サイクリングで会陰部オナニー

ウイークエンドには出来るだけサイクリングをしています。平日の朝は筋力トレーニングが主ですが、週末は心肺機能を高めるエアロビクスエクササイズです。私がサイクリングが好きな理由はスピード感ともう一つはチョッピリ露出できることです。

こちらで自転車のことはバイシクルよりはバイクと呼ぶのが普通で、自転車専用道路はバイクロードです。私のバイクはシマノの24段変速機が付いたロードレーサーです。サンタモニカ・ビーチにはもちろん海岸沿いにバイクロードがあるのですが、人や自転車やそれにローラーブレードをしている人が多くてあまりスピードが出せないので、私はもっぱら海岸から離れた住宅地に近いバイクロードを走ります。もう一つの理由は海岸だとビキニでバイクに乗っていても不思議ではありませんが、住宅地だと凄く恥ずかしいですよね。それが私の理由です。

その肝心のバイクウエアですが、基本的にバイクウエアって上下とも身体にピチピチにフィットしたものですね。それはいいんですけど、どういうわけかバイクショーツは股下の長いのが多いです。折角の見事な 太腿を隠すなんてもったいない。そして見つけたのがトライアスロン用のウエアです。マラソンも水泳もしなくてはならないトライアスロンはその為にショーツの股下も短く、あるいは全くないものもあります。現在のお気に入りは、De Soto の Trikini Brief.

これでバイクに乗るんですよ。ビーチだとどうってことない格好ですけど、街中や住宅地ではかなり勇気が要ります。だから止められないのです。それと 水着だと局部はどうしても女性みたいになりませんが、このショーツだとまず分かりません。

前置きが長くなってしまいましたが、私はショーツのパッドは全部取ってしまうのです。そうするとサドルがピタッと会陰部にあたって気持ちがいいのです。それでも長時間乗っていると会陰部が痺れてきて、ペニスなんか本当に小さくなってしまいます。いつだったか静子夫人のパーティでペニスを切断されたと思い込んだのと同じです。

会陰部の血の巡りが悪くなると色々と良くないということがわかってきたので新しいサドルが開発されました。会陰部のあたる部分をくりぬいたサドルです。 色々調べて私が買ったのはこれ。Terry Fly Cromoly Saddle。そして何とこのサドルは私の会陰部刺激にピッタリだったのです。

もしかしてという期待はありました。睾丸からアヌスに掛けての隆起した部分がすっぽりと穴にはまって、穴のエッジが隆起部のエッジを刺激するのではと。サドルをTerry Flyに付け替えて、ピンクのバイクウエアに着替え、またがってこぎ出したとたん、「アァーン」と呻いてしまいました。幸いだれも周囲に居なかったので声は聞かれませんでした。私は我慢できずそのまま郊外のバイクロード目掛けて走り出しました。私のアパートはサンタモニカ・ビーチからは少し離れた住宅地にあるので、家の周囲でのこの格好はちょっと恥ずかしいです。信号で止まるたびに横や後ろの車からの視線が 太腿やお尻そして局部に突き刺さります。やっとバイクロードに出たので、なるべく人気のないところを探して走ります。走りながら座る位置を前後にずらしてスイートスポットを探します。そしてやや後ろよりにまたがった時です、会陰部のボタンが押され腰がキューンと痺れました。

ああ、ここだわ。このままこぎ続けましょう。このままこぎ続けたら、きっと。足の回転に合わせて、フー、ハー、フー、ハーと喘ぎ声が漏れます。長い直線に出ました。誰も居ません。喘ぎ声が大きくなり、「アァアー、ウゥウー」という声を上げながら走ります。そして突然、腰の奥がキューンと痺れ、「オォー」と叫んでお尻でサドルを挟みつけ、私は絶頂に達しました。足は止まりバイクは惰性で進んでいます。両手はもちろんハンドルを握り締めたままです。オーガズムが収まり二度目の絶頂に向けてまた足を動かしだした時です、左側を何台もの、多分10台以上のバイクが追い抜いていったのです。ああ、私が絶頂に達した瞬間を後ろからきっと見られました。

少し気分をそがれたので、休憩することにしました。ちょうどマクドナルドがあったのでそこに入ることにします。こんな格好で入るのは普段は出来ないのですが、今日はオーガズムにも達して気分が高揚しているのです。バイクをポールにチェーンで止め、ヘルメットを手に店に入ります。ちょうどお昼時なのか大勢の人です。私は思い切ってサングラスもずらして頭の上で止め、顔を晒します。ビーチでは目立たない水着みたいなものですが、住宅地のマクドナルドでは注目を浴びてしまいます。

チーズバーガーとダイエットコークを買って、バイクの脇で立ったまま食べます。自分のバイクが気になってそこで食べていると言う図を装っていますが、実は入り口付近で大勢の人に立ち姿を晒したいのです。軽く足を肩幅に開いてショーツにぎりぎり隠された局部を強調します。 誰もその下にペニスが隠れているなんて想像もできないでしょ?すぐ傍のテーブルに陣取った若者4人連れがひそひそ囁きながら私の方をチラチラ見ています。少しサービスしましょう。私はバイクをチェックする振りをして後ろ向きになりお尻を彼らのほうへ突き出しました。話声がピタッと止みました。視線がお尻に突き刺さります。思わず腰をゆっくりグラインドさせてしまいました。

食べ終わったのでゴミを捨てるために、すぐ横のゴミ箱に気が付かない振りをしてわざわざ彼らのテーブルの横にあるゴミ箱まで歩いて行きます。太腿の付け根に視線が集まります。通路側に座っている男の子のすぐ目の前を私の局部が通り過ぎます。そして今度は後ろからアヌスの辺りに視線を感じます。ゴミを捨ててバイクに戻る時に彼らに向かってニコッと微笑むと、4人そろって手を振ってくれました。

食後一時間ほど引き続きサイクリングしましたが、残念ながらオーガズムには達せませんでした。バイクに乗りながら絶頂に達するのはそう簡単ではありません。やはり気が散るとダメなのかしら。


{注意}エネマグラやディルドを挿入したまま自転車に乗るのは大変危険ですからしないように。会陰部をサドルで刺激したり、或いはエナジー・オナニーをすることで十分快感は得られますよ。


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