特注水着でプールへ(1)

しばらくの間ぼおっと天井を眺めていて、ようやくここが東京のホテルだと気付きました。隣には全裸の静子夫人が気持ちよさそうな寝息をたてています。夫人とは長いつきあいですが、こうして一つのベッドで眠るのは実は初めてなのです。右手を伸ばすと夫人のウエスト辺りに触れてしまい、おもわずペニスが勃起してしまいます。それにしても長い一日でした。ロサンゼルス空港のセキュリティチェックに始まって、機内での様々な出来事、成田に着いてからのこと、そして留めとも言うべき、プライベートスパでのマッサージ、一体何度オーガズムに至ったことでしょう。二人ともふらつきながら部屋に戻って、ルームサービスでピザとワインを頼んで、少しだけ食べてそのままベッドにもぐりこんでしまったのでした。夫人の裸身に軽く触れながら、今日一日私に起こったことを思い返しているうちに、再び私は眠ってしまっていました。

夫人に濃厚なキッスをされる夢を見ていて、あまりの激しさに息苦しくなって逃げようとした時に目が覚めました。夫人は本当にキッスをしていたのでした。

「やっと目が覚めたわね。ルームサービスを頼んだからもう直ぐ来るわよ。シャワーでも浴びてらっしゃい」と浴衣姿の夫人が私にも浴衣を渡してくれます。私はベッドから抜け出して全裸の上に浴衣を羽織ってバスルームへ行き、シャワーを浴びます。おかしなもので、あれだけ何度も夫人には全裸を晒しているのに、朝日の中で浴衣を着た夫人の前では全裸はとても恥ずかしく思えるのです。シャワーを浴びてすっきりしてリビングルームに戻ると、ちょうど朝食が運ばれて来ました。

グレープフルーツジュースをゴクンとまず飲んで、さあ今日の予定はと聞くと、午前中はホテルでゆっくりしましょう、プールにでも行って、と静子夫人が答えます。でも水着は持ってきてないの、と私が言うと、実は特注の水着を注文しておいたのよ、今朝届くはずなんだけど、と微笑みながら夫人が言うのです。

またきっととても恥ずかしい水着を注文したのに決まっています。でも私もそれが楽しみになってしまっているのですから文句は言えません。Tバックでしょ、と尋ねると、私のはTバックだけどあなたのはもっと凄いのよ、と夫人が言います。Tバックより凄いってどんなのかしら、紐が透明になってるとか、と尋ねると、私のはそう、でもそれじゃまだTバックでしょ、と夫人が嬉しそうに答えます。透明の紐でも無いとしたら一体どういうこと?もしかして紐が無いの?

もう直ぐ届くと思うから楽しみにして、さあ早く食べましょう、と夫人に促されて私たちはトーストやオムレツの朝食を始めました。昨夜あまり食べなかったので今朝は二人とも旺盛な食欲で、お皿に盛られたオムレツもポテトもきれいに全て平らげてしまいました。コーヒーを飲みながらのんびりしていると電話がなりました。夫人が受話器を取り、ありがとう、直ぐにもってきてくださる、と言って電話を切りました。

「水着が届いたわ」夫人はそう言うと、私のカップと夫人のカップにもう一杯コーヒーを注ぎます。二杯目のコーヒーを飲んでいると、玄関のチャイムがなりました。

「ドリー、出てくれる?」

「はい、もちろん」と言って私が立ち上がると、「浴衣は脱いで」と夫人が微笑みながら命令します。露出プレイです。私は浴衣をはらりと落して全裸で玄関へ向かいます。覗き穴から見るとボーイさんが箱を持って立っています。私はロックを外してドアを開けながら、「御免なさい、今ちょうど着替えてたとこなの」と言って、左半身をドアの影に隠して顔を覗かせます。つまりボーイさんから見ると私の右足はつま先から太腿まで露わで、局部だけはドアの陰に隠れていますが、右半身はヒップからウエストまで露わで、右の乳首だけがかろうじて隠れているという眺めなのです。まるで私は全裸なのよと言ってるようなものです。

ボーイさんは一瞬言葉に詰まりながら、「あっ、すみません。お荷物を届けにあがりました」と言って小箱を差し出します。私は右手を伸ばして小箱を受け取ります。「あの、ここにサインをお願いしたいのですが」とボーイさんは紙とペンを差し出します。私は仕方なくというか喜んで左手を差し出し、そうすると当然右の乳房はドアの陰から露わになってしまうのですが、左手で支えた小箱で乳房を隠し、その上に紙を置いてサインをしました。私がサインをしている間、ボーイさんの視線は乳房から下へ降りて辛うじて隠れている局部を探しているようです。サインし終わると、「どうもありがとうございます」とおじぎしながら言って逃げるようにボーイさんは行ってしまいました。

さあ、うまく出来ているかしら、と言って夫人が取出したものは、巨大なエネマグラのようなディルドです。そしてエネマグラの会陰部を刺激する部分の替わりに、扇のように白い細長い三角形が斜め上方に伸びています。いえ、伸びているというのは正しくなく、横から見るとディルドと三角形は「U」の字に折り曲がっているのです。後ろ側にはエネマグラのようなうずまきではなく、5cm程の棒が尻尾のようについています。ああ、このディルドをアヌスに入れて、細長い三角形のビキニ部で局部を隠すのです。

「どうやら分かったようね」静子夫人が嬉しそうに言って私に『水着』を手渡します。材質は硬めのシリコンのようで弾力があります。ディルドの根元からビキニ部の頂点にかけては直径5ミリほどの弾性の棒になっていて、ここが強力なバネの働きをするので、ディルドをアヌスに入れると、美しく湾曲しているビキニ部が強い力で局部に押し付けられるのです。そしてビキニ部は細いけれども丈夫な軸で縁取られているので、縁からペニスや袋が顔を出したりすることは無さそうです。

「そしてこれで乳首を隠すのよ」と夫人が渡してくれたのは白いハート型の乳首シールです(英語ではpastiesと言います。法律で乳首を見せることが禁止されている市があって、そこで踊るストリッパーが乳首だけを隠すためにつけるものです )。裏に接着シールが着いていて、乳首から乳暈までを覆うのです。私が、「エッ」というような顔をしていると、「私も透明な紐のTバックだから」と言って夫人が取り出したビキニは僅かに局部と乳房を隠す小さな三角形だけが白色で他は透明のビニール紐なのです。でも、透明でも紐があるのと無いのとでは大違いです。

「さあ、支度しましょう。ドリーはトイレでしっかり出すものを出さないとね」と夫人に笑いながら言われて、私は再びバスルームへ向かいました。

ちゃんと朝食を食べた所為か時差にもかかわらず適度な便意があって、私は直腸内をすっきりさせ、ウォシュレットでアヌスをきれいにして、リビングに戻りました。夫人は未だ浴衣のままですが、薄化粧を済ませたようで、美貌が輝いています。私も軽く化粧をします。

「さあ、四つん這いになって」夫人の一言で私はもう完全に被虐モードです。浴衣を脱いで開脚膝立ちのまま顔を床につけ、高々と掲げたお尻を夫人に向けます。たっぷりとジェルを付けてあげますからね、と夫人は言いながらメディカルグローブをはめた指にKYのウオームタイプをたっぷりのせて、振り向いている私に見せつけます。私は「ハァー」と一つため息をついて目を瞑り、床の上に重ねた両手の上に額を付けて、夫人の指がアヌスに触れる瞬間を待ちます。

「ホォー」

アヌスの中心の私が一番感じるところに、心憎い程の優しさで夫人の指が触れてきました。時にはアヌスの周辺から徐々に中心に向かって行って欲しいときもあるのですけれども、夫人は私が今、アヌスの中心にいきなり触れて欲しがっていることをお見通しなのです。そしてその強さは決して強すぎて興ざめになることはなく、或いは弱すぎて物足りなさを感じることもないのです。ゆっくりと夫人の指が回転し、私は思わず腰をグラインドさせてしまいます。

「深く入れるわよ」

この言葉を聞いただけで私の腰はとろけて「ハァー」というため息が出てしまい、自らアヌスを開いてしまいます。

「アヌスを開いているのね」

「ハイ」

「もっと開いて指を吸い込んで」

「ああ、そんなこと」

「できるわよ、ドリーなら」

私は大きく息を吸ってから、ゆっくりと吐くと同時にアヌスを開いていきます。そしてアヌスが開くにつれて夫人の指が奥へと入ってきます。

「あぁ、あぁ、あぅ」

「その調子よ、ドリー、どんどん入っていくわ」

「うぅ、うぅ、くぅーーー」

とうとう夫人の指を根元まで飲み込んだ私は呻き声を上げてギュッとアヌスを締め付けてしまいました。

「回すわよ」

締め付けている指を回されて、私は思わず「ああ」と喘いでアヌスを緩めます。指が右に左に回転し、締め付けてしまうと感じすぎてしまいそうで、私は必死でアヌスを緩めます。

「二本にするわね」

一旦、指が抜かれ、まだアヌスが締まりきらないうちに二本の指が挿入されます。

「ウゥ」

「もう一度アヌスを開くのよ」

私は息を吐きながら再びアヌスを開いて二本の指を受け入れます。先ほどよりは一層アヌスが拡げられます。

「おぉ、おぉ」

「もうすぐよ」

「ひぃ、ひぃ、ひぃ、きぃーーー」と呻いて私は夫人の二本の指を根元まで飲み込みました。

「しばらくなじませたら、水着を着せてあげるわね」

夫人はそう言うと、二本の指をゆっくりと回し始めたのです。

「あぁ、あぁん、うぅ、おぉ」

「待っている間にディルドにジェルをつけて」と夫人が『水着』とKYジェルのチューブを差し出します。

私は高く掲げたアヌスに夫人の二本の指を挿入されたまま、首を捻って左手を伸ばし、水着とチューブを受け取ります。右手の人差し指にKYジェルを搾り出して、左手で支えたディルドにジェルを塗りつけていると、改めて大きさを実感します。太いところはきっと4−5cmはありそうです。

「もう十分よ、こっちに頂戴」と夫人に言われて、また首を捻って左手を後ろに伸ばし、水着を渡します。

最後に、グイっと二本の指を捻って私に「アゥ」と喘がせてから夫人は二本の指をそろそろと抜いていき、私は「ィイー」と呻いて快感に耐えます。指が抜かれたと思ったらすぐに巨大なディルドがアヌスに当てられます。いくら二本の指を入れていたとは言え、ディルドの頭部はほぼ球形なので簡単には飲み込めません。

「もっとアヌスを開いて」と夫人に言われて、私は大きく息を吐きながらアヌスを開きます。ディルドがグイッとアヌスに押し当てられますが、まだまだ中には入りそうにありません。

「ゆっくり回転させて!」と言ってしまってから恥ずかしくて顔を伏せてしまった私ですが、夫人が「じゃあ回すわよ」と言うと、「そう、そうです、そのまま続けて!」と言いながらさらに大きくアヌスを開いていくのでした。

メリメリと音を立てそうになりながらアヌスが押し広げられ、ディルドが少しずつ頭部を埋めていきます。「ホォ、ホォ、ホォー」と大きく口を開けて、少しでもアヌスを緩めてディルドを飲み込もうとする私です。

やっと最大径の部分が通過して、そのままスルッとアヌスの中にすべりこもうとしたとき、ビキニ部が会陰部に引っかかってしまいました。「あぁん」。アヌスをほぼ最大径に開いたままでディルドは立ち往生してしまったのです。

「ここからは仰向きの方がしやすいわね」と夫人に言われ、私は太腿を大きく開いたまま、四つん這いから一旦横向きになり、さらに仰向けになりました。

「ビキニの部分はとても小さいからタックしないと駄目ね」と夫人に言われ、私は両手を伸ばして睾丸を窪みに押し込み、勃起していないペニスを下に向けます。夫人がディルドを少しだけアヌスから抜いてから、会陰部に引っかかっていたビキニ部を掴んで前方に引っぱりながら再びディルドを押し込みます。

再び最大径の部分が通りすぎると、ディルドはスルッとアヌスの奥まで入り込み、「ォオオ」と私を一瞬喘がせました。ビキニ部は、ペニスを押さえている私の指を挟んで局部に押し付けてきます。

「指を挟まないように」と夫人に言われ、ペニスをタックさせた指をそろりと抜くと同時に、夫人がビキニ部を支えていた力を緩めると、アヌスに入ったディルドとビキニ部がまるで貞操帯のようにがっちりと私の局部を咥え込み、私は「ウゥ」と呻いてしまいました。ああ、ディルドが前立腺を押し潰しそうです。

「痛くは無い?」と夫人がビキニ部が何も挟み込んでないかチェックしてくれます。

「痛くはありませんけど、ディルドが」

「ディルドがどうしたの?」

「ディルドが前立腺に強くあたっているみたいで」

「だから気持ちいいでしょ?」

「少し強すぎるみたいです」

「すぐに慣れるわ」

「ああ、このままでは行けません」

「そんなこと言わないで、ジェルを拭いてあげるから」夫人はアヌスの周りに付いたジェルを拭き取ってくれたあと、私の身体を抱いて起こしてくれます。起き上がる際に、ディルドが位置を変えてまた前立腺を刺激し、「イヤァ」と悲鳴を上げながら横座りになりました。

横座りになると改めて太いディルドとビキニ部で局部を挟み込まれているのを実感します。まるで巨人の太い親指をアヌスに挿入され、残りの4本の指と掌で局部を鷲掴みにされているようです。

「さあ、立ってみて」と夫人は手を取って私を立ち上がらせますが、またしても太いディルドが前立腺を押さえつけるので、思わず中腰になってしまいます。

「腰を伸ばして!」と言われ、「ウゥッ」と呻きながら真っ直ぐに立ちます。

「後ろを見せて」と言われて、そろそろと後ろ向きになります。

「尻尾もちゃんと見えるわ。これが無いと後ろから見たら何も穿いてないみたいでしょ、だから尻尾をつけてもらったのよ」

ディルドの後ろに少しだけ伸びている棒状のものがお尻の割れ目から少しだけ顔を覗かせているのです。

「じゃあ、前を向いて。ペイスティをつけてあげるわ」

夫人はハート型のペイスティ(乳首シール)の裏紙を剥がして、私の乳首を覆うようにぺたりと貼り付けます。右の乳首、そして左の乳首。

「さあ、出来上がり。横から見たら全裸に見えるわ。後ろからも殆ど全裸。でも前はちゃんと隠してるから大丈夫よ。こっちの鏡に映してあなたも見てみて」

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夫人に背中を押されて私は玄関横の姿見に全身を映しました。白いハート型のペイスティは僅かに乳暈を隠すだけ。乳房は露わです。ビキニ部は一番上の最も幅広いところでも5センチくらいしかなく、長さも短くてペニスの付け根から数センチ上までを辛うじて覆うだけです。強靭な材質でしっかりと支えられているのでペニスや袋がはみ出したりすることはなさそうですが、完全脱毛した恥丘のかなりの部分が晒されています。この格好をプールで晒すのですか?

横向きになると、もちろんビキニの紐もブラの紐も無いので全裸同然。後ろ向きになって首を捻って見ると、お尻の割れ目から微かに白い尻尾が覗いていて、何かを身につけているらしいことがわかりますが、全裸と何ら変わりません。

「ブラの紐を結んで下さる?」と夫人に言われ振り返ると、静子夫人は既に白のマイクロTバックを身に着けて、これもマイクロなブラを胸にあてています。夫人の後ろに周ると、Tバックは紐だけでなくT字部分も透明なので一瞬全裸に見えます。透明なブラの紐をネックと背中で結んで夫人の支度も完了です。それにしても夫人の見につけている水着は薄くてしっとりとした肌触りで、夫人の身体にまるで二層目の皮膚のように張り付いています。

「ありがとう。じゃあ、このサンドレスでも着て行きましょう」と夫人がクローゼットから出してくれたのは薄緑地に黄色の花柄のミニサンドレス。ホルターネックで背中は大きく開いています。夫人のは色違いで水色地に紺の花柄。こちらも背中が大きく開いて、透明のブラの紐を見せつけているようです。

「さあ、行きましょうか?」と夫人に促され、サンダルを履いて部屋の鍵と貴重品だけをポーチに入れて私たちは廊下に出ました。後ろでドアロックが自動的に締まる音がしました。


関連リンクペイスティーズ(乳首シール):色んなタイプの乳首シールが揃っています。私が着けたのは白いハート型です。 アクアドレス : 静子夫人が着ていたマイクロTバック水着。バックスタイルは透明ヌーディTバックです。
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