シャワーを浴びながらエナジー・オナニー

会陰部刺激のところでもお話しましたが、シャワーは私にとっては大事な朝の日課です。ですから1年ほど前に少し贅沢をしてドイツのハンズグロエ社のシャワーシステムを付けたのです。

温度調節水栓、頭上からのシャワー、ハンドシャワーそして3つのボディースプレーが私のシャワールームにはついています。

そしてこのボディースプレーが思いがけず素晴らしいことをしてくれるのです。

 

 

 

ボディースプレーはいわば壁に取り付けた小さなシャワーで、角度が自由に変えられて身体の好きなところをマッサージできるものなのです。3つのボディースプレーをどこにつけますかと業者の方に尋ねられた時は私は何も考えずに、胸、お腹のあたり、そして 太腿の中程の三箇所の高さにしたのですが、この一番下のボディースプレーの高さが結果的には絶妙でした。

3つのボディースプレーに背中を向けて足を肩幅に開き膝を少し曲げると、一番下のボディースプレーがちょうど会陰部に触れるか触れないかの位置に来ます。スプレーの角度を45度上向きにして、お尻をピタリと壁に密着させます。ここでは未だスプレーからはお湯は出しません。

下半身はそのままで上半身を水平に倒すとちょうど反対側の壁にある自動水栓にしがみつくような姿勢になります(なんてピッタリのサイズなんでしょう!)。

頭上のシャワーヘッドから温めのお湯を背中から腰に掛けて浴びせながら、エナジー・オーガズムの基本動作をします。息を吸う時には膝が少し深く曲がり、ボディースプレーが会陰部に軽く触ります。そして息を吐いてPC筋を締め付けるときには、 太腿の付け根がボディースプレーを横から軽く挟むのです。

シャワードアは大きな透明のガラスなので私の格好は外からも丸見えです(といっても誰も居ませんが)。何度か深呼吸そしてPC筋の締め付けを繰り返すと私は既に絶頂間際で、ヒィーーーという悲鳴が上がります。そのまま続けて何度かオーガズムに達してからでもいいし、急ぐ時は一度目からボディースプレーを同時に会陰部に浴びせるのです。

オーガズム間際の私は必死でPC筋の収縮運動と深呼吸を続けています。大きく開かれた会陰部は全く無防備でその斜め下10センチのところにはボディースプレーがいつでもシャワーを浴びせようと狙っているのです。或いは会陰部が早く浴びせてと身体をくねらせながらおねだりしている様にも見えます。

さんざんじらしておいて私は自動水栓を少し捻ってボディースプレーからもお湯が出るようにします。水栓の流路が切り替わり、その中でお湯がグルグルと音を立てます。水栓を捻ってから実際にボディースプレーからお湯が出るのに数秒かかるのですが、その間私は 太腿を大きく開き、会陰部に神経を集中してその瞬間を待ちます。水栓を捻ってしまったらあとは私の意志ではお湯は止められないのです。

「来るわ、来るわ、来るわ」と喘ぎながら待つ私。そしてついにお湯が自動水栓から天井を通って反対側の壁を下りてボディースプレーから噴出し、私の会陰部に浴びせられたのです。ベッドを出てからは一度も触れていない会陰部。そしてエナジー・オーガズムのテクニックで崩壊寸前にまで敏感になっている会陰部。そこに突然シャワーを浴びせられた私は、「キィイーーー」と呻いてオーガズムに達しま す。二三秒の間、ボディースプレーからのお湯を浴びていたでしょうか、私は我慢できずに太腿を閉じてしまいます。そうするとスプレーのお湯が太腿で遮断され私は一息つくことが出来ますが、次の瞬間にはまた会陰部に浴びせて欲しくなり 太腿を開くと、再びシャワーが太腿を潜り抜けて会陰部を直撃し、私はまたしても「ヒィイイーーー」と悲鳴を上げて二度目の絶頂を迎えます。

また思わず太腿を閉じてしまう私。そしてまた太腿を開いて絶頂を迎える私。

4、5回も絶頂に達すると私はクタクタになり、壁に密着させたお尻をずらして上体も起こします。ボディースプレーからは尚もお湯が迸っています。

「こんな小さなものが、なんて悪魔的な悪戯をするのかしら」と私はボディースプレーを見つめるのです。


ドリーからのアドバイス
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