エネマグラ

前立腺オナニー用のエネマグラですって?手を使わずにアヌスの締め付けで前立腺を刺激するですって?私は早速アネロスのホームページ(www.aneros.com)を見てみました。多くの方の体験談が載っています。ああ、私も早く試してみたい。直ぐに申し込みました。数日後送られ来たのは、意外と小さな不思議な形のものです。

早速、全裸になりまずシャワー浣腸で直腸を洗浄します。一緒に買ったジェルでアヌスをマッサージし、エネマグラにもたっぷりジェルをつけてアヌスに挿入します。次にベッドに横向きで膝を抱えた格好で横たわり、ゆっくり息をしながらアヌスを締めたり緩めたりします。ああ、いい気持ちです。でも快感は5合目くらいかしら。それ以上には高まりません。

WEBを見てみると、多くの方が絶頂を感じるまでには大分練習や工夫が必要だったみたいです。私も焦らずに色々と自分にあった方法を試してみることにします。

最初にかなり感じたのは足を肩幅に開いた爪先立ちです。壁に向かって立ち、両手は壁について、乳首も時々壁に擦りつけながら、ウンチをするように息むのです。これは解説の方法とは逆なのですが、私は息むと感じたのです。少なくとも、悲鳴が上がる程度には感じました。

次に見つけた体位は、床に膝立ちして上半身をベッドに預け、両手でお尻を左右に開くのです。これをエネマグラの基本呼吸法とあわせるのです。お尻を開いた時には空気がアヌスを撫で、そしてその次に思いっきりアヌスを収縮すると凄く感じました。ペニスからはカウパー腺液が流れるように糸を引いて垂れ、それが 太腿に触れます。この体位では、涎を垂らしながら何度も悲鳴を上げてしまいました。

次に考えたのは同じことをバスタブに浸かりながらすることです。エネマグラのツルの部分は仰向けになるときに邪魔になるので切断しました。お湯を溜めている間にアヌスを十分マッサージして、そしてエネマグラを挿入します。お湯が溜まったらバスタブに仰向きになり、軽く足を開いて膝を曲げます。しばらくこのままでリラックスします。その間、アヌスは締め付けたりせず自然のままにします。乳房やお腹、 太腿など好きなところを触りながら高ぶります。我慢できなくなったところで、両手を後ろから回してお尻を掴み、アヌスを拡げてエネマグラを押し出しながらお尻を開くのです。その瞬間お湯がアヌスの入り口に触れてそれでまず感じ、つぎに思わず思いっきりアヌスを収縮するとエネマグラが前立腺に強くあたりさらに感じます。叫び声がバスルームに響き、その声でまた感じてしまいます。 しかし残念ながらそれでもオーガズムには達しませんでした。

その頃に少し小さめのSGXを買いました。体の小さいアジア人向けと言うことでした。念入りにシャワー浣腸をして直腸をきれいにします。ジェルで十分にアヌスをマッサージし、アヌスの中にもジェルをたっぷりつけます。SGXにもジェルをたくさんつけていよいよ挿入です。やはり小さいのでスルッと入ってしまいます。入った瞬間前立腺に鋭く当たった気がしました。ああ、これならイケ るかもしれません。

標準の横向き体位でベッドに横たわります。私の場合は左向きで真横よりは下向き、お尻を少し上に突き出す感じが好きです。落ち着いてゆっくり呼吸をしながらアヌスを締めたり緩めたりします。あせらずにゆっくり、ゆっくり、イクことは忘れて呼吸とアヌスの開閉に集中します。4、5分位たったころでしょうか、あのパーティで前立腺を責められた時の心地良い快楽がアヌスの奥から湧き上がって来たのです。そしてアヌスの入り口から少し中の方まで、ヒクヒクとしてきました。

私は構わずに呼吸とアヌスの運動を続けます。そしてそれから数回呼吸をした時です、突然、本当に突然、絶頂が私を襲ったのです。私は枕に顔を埋めてヒィーヒィーと泣き叫ぶしかありませんでした。全身が硬直すると同時にアヌスが激しく勝手に収縮し、エネマグラが前立腺を押し上げ、それがまた快感を増幅します。アヌスの収縮は十秒程も続いたでしょうか。このオーガズムはパーティでのドクター・ケイやご婦人方の指によるものとはまた違うものでした。最初私は訳が分からず、何なのこれは、と思ったほどです。硬直が解けてほっとし、でもまた呼吸とアヌスの開閉を続けていると、また絶頂が襲ってきます。私はまたしても枕に顔を埋めて泣き叫びます。

4、5回こんな絶頂を繰り返したでしょうか。私はもうクタクタになったのでSGXをアヌスから引き抜きました。全身汗びっしょりです。何という道具なのでしょう。こんな可愛い形をしているのに、私を5回ものた打ち回らせたのです。

お水を飲んでシャワーを浴びて少し休憩した私は、標準タイプのEXも試したくなりました。きっとコツを掴んだのだから、EXでもイケるかもしれないわ。

もう一度アヌスをジェルで念入りにマッサージし、EXにもたっぷりとジェルをつけ、中腰でアヌスに挿入しました。入った瞬間前立腺の辺りにツーんと快感が来ました。ああ、これならイケる。

すぐにベッドに横たわり、さっきと同じ姿勢で呼吸とアヌス開閉を繰り返します。ああ、来ました。さっきと同じ快感です。私は快感におぼれないように必死で呼吸を繰り返し、それにあわせてアヌスの開閉を続けます。ああ、さっきより凄い、もっと奥で感じます。ああー、ダメー、そんな、そんなとこを責めてはダメッー。「ヒィーーーー」

私は訳が分からなくなり必死でアヌス開閉と呼吸を続けます。「−−−−」もう声も出ません。どこまでこの快感が大きくなるのでしょう。「ムウッーーーー」かろうじて呻き声を漏らす私。快感はますます高まります。アヌスはさっきから私の意志に関係なく勝手に動いています。アヌスの痙攣が始まったと思ったら、全身が硬直します。「クゥゥッーーー」。

やっと硬直が収まり、私はゆっくり呼吸を始めました。アヌスは恐ろしくて収縮することができません。またあんな絶頂が来たら気が狂いそうです。しかししばらくして気持ちが落ち着くと私はまたしてもアヌスの収縮運動を始めずにはいられませんでした。そしてまたしても絶頂に追い立てられていったのです。


ドリーからのアドバイス


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