ペニス型ディルドで浣腸される

ベアリング球の威力には少しがっかりしたのですが、ボールそのものの大きさの虜になった私はこんなことを考えたのです。石鹸水で大量浣腸されたアヌスにパワーボールを飲み込まされ、そして引きずり出される。その時に石鹸水を漏らしてはいけない。どうです。想像しただけで感じませんか? そして私は静子夫人に話したのです。夫人もこのアイデアを気に入ってくださり、早速その週末に試してみることにしました。 静子夫人の家はハリウッドの丘の中腹にあり庭からはロサンゼル市街が一望でき素晴らしい眺めです。 私はその広い芝生の庭の真ん中に全裸で四つんばいに繋がれています。両手足と両膝は地面に打ち込まれた杭にくくりつけていて、肩幅ほどに開脚させられた足を閉じることはできません。 私のお尻を取り囲むように美しいご婦人が7、8人、3つの白いテーブルに分かれて紅茶を飲みながら歓談しておられ、時折私の方をちらっと見ては何事かささやいておられるようです。

その中の一人がすっと立ち上がると私の方に近づいてこられました。静子夫人です。庭の隅を向いて声をかけると召使が二人スタンドと大きなピンクのゴム製バッグを持って現れました。ピンクのバッグの下からは白いチューブが伸びていてその先にはペニスを模した巨大なディルドがついています。どうやらデューシュのようです。 ピンクのバックの中には液体がたっぷり入っているようです。きっとこれで浣腸されるのだわ。

静子夫人はクリームを右手指にとると私の後ろにひざまずき左手で私のお尻の割れ目を開かれました。空気がアヌスを撫で思わず喘ぐ私。次の瞬間冷たいクリームをアヌスに塗り付けられ、とても気持ちの良いマッサージが始まりました。ゆっくりとアヌスの周囲を指でさすられるのです。それだけで声を上げてしまう私。さっきまで 少し遠くに腰掛けていた他の女性たちも気がつくと私に触らんばかりのところに椅子を移動して私のアヌスに視線を向けています。

アヌスは柔らかく膨らみ何の侵入もこばまない様子。指を入れるわよ、というなり静子夫人は白魚のような指を私のアヌスに挿入されるのです。思わずアヌスを締め付けると、そこには 静子夫人の指があり、軽くイッってしまう私。そのまま私のアヌスの感触を楽しみながら静子夫人は召使に目配せしてディルドの先にもクリームを塗らせました。

ゆっくりと私のアヌスから指を抜くと、召使が差し出したディルドを今度は手に取り、再び私のアヌスに挿入される静子夫人。左手はお尻の割れ目を開いたままです。私はディルドを締め付けてしまいまた軽くイッてしまいました。もう一人の召使がピンクのバッグをスタンドに取り付けているのが横目で見えます。 「覚悟はいい、3リットルの石鹸水よ」と 静子夫人は言うなりピンクのバッグのすぐ下のコックを開けられました。 一瞬の後、石鹸水がアヌスに流れ込んで来て私は「ヒィー」と叫び声を上げてしまいました。普通のデューシュと違って太いペニス型ディルドでは流量が大きいのです。延々と続く射精のようにどんどん流れ込んでくる石鹸水は腸壁を刺激し、その快感に私は喘ぐばかり。たまらなくなってディルドを吐き出そうにも亀頭部が大きいのでそこでひっかかってしまいます。気付いた 静子夫人が、駄目よ、と言ってまたディルドを奥深く挿入され、またしても私は軽くイッてしまいました。 何度かディルドを吐き出そうとし、その度に押し戻され、私は大波に漂う小船のようにアヌス快感に翻弄されつづけます。全身に汗がにじみます。乳房はゆさゆさと揺れ乳首も尖ってきます。両手足そして両膝を固定された私にできるのはお尻を振ることだけ。そして徐々に別の快感が、そうです便意が襲って来たのです。なにしろ石鹸水を延々と浣腸されているのですから。

すがるような目で静子夫人を見上げる私。「未だ駄目よ、あと1リットル程飲んでからね」静子夫人はピンクのバッグの中を覗き込みながら冷たく言いました。 そして召使に命じてピンクのバッグをもう少し高いフックに掛けなおさせました。これで徐々に強くなる腸圧にも打ち勝って石鹸水が私のアヌスに流れ込むのです。

ああ、あと1リットルも飲まなければいけないの。私は絶望に打ちひしがれたように頭を垂れ、力なくゆらゆらとお尻を揺らします。それでも次々に入ってくる石鹸水は遠慮なく私の腸壁を刺激し続け、私のアヌスは懲りずにまたディルドを締め付けてしまいます。アァーっとまた悲鳴をあげる私。ますます激しくなる便意にさらに一層ディルドを強く締め付けてしまい、ヒィッーと悲鳴があがります。早く入って来てと願いながらそれから何度アヌスを締め付けたことでしょう。そしてその度に軽くイッた私でした。 やっと最後の石鹸水がピンクのバッグからチューブに流れ込み、ズズッという音を立てました。

ああ、やっと全部飲み込んだわ、という思いで静子夫人の顔を見上げると、「ふふっ、これからが本番よ、さあ我慢できるかしら」と言って静子夫人は二コリと微笑まれたのでした。そうでした、これで終わりではなかったのです。3リットルの石鹸水を浣腸されたまま、その石鹸水を漏らさないようにディルドを引き抜かれなければならないのです。


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