検査室での排便後、

もう一度パワーボールを

かろうじて床を汚すことだけは避けられたものの、係官たちの目の前でゴミ箱に柔らかい便を排泄してしまった私は身動きもできず、ゴミ箱にまたがったまま泣きじゃくることしかできません。検査室には私の便の臭いが立ち込めます。しかも便は一度では出きらずに、私は皆さんに見つめられながら何度も恥ずかしい呻き声を上げて少しずつ便を排泄しなければなりませんでした。長い長い時間が経って、やっと便意がなくなり排泄が終わりました。

静子夫人がティッシュの束を渡してくださり、私は何とか身を隠すようにしてアヌスの周りについた便を拭います。突然、一番大柄な黒人の係官がひょいと私を横抱きにして部屋の隅の流しへ運び、今度は幼児に排泄をさせるときのように後ろから両 太腿を抱えて私を抱き上げたのです。そして夫人を呼んで私のアヌスを洗ってやれと言うのです。夫人は笑いながら、「ええいいわよ」、と言って私のアヌスから会陰部にかけて水できれいに洗ってくださいます。最後にペーパータオルで拭いてもらって私はやっと正気に戻ることができました。

ところが、「ドリー、パワーボールを拾って洗うのよ。もう一度入れてあげるから」と夫人が言うのです。

もちろん反抗はできるはずなく、私はゴミ箱に手を入れて便にまみれたパワーボールを拾い上げて、流しできれいにしました。何度も私のお腹の中に入れたものですから、何かいとおしい気持ちがします。その間に女性係官がゴミ箱のビニール袋を外して口を縛り、臭いがそれ以上もれないようにして、検査室の外へ捨てに行ってくださいました。

パワーボールを洗い終わると夫人に言われて再び四つんばいの姿勢をとります。その時、アナウンスが流れました。私たちの乗る成田行きの便が搭乗開始です。ああ、もしかしてこのままで行かせてもらえるかしら、と私は一瞬期待しましたが、夫人の言葉に甘い期待はあえなく崩れました。

「時間が無いから私が全部入れるわね」

そしてジェルを付けた指をすぐにアヌスに触れさせてこられるのです。先ほど排泄したばかりなのでアヌスは未だ柔らかく、夫人の指をすぐに二本簡単に呑み込んでしまいます。そして指が抜かれるとすぐさまボールが押し付けられてきました。ぐいぐいと凄い力でねじ込まれます。

「もっと開いて!」と夫人の叱咤の声が飛び、私は夢中でアヌスを開きます。

アアアー、またボールを入れられる快感です。でも今度はじっくり味わう時間を与えてもらえません。あっというまにボールはアヌスのトンネルを抜け直腸に収まり、すぐに次のボールがアヌスを拡げてきます。

ィイイー、と呻いた瞬間二個目のボールが既に直腸に収まり、ゥウウウー、で三個目、ォオオオー、で四個目、そして五個目を押し込まれるときにはクウウウっと呻いてまたしても腰がブルブルっと震えました。ペニスは垂れ下がったまま、先からは透明な粘液が糸を引いて 太腿を濡らしています。

快楽の余韻に浸っていると、ティッシュがお尻にあてられアヌス周辺のジェルが拭われたと思ったら、「さあ、行くわよ!」と夫人は既にドアの方に向かっています。あわてて立ち上がってスカートを直しジャケットを羽織ってバッグを掴んで後を追いました。

ゲートではエコノミーの乗客もほとんど搭乗が終わり、私たちがほとんど最後でした。私の露出過多の服装と泣き濡れた顔を不審に思ったJALの係員が大丈夫ですかと尋ねてくれましたが、私は黙って首を縦に振って逃げるように飛行機に乗り込みました。

2階席の私たちの席に着くと夫人は私に化粧を直してくるように言い、私は急いでバスルームに飛び込みました。

本当に酷い顔です。鏡を見ていると先ほどの事が思い出され、再び涙が出てきます。露出だけなら私も多少は好きなのですが、他人の前で排泄したなんて信じられません。なんてはしたない女と思われたことでしょう。

何とか気を取り直して、先を濡らしたままのペニスを拭い、スカートやチューブトップも修正していると多少気持ちが落ち着いてきたので、念入りにお化粧をして何とか見られる顔になりました。間もなく出発のアナウンスが始まったので席に戻ります。さあ終わったことは忘れましょう。

成田までの12時間のフライト。これからどんなことが起こるのかしら?


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