浣腸されたまま

オルガズム・ボールを挿入

「さすがわドリーね。私も嬉しいわ。ではそろそろメインイベントよ。さあ、これが今からドリーが飲み込むオーガズム・ボール。何と直径は5cmもあるの。しかも金属製だからずしりと思いの。大きいからボールは2個だけ。これを入れるところは私にさせてね」そう言うと、夫人はボールにクリームを塗り始めたのです。

私はといえば、さきほどまではディルドが栓の役割をしていましたが、栓が無くなった今、アヌスを締め続けるのは無理なのです。 「お願いです。早く入れてください。もう漏れそうです」と哀願する私です。必死で何もないアヌスをすぼめていますが、今にも浣腸液がほとばしりそうです。

「わかったわ、慌てないで、今入れてあげるから」と言うと夫人は一つ目のオーガズム・ボールをアヌスに押し当てたのです。

私は必死でアヌスを窄めていますからボールを押し付けられても入るはずはありません。「アヌスを開くのよ」と静子夫人に言われても、開けば浣腸液がほとばしります。「もっと強く押し付けて下さいー」と呻く私。夫人が一層強い力でボールを押し付けてきます。これくらい強く押し付けられていたらきっと漏れないわと祈りながら少しずつアヌスを緩めます。アヌスを緩めた分、ボールがアヌスを拡げて侵入してきます。中からは浣腸液がアヌスを押し広げようとし、外からはボールがアヌスをこじ開けようとします。「イヤァー」これ以上開いたら漏れそうです。「もっと強くうっ」と叫ぶ私。そして夫人がさらに力を加えてボールを押し付けてくるとその分さらにアヌスが開かれ、私は「ヌアアアアァー」と叫ぶしかありません。「いい調子よ、ドリー。3分の1位はいったわ。もう少しよ」と言いながら今度は体重をかけてボールを押し込もうとする夫人です。そろそろボールの一番大きな部分がアヌスにめり込もうとしています。アヌスはぴったりとボールにからみついて少しの浣腸液も漏らしません。「もう少し開いて。動かないわ」と静子夫人に言われて、そろそろとアヌスを開こうとしましたが、その瞬間浣腸液の力が勝ってピュッと飛び出してしまいました。「駄目じゃない漏らしては」と叱る夫人。「ああ、御免なさい」と私は慌ててアヌスを窄めます。

もう少しというところで身動きできなくなりました。「ああ、これ以上は無理です。大きすぎます」と哀願する私ですが、静子夫人は「しっかり締めてるのよ。無理にでも押し込んであげるわ」と言い、ボールを左右にひねりながらさらに体重をかけてきたのです。「ククククゥゥー」と呻く私。必死で締め付けるアヌスを5cmのボールがこじ開けてくるのです。徐々にアヌスが開かれます。それも私の意志に逆らって。もう 4cm程は開いているのでしょうか。それでも浣腸液が漏れないのは、ボールがぴたりとアヌスに蓋をしているからなのです。

静子夫人が再びボールに力を加えました。さらに開かれるアヌス。強烈な便意がアヌスとボールの隙間を見つけて浣腸液を押し出そうとします。私は必死でアヌスでボールを包み込みます。もうアヌスが別の生き物になったようです。さらに力が加わり、アヌスが極限まで開かれます。「ハアアアアァァァ」という叫びと共に腰がブルッとふるえ、私は軽いオーガズムに達してしまいました。その瞬間ボールはスルット直腸内に吸い込まれましたが、絶頂に達していた私がアヌスを閉じるのが一瞬遅れたため、浣腸液がドッとほとばしったのです。

「駄目じゃない、感じている場合じゃないでしょ」と私を叱り付ける静子夫人。「あとでお仕置きをしますからね。次のボールは漏らしては駄目よ」と言うと、休憩も与えず二個目のボールを押し付けてくるのです。

「アアアァー」と喘ぎながら私はアヌスを開いていきます。一度5cmのボールを飲み込んだので少し要領がわかりました。とにかくアヌスをしっかり締め付けて、夫人に無理やりこじ開けてもらえば漏れないのです。しかし締め付けているアヌスをこじ開けられる快感に負けて緩めてしまうと浣腸液が漏れてしまうのです。二度と失敗は許されません。

二個目のボールも半分近くがすでにめり込み、一番大きな部分がアヌスを押し広げようとしています。私は全身の神経をアヌスに集中してボールの動きを感じとり、ぜったいに漏らすまいとボールをアヌスで包み込むのです。とうとう極限まで開かれました。また腰が震えます。軽いオーガズムに達しそうです。でも今度は必死でこらえてアヌスを締め付けます。「ヒィィィィッ」と呻きながら全身が震え、一瞬おいてボールが直腸に吸い込まれ、浣腸液がほとばしりそうになったのでさらに力を入れてアヌスを締め付け、そしてそれが刺激となってまた全身ががくがくと震えたのです。

「ああ、飲み込みましたわ」やっとのことでそれだけ言うと、またアヌスから腰全体がブルッと震えたのです。

静子夫人は私が漏らさなかったので少しがっかりした様子でしたが、すぐにご婦人たちにむかっておっしゃったのです。

「ご覧になったようにドリーのアヌスは本当に素晴らしいわ。でもここからが一番つらい責めなのよ。5リットルの浣腸液がアヌスをこじ開けようとしているのに、どうやってボールだけを出せるのかしら。そしてここからはもし漏らしたら本当のお仕置きをします」

ちょうどその時に召使がまた別の美しい婦人を案内して来られました。

「ああ良く間に合ったわね、ドクター・ケイ。ちょうど今からボールを引きずり出すところなの。ローラの手術はうまく行きました?」と静子夫人が尋ねます。

何ですって、ローラの手術?

「ええ、全て順調に行ったわ。今彼女は麻酔で眠っているけど、あと二三時間で目を覚ますでしょう。その時は完全な女になっているというわけ。ところで彼女のペニスはどうなさったの?」とドクター・ケイが答えます。

夫人は笑いながら、「ドリーが全部きれいに戴きましたわ。ねえ、ドリー」と私の方をご覧になります。ああ、やっぱりローラだったのね。ローラのペニスだったのね。ああ、御免なさい、ローラ。愛してるわ、ローラ。涙がとめどなくこぼれてきます。

一瞬気がゆるんでアヌスから浣腸液がにじみました。「ハァ」と呻いてすぐに引き締めます。5リットルの浣腸液の便意はもう我慢の限界です。でもボールを引きずり出されるまで浣腸液も出せないのです。ああ、どうすればいいの。

「ところで例のものは?」と静子夫人が聞くと、「そうそう、もちろん持ってきましたわ」とドクター・ケイがかばんから取り出したのはタバコの箱大の黒いボックスです。ドクター・ケイがボックス横のネジを廻すと、細い針金のリングが現われ、だんだんと大きくなってきます。

「ドリー、この黒い箱はね手術用具なのよ。今朝方、あなたの友達のローラのペニスを切断した機械なの。針金のように見えるけど、細い刃でできているの。これをペニスに巻きつけてスイッチをONすると針金が機械で引き絞られあっというまにペニスを切断するというわけ。

どうしてそんなものを?私はペニスは切らないわ。そんなもの見せないで下さい。私は声も出ず首を振るばかり。

「ええ、あなたがペニスを切りたくないのは知っているわ。だからこれはお仕置きなの。もしも漏らしたらスイッチが入ってペニスを切断するようにセットしていただくのよ。そうすれば必死でがんばれるでしょ?」

夫人の言葉が終わらないうちにドクター・ケイが半勃起状態の私のペニスをつかんでリングの中に通しました。

「ああ、嫌です。絶対に嫌です。そんなお仕置きは嫌です」と叫びながら何とか振りほどこうとしても、腰、太腿をしっかり固定されているのでリングから逃れることはできません。

ドクター・ケイはボックスのネジを調製してリングを少し縮め、ペニスとの隙間がほとんどなくなるようにしました。でもそうしているうちに私のペニスは再び勃起しはじめたのです。ペニスを切断されるかもしれないという恐怖までも快感にしてしまうようになったのです。

「まあ、まだ大きくなるわね。じゃあもう少し緩めておきましょう」と言って再びネジを調節するドクター・ケイです。

「ああ、止めて下さい。ばかなことは止めて下さい。これはプレイなのです」必死で哀願する私ですが、静子夫人は笑って相手にしてくれません。

「だからあなたが漏らさなければいいのよ。単なるお仕置きよ」と言ってから、召使に命じてボックスをペニスの根元に固定できるよう、金属バーを診察台にとりつけされました。

ドクター・ケイがボックスを金属バーにセットして、もう一度リングがペニスの根元にきちんと巻きついているかを確認すると、「静子夫人、準備は完了しましたわ。それからワイアレスのスイッチはお尻の下あたりに置けばいいですね」と言って、ボックスの半分ほどの大きさのこれもまた黒い箱を私のお尻の 下の芝生の上に置かれました。

「これは湿度センサーがついていて、湿度が90%を超えるとスイッチが入るのよ。つまりもしお漏らししたら、その瞬間にスイッチが入ってしまうの。スイッチが入るとどうなるかは分かってるわね。ペニスを切られたくなかったらお漏らししないように頑張るのよ」

ドクター・ケイの言葉は死刑の宣告のようです。こないだの3.8cmのパワーボールでも漏らしてしまったのに、5cmのオーガズムボールをお漏らしせずに引き出せるはずはありません。しかも5リットルもの浣腸液がお腹には入っているのです。

「ああ、駄目です。嫌です。こんなのは嫌です。止めて下さい」と泣き叫ぶ私ですが、静子夫人はかまわず、「では皆さん、いよいよフィナーレです。もっとこっちへ来て、傍でごらんになって。もしかしてペニス切断のシーンも見られるかもしれませんわよ」と言いながら、アヌスから垂れ下がったオーガズムボールの引き金に二本の指をかけたのです。


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