かせてください。

ところがブルーの水着の女が、「外の林の中に小さなジャクジーがあるのよ。そこならジャクジーの外で漏らしても大丈夫。タイル張りじゃないから」ととんでもないことを言い出します。

「それはいい考えね。じゃあそっちへ行きましょう」と夫人が言い、「さあ、ドリー、立って」と私を下から押し上げ、二人の女に手を引かれて私は立ち上がりジャクジーから出ます。暖かいジャクジーから出ると一層便意が強まり、思わず下腹部を押さえてしまいます。

「まあ、それにしても凄い水着だわね」と黒水着がじっくりと私の全身を眺めながら感嘆したような声を上げ、私はさらに俯いて胸と局部を押さえてしまいます。夫人も立ち上がり、透明の紐のマイクロビキニを晒すと、女たちは「まあ、あなたの水着も凄いわね」と圧倒されたような声を上げます。夫人は「ありがとう」と言って全裸のような後姿を見せつけるように先へ先へ歩いて行きます。私は女たちに両側から抱きかかえられるように夫人を追います。そして四人はプール室を出て、林の中のジャクジーへ向かいました。


林の中の飛び石づたいに歩いて行くと、樹木の茂みの中に屋外のジャクジーがあります。ずっと小さめで4、5人が入れば一杯になる程です。周囲は木のデッキで囲まれていますがその周りは草花が生い茂っています。

「ここならお漏らししても大丈夫ね」と静子夫人が振り返りながらジャクジーに入っていき、手を伸ばして私を呼びます。夫人に手を引かれて私もジャクジーに入り、そのまま夫人に抱かれます。黒水着の女とブルーの水着の女も続いて入り、私達に触れんばかりに寄って来ます。

「さあ、用意はできたわよ、ドリーさん。ドライオーガズムを見せて下さる?」と黒水着が私を見つめます。今まで気付きませんでしたが、なかなか魅力的な容貌をしています。私は静子夫人に寄り添うようにして、夫人を見つめます。こんなに便意が切迫しているのにオーガズムに達することができるでしょうか?

「じゃあ、エナジーからやってみて」と夫人が言い、私をジャクジーの縁に腰掛けさせ、二人の女に両脚を持って拡げされます。夫人はジャクジーを出ると私の後ろに座って私の上半身を倒して抱きかかえて下さいます。

「私がついてるからしっかりね」と夫人に囁かれ、私は夫人の両手を握り、目を瞑ってエナジーの呼吸を始めました。

二三度深呼吸をしながら骨盤底筋を締め付けると、嬉しいことに快感が強まってきます。二人の女に愛撫される太腿も感じます。ああ、便意も快感を増幅するようです。

「スゥウウウウ」と息を吸いながら脚を開くといつものように精気が会陰部に流れ込みます。局部はジャクジーに浸かっていないので、林の中のひんやりした空気がクリトリスを舐めるようで、「ォオオオ」と声を上げてしまいますが、広い林の中は私達だけなので、夫人も唇や手で覆うこともせず、思いっきり咆哮を上げさせてくれます。

今度は息を吐きながら骨盤底筋を締め付けます。クリトリスが悲鳴を上げ愛液がこぼれます。前立腺が痙攣しはじめそうです。ピクピクする太腿の内側を女たちが撫でさすります。ああ、この調子ならイケそうです。

ところが次に息を吸おうとすると、お腹がグーと鳴り急激な便意が駆け下りて来て、快感は一瞬で吹き飛びました。

「ああ、御免なさい、お腹が」と言って両脚を振りほどき、ジャクジーの縁にペタリとしゃがみこんでしまいました。夫人が後ろから抱いて下さいます。

「静子夫人、ディルドも抜けてしまいそうです」と、もう限界であることを訴えます。女たちは一体どうなるんだろうというような顔をしてジャクジーの中から私達を見つめています。

「ドリー、うちの庭でパワーボールで遊んだことを覚えている?あれをしてみましょう」

もちろん忘れるはずもありません。浣腸されて5個のパワーボールを挿入され、そして漏らさないように引きずり出され、初めてアナル責めで射精した時のことですもの。まさか、ここでディルドを引きずり出そうと言うのですか?二人の見ず知らずの婦人の前で?

「ドリー、四つん這いになって。顔はジャクジーに向けて」

夫人は私をデッキの上で四つん這いにさせ、お尻を林の方に向けさせます。

「あななたち。今からドリーの水着を脱がせるわ。ということはディルドを引きずり出すわけ。ドリーは漏らさずに我慢しながらアヌスを締め付けてドライに達するわ。あなたたち、ジャクジーの中でドリーの表情を見ててもいいし、こっちでアヌスを見ててもいいわよ」

二人の女は急な展開に驚いたようでしたが、黒水着はジャクジーに残って私を下から見上げ、ブルーの水着は私の後ろに周りました。

「じゃあ、ドリー、今から水着を脱がせるから、漏らさないように我慢するのよ」

夫人の指がディルドの付け根にかかりました。ああ、こんなところでディルドを引きずり出されるなんて。しかもディルドを引きずり出されるという事は局部を覆うビキニも脱がされるという事。この女たちにペニスを晒さなければなりません。でも他にどうすればいいでしょう?ドライに達しなければおトイレには行かせてもらえないし、便意が切迫しているなかではとても他の方法ではドライに達することはできません。

「ドリー、抜くわよ。でも今日は射精はしちゃ駄目よ。ドライでイクのよ」

夫人が言うなりディルドにかかる力が強くなり、私は慌ててアヌスを引き締めます。アヌスを引き締めると当然骨盤底筋も締め付けることになり、前立腺が、そしてクリトリスが悲鳴を上げます。

「オオォ」

ディルドが動くと同時に夫人の左手がビキニを局部から引き剥がします。朝からずっと圧迫されていたクリトリスが冷気に晒され、徐々にペニスに戻っていくにつれてペニス快感が増してきます。ああ、ペニスで感じては駄目、骨盤底筋を締め付けないと。

私は「キィイーー」と悲鳴を上げながら骨盤中の筋肉を締め付けます。

「ドリー、そんなに締め付けたら抜けないわ。少し緩めて」夫人が無理なことを要求します。

私は少しアヌスを緩めます。ディルドが少し動き、便意が駆け下り、あわてて私はアヌスを少し締め付けます。

「そうよ、それ位なら動くわ」と夫人が言い、ディルドがゆっくりと引きずり出されます。私は決して漏らすまいとアヌスに加える力を加減しながら耐えます。黒水着が口を半開きにして私を見つめています。ビキニがさらに脱がされて小さくなったペニスが顔を出します。ブルーの水着が「ああ、ペニスだわ」と喘ぐように言います。

圧迫するものが無くなり徐々に血液が流れるようになり、ペニスは普通の大きさに戻りながら、その快感も増してきます。亀頭部からはカウパー腺液が糸を引いて垂れています。ああ、射精せずにドライでいけるかしら。

ディルドがまた少し動きアヌスが内側から開かれます。

「オォ」

そうなのです、ディルドは太さが4、5cmもあるのです。パワーボールよりも太く、オルガズムボール程の太さです。これからその太いディルドを引きずり出されるのにお湯を漏らさずにいられるでしょうか?

「ドリー、ここからが難しいところよ。少しずつアヌスを開くのよ。でも漏らさないようにね」夫人はそう言うとディルドの付け根を握り直し、グイと力を入れます。アヌスがさらに開かれますが、それに負けて開いてしまっては漏らしてしまうので、私はアヌスを締める力を加減しながらディルドを抜かれなければならないのです。

「ドリー、もう少し緩めて」夫人が言いますが、私は「駄目です、緩めたら漏れてしまいます。そのまま引きずり出して!」と叫ばざるを得ません。

「分かったわ、じゃあ力を入れるわよ」と言うなりディルドにさらに強い力が加わり、アヌスが内側からこじ開けられます。私はそれに負けないようにアヌスを引き絞りますが、夫人の力の方が強く、ディルドは少しずつアヌスを拡げながら外へ出てきます。強く締め付けているアヌスを内側から拡げられる快感は何度味わっても慣れることがなく、私は「ヒィーー」と悲鳴を上げながら耐えるしかありません。そしてペニスの付け根にもじわじわと快感が膨らんできて、亀頭部からはカウパー腺液がさらに太い糸となり垂れています。

またディルドが少し進みアヌスは極限まで開いたようです。きっとディルドの最大径の部分がアヌスの外に出ようとしているのです。「ァアアアー」と喘ぎながらそれでも私はアヌスを締め付けなければなりません。そして一杯に開かれたアヌスを締め付けているうちに、とうとうアヌスはヒクヒクと痙攣し始めたのです。ペニスまでもが膨らみ始めます。ああ、駄目よ。ペニスで感じちゃ駄目。私はアヌスに気持ちを集中されようと、必死で引き締めますが、アヌスはそんな私をあざ笑うようにますます激しく痙攣するのです。

「アゥ、アゥ、アゥ」

痙攣するアヌスを太いディルドが通過します。でも少しでも緩めると漏れてしまいます。

「まあ、あんなに太いディルドを」ブルーの水着の女が喘ぐように呟いています。

「ムゥウウウウ」と呻きながら必死で痙攣するアヌスを締め付けます。ああ、未だなの。

一旦ディルドの動きが止まり、静子夫人が「もうすぐ抜けるわよ。しっかり引き締めて」と言います。最後に抜かれるときが一番難しいのです。ディルドが抜けるにつれて一層アヌスを引き締めないと漏れてしまいます。

私は大きく息を吸い込みます。

「抜くわよ」と夫人が言ってディルドが再び動き出します。

必死の思いでアヌスを締め付けると、アヌスも一緒に引きずり出されそうで、私は「キィイイイイ」と悲鳴を上げざるを得ません。そしてディルドが細くなるにつれて、気も狂わんばかりにアヌスを締め付けると、アヌスの痙攣が骨盤全体に、そして下半身全体に広がり、私は「ォオオオオオオ」と咆哮を上げてとうとう絶頂に達してしまったのです。そして一瞬おいてディルドがスルリとアヌスから抜かれました。

ディルドが抜けたアヌスは余りにも心細く、大量に注入されたお湯を漏らさない為に、私は首を左右に振りながら必死の思いで締め付けますが、そのことがさらに強いオーガズムを引き起こし、私は「クゥウウウウ」と呻いて四つん這いの体を反り返らせ、全身をガクガクと震わせます。

黒水着の手が震える私の乳房を愛撫します。痙攣するお尻を撫でるのはきっとブルーの水着です。二人に愛撫されることで私は更なる絶頂の高みに追いやられます。しかし何度絶頂を極めようとも、直腸に注入されたお湯がなくならない限りは、アヌスを緩めることはできず、アヌスを締め付けている限りは何度も何度も絶頂に達してしまうのです。

「キィイイイイ」と呻いて再び全身を震わせながら体を反らし、何度目かの絶頂に達したことを知らせます。黒水着が顔を近づけて来たと思ったら唇をつけてきました。私はオーガズムの快感に呻きながら彼女の舌を吸い、彼女の両手が乳房をそしてウエストを這い回ります。ブルーの水着の女もジャクジーに入って来て、黒水着を押しのけて唇を押し付けてきます。今度は彼女の舌を吸います。

「ヒィイイイイイ」とまたもや絶頂が来ます。二人の女たちはジャクジーから出て私の両側から私の体中に唇を這わせ始めます。

何度オーガズムに達しても直腸内のお湯がなくなることは無く、便意が強まるたびにアヌスを締め付けるとその度にオーガズムに達してしまい、全身を硬直痙攣させてしまう私。そして痙攣する体中に女たちの手や舌が這い回り、さらに絶頂の高みに追いやられるのです。何度も、何度も、そして何度も・・・。

「もう、助けて・・・堪忍して下さい・・・静子夫人・・・」絶頂と絶頂の僅かな合間に喘ぐように夫人に助けを請います。

しかし静子夫人は「未だよ。力尽きるまでイキなさい」と冷たく言い放つと、何と私のペニスと袋を愛撫し始めるのです。

「ああ、駄目です。そこは駄目!」

先ほどからカウパー腺液の糸を垂らしながら勃起しているペニスの包皮が剥かれ亀頭部が晒されます。そして既にヌルヌルになっている亀頭部が夫人の指で愛撫され、同時に袋が柔らかな手のひらで包まれます。

「ァアアアアアーーーーー」と叫ぶ私ですが、その時再び便意が強まりアヌスを必死で引き締めると、またもやドライオーガズムに達し、「キィイイイイイ」と全身を硬直させてしまいます。

もう何度イッタのかも分からなく、「アゥ、アゥ、アヮ、アヮ」と涎を垂らしながら、涙がこぼれ、時折「ヒィーーー」と叫んで全身を反り返らせます。

そしてとうとう力尽きる時が来ました。長時間、痙攣しながらも口をピタリと閉ざしていたアヌスがついにほころびを見せ、お湯がチョロチョロと流れ出し始めたのです。

「アアアアァァァーーー、漏れてしまいますぅぅぅぅ」

「駄目よ、ドリー、しっかり締めて!」と夫人に叱咤され、もう一度死に物狂いで骨盤中の筋肉、いえ、全身の筋肉を締め付けると、またしても、それも今までよりも格段に凄まじい快楽が押し寄せてきて、私は「オオオオオオオーーー」と咆哮して全身を反り返らせたのです。

そして硬直がほぐれるとまたしてもアヌスからお湯が流れ出します。

「アゥ、アゥ、もう駄目、アヮ」泣きながら姿の見えない静子夫人に訴えます。

すると静子夫人は「ドリー、もう出してもいいわよ」と女神のようなやさしい声で言って、まるで合図するように私のアヌスをツンツンとつついたのです。

長い間締め付けていた為でしょうか、緩めようと思ってもすぐには緩みません。でも一瞬の後、アヌスをそして骨盤中の筋肉を緩めると、今までギュウギュウと締め付けられていた前立腺が開放されて歓喜の叫びを上げ、私はまたしても「ホォオオオオーーー」と咆哮しながら最後の絶頂に達し、同時にアヌスからはおびただしいお湯を噴出させたのです。

お湯は何度も何度も噴きだし、その度に私は「オゥ、オゥ」と泣き、最後には泣きじゃくりながらニュルニュルと軟便まで排泄してしまったのです。そしてその間中、女たちは私の全身をずっと愛撫し続けてくれたのです。

排泄が終わると静子夫人がまだかなり勃起しているペニスをつまみ、射精していないことを確かめると、「ドリー、えらいわ。射精はしなかったのね」と言ってキッスをして下さり、私はまたしても泣き出してしまいました。

「さあ、後始末よ」と夫人が言って、皆で私のアヌスにお湯をかけて洗ってくれます。デッキの上や外側に残った私の便も、皆でお湯をかけて洗い流してくれました。

私達は再びジャクジーに浸かり、二人の女たちが交互に私にキッスをしてきます。私は嬉しくて、何度も何度も彼女達の舌を吸いました。

そんな私を微笑みながら見ていた静子夫人が「ドリー、アヌスが縮まないうちに水着を着けないと、部屋に帰れなくなるわよ」とディルドの水着をかざしながら言います。

ああ、そうでした。ジェルも何もないので太いディルドを入れるのは至難の業です。

「もう一度四つん這いになって」と夫人に言われ、慌ててジャクジーを出て夫人にお尻を向けます。夫人がディルドをアヌスに押し付けますが、いかに開ききっているアヌスと言えでも、ジェルなしでは入りそうにもありません。ああ、どうしましょう。水着を着ないでは更衣室にさえ戻れません。

すると黒水着の女が、「ちょっと貸してみて」と言うと競泳用のハイレグ水着の局部をずらして二本の指を挿入したかと思うと、ヌルヌルに光った指を取り出してディルドに塗りつけたのです。「あなたのイクところを見てこんなになっちゃたのよ」

ブルーの水着の女も、「私もよ」と言って同じように自分の局部に指を挿入して、愛液をディルドに塗り付けます。

「まあ、あなたたち」と夫人は笑いながら、何と自らもマイクロビキニを少しずらして指を挿入し、やはりヌラヌラと濡れた指をディルドにこすりつけて下さるのです。

黒水着の女がもう一度局部に指を入れようとすると、「ディルドに触った指は入れては駄目よ。大腸菌が付いてるから」と夫人は言い、慌てて黒水着の女は指を離します

そして三人の愛液でヌルヌルになったディルドを夫人は再び私のアヌスに押し付けます。アヌスはまだ十分開いているので、今度は入りそうです。しかも三人の女性の愛液がたっぷり塗りつけられているのです。私は思わずペニスを固くしてしまい、夫人に「駄目よ」とたしなめられます。

ディルドがグイと押し付けられアヌスが開きます。「もう少しよ、ドリー」と夫人に言われ、私も思いっきりアヌスを開くと、ディルドの頭がアヌスに潜り込みました。

「アアァ」と喘ぐ私。

「ここまで入ればもう大丈夫」と夫人は言ってディルドをゆっくりと押し込みます。

「あとはビキニの部分ね。あなたたち、手伝ってもらえる。ドリーは仰向けになって」

私はディルドを半分まで挿入されたまま、デッキの上に仰向けになり、脚を開きます。夫人が両脚の間でディルドを支え、女たちが両側に座ります。

「ペニスをタックするのよ。分かる?」夫人が指図します。

女たちが顔を見合わせているので、私は自分で手を伸ばして睾丸を窪みに押し込み、ペニスを下に向けます。

「ああ、そういうことね」と黒水着が言って、両手で睾丸が飛び出さないように押さえてくれます。ブルーの水着がペニスを押さえます。

「そのままにしててね」と夫人が言いながらビキニ部を持ち上げながらディルドを押し込んできます。

太いディルドを再び挿入される快感に私は思わず「ハァ」と喘いでしまいます。

「指を挟まないように」と夫人が言いながらビキニ部を持ち上げている力を緩め、二人の女も合わせてそろりと指を抜きます。ディルドが奥まで入ると同時にビキニ部がピタリと私の局部を咥え込み、私は再び「オゥ」と喘ぎ、三人がかりでの水着の装着が終わりました。

「さあ、もう一度入りなおしましょう」と夫人が言って、私達はもう一度ジャクジーに浸かり、もうしばらくの間楽しいひと時を過ごしたのです。


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