再びパワーボールを入れられる

夫人がつまんでいたペニスを離すと同時に私は床の上にくずれるようにうつ伏せに倒れてしまい、そのままハアハアとしばらくは荒い呼吸を続けていましたが、しばらくしてやっと我に返ってほとんど全裸であることに気づきあわてて胸と局部を手で隠しながらその場にうずくまりました。係官たちは依然としてニヤニヤしながら私を取り囲んで座っています。静子夫人がティッシュを私に手渡しながら、「自分で拭ける?」とおっしゃったので、私はありがとうございますと言ってティッシュをいただき、できるだけ係官たちに見えないようにヌルヌルになっているアヌスの周囲やペニスを拭きました。

パワーボールを検査しに行った係官が戻ってきて何も危険なものではないと告げました。ボールはまだ粘液で濡れたままです。私のお腹から出したそのままでX線の機械に通したようです。

「危険なものじゃないと分かったら、また彼女のお腹に戻していいわね」と静子夫人が言います。

いえ、もう入れなくて結構ですと私は必死で目で訴えますが、夫人は気がつかないそぶりで、「これを入れてないと彼女は落ち着かないの、そうでしょう、ドリー」と私を見ておっしゃるので、私はハイとうなづくしかありません。

「さあ、もう一度四つんばいになるのよ」と夫人に促され、私は再び恥ずかしい格好をとります。夫人が連なった5個のボールを持ち上げると係官たちの視線が集まります。あんなでかいボールを入れるのかという顔です。

「お礼と言っては何ですけど、あなたたちこれを入れてみたい?」と夫人は係官たちに向かって尋ねます。係官たちはちょっと驚いたように顔を見合わせましたが、それじゃと言ってそのうちの一人、一番小柄な白人男性が手を伸ばしました。そんな、他人にそんなことをされるのだけは勘弁してください、と私は夫人を見上げますが、夫人は気にするそぶりも見せず、ヌルヌルのままの5個のボールをその男に渡します。男はヌルヌルの5個のボールをどうやって私のアヌスに入れればいいのかとまどっている様子でしたが、夫人に先端のひとつだけをつかめばいいと教えられ、右手の三本の指で一番目のボールをしっかりと掴みました。あとの4個はだらんと垂れ下がっています。夫人がバッグからジェルを取り出しボールにたっぷりと塗りつけます。

「あなた、彼女のアヌスにもジェルを塗ってあげて」と夫人は女性係官を名指ししてその指にもジェルをたっぷり押し出します。女性係官は目を輝かせながら人差し指と中指を私のアヌスにあてがってきます。ひんやりとしたジェルがアヌスに触れて、私は思わず、アン、と呻いてしまいます。

「ゆっくりマッサージしてあげるのよ」と夫人に言われて女性係官は指をアヌスの周囲に動かします。「そろそろアヌスの内側にも」と夫人が言うと人差し指をゆっくりと私のアヌスに挿入してくるのです。私は、アーン、と軽い悲鳴を上げますがそのままアヌスマッサージの快楽に浸ります。「指を二本にして」と夫人が言い、女性係官は一度人差し指を抜いてから、中指と一緒にアヌスに挿入してきます。ハァー、とため息を漏らす私。「指の付け根まで入れるのよ」と夫人が言い、係官の指はさらに深く挿入されます。私のアヌスは一段と拡張され、私は、ウーン、という呻き声を上げ、ペニスが少し勃起してきます。

「ゆっくり指を抜くと同時にボールを押し付けるのよ。ワン、ツー、スリー!」夫人のかけ声に合わせて指が抜かれ、パワーボールの一つ目が押し付けられます。いくら二本の指で拡げていたとはいえ、パワーボールの直径は4cm近くあるのです。白人男性の係官はこんなものが入るのかという顔で夫人を見ます。

「しっかり押し付けていて。時々左右にゆっくり回転させて。ドリーが自分から呑み込んでいくから」と夫人が言い、係官はフンフンと頷いて真剣な面持ちでボールを押さえています。

「さあ、ドリー、しっかりアヌスを開いて呑み込みなさい」

夫人の声に度胸を決めた私は一度深呼吸をしてから思いっきりアヌスを開きにかかります。フムーー、フムーーと息みながら。もっとしっかり押さえてください、と私が後ろを振り返りながら叫ぶと、係官は一層力を入れてボールを押し付けてきます。その調子です。クゥー、アヌスが開いてきてボールを呑み込みはじめます。そうよ、そのままもっと押さえつけてください。ハァーーーー、きっともうアヌスの一番外側はボールの大きさにまで開いたはずです。そこからアヌスの太い筋肉のトンネルを通らなければならないのです。

「指まで呑み込まれそうだ」と係官が叫びます。

「そのままボールが見えなくなるまで押し込んで」と夫人も真剣に指示を飛ばします。

クゥゥゥーー、ボールがアヌスのトンネルを拡張しながらゆっくりと進みます。ここが最大の難関であると同時に、最高の快楽を得られるところなのです。ボールを引きずり出されるのは、一応は自然の摂理にかなっているので、つまり排便と同じなので、快感もよりナチュラルですが、外から押し込まれるのは自然の摂理とは逆なので何度味わっても決して慣れることの無い異常な感覚、或いは異常快楽というべきなのでしょうか、感じてはいけない快感を感じてしまったような快楽を味わえるのです。長い長いトンネルをやっと通り過ぎてボールが直腸にスルリと入る瞬間、アヌスが閉じるのを許されて収縮し、また別の快感をもたらし、私はァウンと鳴いてしまいます。そしてその瞬間、二番目のボールが既にアヌスに入り込もうとして、少しアヌスを拡げにかかるのです。アヌスの内側がやっと閉じることができたら、今度はまた外側が拡げられるのです。この感覚ほど、「切羽詰った」という言葉がピッタリなものはありません。

「次は俺にやらせろ」と今度は大柄な黒人係官がボールを押さえます。「こうかい」といいながらグリグリとボールを左右に回し、凄い力で押さえつけてきます。ああ、そんなに強くしては駄目、もう少しやさしくしてください、と私は悲鳴を上げながら哀願します。黒人係官は少し力を緩めてくれ、アヌスは再びボールを呑み込みにかかります。
 


結局5人の男性係官が一つずつ、皆で合計5個のパワーボールを私のアヌスに押し込んでしまったのです。3個目からは腸の奥に少し抵抗がありましたが、まさかここで浣腸してくださいとは言えず、我慢してそのまま全てのボールを呑み込んだのです。ペニスからは透明な粘液が糸を引いて 太腿に絡み付いています。

女性係官がティッシュで四つんばいのままの私のアヌス、太腿、そして最後にペニスをきれいに拭ってくれました。私はされるがままに身を任せていましたが、拭い終わるとありがとうと言って、再び胸と局部を隠してその場にうずくまりました。

夫人がハンカチで涎がまだ付いている口の周りや涙の跡が残っている目の周りを拭いて下さいました。「さあ、立ってスカートを穿きなさい」と言いながら夫人はバッグから非常に丈の短そうなスカートを取り出しました。私はゆっくりと立ち上がり、そのスカートを穿きます。思ったとおり、局部をかろうじて隠すだけのスーパーローライズ超ミニです。私はいつものようにペニスを 太腿で挟んで飛び出さないようにし、まっすぐに立ってみます。細いチューブトップも直して乳首と乳房の半分を覆います。夫人が前から後ろから覗き込んでチェックしてくださいます。OKのようです。女性係官が私のジャケットを返してくれたので、やっと人前に出られる格好になりました。

お騒がせしましたと言って、夫人と私はカーテンで仕切られた部屋から出て行きます。係官たちは気をつけてね、と笑いながら送り出してくれます。ところがその時です。私は腸の奥に強烈な快感を感じて思わずその場にうずくまってしまったのです。

「どうしたのドリー」と夫人が心配そうに見つめます。

急に奥のほうが感じてしまって、と私は照れくさそうに立ち上がりますが、その時、これが実は便意の快感であることに気づいたのです。そして次の瞬間にはそれは快感を通り過ぎて本当の便意になったのです。前に始めてパワーボールを入れたときのあの便意と同じです。とても我慢できない急激な強烈な便意です。さっき3個目で少し抵抗があったのは、便がそこまで来ていたからなのです。そして5個ものパワーボールを入れたことにより便意中枢が強く刺激されたのです。

「バスルームは?」と冷や汗を流しながら私は尋ねます。

「ゲートに行く途中にはあるけど、大分遠いよ」と一人が答えます。

私は意を決してドアを開け通路に出ました。ところがそのとき、さらに一段と強烈な便意が襲ってきて、私は生暖かい液体がアヌスから漏れるのを感じ、あわてて検査室に戻ってドアを閉めました。

「ああっ、もう駄目。バケツか何かを貸して!」と叫んで私は右手でお尻を強く押さえ、太腿を必死で閉じて何とか破綻を防ごうとします。女性係官があわてて部屋の隅のゴミ箱をもってきてくれ、私はその上にうずくまると同時に恥ずかしい音をたててパワーボールを一気に吐き出してしまったのです。そしてその後からは柔らかい便がニュルニュルと続き、私は声をあげて泣きじゃくってしまいました。


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