プライベートスパでのマッサージ

渋滞はほどなく解消して、私たちは無事に都心のFホテルにチェックインしました。部屋はスイートで、これから1週間夫人と二人っきりでここに泊まれるのかと思うと、先ほどの路上排尿のショックも少し和らぎます。ようやくエネマグラを取り出すお許しも出ました。荷物を解くのは後にして私たちは早速スパに向かいます。マッサージで長旅の疲れをほぐしてもらうためです。このホテルにはプライベートスパがあり、二人並んでマッサージを受けられるのです。4人の妙齢のしかもかなりの美人のセラピストが白のホットパンツにタンクトップ姿で迎えてくれます。一人につき二人がかりでマッサージをしてくれるようです。まずシャワーを浴びてからそれぞれのベッドにうつ伏せになります。お尻のところだけ小さなタオルで隠してもらいます。まずは両手から。私の担当はナオミさんとアイさんです。右手と左手を別々に二人にマッサージしてもらうとそれだけで天にも昇る心地良さです。隣の静子夫人を見ると、既に恍惚状態です。きっと私を責めるのに一生懸命で疲れたのでしょう。指先から腕の付け根までを一通り揉み解すと、体温より少し熱い程度に暖めた良い香りのするオイルを垂らして、もう一度指先から揉み解してもらいます。今度はハーブの香りが一層気持ちをリラックスさせてくれます。両腕が終わると脚に移ります。ナオミさんとアイさんは今度は右脚と左脚をそれぞれ担当してくれるのです。まずはオイルをつけずに足裏のつぼを入念に、決して強すぎないように揉み解し、そして足首、ふくらはぎと徐々に、じれったい程ゆっくりと二人の手は上がってきます。私は早く太腿を揉んで欲しくて息が段々荒くなります。静子夫人もこちらを向いて口を半開きにして喘ぎながら私を見つめています。やっとふくらはぎまでが終わり、足裏にオイルが垂らされます。十分に時間をかけて足裏マッサージが施され、やっと足首にオイルが垂らされます。そして少しずつふくらはぎの上の方に向けてオイルが垂らされ、マッサージが続くのです。その頃には私はもう居ても立ってもいられず腰をくねらせたくなるのを辛うじてがまんしているのです。

ナオミさんが私から離れたと思ったら、服を脱ぎ捨てて大胆な白のTバックビキニ姿になりました。そしてアイさんも。こちらは真っ赤なTバックビキニです。夫人を担当している二人も同じように黄色と黒のTバックビキニ姿です。さあいよいよ太腿のマッサージが始まるのです。 

ナオミさんの指の爪先が触るか触らない程の軽いタッチで右膝の裏側に触れてきて、私は思わず喘いでしまいました。そして今度は左膝の裏側にも。こちらはアイさんです。またもや「ハァッ」と喘ぐ私。静子夫人も目を瞑って小さな喘ぎ声を漏らしています。爪先のタッチは太腿の裏側を通ってお尻のすぐ下まで一旦上ったと思うと、今度は太腿の外側を通って膝の横まで下りてきます。そして再び太腿の裏側をお尻の付け根まで上って、太腿の外側を通って下りて来ます。右脚と左脚を同時に爪先が責めます。何度も何度も爪先が上ったり下りたりを繰り返します。

私は早く太腿の内側を触って欲しくてついつい脚をさらに開いてしまうのですが、彼女達は一向に太腿の内側には目もくれず、その代わりに徐々に爪先だけから指先、そして手のひらを使ったマッサージにと少しずつ押さえる力を強くしてきます。とっくに固くなった私のペニスは上向きに下腹部の下に隠れていますが、亀頭部からは既にカウパー液が滲み出しています。

とうとう待ちに待った瞬間がやってきて、彼女達の手が太腿の内側に触れ、私の腰はブルッと震えました。一旦内側に入ってきた彼女達の手は、大胆に太腿の内側を膝上から脚の付け根まで撫でつくすのです。何度も何度も往復を繰り返した後、やっと熱いオイルが太腿の裏側に垂らされます。その瞬間、私の骨盤底筋は早くもギューと収縮してしまい、カウパー液がドクンと流れます。オイルは次々に太腿の上のほうに向かって垂らされ、その度に私は「ホォー」と呻き、彼女たちの手がオイルを追いかけるように太腿を下から上に撫でるのです。あっというまに私の太腿はオイルまみれになり、彼女たちの4つの手が縦横無尽に這い回ります。

静子夫人もオイルでぬるぬるの両脚を大きく開いて、それぞれの脚に黒と黄色のTバックのセラピストがまとわりつくように太腿への愛撫を加えています。きっと夫人のヴァギナからはおびただしい愛液が流れだしていることでしょう。

急に太腿へのマッサージが止まったと思ったら、アイさんが私の頭の方へ移動しました。ナオミさんはベッドの上にあがり、大きく開いた私の両足の間に座ります。そして彼女は両手で少し力を込めて私の両太腿をマッサージし始めるのです。

首の付け根にも熱いオイルが垂らされ、肩から上半身のマッサージも始まります。アイさんは局部を私の頭に押し付けるように私に寄りかかりながら、私の肩から背中を撫でるのです。両手が肩からずっとお尻のすぐ上まで下がったと思ったら、わき腹を通って、乳房のふもとに少しタッチして腋の下から再び肩に戻ってきます。ナオミさんの両手が太腿を這い上がるのに合わせて、アイさんの両手が背中からお尻に下りて行くのです。二人の動きはきれいにシンクロし、まるでエネルギーが私のお尻に寄せ集められるように私の興奮は高まっていくのです。早くお尻のタオルを取って!

「では仰向きになって下さい」

アイさんに突然言われて、私は我にかえりましたが、固く勃起しているペニスをどうしようかと右手で隠しながら困っていると、ナオミさんがバスタオルを三つ折りにして私の局部を上手に隠してくれました。さすがはプロですね。左手で胸を隠しながら右手でバスタオルを押さえて仰向けになりますが、すぐにアイさんが私の両手を取って身体の横に置きます。もう乳房も露わです。

夫人のほうはというと、小さなハンドタオルを四つ折にして局部の中央を僅かに覆っているだけで、堂々と裸身を晒しています。私達の準備が完了したのを確認すると、4人のセラピストもさっとTバックビキニを脱ぎ捨てて見事な全裸をさらします。

アイさんが既に十分尖った私の乳首に熱いオイルを垂らし、「ホォー」という喘ぎ声を私に上げさせてから、そのオイルを乳房に塗りこめていきます。一方、ナオミさんは私の脚を大きく開かせてその間に座り、脛から膝そして太腿にオイルを垂らしながら私の両脚を愛撫するのです。

乳房を徹底的に征服したアイさんは両手を腹部に、そしてさらに下腹部へと伸ばしてきます。手がとどきにくくなったのか、アイさんは私の頭を挟むようにベッドの上に座り、そうすると当然のことながら彼女の局部が私の目の前にアップになります。綺麗に手入れされた恥毛が私の鼻をくすぐります。

ナオミさんの両手は太腿の付け根から私の局部を隠すバスタオルの下にまで侵入し、アイさんの手は腹部の方から局部を狙ってバスタオルの下にもぐりこんでくるのです。でも二人とも決してペニスには触れません。

夫人はどうしているかしらと顔を横に向けると、一人が夫人の顔にまたがり、もう一人は大きく開いた太腿の間に座って、二人のセラピストの4つの手が、オイルに光った夫人の裸身を撫で回しています。局部を覆っていたハンドタオルは既に無く、夫人は綺麗に脱毛した恥丘を堂々と晒していますが、その中心、そう直径5cm程の円内だけは、セラピスト達の手も触れようとしません。まるでそこが神聖な場所のように、彼女達の手は器用にそこだけを除けて、しかもその周りを重点的に責めるのです。静子夫人は目を閉じて、二人のセラピストから与えられる快楽に身を任せ、軽く開いた口から熱い官能の吐息を漏らしているのです。

そんな静子夫人の姿を見てしまった私は、もうバスタオルでペニスを隠しているのが耐えられなくなり、「バスタオルを除けて」と喘ぎながら言ってしまったのです。

アイさんが逆さまに向いた顔をニコリとさせて、さっとバスタオルを除け、私の固く勃起したペニスが露わになりました。

じゃまなバスタオルが無くなって、ナオミさんとアイさんの両手はペニスのすぐ付け根まで触れてきますが、ペニスとそのすぐ下の袋には決して触れません。二人のマッサージはますます激しくなり、ナオミさんの手はオイルに濡れた太腿の内側を蹂躙するように愛撫し、アイさんの手はやはりオイルで光った下腹部を丹念に撫で回すのです。そして両手がペニスに近づく時には彼女達の口もペニスのすぐ傍まで近づき、熱い吐息がペニスにかかるのです。ああ、ペニスを握って!

突然アイさんは私のベッドから降りると「ではもう一度うつ伏せになってください」と冷静な声で言います。ああ、きっと私のはしたない気持ちを知られてしまったのです。私は俯いてアイさんと目を合わさないようにうつ伏せになります。もちろん両足はピッタリと閉じたままです。今度はお尻にはタオルは置かれません。いよいよお尻のマッサージなのです。

となりのベッドを見ると夫人もうつ伏せで見事に引き締まったお尻を晒しています。私の視線に気が付いたのか、夫人はこちらを見ると「ドリー、私と一緒にイクのよ」と囁くように言うのです。

「えっ」と聞き返す間もなくアイさんとナオミさんのお尻マッサージが始まりました。アイさんは綺麗に揃えた恥毛を私の頭に押し付けながら手を伸ばして背中側からお尻をマッサージします。そしてナオミさんはベッドに上がって私の両脚をまたいで膝立ちになり、その手は太腿側からやさしく撫でるようにアイさんと交互に私のお尻を愛撫します。しばらくするとオイルがお尻の二つの頂点に垂らされ、直ぐに二人の手でお尻一面に塗り込められます。何度も何度も二人の手がお尻を上へ下へと愛撫します。親指がほんの少し割れ目の中へ侵入しますが、決して奥までは入ってきません。私がおねだりするのをきっと待っているのです。

二人の手の動きが止まりました。アイさんの局部が私の頭から離れ、ナオミさんがベッドから降ります。

「さあ、次はどこをマッサージしましょう、ドリーさん?」とアイさんが欲情を隠しきれない声で尋ねます。

「ああ、そんなこと言えません」と私は喘ぐように答えながら、静子夫人の方を見ました。すると、静子夫人も同じ事を聞かれたのですが、何と夫人は私の方を見つめたまま、「会陰部からGスポットをお願い」と言いながら大きく脚を開いたのです。そして一人のセラピストがオイルの入ったガラスのポットを手にすると、その注ぎ口を夫人のお尻の割れ目の真上にかざし、そこから熱いオイルを夫人のアヌスへとトローリと垂らしたのです。「ホォー」と呻いて夫人は顔を枕に埋めます。もう一人のセラピストがオイルの滴りを追いかけるように指を伸ばし、夫人のアヌスから会陰部をマッサージし始めるのです。「クゥー」という夫人のくぐもった声が、夫人の受容している快感の大きさを物語っています。

「ああ、私もお願いします。会陰部とアヌスそして前立腺を!」夫人に置いて行かれたくない私は、やっとの思いでそれだけ言うと大きく脚を開いて目を瞑って顔を枕に埋めました。

「わかりましたわ、ドリーさん。ではまず熱いオイルをアヌスに垂らしますからね。アヌスをしっかり開いてください」とアイさんの声が後ろの方で聞こえ、私のお尻の割れ目が左右に大きく広げられます。今まで奥に隠れていたアヌスが外気にさらされます。そんなに拡げられたらアヌスの中まで空気が入ってきそうです。それでも未だ開き方が足りないのか、両足首が掴まれたと思うと私の両脚はさらに拡げられ両太腿の上に誰かが座り、もう私は脚を閉じることもできなくなりました。お尻の割れ目がさらにグイと拡げられます。

「もっとアヌスを開いてください」とアイさんが言います。

ああ、これ以上自分で開くなんて。きっとアヌスを開いたらそこにオイルを垂らされるのね。私は今から起こる快感を待ちきれず、両手で枕をしっかり掴んでその中に顔を埋め、息を吐きながら自分で大きくアヌスを開いたのです。

「では垂らしますよ」とアイさんの声が聞こえ、私の期待値は最高レベルに達します。一瞬おいて下半身を衝撃が走り、「ホォー」と呻くと同時に太腿はブルッと震え、アヌスと骨盤底筋が思いっきり収縮し、ペニスの中を熱いものが流れました。その衝撃がアヌスに垂らされた熱いオイルだと分かるまでに数秒かかりました。 

「もう一度開いて」とアイさんに命じられ、ギュッと締めてしまったアヌスを再び開くと、また熱いオイルが垂らされ私は「オォー」と叫び声を上げてしまい、またもやアヌスを締めてしまいます。

「開いたままにできないかしら」とアイさんが無理なことを言います。

でも私はハイと言って、もう一度深く息を吸ってからゆっくり息を吐いて大きくアヌスを開き、枕を噛んで絶対に締め付けまいと見構えます。

「では垂らしますよ」とアイさんが言うと同時にアヌスに熱いものが流れ、私は「キィー」と歯を食い縛りながら反射的に閉じようとするアヌスを死に物狂いで開き続け、次から次へと垂らされる熱いオイルをアヌスの奥で受け止めるのです。一体何秒間耐えたことでしょう。私の身体中で一番敏感なアヌス、その中でも滅多に外気に触れない奥の方はとびきり敏感なところなのに、そこに熱いオイルをトローリトローリと垂らされ続けるのです。生理作用で反射的に閉じようとするアヌスを意思の力で必死に開こうとするのですが、とうとう快感に負けたアヌスは痙攣を始め、そして痙攣は太腿へ、そして脚へと拡がります。

「ァアー」と私は枕から顔を上げて叫びながらアヌスの痙攣に耐えています。ところがあろうことか、その痙攣を続けるアヌスにとどめを刺すように、さらにオイルが垂らされるのです。

「ォオォー」と咆哮を上げて私はアヌスも骨盤底筋も何もかも身体中の筋肉を思いっきり収縮させ、オーガズムに達したのです。


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