露出と睾丸責め

静子夫人から久しぶりにお誘いがあって一緒に買い物に行くことになりました。服装の指定は黒のレザーのタイトな超ミニ・ワンピースです。ブラは無しで白のTバック。そして黒の膝上までのブーツです。迎えに来て下さった静子夫人も同じ格好で、私はとてもうれしくなりました。私も静子夫人もお尻は鍛えているので股下ゼロの超ミニでもお尻は見えません。SL500をオープントップのままでサンセット通りを走ると、周りの車から男性たちが声をかけてきますが、夫人と一緒だと安心です。ビバリーセンターの駐車場に到着して降りようとすると、「Tバックを脱ぎましょう」と夫人は言うなり、さっさと白のTバックを脱いで運転席のシートの上に広げたまま置いて車から降りてしまわれました。私は呆気にとられていましたが、「さあ、ドリーも早く」と急かされて仕方なく脱いで、助手席に広げて置きました。真っ白のTバックがひとつずつ座席に広げたまま置かれている光景はとても刺激的です。

でもここからが問題で、私はペニスをしっかりと太腿に挟んだまま歩かなければなりません。さっさと先を歩く静子夫人を追いかけて、私は必死で小走りに付いていきます。

いくつかの店に立ち止まった後、夫人が入ったのはフェラガモです。二三のハイヒールを指差して店員にサイズを告げてソファーに座り、私も横に座るようにおっしゃいます。ソファーはとても低く、店員さんから超ミニの奥が見えそうです。若い男性の店員がいくつかの箱を抱えて戻ってきました。夫人に向ってブーツを脱ぐのを手伝いましょうかと聞くと、夫人はええお願いと言って微笑みながら片足を伸ばしました。 太腿の間に少し隙間が空いて、店員がチラッと夫人のスカートの奥を覗いた瞬間、夫人が下着を着けていないのに気づいたのか、一瞬驚いたような表情をした後、ふたたびにこやかな顔に戻って、ブーツを脱がしにかかります。夫人はニコニコ笑いながら彼にされるがままに足を伸ばしたままです。時々 太腿がかなり大きく開いて私ははっとするのですが、夫人はそれを楽しんでおられるようです。やっと片方のブーツが脱げ、もう片方にとりかかります。店員も夫人が楽しんでいるのがわかって、より大胆に夫人の足を外に広げようとし、夫人は抵抗するそぶりを見せながらも、少しは 太腿を開いて露出を楽しんでいるようです。両方のブーツが脱げたので、次に夫人はハイヒールを試します。今度は店員は夫人の前に跪くことになるので、顔が膝のすぐ上、つまりより間近から 太腿の奥が覗ける位置になります。なるべく時間をかけてハイヒールを試そうとする店員、そしてその事を楽しんでいるかのような静子夫人です。幾つも試したあと、グリーンのハイヒールを買われました。

「ドリー、あなたにもお揃いのを買ってあげるわ。同じものを彼女にもお願い」と夫人が言うと、店員がニヤニヤしながら私のサイズを聞きます。店員が奥に戻っている間に私は夫人に、こんな格好ではできませんと抗議したのですが、もちろん聞き入れてくれるはずもなく、そのうちに店員が戻って来てしまいました。

店員に左足を持ち上げられブーツを脱がされます。少しでも太腿を開くとペニスが飛び出してしまうので、私は必死で太腿に力を入れます。そんなに力を入れるとブーツが脱げませんよ、と店員が笑いながら言いますが、私は必死です。両手は後ろで体を支えないと、仰向けにひっくり返りそうになるので、手で前を隠すこともできません。もう少しでブーツが脱げる、何とかペニスを見せずにいけたと思った瞬間、店員が力いっぱいブーツを引っ張り、 太腿が少し緩んでペニスの根元が少し顔を出してしまいました。思わず太腿をより合わせて隠しましたが、ずっと私の局部を注視していた店員が見逃すはずはありません。でも見えたものに一瞬驚いたようで、ちょっとお待ち下さいと言って奥に消えてしまいました。その間に私は手でペニスを 太腿の奥にもう一度押し込みます。すぐに今度は30代と思われる女性の店員が現れました。すみません、彼は急用が出来てと言いながら、私の目をじっと見つめ、まだブーツを履いている右足を持ち上げます。すぐに私はさっきの男性店員がこの女性店員に私がニューハーフで下着を着けずに超ミニで来ていることを言ったのだとわかりました。女性店員はなれた手つきでブーツを捻りながら引っ張るのです。脚を捻られると 太腿があっというまに緩んでしまい、またペニスが顔をだしそうになります。女性店員はにやにや笑いながらさらにブーツを左右に捻ります。私は助けを求めて静子夫人の方を見ると、夫人もまたニヤニヤ笑いながら私と女性店員のやりとりを見ているではありませんか。

ああ、もう駄目、と思った瞬間ついに、本当に文字通りポロリとペニスが飛び出してしまい、同時にブーツも脱げました。私は左足を折り曲げてあわてて隠しましたが、女性店員には完全に見られました。彼女は少し上気した顔で、何事もなかったかのようにハイヒールを私の右足に合わせます。顔は私の右膝につかんばかりです。左足にも合わせますからと言われ、私は困り果てます。左足を伸ばすとペニスが露出してしまいます。

ああ、どうしましょう。すがるように静子夫人を見ても夫人は笑っているだけ。その時です。何と女性店員は左手で私の右膝を押さえ、右手を伸ばして私の大きく曲げた左膝を触ったかと思うとそのまま 太腿を撫でながら奥へ進めるのです。私は魔法にでもかかったように少し太腿を開いて左脚を伸ばしてしまい、ペニスがポロリと露出した瞬間、彼女はペニスを手で押さえて太腿の奥に押し込んでくれたのです。私は何事もなかったように再び 太腿を合わせることができました。そして彼女はニコリと笑っただけで、ハイヒールを左足にも履かせてくれました。

何という手際の良さなのでしょう。お客に恥をかかせないという精神がこんなに徹底しているなんて。まさか、ニューハーフが下着無しで買い物に来たときの為のトレーニングをフェラガモがしているとは考えられませんが、もしかしてと思うほど見事な手さばきでした。もちろん私はそのハイヒールを気に入って、静子夫人に買ってもらったことはいうまでもありません。

駐車場に戻るとTバックはまだ座席の上に広げられたままでした。ちょっとがっかりしましたが、私たちはそのまま車に乗り込み夫人の家に向いました。

ビバリーセンターでのプチ露出で二人とも高ぶっていましたから、家に着くなり私たちは抱き合い、舌を吸いあいました。夫人の手が局部に伸びてきます。私は 太腿はまだ閉じたままです。

先ほど女性店員に一瞬ペニスを触られたせいか、今日はペニスを刺激して欲しい気分です。私が徐々に太腿を開くと、夫人の手が侵入してきます。

舌を吸ったまま、ペニスを触って下さいと気持を伝えます。ところが夫人はペニスではなくその奥の袋に軽く触れたかと思うと、その柔らかな手でやさしく袋全体を包まれたのです。そしてその瞬間、今まで経験したことのない快感が私を襲ったのです。夫人が唇を離すと、「アウ、アウ」という不思議な喘ぎ声が出てしまいます。

そのまま私は床に仰向けに倒れこみ、夫人は右手でしっかりと袋を掴んだまま私を見下ろすように横すわりになられます。ゆっくりと夫人は私の袋を握りしめ、そしてやさしく力を抜かれるのです。決して強すぎて痛みを感じさせるようなことはされません。あくまでもやさしく、そっと握られるのです。少し物足りない位が最高に感じるのです。

私の喘ぎ声は「アフ、アフ」に変わり、そのうちに「ハフ、ハフ」とまるで力が入りません。ああ、どうして。袋を握られるだけでどうしてこんなに感じるの。きっと様々なドライオーガズムを習得したために、私の体はとても敏感になったのでしょうか。

もしかしてこのまま絶頂にまで達するのかしら。まさか。袋だけで?ウソ。そんなことありえないわ。ああ、でも感じる。ああ、もしかしたら。きっと。ああ。嫌。嫌よ。袋だけでイクなんて。ああ、でもイキたい。静子夫人、私をイカせて下さい。

私はこんな刺激で絶頂に向う自分がまだ信じられないまま、じっと夫人の目を見つめます。静子夫人も私を見つめながら、右手の刺激はあくまでもやさしくペースを乱さずに私の呼吸に合わせて握ったり離したりを繰り返されるのです。

ああ、本当にイクわ、このまま続けられたらイッてしまうわ。私は右手で夫人の足を掴みます。左手はどこか掴めるところがないか探し、ソファーの足を見つけて握りしめます。

「ハフー、ハフー、ハフー、ハフー」

ああ、もうイキそうです。ドライオーガズムに達するいつもの感じになってきました。でもどうして、どうして、ああー、いやー、いやー、あぁー、ぁぁぁぁーーーー。

とうとう腰が痙攣しはじめ、そして続けて全身が痙攣を始めました。私はまた新たなドライオーガズムを見つけたのです。
 


ドリーからのアドバイス

これは本当に偶然だったのだけど、静子夫人に聞くと前から試したかったそうです。ただ、私自身が前に試したとき(もちろんドライを色々経験する前)にはとてもオーガズムに達する程には感じませんでした。皆さんも袋を握られるとペニスが勃起しますよね。その程度には感じてましたが、まさかそれだけでドライに達するとは。

ですから、エナジー・オーガズムを習得してから、ぜひ試してください。それから、私の場合は本当に体調が良くて、気分も高まっている時でないと、絶頂にまでは至りません。

一番のコツは、とにかく強く握りすぎないこと。ひたすらやさしく。自分でするときはコントロールが効きますが、彼女(彼氏)にしてもらうときはコミュニケーションが大事ですね。感じる強さをちゃんと説明することが肝心です。


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