パワーボールをアヌスに

アナルビーズと同じく抜くときに快感を与えてくれるものですが、これはビーズと呼ぶには大きくその名もパワーボール。シリコンゴムでコートされたボールの直径は何と 3.8cmもあります。しかもそれぞれのボールの中には金属製の小さな玉(ベアリングのようなものかしら)が入っていてそれが内部でゴロゴロ動き回るのです。アヌスにパワーボールを埋め込んだ後、体を動かすと中の小さな玉が動き回って外側のボールに振動を与え、それがまた直腸に刺激を与えるという凄いものです。私はこの解説を読んだだけでアヌスが痺れてきて早速購入しました。

箱を開けて取り出すとそれだけでベアリングが中でグルグル動き手に振動を感じます。ああ、早くアヌスに入れたい。私は直ぐに全裸になり、ジェルをたっぶりつけてアヌスを揉みほぐしました。もちろんパワーボールを見ながら。二本の指が十分に入るまでアヌスをマッサージしてから、ボールの一つにも十分ジェルをつけてアヌスに押し付けます。

ああ、大きすぎて入らない。

バイブやディルドは先が細くなっているので入りやすいのですが、これはボールですからそう簡単ではありません。もう一度指でアヌスを拡げます。今度は三本の指で。三本の指を根元まで入れて十分慣らしておいてゆっくり抜いてすぐにボールを押し付けます。ウンチをするときの要領で思いっきりアヌスを拡げるのです。裂けそうになりながら抵抗するアヌスに必死でボールを押し付けます。決して無理をしてはいけません。ゆっくりと押し付けていれば徐々にアヌスは拡がってきます。

ついにボールの一番大きなところがアヌスを通過するとあとは一気に直腸にするりと飲み込まれ、その瞬間強烈な快感に襲われます。同時に二つ目のボールがアヌスにもぐり込もうとします。ボールとボールを繋ぐ紐の長さが絶妙で、一つ目のボールがやっと直腸に収まったと思った瞬間次のボールがアヌスを押し広げてくるのです。そして二つ目を飲み込むと三つ目が。。。

ところが三つ目を入れようとすると直腸の奥に鈍い痛みを感じました。どうも奥のほうに便があるようです。便意がなかったので浣腸はせずにパワーボールを押し込もうとしていたのですが、これだけ大きなボールが 5個ですから直腸だけでは収まりきらず、その奥まで侵入しようとしているようです。

そこでボールを一旦引きずり出して浣腸することにしました。ところが少しくらいひっぱってもビクともしません。そこで再びウンチをする要領で思いっきり気張りながら引っ張ると徐々に出てきました。この大きなボールが内側からアヌスを押し広げながら出てくるときの快感 は凄いものです。思わず私は悲鳴を上げてしまいました。あと一つ。同じ要領でボールを排泄します。

私は汗びっしょりで息が切れてしまいましたが、今味わったボールを排泄する快感を早くもう一度味わいたくてすぐにシャワールームに入りシャワー浣腸で腸の中を綺麗にしました。いつもより多い目にお湯を腸の中に満たし、できるだけ我慢してから排泄します。やはり便が少し混じっています。直腸には便はなくてもその先の大腸にはもちろんあるのですね。三度ほど大量浣腸するとほぼ綺麗になってきたのでベッドルームに戻ります。

もう一度ジェルをたっぷりつけてアヌスをマッサージします。浣腸の後なのでアヌスは柔らかく大きなボールも楽に飲み込めそうです。さっきは言うのを忘れましたが、このような大きなボールとかディルドを挿入する時、私は和式トイレでしゃがむような格好でします。 片膝をついてもいいです。この姿勢が一番アヌスを拡げやすいようです。

柔らかくなったアヌスは先ほどよりは楽にボールを飲み込んでいきます。ボールが通るたびにアヌスは極限まで拡張され私は悲鳴を上げてしまいます。一つが入ると二つ目が半分アヌスに侵入してくるのでいてもたっても居られずにそれを押し込むと、スルリとアヌスを通過し私は「ハァー」とか「ヒィー」とか声を漏らし、次の瞬間三つ目のボールがまたもやアヌスを押し広げてくるのです。この繰り返しが最後の一つを飲み込んでしまうまでずっと続くのです。誰がこんなものを考えたのでしょう。素晴らしいアナル責めの道具ですね。

さて十分に浣腸したせいか今回は全てのボールを飲み込むことができました。お腹にずっしりと詰まった感じがします。ゆっくりと立ち上がるとお腹の中でベアリング球が動いているのが分かります。でも残念ながらあまりそれで感じる程ではありません。今度はゆっくりと歩いてみます。

すると10歩ほどあるいたところで突然アヌスの奥に今まで経験したことのない快感が襲ってきて、私は「アァー」と叫んだきりとても立っていられずしゃがみこんでしまいました。しゃがんでも快感は収まらずさらに今度は強烈な便意まで襲ってきました。しばらく私はアヌスの奥の快感と便意(これも快感なんです)の両方に翻弄されその場で喘いでいましたが、そのままでは便を漏らしてしまいそうな気がして、四つんばいのままで何とかシャワールームにたどり着き、パワーボールを引きずり出しました。大きな 5個のボールが引きずり出される快感は素晴らしいもので、その間中私は声を上げ続けていました。そして最後のボールを排泄し終わると次には便と一緒に暖かい湯が流れ出して来ました。ペニスの先からは透明な粘性の液体が糸を引いて垂れ下がっていました。


inserted by FC2 system