オーガズム・ボールを引きずり出される

静子夫人は私をチラッと見ただけですぐにオーガズムボールを強い力で引き始めました。「ハゥッ」。私は必死でアヌスを引き締めます。もしかして夫人は私にお漏らしさせようというのかしら。ボールの責めは引っ張る力とアヌスを締めたり緩めたりする力をうまく合わせないともっと小さなボールでも必ず浣腸液が漏れてしまいます。まして5cmものボールなのです。静子夫人が協力してくれなければ絶対にお漏らしは避けられません。

ああ、静子夫人お願いです。私を助けて。私のペニスを助けて。

言葉で言っても聞いてくれる静子夫人でないことは私も良く知っています。私に出来ることはアヌスで気持ちを伝えることだけです。必死で夫人が引き抜こうとするボールに私も必死でアヌスを絡ませて気持ちを伝えるのです。

「クアアアアー」。もうボールが一部アヌスを拡げ始めました。もっとゆっくりしてください、静子夫人。私は必死でアヌスを引き絞ります。便意の苦痛はもう吹っ飛んで、ペニスを救うのに必死です。引き締めるアヌスを内側からこじ開けられる快感は何度味わってもたまりません。「ヒイイイイー」。また少しボールがアヌスを押し広げます。私はさらに力を入れてアヌスを締め付けます。締め付ければそれだけ感じてしまうのは分かっていますが、そうするしかないのです。「イヤアアアア」と叫び、首を左右に激しく振らないと失神しそうです。またボールが動きました。「クウウウウウー」。腰をゆすぶりたいのに下半身は拘束されびくともしません。「ヌウウウウウッ」。ずっとアヌスは締めっぱなしですが、ボールが動くたびにさらに強く締め、そのたびに快感が走り、叫び声を上げてしまいます。

ああ、私のアヌスはどれ位開いたの。ああ、まだなの。静子夫人、助けて下さい。心の中で私は叫びます。

「ドリー、頑張るのよ。もう3cm程は開いたわ。あと2cmよ」と静子夫人が声を掛けてくださいます。ああ、頑張ります。だから助けて下さい。でもこの時私は、あと2cmがどれ程つらいかが分かっていなかったのです。

「クアアアアッー」。またボールが少しアヌスを拡げました。必死で締めようとしますが、快感の方が大きくアヌスが痙攣しそうです。私は、ハッハッと早い呼吸をして何とかアヌスを私の意志で締め付けようとするのですが、もう既に別の生き物のように勝手に収縮しだすのです。そして同時にペニスの奥も痙攣し始めたのです。

ああ、何てこと。今は駄目。ああ、でも私はアヌス責めで射精するためにこんなことをしているのです。でも今絶頂に達したらきっと漏らしてしまいます。そしてペニスを切られてしまいます。

私は必死でハッハッと早い呼吸を繰り返して何とか絶頂を避けようとしましたが、その時またボールがもう一段アヌスを拡張したのです。「。。。。。」もう声も出ません。そしてさらに強烈な快感がアヌスを襲ったのです。ああ、もう駄目だわ。もう漏らしてしまう。きっとペニスを切られてしまう。針金のリングで引き絞られてペニスが切断されるシーンが目に浮かび、私はまたさらにペニスを膨らませてしまい、根元に巻き付けられた針金を感じてしまい、それによってさらにペニスを勃起させてしまうのです。

「。。。。。。」。息も絶え絶え、汗びっしょりで悶絶寸前の私に最後のとどめをさすように、さらにボールが引き出されたのです。最大径5cmの部分がとうとうアヌスを通過するのです。私のアヌスは痙攣し、背中は反り返り、「グゥゥゥゥゥゥー」と引き絞るような呻きを上げながらとうとう私は射精を始めてしまいました。ボールはスルッとアヌスから抜け、あわててアヌスを締めようとしましたが既に浣腸液がほとばしった後でした。

ああ、ペニスが切られる。一瞬の間を置いて、シュッと言う音が聞こえたかと思うと、針金がペニスの根元に食い込みます。ああ、もう駄目、私のペニスが。。。「キィィィィィッー」と叫んでまた私は絶頂に達し、さらにドクドクと射精を始めたのです。静子夫人がすかさず二個目のボールを引っ張り、あっという間にアヌスを最大まで押し広げ通過したのです。射精している最中にこんな刺激を受けた私はさらに一段高い絶頂に追いやられ、声も出ず背中は反り返ったまま、十数秒もの間アヌスは浣腸液をほとばらせながら痙攣し続け、ペニスが切断された局部からさらにザーメンがドクドクと流れ出すのを感じたのを最後に気を失ってしまったのです。


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