衆人環視のエネマグラ

すっかりエネマグラの虜になった私ですが、実はエネマグラは前立腺と会陰部を同時に刺激することでオーガズムをもたらすという仕掛けなのですが、私の場合は会陰部にあたる刺激が弱いような気がしていたのです。そこで会陰部を指であちこち押さえてどこがポイントだろうかと探しているうちに、 段々とそれだけで快感を覚え、ついには会陰部刺激だけでドライオーガズムに達するようになったのです。

ちょうどその頃、静子夫人から久しぶりにメールが来ました。


ドリー

お久しぶり。元気かしら。エネマグラはどう?

先週戻ってきました。またお会いしたいわ。

静子


私は嬉しくなってすぐに返事を書きました。エネマグラではいつもドライに達すること、そして会陰部刺激だけでもドライに達するようになったことも。きっとパーティを催して下さるわ。そしてご婦人たちの目に私がドライに達するところを晒すのよ。

すぐに夫人から返事が来ました。


ドリー

それは素晴らしいわ。ぜひあなたがドライオーガズムに達するところを見たいわ。今度の土曜日は如何?6時か7時頃にいらして。夕食を用意しておくわ。

静子

追伸

イブニングドレスもお送りするわね。


待ちに待った土曜日になりました。イブニングドレスと称する小包が届きましたが、中には何本かの鎖が入っているだけ。いつものようにメモが入っています。


ドリー

両端にクリップが付いている鎖は、乳首を留めるもの。もう一つはスカートと呼べるかどうか分からないけど、下を隠すものよ。

さすがにタクシーでは来れないでしょうから、自分で運転してきていいわ。ただし、ルーフトップは開けたままよ。

静子


今日は大勢の方の前でするのでシャワー浣腸で十分に直腸をきれいにしてから、熱めのシャワーを浴びて気持ちを引きしめ、静子夫人から届いたドレスを着ます。

確かに一つは乳首クリップです。両方の乳首を鎖の両端のクリップで留めると、鎖が乳首の間に垂れ下がります。クリップも鎖も美しい装飾が施してありますが、乳房どころか乳首を隠す役目すらまったく果たしません。それどころかクリップで挟まれた乳首は硬く勃起してくるのです。スカートと称するものは腰に回す一本の鎖から前に5本、後ろには3本の短い鎖が垂れ下がっているだけ。ペニスはちゃんと 太腿で挟んでおかないと丸見えです。

私は鎖と同じ色の銀色のハイヒールを履き、これも同じ銀色のバッグを掴んで私の愛車SLK350に乗り込みました。バリオルーフを開けてオープンにします。夏なのでこんな格好でも寒くはありませんが、午後6時過ぎは夏時間のせいもあって真昼のような明るさです。サングラスを掛けて車をスタートします。如何にサンタモニカと言えでも、こんな格好で出歩く人はいません。歩いている人や隣の車から好奇の視線を思いっきり浴びます。フリーウエイ405を少し北に走って、サンセット通りを夫人の家に向かいます。土曜の夕方なので交通量が多く、信号でしょっちゅう止まるたびに隣のSUVから見下ろされて、乳首クリップをしただけの乳房はおろか、5本の鎖しか纏っていない下半身まで見られてしまいます。

静子夫人の家に着いたときは私はもう完全に高ぶっていました。召使の方がドアを開けてくださり、今日はリビングルームに通されます。もう顔なじみのご婦人たちに混じって、新しい方も何人か居られます。いつもながら全裸同然での登場はとても恥ずかしく、私は俯いて左手で乳房を 、右手に持ったバッグで局部を隠してしまいます。

「ドリー、よく来てくれたわね。元気そうね。そのドレスよく似合うわ。さあ、隠さずに皆さんにもよく見せてあげて、折角の私のプレゼントなんだから」と言いながら静子夫人は立ち上がって私の方に来られます。

そう言われると両手を下ろさざるを得ず、私はペニスを挟んでいる太腿の付け根も、乳首クリップで飾られた乳房をもご婦人たちの目に晒すのです。

純白のイブニング姿の夫人は私の隣までくると、頬に接吻をしてくださいました。そして、「ドリー、今晩は両方見せてくださるの?エネマグラと会陰部刺激?。順番はどうするの?食事を先したい?それとも途中で?」ともう待ちきれない風で矢継ぎ早に質問されるのです。

私はまずエネマグラのドライをお見せするといいました。その後、食事をしてから会陰部ドライをお見せするのです。体力のことを考えると途中で休憩が必要です。

「わかったわ。じゃああと10分くらいで始めてくださる。何か飲み物は?浣腸はしなくていいの?」

「お水を少し下さい。浣腸は十分してきましたから大丈夫です」そう言って、私は召使の方が差し出して下さった水を少し飲みました。そして部屋の片隅のソファーに腰を下ろしました。

さらに何人かのご婦人たちが到着され、皆さん揃ったようです。 静子夫人が私の隣に来て例によってパーティの始まりを告げます。「さあ、皆さん今日はお越しいただきどうもありがとう。今日の特別ゲストのドリーよ。今日は盛りだくさんのメニューです。最初がエネマグラを使ったオナニーでドライオーガズムに達するところを見せて下さるの。そしてディナーを食べた後は、会陰部刺激だけのオナニーでドライオーガズム。想像しただけで興奮するでしょ。ではドリー、あとはあなたに任せるわ」

一斉にご婦人たちの視線が集まります。まあ、どうしましょう。いつもは責められ弄ばれるだけだったのに、今日は私がパーティの進行役もするのですか?自分で司会して自分の恥ずかしいところを見せるなんて。これもきっと静子夫人の企みにちがいありません。私は静子夫人の方を向くと、バスタオルをお借りできませんかと言いました。絨毯をよごしたくないからです。召使の方が大きな真っ白のバスタオルを持ってこられ、私はそれをリビングルームの真ん中に敷きました。

「ドリーです。今日は私のショーを見ていただきます。最初はエネマグラという道具を使います」と言って私はバッグからエネマグラを取り出して見せます。「これをアヌスに入れると、アヌスの収縮によって前立腺を刺激してドライオーガズムに達することができます。では今からしますのでご覧になってください」と言って私は鎖のドレスを脱ぎ、バスタオルの上に横たわります。 いつもの左横向きで、お尻を上に突き出した格好です。好奇心の強い何人かのご婦人がバスタオルの周りに集まってきて床に座ります。

「最初にアヌスを十分ジェルでマッサージします」と言って私は指にたっぷりとKYウオームジェルをとり、アヌスの周囲そして内側を丹念にマッサージします。ああ、私は何という事をしているのでしょう。他の人に見られながらオナニーをしようとしているのです。そして絶頂に 達するところまでも見せようというのです。

「ハァー」という喘ぎ声が漏れてしまいます。「もうこれ位マッサージしたら十分です。つぎにエネマグラにもジェルを付けます」と言いながらたっぷりとジェルを塗りつけていきます。今日使うのはEXだけ。最初から極大のオーガズムに達するつもりです。

「では挿入します」と言いながら、腰をさらに捻ってほとんど下半身はうつ伏せになり、そこから右膝を大きく外に開くとアヌスが露わになります。そのアヌスに右手でエネマグラを持って押し当てるのです。エネマグラは途中が太くなっているので、そこを過ぎるとあとは勝手に奥まで吸い込まれるようにアヌスに入るのです。スルッという感じでエネマグラが入り、前立腺に軽くあたり、私は「オォッ」という声をあげてしまうのです。ご婦人たちの視線がアヌスに集まっています。

「では今からゆっくりと深呼吸をしながらそれに合わせてアヌスを締めたり緩めたりします。ああっ。吸う時にアヌスを締め、吐くときには緩めるのです。それを続けると、 段々と快感が高まってきて最後にはオーガズムに達します。ああっ。一度始めると私はもう夢中で絶頂に登りつめてしまうので、ですからここから後は解説はできませんけど許してください。では今からします。ゆっくりご覧になってください。ああっ」私はもう気もそぞろです。話し終わるのを待ちきれずアヌス を締め付け始めてしまいました。

スゥーーーー、と鼻から息を長く吸うと同時にアヌスを締め付けます。そうするとエネマグラはアヌスに吸い込まれ前立腺を押し上げるのです。そしてフゥーーーーと口から吐くのです。その時にはアヌスを少し開くくらい緩めます。最初の一回でもうアヌスの奥が痺れてきました。やはり大勢の方に見られているからでしょうか。

4、5回も呼吸をするともう両手はバスタオルを握りしめています。 「スゥーーー、フゥーーー」という呼吸の音の合間に、思わず「ヒイィー」という声をあげながら、私はご婦人方に見られながら絶頂に向かうのです。アヌスを覗き込んでいるご婦人たちの目には、エネマグラがアヌスから出たり入ったりしているところが見えるはずです。私のアヌスはまるで別の生き物のように動いて、アヌスが開いたり閉じたりする度に、エネマグラがアヌスを擦りクチャッ、クチャッと恥ずかしい音をたてるのです。

私は必死でゆっくりとした呼吸を続け、それに合わせてアヌスが締まったり開いたりします。「クゥゥゥー」ともう息も絶え絶えです。ああ、そんなところまで、そんなとこを責めるのは止めて、と心の中で叫びながら一方でもっと責めてとアヌスがエネマグラを締め付けるのです。いつもは小ぶりのSGXでまず何度かイッてからEXに切り替えるのですが、今日は最初からEXなので余計に感じるのかもしれません。

アヌスを締め付けるたびに快感の一段高みに追い立てられ、アヌスを緩めると今度はエネマグラがアヌスから抜け出そうとアヌスの内側を刺激するのでアヌス自身を感じるのです。それにたまらず締め付けると再び前立腺が押し上げられ、アヌスの奥が痺れ、さっきよりはもう一段と高い快感が押し寄せます。吸って吐くたびに快感の度合いがどこまでも増し、一体私はどこまでこの快感に耐えられるのだろうと、恐怖に近いものを感じながらも、快感の誘惑には勝てずに深呼吸とアヌス開閉を繰り返すのです。

時折強烈な快感が押し寄せ呼吸が続けられなくなり、「ィィィィー」と歯を食いしばって耐え、その嵐が収まってから深呼吸を続けます。しかししばらくすると今度はさっきよりも数倍強烈な快感が襲ってきて、「- - - - 」と声も出ません。ああ、もうこれ以上の快感には耐えられそうもありません。次の波が来たらどうなるのでしょう。必死で深呼吸をする私。エネマグラが勝手に動いて私のアヌスを犯しているようです。もうだめ。誰かこれを止めて。駄目ェー。

その時、ついに私のアヌスは痙攣を始め、全身は硬直し、曲げていた右足も真っ直ぐに伸びてしまい、両手はきつくバスタオルを握り締めて、私はオーガズムに達したのです。長い硬直が続きます。10秒いえ、もっと長く。ペニスからは透明の粘液が糸を引きバスタオルを濡らします。

「フゥー」と息を吐きオーガズムが終わったことを皆さんにお知らせすると、ご婦人たちも息を詰めておられたのか、あちこちでフーという息を吐く音が聞こえます。

「イキました。これがエネマグラのオナニーです」やっとそれだけ言うと私はまたしても深呼吸を始めます。「これから二度目のオーガズムをお見せしますわ」と言って私はまた快感の高みに昇って行くのです。

二度目のオーガズムは直ぐに襲ってきて、ゆっくりした呼吸などほとんどできないまま私はのたうち、またも「クゥーーー」と呻きながら絶頂に達したのです。そして三度、四度。五度目のオーガズムに達したところで静子夫人がドクターストップを掛けて下さいました。

「もういいのよ、ドリー。それ以上続けると身体がもたないわ」

私はお礼を言ってエネマグラをアヌスから抜きます。そんなに太くないのに、何度もオーガズムに達した後にはエネマグラはほとんどアヌスと同化しているようにピッタリと密着していてなかなか抜けないのです。アヌスを自分から開くようにしてエネマグラを引き抜きます。その時にもまた「オゥッ」と喘ぎ声をあげてしまいます。

「ペニスを見せて」と静子夫人に言われ、仰向きになって勃起していない柔らかいペニスを晒します。透明な粘液が糸を引いています。夫人が手を伸ばしてペニスをつまみ、包皮をむくと亀頭部は透明な粘液で濡れそぼっています。

「射精はしないのね」と夫人が尋ねます。

「ええ、どうも別の快楽を覚えたようです。女性のオーガズムと同じなのかは分かりませんが」まだ興奮の冷めやらない紅潮した顔で私は答えます。

「ではこれで第一部は終わり。食事の用意をしますわ。ドリーはシャワーでも浴びてらっしゃい」


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