鳥の羽のディルド

鳥の羽かしら。かなり大きな鳥だわ。でもどうやって体につけるのかしら。不思議そうな顔で私は静子夫人の方をみました。夫人は手を伸ばして鳥の羽を持ち上げると皆に見せながらその手元の部分を指差しました。
「この形を良く見て。もう分かったわね、ドリー。この部分はアナルディルドーなのよ」

ああ、やっぱり。私のアヌスに入れるものだったのです。

「ドリー、立ちなさい。足を開いて前かがみになるのよ。テーブルに手を着いて」
言われるままに私は立ち上がり、前かがみになって後ろにお尻を突き出します。それだけでもうアヌスは丸見えです。召使がすかさずクリームの瓶を持ってきます。静子夫人はたっぷりとクリームを指にとると、私のアヌスにそっと触れました。「ハァ」と思わず声が漏れます。夫人は丹念にアヌスの周囲をマッサージし、そして内部にも指を沈めてアヌスの内側にもクリームをたっぷり塗って下さいます。最後に羽の根元のディルド部にもたっぷり塗って、いよいよ私のアヌスに挿入です。 スカートを上にずらしてクリームがつかないようにしてゆっくりとディルドが押し付けられます。

お天気の良い土曜日の午後に美しい庭園の真ん中でご馳走を一杯載せたテーブルを前にして美しい婦人達に囲まれて私はアヌスに羽根のディルドを挿入されようとしているのです。

「アヌスをもっと開いて」夫人の叱責の声です。私はあわててアヌスを力いっぱい開きます。開いたアヌスにディルドの先がそろりとあてられそのまま押し付けられます。アヌスは開いたままでディルドにまとわり付こうとします。夫人がさらにディルドに力を加えると、ついに抗うアヌスを貫通して、「ヒィッ」という悲鳴を私に上げさせてディルドは私のお腹の中に入りました。少し向きを調整し、アヌスの周りについたクリームをティッシュで拭 い、スカートを元に戻すと、「さあ出来上がりよ。テーブルを一回りして皆さんに挨拶しながら見てもらいなさい」と夫人は私を立たせ、冷たく冷えたワインのボトルを持たせたのです。



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