二回目の静子夫人のパーティへ

静子夫人から届いたドレスはドレスと言えるのかどうか、白い帯状の布が2枚だけでした。メモが入っていました。


ドリー

当日着て来ていただくドレスです。説明しなくても分かると思うけど、輪になっている方はチューブトップです。フックが付いているのがスカート。フックをお尻の割れ目が少し見えるくらいのところで留めるといでしょう。前は腰骨が見える位下げないとペニスが見えてしま うわよ。では土曜日お待ちしています。

静子

追伸 タクシーでいらしてね。


早速全裸になって鏡の前で着てみました。白のチューブトップは幅5cmも無さそうな透けるように薄い伸縮性の生地です。乳暈を隠すのがやっとの幅しかありません。しかも随分小さめなので私の乳房に押し出されるように伸びきって余計に薄くなり、乳首はおろか乳暈の形まで透けて見えそうです。でもこれは未だましです。問題はスカートです。同じような伸縮性の薄い生地は幅が15cm程しかありません。そしてその両端にフックが一つずつ付いているだけです。後ろでフックを留めてお尻の割れ目が見えるまで下げても、私のお尻の下までぎりぎり届くかどうか。しかも布の長さは私のヒップより少し小さめなので、布を少し伸ばしてフックを留めることになり、しかも重ねあわせが全くないので、上端の1cm程のフックのところだけはちゃんとお尻を隠していますが、それより下は微妙に布が開いてしまってスリットの間からお尻の割れ目が見えそうです。少し屈めばきっとアヌスが見えてしまうでしょう。

さらに前は腰骨が完全に見えるところまで低く下げてもペニスが見えてしまいそうです。私は恥毛は綺麗に脱毛しているのでいくら下げても恥毛が見えてしまうという恥ずかしいことはないのですが。もしかして下着があるかもと思って箱の中をもう一度見ましたが下着はありませんでした。ということは下着は着けてはいけないのです。これが静子夫人とのプレイのルールなのです。

白のドレスに合う白のハイヒールを履いて私はもう一度鏡に全身を映しスカートの位置を調整しました。ああ、この姿で出かけなくてはならないのね。しかも自分の車ではなくタクシーで来なさいという命令です。タクシードライバーにこの姿を見せなさいということなのです。

玄関のチャイムが鳴りました。きっとタクシーだわ。私は意を決してハンドバッグを持って玄関のドアを開けました。大柄の若い黒人男性が私の姿を見て一瞬ぎょっとなりながら、直ぐにニコッと笑って素敵なドレスだねと言いました。私は恥ずかしくて顔を伏せたまま、サンキューと言うのがやっとでした。ペニスが見えないようにバッグを体の前に持ってドライバーの後に続きます。彼が車のドアを開けてくれ、私は乗り込もうとしたのですが彼の視線が体に突き刺さります。左足を車の中に入れ、なるべくスカートが捲くれあがらないようにできるだけ膝を開かないようにまずお尻をシートにのせたのですが、細い布切れはお尻を隠すにはあまりにも小さすぎ、座った拍子にずりあがったものですから、お尻は完全に露出してシートに密着してしまい、当然のことながら前も露わになるところでしたが、寸前に私はバッグで隠したのです。それでも右足を車に入れたときには横から見ると私の太腿からお尻は丸見えでした。ドライバーはニッコリ笑ってドアをゆっくり閉めました。

震える声で静子夫人の住所を告げて私はタクシーのシートで小さくなっていました。ドライバーがルームミラーの位置を変えました。私の姿を少しでも見ようというのです。こんな格好で一人でタクシーに乗るなんてまるで襲って下さいと言ってるようなものです。幸い私の住むサンタモニカは治安の良いところだし昼間なので静子夫人もこんな命令を出したのでしょうけど。

タクシーが静子夫人の家の前で止まりました。ドライバーにずっと視姦されながらお尻を直接シートに密着させてタクシーに揺られていたので私は高ぶっていました。シートに体液がついてないかチェックしてタクシーを降ります。ドライバーの視線がお尻に突き刺さります。ベルを押すとすぐに召使の方が出てこられました。先日スタンドを持っていた方です。私の姿を見て一瞬驚かれましたが、すぐに何事もないように庭の方へ私を案内して下さいました。私は顔を合わすのが恥ずかしく俯いたまま後ろに続きます。既に静子夫人のお友達も4,5人来られていて楽しそうに歓談されていましたが、私の姿を見るとピタッと話を中断されて私に 好奇の眼差しを注がれます。私はペニスがスカートの下から覗いているのではないかと慌ててバッグで前を隠しました。静子夫人はちょうどキッチンから庭にでるところで私に気がつくと軽く手を上げて会釈され、私の方へ近づいてこられました。いつ見ても夫人は美しいです。

「皆さん、ご存知のドリーさんよ。今日も凄いのを見せて下さるの。楽しみにね。じゃあ、ドリー、こっちへ来て一緒にお座りになって。もうすぐ皆さん揃ったらお昼にしましょう」と言うと夫人はまたキッチンの方へ行ってしまわれ、私はこんな恥ずかしい姿でご婦人たちの前に置き去りにされ、どうしていいか分からず、ご婦人たちの視線を体中に浴びながら俯いて立ちすくんでいました。

目の前に座っておられる婦人達は確か先日も居られた方々で、お顔には見覚えがありますが、あんな凄まじい姿態を見られた後ではまともに顔を向けることもできず、またお話もできません。婦人達も私に向っては何も言わず、お互いにヒソヒソと何やら内緒話をしながら時々私の体に視線を注がれます。きっと先日の私のことでも話しておられるのでしょう。あるいは今日の私のドレスのことでしょうか。私を一人でこんなところに置き去りにするなんて静子夫人も酷い人です。でもこれもきっとお仕置きの一つなんでしょうね。夫人たちの視線を浴びているうちに私の乳首はますます堅くなってきて薄い布地を通してその形がはっきりと分かるくらいです。私は右手で胸を隠しながら左肘をつかみ、左手であごを触るふりをしました。こうすれば自然に乳首は隠せるのです。その替わりペニスは太腿で挟んで飛び出さないようにしなければなりません。

しばらくすると静子夫人が三人の婦人達と一緒にキッチンから出てこられました。手には大きな箱を持っておられます。
「皆さんお揃いになったのでそろそろお昼にしましょう。さあ、こちらのテーブルへどうぞ。ドリーはここよ、私の隣」
言われるままに私は静子夫人の指差す椅子を見ると、少し変わった形の椅子です。お尻を乗せる板の後ろ側がV字に削られているのです。まるで下からアヌスに悪戯してと言ってるみたいです。このスカートでこの椅子に座れば私のアヌスは下から丸見えになるでしょう。本当にこの椅子ですかと静子夫人の顔を見ると夫人はニッコリ微笑まれました。反抗を微塵も許さない恐ろしい微笑です。仕方なく私は座り、椅子の冷たさがお尻に直接触ります。他の婦人たちもそれぞれの席に着かれました。

「さて皆さん、まず今日は特別ゲストのドリーにプレゼントがあります」静子夫人はそういうと大きな箱を私に差し出します。緑色の美しい包装紙に赤い大きなリボンが飾られています。どうして私に?「さあいいから開けて」と静子夫人。私は緊張に少し震えそうな手でリボンを外し、なるべく破らないように丁寧に包装紙を開きました。

「何だと思う」と静子夫人が尋ねます。見当もつきませんが大きさからすると体に着けるもの。
「洋服かしら」
「洋服じゃないけど体につけるものよ。まあ服の代わりにならないことはないわね」と夫人はニヤニヤしながら答えます。
洋服じゃなくて体につけるものといったら、きっと何か酷いものにきまっています。でもあとで挿入されるボールは未だここでは見せないだろうし、ましていくらなんでもこんなに大きくはないはず。私は恐る恐る箱を開きました。他の婦人たちも興味津々で私の手元を見つめています。


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